# 第一章: 継承と秘書
父が急逝して一週間。二十二歳の俺、林逸は大手不動産グループ「林氏財閥」の全てを継承した。葬儀のスーツを脱ぎ捨て、社長室の革張りの椅子に深く腰掛ける。窓の外には東京のビル群が広がり、まるで俺の支配領域を見下ろすかのようだ。
「お忙しそうですね、社長」
ドアが開き、一人の女性が入ってくる。高婭――三十五歳。父の秘書を十年以上務めてきた熟女だ。艶やかな黒髪を後ろで束ね、パリッとした白のブラウスにタイトなスカート。その体つきは年齢を感じさせない。むしろ熟れた果実のように、男の欲望を刺激する。
「何の用だ、高婭」
「ご報告事項がいくつか。それに……お父様の遺品の整理も」
彼女は近づきながら、スカートの裾を少し上げた。太ももの白い肌が一瞬のぞく。父の葬儀では泣き濡れていたくせに、今は目元に微笑みすら浮かべている。
「ふん、よく平気な顔でいられるな。父が死んだんだぞ」
「ええ、残念です。でも……新しい社長があなたで、私は本当に嬉しい」
高婭は机の前に立ち、ゆっくりとブラウスの第一ボタンを外した。窓からの逆光が、彼女の曲線を浮かび上がらせる。
「お父様は最後まで私に手を出せなかった。弱い男でしたから。でも、あなたは違うと見ています」
「どういう意味だ?」
「私は……ずっとあなたを待っていました」
彼女は三つ目のボタンまで外した。谷間が露わになる。黒いレースのブラが、豊かな乳房を支えている。
「誘ってるのか?」
「ええ。もう隠す必要はありませんから」
そう言うと、高婭はスカートのファスナーを下ろし、そのまま床に落とした。細いウエスト、張りのあるヒップ。ガーターストッキングが太ももを締め付け、その上の太ももの付け根には、黒いレースのショーツがかろうじて隠している。
「来い」
俺は椅子に深く座り、脚を組んだ。高婭はゆっくりと歩み寄り、俺の前に跪く。その手がスラックスのファスナーに伸びる。
「あなたのものにしてください、社長」
彼女の指が器用にファスナーを下ろし、中から勃起したちんぽを取り出す。高婭は一瞬、目を見開いた。
「大きい……お父様よりずっと」
「黙って咥えろ」
「はい」
彼女はそのまま口を開け、先端を包み込んだ。温かく湿った感触がじゅわりと広がる。舌が裏筋を這い、先走りを舐め取る。
「んっ……ちゅぷっ……じゅるっ……」
高婭の口が上下に動く。唾液が絡まり、淫らな水音が社長室に響く。俺は彼女の黒髪を掴み、強く押し付けた。
「もっと深く」
「んぐっ……ぷはっ……はい……」
彼女は何度も何度も、喉の奥まで迎え入れる。その間に、俺の手は彼女の胸元に伸びた。ブラ越しに乳首を撫でると、高婭の体がびくりと震える。
「感じやすいんだな」
「あなたの手だから……んっ……」
ブラをずり上げると、ピンク色の乳首が顔を出す。もう硬く尖っていた。指で摘み、ねじるように弄ると、彼女は口を離して喘いだ。
「あっ……ああっ……乳首、そんなに弄らないで……気持ち良すぎて……」
「まだまだこれからだ」
俺は彼女を立ち上がらせ、机の上に押し倒した。書類が飛び散る。ショーツを引き裂くように脱がせると、ふわふわの陰毛の下に、もう濡れ光るまんこが露わになった。
「こんなに濡らして……よく恥知らずな秘書だな」
「あなたのためです……全部あなたのものになるために……あっ!」
俺は指を二本、彼女のまんこに差し込んだ。中は熱く、締め付けが強い。ぐちゅぐちゅとかき回すと、高婭は腰を振って快楽に酔いしれる。
「挿れて……私のまんこにあなたのちんぽを……早く!」
「命令か?」
「違います……お願いです……社長のおちんぽで私を満たしてください……」
その哀願に、俺は笑った。そして硬く勃起したちんぽを彼女のまんこの入り口に当て、一気に突き入れた。
「あああっ! ああっ! 入ってる……あなたのが私の中で……!」
「大人しい秘書が、よくしゃべるな」
俺は腰を打ち付ける。彼女のまんこはぴったりと俺のちんぽに絡みつき、出し入れのたびに淫らな水音が響く。
「あっ! あっ! もっと……もっと突いて……! 私はあなたのもの……あなたの性奴隷です……!」
「そうだ。お前は俺の玩具だ」
高婭の身体を反転させ、背後からさらに深く貫く。彼女の大きな胸が机の上で揺れ、乳首がガラスに擦れる。
「んああっ! 奥……奥まで来てる……! イく……イっちゃう……!」
「勝手にイくな」
「でも……無理……! あっ! ああっ! イく! イきます! あああっ!」
彼女の身体が硬直し、まんこが激しく収縮する。俺はそのまま、彼女の中で射精した。どくどくと精液を注ぎ込み、高婭のまんこの奥まで満たす。
「はぁ……はぁ……ありがとうございます……社長……」
机に突っ伏したまま、高婭はかすれた声で言った。
「お前、これからどうするんだ?」
「もちろん……あなたの秘書として、そして……あなたの女として尽くします」
彼女はゆっくりと体を起こし、にっこりと笑った。その目には、狡猾な光が宿っている。
「それに……あなたにぴったりの玩具も紹介できますよ」
「玩具?」
「ええ。この会社には、飼いならすべき人間がたくさんいます。特に……一人の男が」
高婭は震える脚で立ち上がり、スカートを履き直しながら言った。
「部門主管の趙強という男です。三十五歳で、性格が弱くて、奥さんがいる。でも……彼は昇進に飢えている。あなたの力で、彼を自由に操れますよ」
「趙強……あの、いつもペコペコしてる奴か」
「そうです。ああいう男は……奥さんを寝取られるのが一番の快楽になるタイプです。“緑奴”というやつですよ」
高婭の目が妖しく輝く。
「奥さんは王雪と言って、三十二歳。看護師からホワイトカラーに転身したばかりで、あなたが就職させたんですよね。彼女はあなたに恩義を感じている。それを使わない手はありません」
「面白い」
俺は高婭の顎を掴み、引き寄せた。
「お前、なかなか使えるじゃないか」
「あなたのためなら、何でもしますよ」
そう言って、彼女は再び俺のちんぽを口に含んだ。まだ射精したばかりなのに、また硬くなってくる。
「ちゅぱっ……んっ……あなたの味……私、好きです……」
社長室の時計が午後三時を指す。窓の外はまだ明るい。この新しい遊び場で、これからどんな獲物を狩るのか――俺の指先が、彼女の濡れたまんこに再び触れた。