玄罰天尊の罰

站点:NovelAI.one内容:前8章在线试读ID:b1aee941更新:2026-06-22 07:14
# 第10章 玄天界で十五年という歳月が流れた。この十五年、離雀は林巧心と共に、毎日跪き、尻を突き出して天道木板に打たれる生活にすっかり慣れていた。最初の頃は恥辱と痛みに耐えるだけで精一杯だったが、今では日課として受け入れていた。 ある日、玄罰は犬のリードを手に取り、林巧心と離雀を呼び寄せた。二人は裸で床に這いつくばり
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第10章

# 第10章

玄天界で十五年という歳月が流れた。この十五年、離雀は林巧心と共に、毎日跪き、尻を突き出して天道木板に打たれる生活にすっかり慣れていた。最初の頃は恥辱と痛みに耐えるだけで精一杯だったが、今では日課として受け入れていた。

ある日、玄罰は犬のリードを手に取り、林巧心と離雀を呼び寄せた。二人は裸で床に這いつくばり、牝犬のように四つん這いになる。玄罰はリードを二人の首輪に繋ぎ、ゆっくりと歩き始めた。

「もっと這え。牝犬のようにな」

玄罰の冷たい声が響く。林巧心と離雀は互いに顔を見合わせ、苦笑いを浮かべながらも、素直に這い始める。膝と手のひらが冷たい石の床に触れ、尻を高く突き出した姿勢で前に進む。

「ほら、もっと尻を振れ。牝犬はそうやって歩くだろう」

離雀は唇を噛みしめながら、言われた通りに腰を振る。恥辱はもう慣れていた。しかし、ふと気づいたことがあった。尻を振るたびに、打たれた尻に痺れるような感覚が走り、その感覚が下腹部にまで広がっていくのだ。

「んっ…」

思わず漏れた声に、離雀は自分の頬が赤くなるのを感じた。膣が湿っているのが分かる。まさか、自分がこの痛みに快感を覚え始めているのだろうか。

離雀は隣を這う林巧心を盗み見た。彼女は平然とした顔で、むしろ楽しんでいるようにさえ見える。あの林巧心も同じような感覚を覚えているのだろうか。聞くのは恥ずかしいけれど、気になって仕方ない。

その日、天道木板での二百回の罰が終わった後、離雀と林巧心は玄罰の前に跪いていた。離雀は意を決して口を開く。

「玄罰様…一つお聞きしてもよろしいでしょうか」

玄罰は微かに目を向けた。それは口を開けという合図だった。

「玄罰様が一番お好きなものは何ですか」

玄罰は少し考えた後、冷たい口調で答えた。

「一番好きなのは、女修が尻を叩かれ、苦しめられる姿を見ることだ。女修が受ける苦痛は、私の心も修行もより強くする」

それを聞いた林巧心と離雀は顔を見合わせ、同時に言った。

「では、今こそその機影でございます」

「今や修仙界全体が、仙霞派の掌門が玄罰様に服を剥がれ、門派大殿の前に裸で跪き、尻を突き出して板を打たれていることを知っております」

「しかし、陣法の天才・林巧心と朱雀門の副掌門・離雀が玄罰様の女奴隷になったことは、まだ広く知られておりません」

離雀が続ける。

「私たち二人を裸で牝犬のように這わせて武陵城の一番高い天台に連れて行き、沈夢月の弟子にも犬のリードで沈夢月を連れて来させましょう。三人が一列に並んで上半身を地面につけ、下半身で豊かな尻を高く突き出し、玄罰様に天道木板を召喚させて三人の尻を自動的に叩かせてください」

林巧心が引き継ぐ。

「三人の尻を完全に打ち砕き、修仙者でも一週間は回復できないほどにしてください。そして無理やり三人の脚を開き、尻の割れ目を鞭で容赦なく打ち、肛門と膣を腫れ上がらせてください。次に肛門フックを三人の腫れ上がった肛門に挿入し、三人を一週間吊るして晒しものにしてください」

そう言えば、玄罰を喜ばせることができる。玄罰は二人の計画に満足げな表情を浮かべた。

「良かろう。その計画、面白い。お前たちの忠誠心、確かに受け取った」

しかし、玄罰はすぐに話題を変えた。

「その前に、新しい罰を試してみよう」

玄罰の目に不気味な光が宿る。林巧心と離雀は一瞬固まった。

「跪け。尻を突き出せ。自分の肛門を広げて見せよ」

二人は従うしかなかった。床に跪き、上半身を折り曲げ、両手で自分の尻の割れ目を広げる。冷たい空気が露出した肛門に触れる。

玄罰が手を上げると、空中に現れたのは大きな壺だった。蓋を開けると、強烈な生姜の香りが辺りに充満する。

「これは神姜という霊草を搾って作った生姜汁だ。お前たちの腸に直接注入してやろう」

離雀の目が恐怖に見開かれる。神姜は強力な霊草で、その刺激は普通の生姜の百倍はある。それが腸に入れば…

「い、いや…」

しかし、玄罰は構わずに行動を起こした。まず林巧心の背後に立ち、細い管を生姜汁の壺に接続する。

「しっかりと広げていろ」

管の先端が林巧心の肛門に当てられる。冷たい感触の後、一気に管が挿入された。

「ああっ!」

林巧心の悲鳴が響く。しかし玄罰は構わずに生姜汁を送り込む。濃厚な液体が林巧心の腸内に流れ込む。最初は冷たかったが、すぐに灼熱の感覚に変わった。

「うあああっ!熱い!熱すぎる!」

林巧心の体が激しく痙攣する。まるで焼けた鉄の棒を肛門に差し込まれたような感覚。腸の内壁が焼けるように熱く、内側から灼かれているようだ。

「動くな。まだ半分も入っていないぞ」

玄罰の冷たい声。林巧心は歯を食いしばり、必死に耐える。汗が全身から吹き出し、床に滴る。腸内で生姜汁が広がっていくたびに、内臓が掻き混ぜられるような痛みが走る。

ようやく全ての生姜汁が注入された。林巧心の肛門から管が抜かれる。

「さて、次はお前だ」

離雀の番が来た。恐怖で体が震える。しかし逃げることはできない。自分の肛門を広げたまま、次の衝撃を待つ。

管が肛門に触れた瞬間、離雀の全身が緊張した。冷たい管がゆっくりと体内に入り込む。そして生姜汁が流れ込んでくる。

「ああああっ!」

最初の一滴が腸内に触れた瞬間、離雀は叫び声を上げた。それは焼けるような、刺すような、言葉にできない激痛だった。腸の内壁が一瞬にして焼かれるようだ。体内に火が灯ったかのような灼熱感が広がる。

「い、痛い!痛いです!」

離雀の目から涙が溢れる。全身が痙攣し、意識が飛びそうになる。しかし玄罰は止めない。更に生姜汁を送り込む。腸が満たされていく感覚と同時に、痛みも倍増していく。

「まだ半分だ。しっかりと耐えろ」

離雀は爪を手のひらに食い込ませ、必死に耐える。腸内で生姜汁が波打つたびに、新しい灼熱の波が襲う。肛門から腹部まで、全ての内臓が焼かれているようだ。

ようやく注入が終わった。管が抜かれると、離雀は床に崩れ落ちた。しかし休む間もなく、玄罰の声が聞こえる。

「さて、今日の天道木板の時間だ。お前たち、そのままの姿勢で受けよ」

恐怖が二人を襲う。今のこの状態で、木板で尻を打たれるなど耐えられるはずがない。

「ただし、打たれても腸液を失禁して噴き出してはならない。もし失禁すれば、百板追加だ」

離雀と林巧心は顔を青ざめさせた。肛門を締めなければ、腸内の生姜汁が漏れ出してしまう。しかし木板で打たれれば、自然と体が緩む。

天道木板が空中に現れた。幅三寸、長さ二尺の板。それが自動的に動き出す。

「最初の一撃だ」

木板が振り下ろされる。まず林巧心の尻を捉えた。

「くっ!」

林巧心は声を殺した。木板が尻に当たった衝撃で、腸内の生姜汁が揺れ、肛門が緩みそうになる。必死に締め付けるが、次の一撃が離雀を襲う。

「あっ!」

離雀の尻に木板が激突する。その瞬間、腸内が圧迫され、生姜汁が肛門に押し寄せる。離雀は必死に肛門を締めるが、痛みと衝撃で意識が飛びそうになる。

木板は休むことなく続く。十回、二十回と打たれるたびに、尻は赤く腫れ上がっていく。しかしそれ以上に辛いのは、腸内での生姜汁の刺激と、失禁しないように耐える苦痛だった。

「まだ三十回だ。頑張れよ」

玄罰の声が冷たく響く。林巧心は歯を食いしばる。肛門が熱い。生姜汁が腸の内壁を刺激し続け、耐え難い感覚が全身を駆け巡る。

三十五回目。離雀の体が限界を迎えた。

「あ…ああ…」

肛門が緩む。腸内から生姜汁が勢いよく噴き出した。

「しまった…」

しかしもう遅い。玄罰の冷たい視線が離雀を射抜く。

「失禁したな。百板追加だ」

離雀は絶望に打ちひしがれる。しかしそれどころではない。腸内から噴き出した生姜汁は刺激が強く、肛門周辺が更に焼けるように痛む。

一方、林巧心は必死に耐えていた。しかし六十回を超えたあたりで、ついに限界が来る。

「うあっ…」

肛門が緩み、生姜汁が漏れ出した。腸液と混ざった黄色い液体が太ももを伝って流れ落ちる。

「お前もか。百板追加だ」

こうして、林巧心も離雀も、追加の罰を受けることになった。本来なら二百回で終わるはずの天道木板が、三百回に増えた。

「さあ、続けるぞ」

木板の動きが再開される。今度は先程よりも激しい。腫れ上がった尻に更に木板が打ち下ろされる。既に皮膚は裂け、血が滲んでいる。

「あああっ!」

「痛い!痛いです!」

二人の悲鳴が玄天界に響く。しかし玄罰は無情にも木板を加速させる。百回を超えたあたりで、二人の意識は朦朧とし始めた。

二百回を超えたところで、離雀の肛門から再び生姜汁が噴き出した。今度は止められない。腸が収縮を繰り返し、残っていた生姜汁が全て体外に流れ出る。

「また失禁か。更に五十板追加だ」

離雀はもう何も考えられなかった。ただ、痛みと熱さに耐えることしかできない。木板が続く。三百回、三百五十回。尻は完全に潰れ、肉が裂け、骨が見えそうだった。

ようやく全ての罰が終わった時、二人は床に伏せたまま動けなかった。肛門は焼けるように熱く、尻は激痛が走る。

「良く耐えた。褒めてやろう」

玄罰の言葉に、二人はかすかに微笑む。しかし次に玄罰が言った言葉に、二人の顔が引きつる。

「明日からは、今回の計画を実行に移す。今夜はしっかりと休め。明日は更に過酷な日になるぞ」

離雀と林巧心は、互いに支え合いながら立ち上がった。十五年に及ぶ玄天界での生活は、彼女たちを変えた。恥辱と痛みへの恐怖はまだあるが、同時にそれを乗り越えた後の達成感も知っている。

「明日…沈夢月も連れて来られるのですね」

林巧心が呟く。離雀がうなずく。

「ああ。我々三人で、玄罰様を喜ばせるのだ」

その夜、二人は腫れ上がった尻を冷たい布で冷やしながら、明日の計画について話し合った。全ての女修の中で最も屈辱的な姿を晒す沈夢月。そして自分たち。それが玄罰を喜ばせるのだ。

「そういえば、離雀。お前も感じるようになったのか?」

林巧心が突然、秘密めいた笑みを浮かべて尋ねた。離雀は一瞬戸惑い、頬を赤らめる。

「何を言っている…」

「隠すなよ。俺も同じだからな。尻を打たれた後、あの痺れるような感覚が…気持ちいいんだろう?」

離雀は何も言えなかった。しかし林巧心は笑いながら続ける。

「俺たちはもう、普通の女修には戻れないってことだ。玄罰様の女奴隷として、痛みに快感を覚えるように体が変わってしまったんだ」

離雀は黙ってうつむいた。しかし心の奥底では、林巧心の言葉が正しいことを認めていた。最初は苦痛でしかなかった天道木板が、今では少しだけ待ち遠しく感じることもある。打たれた後の痺れる感覚が、体の奥から何かを呼び覚ますのだ。

「明日、沈夢月に会うのが楽しみだな」

林巧心が言った。離雀もうなずく。

「ああ。私たちの苦しみを、彼女にも味わわせてやろう」

二人の目に、不気味な光が宿った。十五年にわたる玄天界での生活が、彼女たちの心も体も変えてしまったのだ。かつての誇り高き女修は、今や玄罰の意志を実行する忠実な奴隷となっていた。

明日の計画。三人の女修が武陵城の天台で、全ての修仙者の前で辱められる。その光景を想像するだけで、離雀の心臓が高鳴った。

第11章

第11章

その日、武陵城の朝霧はまだ晴れきらず、街路には早朝から人々が行き交っていた。そんな中、一人の黒衣の男が悠然と歩いてくる。その手には二本の犬のリード。先端には、裸のまま四つん這いで従う二人の女の姿があった。

林巧心と離雀である。二人は首輪を嵌められ、無造作に引かれて石畳の上を進む。彼女たちの白い肌は朝の冷気に晒され、その背中や尻には生々しい鞭痕が幾重にも刻まれていた。通りかかる者たちは息を呑み、足を止める。老人は目を背け、若者は好奇と欲望の混じった視線を注ぐ。

「見ろ、あの尻の傷跡……まるで獣のように打たれている」

「あれは先日の天台の玄罰様だ。朱雀門の副門主だった離雀様が、まさか……」

囁き声が街中に広がる。しかし玄罰は微動だにせず、ただゆっくりと歩みを進める。その足元で、林巧心は首を回して主人を見上げ、その口元にほのかな笑みを浮かべた。彼女の肛門と膣には、あらかじめすりおろした生姜がたっぷりと詰められていた。その刺激が下腹部に灼熱の痛みを走らせ、彼女は耐えきれずに腰をくねらせる。一滴の汗が彼女の背中を伝い、尻の割れ目に落ちた。

「くっ……あぁ……」

林巧心の声は甘く、苦しみながらもどこか悦びを含んでいた。隣の離雀も同様だ。彼女の鍛え抜かれた肉体は汗で光り、生姜汁が内壁を焼くたびに、その太腿が微かに震える。彼女もまた、豚のように這いながらも、その目には獰猛な誇りが宿っていた。しかしそれは、玄罰だけに向けられた服従の誇りであった。

「主人、この刺激……もう少しで、私、おかしくなりそうです……」

林巧心が哀願するように言う。玄罰は振り返らず、ただ淡々とリードを引いた。

「黙っていろ。もうすぐ着く」

その声は冷たく、一切の情を排していた。しかし離雀はその声を聞いて、かえって背筋を伸ばす。彼女の太腿の間からは、汗と混じった淫液が垂れ、石畳に小さな水溜まりを作った。人々はその光景に息を呑み、ある者は顔を赤らめ、ある者は嘔吐を催した。

一方、街の反対側から、別の一団が現れた。先頭を行くのは仙霞派の女弟子。その手には犬のリードがあり、その後ろで裸の沈夢月が四つん這いで引きずられてくる。彼女の長く美しい黒髪は地面に引きずられ、土埃にまみれていた。かつての掌门は今、弟子に引かれて公衆の面前を這う罪人と化している。

「師匠……すみません、私には……」

女弟子は涙を浮かべてリードを握る手を震わせる。しかし沈夢月は首を振った。

「構わぬ……これが我が運命よ」

彼女の声は震えていた。その尻は昨夜、玄罰によって徹底的に打ち据えられ、真っ赤に腫れ上がっていた。しかしそれ以上に、彼女を苦しめていたのは、弟子たちの視線であった。彼女たちはただでさえ師父の裸を見ているだけで苦痛なのに、その師父が犬のように這い、尻を晒しているのを見て、泣き崩れる者もいた。

「見てはいけない! 目をそらせ!」

女弟子が叫ぶが、人々はむしろ前に押し寄せる。沈夢月の裸体はあまりに美しく、その妖艶な肢体は男たちの視線を釘付けにした。彼女の乳房は垂れ、股間に隠された陰唇は歩くたびにひくつく。肛門の周りは昨夜の鞭の跡が赤く残り、彼女の恥部に無数の視線が突き刺さる。

「ああ……そんなに見るな……お願いだ……殺してくれ……」

沈夢月は心の中で叫ぶ。しかしその声は誰にも届かない。弟子たちも、彼女を助ける術を知らない。彼女はただ、この屈辱の道を這い続けるしかなかった。その涙が石畳に落ち、乾いた音を立てた。

やがて、玄罰一行と沈夢月の一団は、武陵城の中央広場に設けられた天台に到着した。天台は高さ三丈の黒曜石の台座で、その上には古びた拷問台と、三本の太い柱が立っている。周囲にはすでに何百人もの観衆が集まっていた。彼らは三つの裸体を見て、どよめきを上げる。

玄罰はゆっくりと壇上に上がり、手にしたリードを引いた。林巧心と離雀は従順に彼の足元に伏せる。そして沈夢月も、最後の力を振り絞って壇上に這い上がった。その目は虚空を見つめ、もはや光が消えかけていた。

「本日、余は公衆の面前において、この三人の叛逆者に尻叩きの刑を執行する」

玄罰の声は広場に轟いた。静寂が支配する中、彼は右手を挙げる。すると、彼の掌から一つの木板が現れた。天道木板——それは仙界の罰具であり、自動的に罪人の尻を打つよう設計された呪具である。

「並べ」

その一声に、三人は一列に並び、それぞれの体を地面に伏せ、両手を前に突き出した。そして、腰を高く上げ、尻を天に突き出した格好を取った。林巧心と離雀はそれを自ら進んで行い、沈夢月は震える手で地面を掴みながらも、その姿勢を取った。

「始めよ」

玄罰が木板を投げると、それは空中で浮遊し、まず林巧心の尻に向かって一撃を加えた。

「ぁあっ!」

木板は高速で振り下ろされ、彼女の左の尻たぶを打ち抜いた。肉の波打つ音が響き、彼女の肛門から一筋の汗と生姜汁が吹き出した。続けて二発目、三発目。木板はまるで生き物のように連続して打ち据え、彼女の尻は見る間に真っ赤に腫れ上がった。

「んっ……主人、もっと……もっと打ってください……!」

林巧心は苦悶の表情を浮かべながらも、その声には甘えるような響きがあった。彼女の肛門は刺激で絶えず収縮し、生姜汁が彼女の内壁を焼き続ける。その痛みと快楽が混ざり合い、彼女の中にいたたまれない興奮が湧き上がった。

次に離雀の番となった。木板が彼女の尻を打つたびに、彼女の鍛え抜かれた筋肉が跳ねる。彼女は唇を噛みしめ、声を漏らさぬように耐えたが、その太腿は震え、膝の間から蜜が垂れた。彼女は強い。しかしその強い意志すらも、玄罰の前ではただの玩具に過ぎない。

「こんなもの……か……」

離雀は小声で呟く。木板が六発目を打った時、彼女の尻の皮膚が裂け、一滴の血が流れた。それでも彼女は目をつぶり、その痛みを我が喜びとした。

最後に沈夢月である。木板は容赦がなかった。一発目が彼女の左尻を打ち、痛みが全身を駆け抜けた。彼女の体は弓なりに反り返り、その口から悲鳴が漏れる。

「ああっ! た、たすけて……!」

しかし誰も助けない。観衆はただ見守るだけだ。木板は十発、二十発と連続して打ち下ろされ、沈夢月の尻は真っ黒に変色し、肉が裂け、血が流れた。彼女の肛門は腫れ上がり、その周りには水膨れができていた。

「うう……も、もう……許して……ください……」

彼女の声はか細く、涙と汗で泥だらけの顔は、もはや美しかった面影を残していなかった。玄罰はその様子を冷徹に見下ろし、木板を止める。

「ここまでか。三者の尻は十分に打ち砕かれた。次だ」

玄罰は手を拡げると、一本の細長い鞭を召喚した。それは黒く、表面には無数の逆棘が生えていた。彼はまず林巧心の両脚を無理やり押し開かせた。彼女の脚が広げられ、その肛門と膣が完全に露出する。腫れ上がった尻の割れ目からは、生姜汁が混じった体液が垂れ、地面に流れ落ちる。

「さあ、ここを打つ。しっかりと味わえ」

鞭が振り下ろされた。狙いは正確に、彼女の肛門と膣の間の柔らかい肉を打つ。逆棘が肉を引っかき、鋭い痛みが走る。

「ああああっ!」

林巧心の悲鳴が響く。連打が続き、彼女の肛門はみるみるうちに腫れ上がり、内側から出血が始まった。膣も同様に打ち据えられ、その粘膜は裂け、血の滴が彼女の太腿を伝った。

「主……人……ご褒美……ですか……?」

林巧心は泣き笑いしながら、自らの傷を咥内に押し込む。離雀も同様に脚を開かれ、鞭が彼女の尻の割れ目に入る。彼女は強く歯を食いしばるが、鋭い痛みは彼女の瞳から涙を絞り出した。

「くっ……! これで……私は主人のものだ……!」

離雀の肛門が鞭の一撃で裂け、その穴から透明な液体が漏れた。膣も裂け、彼女の血が石畳に広がる。

最後に沈夢月である。彼女の脚を開く時、彼女は激しく抵抗しようとした。しかしその力はあまりに弱く、玄罰の手によって容易に引き裂かれる。彼女の尻の割れ目は、すでに前の刑でボロボロになっていた。鞭がその上を滑り、傷口に逆棘が食い込む。

「いっ、いやあああ!」

彼女の悲鳴は獣の叫びのようだった。鞭は執拗に彼女の肛門と膣を打ち、その穴は目も当てられないほど腫れ上がり、真っ黒に変色した。彼女の体は痙攣し、意識が飛びかけた。

「も……う……殺して……ください……」

しかし玄罰はその願いを聞き入れない。彼は手を上げ、三人の女をそれぞれの柱に縛り付けるように命じた。そして、三本の肛門フックを取り出す。それは鉄製の鉤で、先端には鋭い逆棘がついており、一端には鎖がついていた。

まず林巧心である。玄罰は何の躊躇もなく、フックの先端を彼女の腫れ上がった肛門に差し込んだ。林巧心は強く息を呑み、その痛みに体を震わせる。鉤がゆっくりと内部に侵入し、やがて逆棘が腸壁に引っかかった。玄罰は鎖を引っ張ると、彼女の体が吊り上げられた。

「あああ! 主人! ありがとうございます!」

林巧心の声は歓喜と苦痛が混ざり合っていた。彼女の肛門はフックによって引き裂かれ、血が滴る。それでも彼女は笑みを浮かべ、その痛みを受け入れた。彼女は主人にこんなにも深く支配されることが、何よりの喜びだった。

続いて離雀である。彼女も同じようにフックを肛門に差し込まれ、吊り上げられた。彼女の鍛え抜かれた体が空中で揺れ、その肛門から血が糸を引く。彼女は目を見開き、その痛みに唇を噛みしめた。

「これで……私は本当に主人の奴隷だ……」

彼女の声は低く、しかし確かな満足を帯びていた。彼女の屈強な意志さえも、玄罰の前ではただの玩具に過ぎない。しかしそれこそが、彼女が求めた絶対の服従であった。

最後に沈夢月である。玄罰は彼女の耳元に近づき、冷たい声で囁いた。

「お前は最も罪深い。だから、最も深く罰する」

彼女の肛門はすでに裂け、腫れ上がっていた。しかし玄罰はフックを無理やり差し込んだ。沈夢月は声にならない悲鳴を上げ、その体が弓なりに反り返る。そして、鎖が引き上げられる。彼女の体は重く、フックが腸を引き裂く音が聞こえた。

「いやあああああ!」

彼女の絶叫が広場に響き渡る。その体は釣り上げられ、脚はだらりと垂れ、肛門からは血と排泄物が垂れ落ちた。彼女は空中で暴れたが、逆棘が深く食い込んで抜けない。

「一週間、ここに吊るしておく。誰も彼女らを下ろしてはならぬ」

玄罰の命令が下り、観衆は恐怖と好奇の混じった目でそれを見上げる。三人の裸の女が、肛門にフックを引っかけられて吊り下げられている光景は、あまりに凄惨であった。

林巧心は、その苦痛の中にあっても、微笑みを浮かべて自分を眺める観衆を見ていた。彼女は自らの体がこんなにも晒され、辱められていることに、むしろ誇りすら感じている。自分は主人のものだ。この痛みこそ、主人の寵愛の証である。

「主……人……私は、あなたのものです……永遠に……」

彼女の声はか細く、しかし確かに玄罰に届いた。玄罰は微かに頷き、振り返らずに広場を去る。

離雀もまた、吊るされながらもその背筋を伸ばしていた。彼女の肛門は裂け、痛みは限界を知らない。しかしその目には、かつての誇りは消え、代わりに玄罰への絶対的な忠誠だけが宿っていた。

「いつか……私のすべてを、主人に差し出せますように……」

その呟きは、誰の耳にも届かなかったが、彼女自身の胸に深く刻まれた。

一方、沈夢月はただ泣き続けた。涙は枯れ果て、口からは嗚咽だけが漏れる。彼女の肛門は完全に壊れ、血と糞が地面に滴り続ける。かつての仙霞派の掌门は今、公衆の面前で、自分の体が無残に弄ばれるのを受け入れるしかなかった。

「なぜ……なぜこんなことに……」

彼女の問いは虚しく、夏の風に消える。周りの人々は次第に去り始めたが、中にはその吊るされた裸体を指差して笑う者もいた。

日が暮れた。天台には三人の女が吊るされたまま、夜の闇に沈む。林巧心と離雀は、その痛みの中で眠りについた。彼女たちの肛門はまだフックに貫かれ、その体は無意識に震える。しかしその表情は、どこか安らかですらあった。

沈夢月だけが、その痛みと屈辱の中で、一睡もできずにいた。彼女は空を見上げ、星が瞬くのを見る。

「もう……終わりにしたい……」

しかし彼女の願いは、誰にも届かない。そして、明日の朝、新たな観衆が彼女の裸体を見物しに来るのを待つだけである。

夜風が彼女の腫れ上がった尻の傷を撫ぜ、その痛みがさらに深くなる。林巧心は寝言で主人の名を呼び、離雀は歯を食いしばって耐え続ける。

玄罰の罰は、まだ終わらない。

第12章

# 第12章

肛門フックに吊るされてから、七日間という長い時間が流れた。武陵城の中央広場には、三日目から既に多くの見物人が集まり、彼女たちの恥辱の姿を一目見ようと押し寄せていた。

沈夢月の精神は限界に達していた。肛門に挿入された冷たい金属のフックが体内で重くのしかかり、吊るされた姿勢がもたらす持続的な痛みは、肉体的な苦痛を超えていた。何よりも耐え難かったのは、通り過ぎる人々の好奇の目、囁く声、時にはあからさまな嘲笑だった。

「仙霞派の掌门様がこんな姿に…」

「聞けば、玄罰天尊に逆らった罰だそうだ」

「裸で吊るされて、しかもあそこに…」

そんな声が耳に入るたびに、沈夢月の頬は羞恥で赤く染まった。彼女は元々、門派の弟子たちにしか知られていなかった恥辱が、今や武陵中の人間に知れ渡っている現実に打ちのめされていた。

一方、林巧心と離雀の精神状態は比較的安定していた。林巧心は時折、吊るされたまま周りの人々に笑顔を投げかけ、「見て見て、これが主人からの罰なんだよ」と平然と言ってのける。離雀は誇り高い性格ながらも、すでに女奴隷としての覚悟を決めており、この罰を当然の報いとして受け入れていた。

「ねえ、夢月姉さん、そんなに辛そうな顔しないでよ」林巧心が自分のフックにぶら下がったまま、隣の沈夢月に声をかける。「主人の罰はいつだって意味があるんだからね」

「…黙れ」沈夢月は弱々しい声で答える。

離雀は無言だったが、その目には同情の色が一瞬浮かんだ。しかしすぐにそれは消え、冷徹な表情に戻った。

七日目、陽が沈みかけた頃。三人の肛門フックが突然解除され、彼女たちは地面に落下した。長い間吊るされていたため、足に力が入らず、その場に崩れ落ちる。

すると、空間が歪み、玄罰の姿が現れた。彼は相変わらず無表情で、黒い練習着に身を包み、手を組んで三人を見下ろしている。

「もう分かっているな」

沈夢月は震える声で玄罰に懇願した。

「た、天尊…どうかお許しを…月奴は、ただ門派の弟子たちを守りたかっただけで…」

「そうか」玄罰の声は冷たい。「それで、私の女奴隷になる決心はついたか?」

沈夢月の顔が青ざめた。彼女は地面に額を擦りつけて哀願する。

「お願いです、天尊…どうか慈悲を…私は女奴隷になんてなりたくない…もう二度と天尊に逆らいません…どうか仙霞派に戻らせてください…」

玄罰は軽く鼻で笑った。

「頑固だな」

そう言うと、彼は林巧心と離雀に目配せした。二人はすぐに理解し、沈夢月に近づいた。

「ごめんね、夢月姉さん」林巧心が悪戯っぽく笑いながら言う。

離雀は黙って沈夢月の体を押さえつけた。沈夢月が抵抗しようとした瞬間、玄罰が指を一つ鳴らす。すると、沈夢月の体は自由を奪われ、無理やりうつ伏せにされ、膝をついて尻を高く突き出す姿勢に固定された。

「何をする気だ!」

沈夢月が叫ぶ。しかし、林巧心が優しく、しかし確実に彼女の肛門を両手で広げた。離雀は玄罰から受け取った小さな壺を手に取り、その中の生姜汁を管に吸い取る。

「い、嫌だ!やめてくれ!」

沈夢月の悲鳴が広場に響く。しかし、離雀は躊躇なく管を彼女の肛門に挿入し、生姜汁を腸内に注入し始めた。

「あああああっ!」

焼けるような痛みが沈夢月の体内を駆け巡った。生の生姜汁が敏感な粘膜を刺激し、灼熱感と激痛が同時に襲う。彼女はもがこうとしたが、玄罰の力で完全に拘束されており、一歩も動けなかった。

「もっともっといれてあげるね〜」林巧心が軽快な声で言いながら、さらに管を深く挿入する。

沈夢月の目から涙があふれ出た。肛門から腸内にかけての灼熱感は、言葉にできない苦痛だった。彼女は歯を食いしばって耐えようとしたが、あまりの痛みに声が漏れてしまう。

やがて壺の中身が全て注入されると、玄罰は満足そうにうなずいた。そして、二枚の天道木板を林巧心と離雀にそれぞれ手渡す。

「二人とも、彼女の尻を容赦なく叩け。一板ごとに、彼女に言わせろ——『玄罰天尊の尻叩き、ありがとうございます』と」

林巧心は嬉々として木板を受け取り、離雀も無表情ながらも確かに木板を握り締めた。

「準備はいい?夢月姉さん」林巧心が木板を高く振り上げる。

「やめ…」

バシッ!

鋭い音が広場に響き渡る。沈夢月の豊かな尻に木板が叩きつけられ、白い肌が瞬時に赤く腫れ上がった。

「ああっ!」

「言うのを忘れてるよ」離雀が冷たく指摘する。

「…くっ…」

バシッ!バシッ!

続けざまに二発の木板が沈夢月の尻を襲う。痛みと屈辱で彼女の意識は朦朧とし始めたが、それでも言葉を発することができなかった。

「もう一度言うぞ」玄罰の声が頭上から聞こえる。「一板ごとに言え。言わなければ、さらに生姜汁を追加する」

その言葉に沈夢月の体が震えた。先ほどの生姜汁の苦痛は、木板の比ではなかった。

バシッ!

「言え」

「…玄…玄罰天尊の…」

バシッ!

「お尻叩き…ありがとう…ございます…」

やっとの思いで言い終えると、林巧心が嬉しそうに拍手した。

「できたね!じゃあ、もっと叩くよ〜」

バシッ!バシッ!バシッ!

木板は容赦なく沈夢月の尻に降り注ぐ。二十発、三十発と数を重ねるごとに、彼女の言葉は次第に明瞭になっていった。痛みに耐えかねて、声を震わせながらも、繰り返し繰り返し謝罪の言葉を紡ぐ。

「玄罰天尊の…お尻叩き…ありがとう…ございます…」

四十発を超えた頃には、沈夢月の尻は紫色に変色し、所々に血の滲む傷ができていた。彼女の涙は枯れ果て、声も掠れていたが、それでも木板が振り下ろされるたびに、決められた言葉を口にする。

五十発、五十五発…ついに沈夢月の心が折れた。

「もう…やめてください…!」

彼女の声はかすれていたが、確かに玄罰に届いた。

「認めるのか?」

「…認めます…月奴は…玄罰天尊の女奴隷になります…どうか…仙霞派の弟子には手を出さないでください…門派を守ってください…」

玄罰は無表情のまま頷いた。

「約束しよう。仙霞派は私が守る。その代わり、お前は私に全てを捧げるのだ」

「…はい…」

その瞬間、空間が歪み、三人全員が武陵城の広場から消えた。次に目を開けた時、彼女たちは広大な玄天界の中に立っていた。空には二つの太陽が輝き、大地は霊気に満ちている。

沈夢月の首に、突然重みが加わった。見下ろすと、林巧心や離雀と同じ奴隷の首輪が巻かれている。彼女はそれを撫でながら、深く息を吸った。もう戻れない道だと理解していた。

玄天界のルールは既に理解している。沈夢月は静かに地面に膝をつき、両手を地面につけ、そして豊かな尻を高く突き出した。これから受けるべき罰を心に決めて。

「二百の天道木板を、月奴が全て受けます」

玄罰は無言で木板を構える。その目には一片の情もなかった。

バシッ!

一発目が彼女の腫れ上がった尻に炸裂する。痛みに声が出そうになるが、必死にこらえた。

バシッ!バシッ!バシッ!

三連続で叩かれる。紫色の肌がさらに深く染まり、皮膚が裂ける音が聞こえる。

「はあ…はあ…」

息が荒くなる。しかし、沈夢月は姿勢を崩さなかった。この罰は、彼女が自ら選んだ道の第一歩だと理解していた。

十発、二十発、三十発。木板が空気を切り裂く音と、肉に当たる音が玄天界の静寂に響く。

四十発目で、ついに皮膚が破れた。血が滴り落ち、地面に赤い花を咲かせる。しかし沈夢月はまだ耐える。

五十発。彼女の視界が歪み始めた。痛みが全身を駆け巡り、意識が遠のきそうになる。

「…まだ…半分も終わってないのに…」

六十五発。涙が再びあふれ出た。しかし、今度は悔しさではなく、自分自身への決意の涙だった。

八十発。尻はもはや原型を留めていなかった。肉が裂け、血が流れ、腫れ上がった皮膚は触れるだけで痛むだろう。

百発。沈夢月はもはや声も出なかった。ただ、木板が落ちるたびに体が跳ね、息が詰まる。それでも彼女は言い続けた。

「玄罰天尊の…お尻叩き…ありがとう…ございます…」

百二十発。意識がもうろうとしてきた。しかし、まだ終わらない。まだ八十回も残っている。

百五十発。彼女の唇は震えていた。声はかすれてほとんど聞こえない。それでも口は動き続けた。

「ありがとう…ございます…」

百八十発。体が限界を訴えていた。目は虚ろで、焦点が合わない。しかし、心はまだ折れていなかった。

「あと…二十…」

バシッ!バシッ!バシッ!

残りは数えるしかなかった。十九、十八、十七…必死に数を刻む。

十、九、八…もう少し。

七、六、五…もう少しで終わる。

四、三、二…

最後の一発。

バシッ!

「ひっ…!」

痛みのあまり短い悲鳴が漏れた。しかし、すぐにそれを飲み込む。

二百の天道木板が終わった。沈夢月の尻は見る影もなく、肉が裂け、血が固まり、皮膚はぼろぼろだった。しかし、彼女はゆっくりと体を起こした。

涙と汗と血にまみれた顔で、彼女は玄罰の前にひざまずいた。そして、深く頭を下げた。

「月奴は自ら進んで主人の女奴隷となり、いかなる罰も受け入れることを誓います」

その声は震えていたが、決意に満ちていた。かつての仙霞派の掌门としての誇りは、今はもうない。あるのは、新しい主人に仕える女奴隷としての覚悟だけだ。

玄罰は満足げに微笑んだ——ほとんど表情を変えない彼にしては、珍しいことだった。

「よくやった。もう立て」

沈夢月はよろめきながら立ち上がった。林巧心と離雀が彼女に近づき、肩を支える。

「お姉さんも立派だったね」林巧心がにこやかに言う。

離雀は無言だったが、その目にはわずかな敬意の色があった。

玄罰は三人を見渡し、静かに告げた。

「これからが本番だ。お前たちには、この玄天界で様々な修行と奉仕を課す。覚悟しておけ」

三人は同時にうなずいた。

沈夢月の女奴隷としての生活が、こうして始まった。彼女の肛門はまだ焼けるように痛み、尻は激痛を訴えていたが、心の中には不思議な安堵感があった。もう逃げる必要がない。全てを受け入れたのだから。

玄天界の風が三人の裸体を撫でる。遠くの空では、異界の鳥が鳴き声を上げていた。新しい日々の始まりだった。

第13章

第13章

百年の歳月が流れ、玄天界の一片の虚空に、奇妙な光景が広がっていた。

三十数人の裸の女修たちが、一列に並んで身をかがめ、その白く輝く美尻を高々と天に向けて突き出している。彼女たちの背後には、二枚の天道木板が浮かんでおり、規則正しく、容赦なく、その白い肉に打ち下ろされていた。

ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

乾いた音が虚空に響くたび、女修たちの尻が震え、赤い手形が刻まれていく。彼女たちは各大門派の掌門や長老、散修の中の天才、あるいは名門の令嬢たちだ。以前は誰もが高位に君臨していた存在だったが、今はただ、玄罰に捕らえられ、服を引き裂かれ、この天道木板の下で涙を流して許しを乞うしかなかった。自ら進んで玄罰の女奴隷となるまで、この罰は終わらない。

その列の背後に、三人の裸の美しい姿が立っていた。彼女たちは前列の女修たちに指導の声をかけている。

「もっと高く! 尻を突き出せ! 筋肉を緩めろ!」

「そうだ、その調子だ。痛みを逃がすな、受け入れろ!」

三人は皆、全裸で、その体は完璧な曲線を描いていた。一番左に立つのは心奴の林巧心。彼女は黒い髪をツインテールに結い、若々しく可愛らしい顔立ちだが、その体は均整がとれてスリムで、成熟した女の色気も漂わせている。彼女の尻は真っ赤に腫れ上がり、天道木板の痕がくっきりと刻まれていた。中央に立つのは雀奴の離雀。彼女は背が高く、運動能力に富んだ引き締まった体つきをしており、赤い髪を高めのポニーテールにしている。誇り高い性格の彼女も、今はその尻を真っ赤に腫らし、痛みに耐えながらも毅然とした態度を崩さない。一番右に立つのは月奴の沈夢月。彼女は腰まで届く黒い長髪を持ち、清らかで美しい顔立ちに、成熟した女性の色気が溢れている。彼女の尻もまた、赤く腫れ上がり、彼女の美しい曲線を一層引き立てていた。

三人の修行は、長期間の罰の下で驚異的な進歩を遂げていた。今や三人とも化神中期円満に達し、化神後期まであと一歩のところまで来ている。彼女たちの目には、苦痛と従順の光が宿っていた。

突然、空間が歪み、一つの黒い影が現れた。玄罰だ。彼は黒い練習着を着て、冷酷でかっこいい姿をしている。その顔にはほとんど表情がなく、ただわずかに口元が歪んだだけだ。

三人は即座に、最も慣れた動作をした。同時にひざまずき、頭を下げ、両手を頭の上に重ね、赤く腫れ上がった尻を高く突き出した。その姿勢は完璧で、まるで彫刻のように美しい。

「主人。」三人の声が揃って響く。「私たちは新しく来た姉妹たちを指導しているところです。主人は心奴/雀奴/月奴の罰をご覧になりますか?ご安心ください、最後まで必ず我慢して、主人のご興味を損なわないようにします」

玄罰は微かに頷いた。その瞳に一瞬の興味が光る。彼は三人をじっくりと見渡し、その赤く腫れた尻に視線を留めた。

「よし。始めろ」

玄罰の承諾を得ると、三人は深く息を吸い込み、揃って動作を始めた。彼女たちは手を後ろに回し、自分の肛門を優しく、しかし確実に広げた。その瞬間、空中に三本の注射器が現れた。透明な筒の中には、黄色がかった生姜汁が満たされている。

三人は同時に、注射器を肛門に押し込んだ。冷たい感触が内側に広がり、すぐに生姜の灼熱感が腸内に広がっていく。三人の体が微かに震えたが、声は出さない。修行が進んだ彼女たちには、この程度の苦痛は耐えられるようになっていた。

しかし、玄罰の罰はそれだけでは終わらない。空中にさらに六枚の天道木板が現れ、三人の突き出された美尻の左右に配置された。

「三百回だ。」玄罰の声は冷たく響く。「我慢しろ」

三人は深く息を吸い込み、目を閉じた。次に何が起こるか、よく知っている。

最初の一撃が左の天道木板から放たれた。それは離雀の右尻を正確に捉え、乾いた音を響かせた。

ぱんっ!

離雀の体が跳ねる。彼女は唇を噛みしめ、声を出さないように耐えた。しかし、次の瞬間、右の天道木板が左尻を打ち下ろす。

ぱんっ!

次は林巧心だ。二枚の木板が同時に彼女の両尻に打ち下ろされる。

ぱんっ! ぱんっ!

「ああっ!」林巧心が短く悲鳴を上げる。彼女の目には涙が浮かんでいるが、それでも尻を高く突き出したまま動かない。

沈夢月は最も静かだった。木板が彼女の尻に当たるたび、彼女の体が微かに震えるだけで、声は一切発しない。しかし、その目には苦痛と、わずかな愉悦が混ざり合っていた。

天道木板は容赦なく打ち下ろされる。左右の木板が交互に、時には同時に、三人の美尻を叩き続けた。回数を重ねるごとに、彼女たちの尻はさらに赤く、さらに腫れ上がっていく。

三十回目。林巧心の涙がついにこぼれ落ちた。彼女の声は震えている。「うっ…主人…うっ…」

五十回目。離雀の体が大きく震え、彼女の口から抑えきれない悲鳴が漏れる。「ああっ! くっ…!」

七十回目。沈夢月の唇からかすかな吐息が漏れる。彼女の目は閉じられ、その顔には苦痛と快楽が混ざり合った表情が浮かんでいた。

百回目。三人の尻は見るも無惨な状態だった。赤く腫れ上がり、天道木板の形がくっきりと刻まれている。しかし、彼女たちはまだ耐えている。

百五十回目。林巧心が声を振り絞って言う。「主…主人…心奴は…大丈夫です…!」

百八十回目。離雀の体が激しく震える。彼女の肛門はわずかに緩みかけたが、彼女は必死に締め付けた。

二百回目。沈夢月の目に涙が浮かぶ。彼女の呼吸は荒くなり、その美しい胸が上下に揺れる。

二百三十回目。林巧心が深く息を吸い込み、声を上げて叫ぶ。「ああっ! た…耐えます…!」

二百五十回目。三人の体は汗にまみれ、その肌は赤く染まっていた。生姜汁の灼熱感と、天道木板の打撃が、彼女たちの感覚を極限まで高めている。

二百七十回目。離雀の目が虚ろになりかけるが、彼女は必死に意識を保つ。

三百回目。最後の一撃が、三人の尻に同時に打ち下ろされた。

ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

三つの乾いた音が虚空に響き渡り、その後、静寂が訪れた。

三人はひざまずいたまま、深く息を吸い込んだ。彼女たちの尻は真っ赤に腫れ上がり、天道木板の痕がくっきりと刻まれている。しかし、彼女たちは失禁していなかった。肛門をしっかりと締め付け、生姜汁を一滴も漏らさなかった。

三人は同時に顔を上げ、玄罰を見つめた。その目には苦痛の色が残っているが、同時に従順と、わずかな愉悦の光も宿っている。

「三百回の板が終わりました。生姜汁を漏らしませんでした。主人はご満足いただけましたか?」三人の声は震えているが、はっきりと響く。

彼女たちの膣は濡れていた。長期間の罰の下で、彼女たちは尻叩きから快感を得るようになっていた。苦痛と快楽が混ざり合い、彼女たちの体は自然に反応していた。

玄罰は微かに頷いた。その顔には満足の表情が浮かんでいる。彼は三人を見渡し、その赤く腫れた尻に視線を留めた。美しい光景だった。

「よくやった」と玄罰が言う。その声は冷たいが、わずかに称賛の色が含まれていた。

三人は深く頭を下げた。その目には安堵と、主人への忠誠が溢れている。

玄罰は視線を遠くに向けた。彼の心には、新たな計画が浮かんでいた。いつになったら新しい女奴隷を捕まえて玄天界に連れてこられるだろうか。まだ多くの高い修行を積んだ女修たちがいる。彼女たちはまだ天道木板の味を試していない。玄罰は期待していた。あの女修たちが彼の罰の下で凄まじい悲鳴を上げ、白く美しい尻を突き出し、彼の打擲を受けるのを。

さらに、いつかこれらの女奴隷を基に新しい門派を作り、新しい弟子を募ることも考えていた。門派の長老はこれらの女奴隷に任せればよい。門派の名前は『責凰門』としよう。その名の下に、さらなる女修たちが集い、彼の罰の下で従順になるだろう。

玄罰は微かに笑みを浮かべ、虚空に消えた。三人の女奴隷たちは、依然としてひざまずいたまま、主人の影を見つめていた。その目には、さらなる罰への期待と、主人への絶対の忠誠が宿っていた。

第14章

# 第14章

責凰門——この名は玄天界に轟き渡った。玄罰が自ら創設したこの門派は、霊気満ちる秀麗な山を選び、山門を建て、大殿を構えた。門派の規律はただ一つ——入門した女修は皆、門内で衣を纏うことを許されず、裸身ですべてを為す。女奴隷の長老たちと共に修行し、共に跪き、共に罰を受ける。

表向きは修行の更なる高みを目指す女修のための道場だが、明らかな者なら誰でも知っている。これは玄罰の女奴隷選びの予備軍に過ぎないと。

山門の大殿前に、今日は異様な光景が広がっていた。

玄罰は黒い習練服を身にまとい、冷たい表情で立っている。その手には三本の犬鎖が握られていた。鎖の先には、三つの裸の女奴隷の姿があった。

林巧心——心奴は、赤く腫れ上がった尻を高く掲げて四つん這いになっている。首には銀色の奴隷首輪が嵌められ、その鎖を玄罰に曳かれながら、にこにこと笑顔を浮かべていた。

離雀——雀奴は、誇り高き赤毛の女戦士が今や牝犬の如く這い、その目には依然として闘志が宿っているが、玄罰の前では大人しく頭を垂れている。

沈夢月——月奴は、仙霞派の掌門だった高貴な女修が、今や裸身で鎖に繋がれ、その美しい顔には甘やかな諦めの色が浮かんでいた。

三人の尻は、いずれも紫紅色に変色し、無数の叩かれた痕が生々しく刻まれている。それが彼女たちが女奴隷の長老である証だった。

「今日は、お前たち三人の功績を称え、公の場での尻叩きを賜う。」

玄罰の声は冷たく、何事もないかのように言い放つ。

「心奴、陣法指導の功績。雀奴、山門前の挑戦者を打ち負かした功績。月奴、門派管理の功績。それぞれ百叩きを受けるが良い。」

三人は黙って頷き、自ら進んで大殿の前に並んで跪いた。尻を高く突き出し、最も罰を受けやすい姿勢をとる。

その隣には、もう一人の裸の女修が跪かされていた。

慕容影——天鳳宗の掌門、化神中期の女修。彼女は先日、離雀に敗れ、玄罰に無理やり衣を剥がれ、ここに連れて来られたのだ。

「なぜ私がこんな罰を受けねばならぬ!」慕容影は歯を食いしばり、体を震わせながら叫ぶ。「私は負けただけだ! お前たちのような……牝犬ではない!」

玄罰は彼女を見向きもせず、指を軽く一振りした。

虚空から、四枚の天道木板が現れた。木板は漆黒で、表面には無数の罰の紋様が浮かび、霊気を吸って脈打っている。

「慕容影、山門に挑み、敗れた上に不敬を働いた。罰として、同じく百叩き。さらに、肛門鈎で三日三晩晒す。」

慕容影の顔色が一瞬で青ざめた。

「やめ……待て! 私は天鳳宗の掌門だぞ! こんな屈辱——」

木板が動いた。

最初の一撃は、林巧心の紫紅色の尻に炸裂した。

「ひゃあああああ!」

林巧心の甲高い悲鳴が大殿前に響き渡る。しかしその声には、どこか楽しげな響きが混じっていた。

「ああ、主人様〜 もっと強く叩いてくださいませ〜 弟子たちの前で、心奴がどれだけお仕置きされているか、よ〜く見せつけてやりましょう〜」

彼女は振り返り、下で見守る裸の女弟子たちに笑いかけた。

「皆さん、よく見ていてくださいね〜 これが女奴隷の務めというものです〜 いつの日か、あなたたちもこんな風に叩かれたいでしょう?」

二撃目、三撃目と木板が降り注ぐ。林巧心の尻は激しく震え、皮膚が裂けそうに腫れ上がる。しかし彼女は笑顔を絶やさない。

「あはは〜 痛い痛い! でも、主人様の手加減が優しくて、心奴は嬉しいです〜」

次に、離雀の番だった。

木板が彼女の筋肉質な尻を打ち据える。乾いた音が響き渡る。

「ふん……!」

離雀は歯を食いしばり、声を殺す。しかし二撃目、三撃目と続くうちに、彼女の呼吸は荒くなり、額に汗が滲む。

「くそ……っ!」

「どうした、雀奴? その程度か?」

隣で叩かれている慕容影が、苦し紛れに嘲笑う。

離雀は歯を食いしばりながらも、口元に笑みを浮かべた。

「てめえの尻は……板より硬いとでも思ったか? すぐに思い知ることになるぞ……っ!」

木板が連続で降り、離雀の尻がみるみる紫に変色していく。

一方、沈夢月は静かに叩かれていた。

木板が彼女の白く柔らかな尻を打つたびに、彼女の体は小刻みに震え、美しい眉が歪む。しかし彼女は声を殺し、ただ耐えていた。

叩かれる合間に、彼女は顔を上げ、弟子たちに穏やかな声をかける。

「皆さん……私のような辱めを受けることは……恥ずかしいことではありません。女奴隷の務めを果たし……主人の罰を耐え忍ぶことが……修行の一つなのです……」

「あなたたちも……努力して修行すれば……いつか、このように公の場で叩かれる栄誉を得られるでしょう……」

その言葉に、弟子たちは息を呑んだ。自分の掌門が、こんな辱めを受けながらも、弟子たちに励ましの言葉をかける姿に。

「いつの日か……私たちも……月奴長老のように?」

一人の弟子が囁いた。

「公の場で叩かれるなんて……恥ずかしすぎる……」

「でも……月奴長老は、それすらも修行だと……」

弟子たちの間で、恐怖と憧れが入り混じった空気が流れる。

最後に、慕容影の番が来た。

木板が彼女の初めて晒された尻を打ち据える。

「うあああああっ!」

慕容影の悲鳴が轟く。他の三人とは違い、彼女の尻は真っ白で、まだ一度も罰を受けたことがない。その柔らかな肉に、木板が容赦なく食い込む。

「こんな屈辱……許さない……っ!」

慕容影は声を振り絞って叫ぶ。しかし木板は容赦なく、十撃、二十撃と続く。

「ああっ! うっ……!」

彼女の体が激しく震え、涙が溢れ出した。

「やめ……やめてくれ……!」

三十撃を超えた頃、慕容影の口調は懇願に変わっていた。

「許して……許してください……! もう二度と……挑みません……!」

四十撃を超えると、彼女は泣き叫んでいた。

「ごめんなさい……ごめんなさいっ! 認めます……あなたが最強です……! もう……許してください……!」

しかし木板は止まらない。

林巧心が振り返り、泣き叫ぶ慕容影を見て笑った。

「あらあら〜 天鳳宗の掌門様も、結局は同じ人間ですのね〜 叩かれると、ただの女の子に戻ってしまう〜」

離雀も口を挟んだ。

「板より硬い尻だと? 笑わせるな。俺の尻の方がまだマシだ。てめえの尻は、豆腐のようだぞ。」

慕容影は羞恥と痛みで顔を真っ赤にしながら、もはや何も言い返せなかった。

沈夢月は優しく、しかし確かな声で言った。

「慕容影……耐えなさい。これも修行です。あなたが認めなくても……主人の罰は、あなたの魂を鍛えるはずです……」

百撃が終わる頃には、慕容影は泣き崩れ、声も出なくなっていた。彼女の尻は、他の三人と変わらぬ紫紅色に染まっていた。

叩き終えた後、玄罰は指を一振りする。

虚空から一本の黒い肛門鈎が現れた。鈎は冷たく光り、先端には鋭い曲がりがある。

「慕容影、約束の罰だ。」

「いや……やめて……! そんなもの……!」

慕容影は必死に後退ろうとするが、玄罰の力に抗えるはずもない。

鈎が彼女の尻の間に挿入される。慕容影の体が弓なりに反り、絞り出すような悲鳴を上げた。

「うああああああっ!」

鈎が体内に固定され、鎖が山門の上に伸びる。慕容影は無理やり吊り上げられ、逆さまの格好で晒されることになった。

彼女の裸体は山門の前にぶら下がり、その腫れ上がった尻と、股間から伸びる鈎の鎖が、全ての者の目にさらされた。

玄罰は冷たく見下ろし、三人の女奴隷に命じる。

「これが、責凰門の掟に背く者の末路だ。お前たちも、よく覚えておけ。」

三人の女奴隷は、叩かれたばかりの痛む尻を突き出しながら、深く頭を垂れた。

「はい、主人様。」

責凰門の大殿前で、今日も罰の音が鳴り響く。弟子たちは震えながらも、その光景に目を奪われていた——恐怖と、不思議な憧れを胸に。

第15章

その日、責凰門の境内はいつもと変わらぬ静けさに包まれていた。しかし、その静けさの中に、異様な緊張感と好奇の視線が混じり合っていた。

玄罰は黒い練習着を身にまとい、冷たい表情を崩さず、ゆっくりと歩を進める。彼の右手には三本の犬のリードが握られており、その先には三人の裸の女が這うようにして従っていた。

林巧心はツインテールを揺らし、若々しい体をさらけ出して、楽しそうにぴょんぴょんと這う。離雀は高く結んだ赤い髪をなびかせ、運動能力に富んだ肉体を誇示するように、誇らしげに胸を張って這う。沈夢月は黒く長い髪を背中に垂らし、清らかでありながらも妖艶な体つきを隠さず、優雅に地面を這う。

三人はすでにこの姿に完全に慣れていた。犬のように四つん這いで歩くことは、彼女たちにとって苦痛ではなく、むしろ誇りですらあった。

責凰門の弟子たちは、師兄師姐たちと共に道の両側に立ち、こっそりとその光景を盗み見る。何度も見た光景だが、それでも目を離せない。普段は自分たちを丁寧に指導してくれる林巧心、離雀、沈夢月の三人の大長老が、今は裸で、おとなしい牝犬のように玄罰の後ろを這っているのだ。その光景に弟子たちは衝撃を受け、心の奥底で複雑な感情が渦巻く。

林巧心が笑いながら言った。「へへ、主人、弟子たちが心奴を見ていますよ。やっぱり、まだ慣れないみたいですね。」

離雀が軽く鼻を鳴らす。「こんなに経ってもまだ慣れないのか? 私たちが主人の女奴隷になったのは名誉なことだ。いつまでも驚いているようでは、修行の妨げになるぞ。」

沈夢月が穏やかな声で言った。「彼女たちの中からも、将来優秀な者が主人の女奴隷になれるかもしれません。その時は、私たちも妹弟子として可愛がってあげましょう。」

玄罰は何も言わず、ただ冷たく口元をわずかに上げた。三人を連れて宗門大殿の前に来ると、立ち止まった。

玄罰が振り返り、三人を見下ろす。「お前たちがどうやって私の女奴隷になったか、覚えているか?」

林巧心が真っ先に元気よく答えた。「心奴は覚えていますよ! あの時、主人が突然心奴の前に現れて、強引に心奴を女奴隷にすると言いました。心奴は嫌だと思って、主人の前で小賢しい真似をしました。すると主人は心奴のスカートを脱がせて、心奴の可愛い尻を容赦なく叩き、心奴を泣かせました。主人の脅しと甘い餌の前に、心奴は主人の女奴隷になりました。本当に、主人の板は痛かったけど、今ではもう、あの痛みが恋しいです」

離雀が引き締まった顔で言う。「雀奴は覚えています。以前、私が朱雀門を率いて太清宮にちょっかいを出しました。同階層では無敵だと自負していましたが、主人に指導された心妹に敗れ、心妹の陣法で尻を厳しく叩かれ、主人に生姜の棒を肛門に詰め込まれ、最後に肛門フックで吊るされて晒しものにされました。身の程知らずにも主人に挑もうとしましたが、一撃で敗れ、雀奴は素直に主人の女奴隷になりました。あの時の屈辱は、今では私の誇りです」

林巧心が笑いながら口を挟む。「雀姉さん、また尻がむずむずしてきたなら、心奴がいつでも陣法であなたの尻を叩いてあげるよ。心奴の陣法、結構自信あるんだからね。」

離雀が少し顔を赤らめる。「心妹、余計なことを言うな。雀奴の尻は主人が叩くものだ。お前に任せるものか。」

沈夢月が静かに言う。「月奴は覚えています。心妹や雀妹と武陵城で罰を受けた後、主人が月奴を女奴隷にしようというご好意に対して、恩知らずにも拒否しました。主人は生姜汁で月奴に浣腸し、心妹と雀妹に天道木板で左右交互にこの恩知らずの尻を容赦なく叩かせました。月奴も泣いておとなしく主人の女奴隷になりました。あの時、私は本当に愚かでした。」

玄罰が三人を見渡す。「今はどうだ? 女奴隷として尻を叩かれるのはどんな気持ちだ?」

林巧心が嬉しそうに笑う。「主人の天道木板は尻にめちゃくちゃ痛いですが、心奴の尻は今では主人の板を打たれるのが一番好きです。心奴の尻は毎日叩かれて開花して、とっても嬉しいです。痛いけど、その後に来る快感がたまらないんです。」

離雀がしっかりと言う。「雀奴は主人に敗れ、女奴隷として受け入れられました。だから、主人のすべての屈辱と罰をおとなしく受け入れるべきです。離雀の尻は罰として毎日叩かれなければなりません。それが、強者に従う者の務めです。」

沈夢月が穏やかに、しかし確固たる口調で言う。「月奴はかつて主人が私を女奴隷にしようというご好意を拒否したのは、まさに恩知らずでした。この過ちは、月奴の尻が毎日叩かれて償わなければなりません。今では、叩かれることで、私の罪が少しずつ洗われていくのを感じます。」

三人の口から出る言葉は、いずれも玄罰への絶対的な服従と、尻を叩かれることへの陶酔を示していた。

玄罰は満足そうに笑う。「お前たち三人はなかなか覚悟があるな。今日の罰はここで行う。三人とも天道木板でそれぞれ二百回の尻叩きを一気に受ける。」

「はい、主人。感謝いたします。」

三人は同時に答え、おとなしくその場にひざまずいた。そして、それぞれ体を前に折り曲げ、真っ白で美しい尻を高く突き出した。弟子たちは息を呑み、固唾を飲んで見守る。

玄罰は手を一振りすると、天道木板が三枚現れ、それぞれが三人の尻の上に浮かんだ。

まず、林巧心の尻に木板が振り下ろされる。

パン! という乾いた音が境内に響き渡る。林巧心の白い尻に、真っ赤な跡が浮かび上がる。

「ああっ! 痛い! でも気持ちいい! 主人、もっと! もっと叩いてください!」

林巧心は声を上げて叫ぶが、その声には痛みと同時に喜びが混じっている。木板が次々と振り下ろされるたびに、彼女の尻は跳ね、赤みが増していく。十回、二十回と重なるうちに、彼女の尻は真っ赤に染まり、腫れ上がってきた。それでも林巧心は笑顔を絶やさず、むしろ叩かれるたびに腰をくねらせ、快感をむさぼる。

次に、離雀の番だ。木板が彼女の引き締まった尻に叩きつけられる。

パン! パン!

離雀は歯を食いしばり、声を漏らさないように耐える。しかし、その目には強い意志と服従の光が宿っている。木板が彼女の尻を打つたびに、彼女の体は震え、肛門がきゅっと収縮する。三十回目を超えた頃、彼女の尻は深紅に染まり、小さな皮の剥けも見え始めた。それでも彼雀は微動だにせず、ただじっと打たれ続ける。

「雀奴……これくらいでは……負けません……」

離雀はかすれた声で呟く。その言葉に反応するように、木板はさらに激しさを増す。

最後に沈夢月だ。木板が彼女の豊かな尻に触れると、彼女はゆっくりと目を閉じた。

パン! パン! パン!

沈夢月の尻は木板を打たれるたびに、柔らかく揺れる。彼女の口からは、抑えきれない甘い吐息が漏れる。彼女の尻はすぐに赤く染まり、叩かれるたびに波打つように震える。五十回を超えると、彼女の尻は腫れ上がり、赤黒い斑点が浮かび始めた。それでも沈夢月は穏やかな表情を保ち、まるで修行の一環のように受け入れている。

「月奴……この罰は……私の罪を償うために……受け入れます……」

沈夢月の膣からは、我慢できない愛液が滴り落ち、地面に小さな水たまりを作った。

三人の尻を叩く音が境内に響き続ける。林巧心はもはや我慢できず、大声で喘ぎ声を上げ、腰を激しくくねらせる。離雀は歯を食いしばりながらも、肛門が痙攣し、涙が目尻に浮かんでいる。沈夢月は静かに、しかし確実に快感に浸り、膣から愛液が止めどなく溢れ出る。

百回を超えた頃、三人の尻は見る影もなく、真っ赤に腫れ上がり、皮がところどころ剥け、血が滲んでいる。それでも木板は止まらず、容赦なく振り下ろされる。

最終的に二百回の木板が終わった時、三人は地面に崩れ落ちそうになったが、必死に姿勢を保った。それぞれの尻は真っ赤に腫れ上がり、触れるだけで激痛が走るだろう。しかし、三人の顔には苦痛と同時に、満足感と恍惚とした表情が浮かんでいた。

玄罰は木板をしまい、三人を見下ろす。「よく耐えた。お前たちは立派な女奴隷だ。」

三人は弱々しい声で答える。「ありがとうございます、主人。」

玄罰は少し間を置いて、冷ややかな口調で言う。「しばらくして、責凰門の門派大典を開く。その目玉はお前たち三人の五百回の尻叩きだ。準備をしておけ。」

林巧心、離雀、沈夢月は一瞬驚いたが、すぐにおとなしく頭を下げた。

「はい、主人。心奴(雀奴・月奴)、感謝いたします。我々の尻、心ゆくまでお叩きください。」

三人の声は、疲労と痛みに包まれながらも、確かな期待と喜びに満ちていた。門派大典で五百回の尻叩きが行われるという知らせは、たちまち責凰門中に広がり、弟子たちの間で大きな話題となるのだった。

第16章

# 第16章

責凰門の門派大典の日、天は晴れ渡り、陽光が山門全体を金色に染めていた。山門の広場には千人の弟子たちが整然と並び、全員が一糸まとわぬ姿で、それぞれの位置に跪いている。彼女たちの肌は朝日に照らされ、微かに震えながらも、その姿勢は恭しく、少しの乱れもない。

広場の中央には高台が設けられ、その上には一枚の古びた木板が安置されていた。木板には無数の手形が刻まれ、長年にわたる使用の痕跡が生々しい。これこそが責凰門の聖物、天道木板である。

「始めよ。」

玄罰の低く響く声が広場に轟いた。

まず、五十人の女奴隷の長老たちが入場してきた。彼女たちは全員が裸で、四つん這いになり、犬のように這って進む。その動作は訓練され、一糸乱れぬ統一感があった。彼女たちの背中には古い打撲痕がまだ残り、尻には無数の鞭痕が十字に交差している。彼女たちは広場の中央に達すると、整然と列をなし、深く頭を下げて跪いた。

次に、最も重要な三人の入場である。

林巧心が先頭に立っていた。彼女の黒いツインテールは地面に擦れそうになりながら、赤く腫れ上がった尻を高く突き出して這っている。その白い肌には無数の鞭痕が生々しく、特に臀部は昨夜の罰の痕跡がまだ生々しい。彼女の首には革製の首輪が嵌められ、そこから細い鎖が伸びて玄罰の手に繋がれている。

離雀はその後ろに続いた。赤い髪を高く結んだポニーテールが揺れ、彼女のしなやかな身体は猫のように優雅に這う。しかしその尻もまた、無数の打撲痕で覆われていた。かつての朱雀門の副掌門は、今や誇り高き姿をすべて捨て去り、完璧な恭順を示している。

最後に沈夢月が這って進んだ。彼女の黒い長髪は地面に広がり、白磁のような肌が陽光に輝く。彼女の尻は三人の中で最も腫れ上がっていたが、それでも彼女は優雅さを失わず、ゆっくりと確実に這って進む。彼女の目には涙が浮かんでいたが、それでも口元には微かな微笑みが浮かんでいる。

三人は玄罰の足元に達すると、同時に深く頭を下げ、額を地面に付けて最敬礼を行った。

「主人、ご覧ください。責凰門の門派大典、整いました。」

林巧心が甘えた声で報告した。

玄罰は無言で頷き、三人の鎖を手放した。三人はすぐに彼の両脇に跪き、尻を高く突き出して待機した。

「門派大典を開始する。天道木板を拝せよ。」

玄罰の命令に、千人全ての弟子が同時に体を回転させ、中央の木板に向かって深く頭を下げた。

林巧心が立ち上がり、木板の前に進み出た。彼女の裸の身体が陽光の下で輝き、その尻の腫れ上がりが一層目立つ。

「天道木板は、我ら女修の尻を打つ聖物である。」彼女の声は澄んでいたが、微かに震えている。「責凰門の門派名の由来は、『責』は責め、『凰』は女修の象徴。すなわち、女修を責め、その罪を打つことで、修行の道を開くのである。」

離雀が続けて言った。「女奴隷の本分は、主人のすべての屈辱と罰を受け入れることにある。どんなに恥ずかしく、どんなに苦しくとも、おとなしく受け入れ、決して逃げてはならない。」

沈夢月が最後に語った。「歩く時は犬のように這い、主人の命令がなければ立ち上がってはならない。主人に礼をする時は、跪いてから傷跡だらけの尻を高く突き出し、その罰を受け入れる用意を示せ。」

三人の言葉が終わると、全弟子が同時に尻を突き出し、天道木板に敬礼した。千人もの尻が一斉に突き出される光景は壮観で、陽光の下で無数の肉の波が広がるようだった。

「では、修行の指導を行う。」

林巧心が言い、自らの経験を語り始めた。彼女は如何に陣法を利用して敵を打ち破るか、如何に玄罰の罰を受けながらも修行を怠らなかったかを話した。

離雀は戦闘技術について語った。「我ら女修は、主人に屈服することで、心の障壁を取り払う。それが修行の最大の助力となるのだ。」

沈夢月は剣術の極意を伝授しつつ、女奴隷としての心構えを諭した。「我らは辱めを受け、痛みを味わう。しかしそれこそが、我らを強くする。我らの修行は、ただ主人に仕えるためだけにあるのではない。自らを鍛え、より良い奉仕をするためなのだ。」

弟子たちは熱心に聞き入り、時折うなずきながら、三人の言葉を胸に刻んだ。

次に、女奴隷の長老たちが立ち上がり、それぞれの経験を語った。彼女たちは如何に罰を受け、如何にその痛みを快感に変えたかを赤裸々に告白した。

「最初は痛くて死にそうでした。」一人の長老が言った。「しかし、続けているうちに、その痛みが快感に変わるのです。木板が尻に当たるたびに、身体の芯から喜びが湧き上がってくる。」

「我らは罰を受けることで、主人との絆を深めるのです。」別の長老が続けた。「罰は恥辱ではなく、栄誉なのです。」

弟子たちはその言葉に震えながらも、目には憧れの色が浮かんでいた。

玄罰はその様子を満足げに見渡し、やがて立ち上がった。

「よく聞け。」彼の声が広場に響く。「今日、門派大典を機に、お前たちに修行を補助する丹薬を授ける。優秀な者にはさらに法器を与えよう。」

彼が手を振ると、空中に無数の丹薬が現れ、それぞれの弟子の前に舞い降りた。また、数人の優秀な弟子の前には、光り輝く法器が現れた。

弟子たちは感激して頭を下げ、丹薬と法器を恭しく受け取った。

「そして、もう一つ発表がある。」

玄罰の言葉に、全員が固唾を飲んで見守る。

「以前、女奴隷への申請をしてきた者の中から、優秀な五人を選び、新たに女奴隷として迎え入れる。」

彼が指を鳴らすと、五人のかわいらしい女仙が前に進み出た。彼女たちの表情は喜びと恐怖が入り混じっていた。喜びは修行がさらに進むことであり、恐怖は今後、尻を痛打されることであった。

「お前たちは、我が女奴隷となることを望むか?」

玄罰が問う。

五人同時に跪き、深く頭を下げた。

「はい、主人。我らは喜んで女奴隷となります。」

玄罰は一つ一つ、彼女たちの首に革製の首輪を嵌めていった。首輪が嵌められるたびに、彼女たちの身体は微かに震えた。

「よくやった。今より、お前たちは我が奴隷だ。犬のように這い、長老たちのそばに跪け。」

五人たちはすぐに四つん這いになり、女奴隷の長老たちがいる場所まで這っていった。彼女たちの新しい尻はまだ無傷で、白く輝いている。

「さて、女奴隷の長老たちの尻叩きを行う。」

玄罰の言葉に、五十人の女奴隷が一斉に動き出した。彼女たちは五列に分かれ、それぞれの位置に跪き、豊かな尻を高く突き出した。

「二百回、天道木板による尻叩きを命ずる。逃げる者は、罰を倍にする。」

玄罰が手を振ると、空中に無数の天道木板が現れた。それらは一瞬で整列し、五十人の女奴隷の尻の上に浮かんだ。

「始め。」

木板が一斉に振り下ろされた。

「バチーン!」

乾いた音が広場に響き渡り、五十人の尻が同時に打たれた。赤い痕が一瞬で浮かび上がり、女奴隷たちの口から悲鳴が漏れる。

「ああっ!」

「痛い!」

「許してください!」

しかし、木板は止まらない。次々と振り下ろされ、五十人の尻を容赦なく打ち据える。

「バチーン!バチーン!バチーン!」

規則正しいリズムで、木板が尻に炸裂する。三十回を過ぎると、女奴隷たちの尻は真っ赤に腫れ上がり、四十回を超えると、血が滲み始めた。

「ううっ…もう耐えられない…」

「まだ五十回しか経っていない…」

「泣くな!耐えろ!」

長老たちは互いに励まし合いながら、痛みに耐える。彼女たちの身体は激しく震え、涙と汗が混ざり合って地面に滴り落ちた。

六十回、七十回、八十回…木板の音が続く。

「バチーン!バチーン!」

百回を超えると、女奴隷たちの悲鳴は次第に弱まり、代わりに低いうめき声が漏れ始めた。それは痛み以上のもの、快感の兆しだった。

百三十回、百四十回…彼女たちの尻は既に紫色に変色し、皮が破れて血が流れ出ている。しかし、それでも彼女たちは逃げず、ただひたすらに木板を受け入れ続けた。

二百回が終わる頃には、五十人の女奴隷全員が地面に伏していた。彼女たちの尻は原型を留めず、無数の傷と血で覆われている。しかし、彼女たちの目には不思議な達成感が浮かんでいた。

「よく耐えた。」玄罰が言った。「お前たちは誇りに思っていい。」

女奴隷たちは力を振り絞って頭を上げ、かすれた声で答えた。

「ありがとうございます、主人…」

「では、最後に最も重要な大長老の女奴隷たちの尻叩きを行う。」

玄罰の言葉に、広場の空気が一瞬で張り詰めた。

林巧心、離雀、沈夢月がゆっくりと立ち上がった。三人は裸で、それぞれの美しさが際立っていた。

林巧心は若く可愛らしいが、その身体は成熟した女性の曲線を備えている。小さな胸は形よく、ウエストは細く、広がった尻は既に無数の傷で覆われている。彼女の白い肌と赤い痕のコントラストが、一種異様な美しさを醸し出していた。

離雀は背が高く、運動能力に富んだ身体をしていた。肩幅は広く、腰は細く、尻は筋肉質で引き締まっている。彼女の臀部の筋肉は木板の打撃に耐えるために鍛え上げられ、その形は完璧だった。

沈夢月は最も優雅で、彼女の身体はすべてのバランスが取れている。胸は豊かで、ウエストは細く、尻は大きく丸く、触れれば柔らかそうだ。その白い肌は雪のように清らかで、無数の鞭痕がかえってその美しさを引き立てていた。

三人は玄罰の前に歩み寄り、同時に深く頭を下げた。その動作は恭しく、完璧だった。

「主人、我らは罰を受けます。」

三人は同時に言い、そしてゆっくりと膝を折った。彼女たちの体が地面に付き、そして尻を高く突き出した。三人の尻が一列に並び、そのすべてが玄罰に向けられている。

「五百回、天道木板による尻叩きを命ずる。これは最も重い刑だ。耐えられるか?」

玄罰が問う。

「はい、主人。」三人が同時に答えた。「我らは耐えます。」

「よし。」

玄罰が手を振ると、三枚の天道木板が空中に現れた。それらは三人の尻の上に浮かび、その重みが空気を震わせた。

「始め。」

木板が一斉に振り下ろされた。

「ドン!」

音が違う。普通の木板とは違い、天道木板の一撃は地響きを伴う。三人の尻に衝撃が走り、その肉が激しく波打った。

三人の口から同時に悲鳴が漏れる。

「あああっ!」

「うううっ!」

「痛い…!」

しかし、木板は止まらない。次々と振り下ろされ、三人の尻を容赦なく打ち据える。

「ドン!ドン!ドン!」

十回を超えると、三人の尻は既に真っ赤に腫れ上がった。林巧心の尻は特に小さく、打撃のたびに全身が跳ねる。離雀の尻は筋肉質で、打たれるたびに硬直し、打撃を吸収する。沈夢月の尻は最も柔らかく、打たれるたびに波打ち、その衝撃が全身に伝わる。

「ドン!ドン!ドン!」

二十回、三十回…三人の悲鳴は次第に大きくなる。

「主人!痛いです!でも、耐えます!」

林巧心が叫ぶ。

「泣くな!耐えろ!」

離雀が歯を食いしばって言う。

「我らは…女奴隷です…罰を受けるために…存在します…」

沈夢月がかすれた声で言う。

木板は続く。五十回を超えると、三人の尻は紫色に変色し始めた。皮膚が裂け、血が滲み出る。それでも木板は止まらず、一撃一撃が肉を砕く。

「ドン!ドン!ドン!」

百回を超えると、三人の身体は激しく震え始めた。痛みの限界を超え、感覚が麻痺し始めている。しかし、それでも木板は止まらない。

「まだ…四百回残っている…」

離雀が呻くように言う。

「耐える…必ず耐える…」

林巧心が泣きながら言う。

沈夢月はすでに言葉を失い、ただ震えるだけであった。

百五十回、二百回…木板の音が響き続ける。三人の尻はもはや原型を留めず、無数の傷と血で覆われている。しかし、不思議なことに、痛みの向こうに快感が芽生え始めている。

「あ…ああ…」

林巧心の声が変わる。それは痛みの悲鳴ではなく、快感の喘ぎ声だった。

「来ている…快感が来ている…」

離雀も同じだった。彼女の身体が激しく震え、腰が無意識に動き始める。

「ああん…」

沈夢月も声を漏らす。彼女の身体は木板の一撃ごとに跳ね、その口からは甘い声が漏れ始めた。

木板は続く。二百五十回、三百回…三人の感覚は完全に麻痺し、痛みと快感が混ざり合って一つの大きな波となった。

「あああっ!気持ちいい!」

林巧心が叫ぶ。

「もっと!もっと打ってください!」

離雀が要求する。

「主人…ありがとうございます…」

沈夢月が涙ながらに言う。

三百五十回、四百回…三人の身体が激しく震え、股間から液体が滴り落ち始めた。彼女たちは潮吹きしていた。木板の快感が彼女たちの限界を超え、身体が拒絶反応を示している。

「ああっ!イク!」

林巧心が絶叫し、その身体が激しく痙攣した。

「私も…イク…」

離雀が続けて絶頂に達する。

「ああん…主人…ありがとうございます…」

沈夢月も最後の力を振り絞って絶頂した。

木板は止まらない。四百五十回、四百六十回…三人はすでに意識が朦朧としていたが、それでも木板を受け入れ続けた。

「四百九十八、四百九十九、五百。」

玄罰の声が響き、木板が虚空に消えた。

三人は地面に伏せたまま、動けなかった。彼女たちの尻は完全に打ち砕かれ、無数の傷と血で覆われている。しかし、彼女たちの目はかすかに輝き、口元には幸福な微笑みが浮かんでいた。

「よく耐えた。」

玄罰が言い、三人のそばに歩み寄った。

三人は力を振り絞って頭を上げ、必死に言葉を紡いだ。

「主人…我らは永遠に…あなたの奴隷です…」

「我らの尻は…永遠にあなたのものです…」

「いつでも…いつでも打ってください…」

玄罰は満足げに頷き、手を差し伸べた。彼の掌から金色の光が溢れ、三人の身体を包み込んだ。仙術の光が三人の尻の傷を癒し、紫色の変色が消え、腫れが引き、皮膚が再生していく。

数瞬後、三人の尻は完全に元通りになった。白く、滑らかで、美しい尻が再び現れた。

三人は自分の尻を撫で、その感触を確かめた。そして、涙を流しながら玄罰に頭を下げた。

「ありがとうございます、主人…」

「お前たちは、よくやった。」

玄罰が優しく言った。

三人は立ち上がり、玄罰の前で無数の恭順の動作を行った。跪き、額を地面に付け、尻を高く突き出し、そして再び跪く。その動作を何度も何度も繰り返した。

「我らは永遠に、主人の奴隷です。」

三人が同時に誓った。

「我らの尻は、永遠に主人のものです。いつでも打ってください。いつでも辱めてください。我らは決して逃げません。」

玄罰は三人の頭を優しく撫でた。

「よし。お前たちは、我が最も信頼する女奴隷だ。永遠に、その誓いを忘れるな。」

三人は深く頭を下げ、そして再び尻を高く突き出した。彼女たちの尻は美しく輝き、次の罰を待ち望んでいるようだった。

太陽は天頂に達し、責凰門の門派大典は無事に終了した。千人の弟子たちは整然と退場し、女奴隷の長老たちは這って後を追う。そして、三人の大長老は玄罰の足元に跪き、永遠の忠誠を誓い続けた。

これが、責凰門の門派大典の全てであった。

第1章

# 第1章

この世界は修仙の世界と呼ばれていた。

天に近づく者たちが修行し、凡人の域を超え、神通力を得る世界。修行の道は九段階に分かれている。まず煉気、次に築基、金丹、元婴、そして化神へと至る。化神の上にもなお境界はあるというが、それはもはや伝説の領域だ。

この世界には奇妙な掟が存在した。修仙者の間では女性の数が男性を圧倒的に上回っていた。百人の修練者がいれば、そのうち九十五人は女性であると言われた。男修は数こそ少ないが、その一人ひとりが精鋭であり、特に高位の境界に至る者には男修が多いという傾向があった。

しかし、この世界で最も特異な掟は別にあった。

男修が女修の尻を叩くこと。それは単なる罰や屈辱ではなく、両者の修行を加速させる秘儀として認められていた。叩かれた女修は奴隷の印を刻まれ、叩いた男修に服従するようになる。多くの女修はこの掟を望まなかった。屈辱的であり、自由を奪われるからだ。だが、掟は掟。この世界の理であった。

そして今、その掟を最も体現する男がいた。

玄罰。彼の本名を知る者は誰もいない。人々は彼を玄罰天尊と呼んだ。化神大円満。この世界の最強の一角。黒い練習着に身を包み、常に無表情で、その冷徹な目はすべてを見透かすようだった。彼は女修の尻を叩くことが何よりも好きだった。それも、ただ叩くだけではない。徹底的に、無慈悲に、そして美しく叩き上げる。彼に一度でも叩かれた女修は、二度と彼の前から逃げられなくなると言われた。

今日も彼は街を歩いていた。街には凡人の他に多くの修仙者が行き交っている。女修たちは彼を見ると、一目散に逃げ出した。彼の噂はこの辺り一帯に知れ渡っていたからだ。

その時だった。

一人の少女が玄罰にぶつかった。少女は仙霞派の弟子で、まだ煉気後期の若い娘だ。彼女は慌てて荷物を抱えて走っており、前をよく見ていなかった。

「あっ!」

少女はよろめき、地面に倒れた。荷物が散らばる。彼女が顔を上げると、そこには冷たい瞳が彼女を見下ろしていた。

「す、すみません! 道に不注意で……」

少女は青ざめた。彼女も玄罰の噂を知っていたからだ。この男にぶつかったなど、運が悪いとしか言いようがない。

玄罰は何も言わなかった。ただ、彼女を一瞥し、そして視線を遠くに向けた。そこには、山の上に建つ美しい宮殿群があった。仙霞派の総本山である。

「仙霞派か」

彼の低く響く声が少女の耳に届く。少女は震え上がった。

「は、はい。私は仙霞派の外門弟子で……」

「案内しろ」

「え?」

「仙霞派の山門まで案内しろと言っている」

玄罰の声には一切の感情がなかった。しかし、その言葉の重みに少女は逆らえなかった。彼女は震える手で荷物を拾い、うつむきながら歩き始めた。

仙霞派は女人だけの門派だった。門派の弟子はすべて女修であり、掌门の沈夢月は化神中期の強者として名高い。美しい女性でありながら、剣の腕は同世代の中でも屈指と言われた。黒白の道袍をまとい、腰までの黒い長髪を風になびかせるその姿は、清らかで美しく、同時に成熟した色気を漂わせていた。

山門に到着したとき、守衛の女弟子たちが玄罰を見て警戒した。

「止まれ! ここは仙霞派の領域だ。男修の立ち入りは禁じられている」

玄罰は何も言わず、ただ指を一本立てた。それだけで、守衛の女弟子たちは地面に叩きつけられた。彼の指使いの技は、何の詠唱もなく、ただ指を動かすだけで相手を縛る。それが彼の戦闘スタイルだった。

「伝えろ。玄罰天尊が来たと。仙霞派の女修全員、山門前に集まれ。さもなければ、この門派を根絶やしにする」

その言葉は冷たく、しかし確かな力を持って、女弟子たちの心に突き刺さった。

すぐに警鐘が鳴り響いた。仙霞派中が騒然となる。弟子たちが続々と山門前に集まってきた。五十人、百人、二百人。最終的には三百人以上の女弟子が集まった。煉気、築基、金丹、元婴。さまざまな境界の女修たちが、恐怖と怒りの混じった表情で玄罰を見つめていた。

「門派に男修が侵入しただと!」

「玄罰天尊……あの尻叩きの魔神がなぜここに……」

弟子たちのざわめきの中、一人の女性が前に進み出た。沈夢月だった。彼女の手には一振りの長剣。その美しい顔には決意の色が浮かんでいた。

「玄罰天尊。我が仙霞派に何の用だ?」

沈夢月の声は凛としていた。彼女は化神中期の実力者だ。たとえ相手が化神大円満でも、簡単に屈するわけにはいかない。

玄罰はゆっくりと彼女を見た。その視線は全身を這うように動き、最後に彼女の尻に留まった。道袍の下に隠れた曲線を、彼は品定めするように見つめる。

「お前の弟子が俺にぶつかった。だから、罰が必要だ」

「たかがぶつかっただけだ。それで門派全体に罰を与えるとは、理不尽にもほどがある」

沈夢月の声が尖った。剣を握る手に力が入る。

「理不尽? ふん。この世界の理は俺が決める。お前たち仙霞派の女修、全員の尻を叩き割ってやろう」

その言葉に、女弟子たちの間に悲鳴のような声が上がった。叩かれる。それは屈辱であり、同時に奴隷になることを意味していた。

「させない!」

沈夢月が剣を抜いた。白光が走り、彼女の剣先が玄罰を捉える。同時に、彼女の体が光となって消え、次の瞬間には玄罰の真上から剣が降り注いだ。

「化神中期。なかなかの技だ」

玄罰は指を一本立てた。指先に黒い光が集まり、それが彼女の剣を受け止める。轟音とともに衝撃波が広がり、周囲の弟子たちが吹き飛ばされた。

沈夢月は驚いた。全力の一撃だった。しかし、彼は指一本で防いだのだ。

「まだだ!」

彼女は空中で体を回転させ、第二撃、第三撃と連続で繰り出す。剣気が周囲の空気を裂き、地面には無数の亀裂が走った。しかし、玄罰は指を動かすだけで、すべての攻撃を払いのけた。

「面白い。お前は他の女修より少しばかり強い」

玄罰の口元がわずかに歪んだ。それが初めて見せた表情だった。しかし、その笑みは冷たく、残酷だった。

「だが、それだけだ」

彼は両手を広げた。五指が複雑に動き、空中に黒い紋様が描かれる。次の瞬間、無数の黒い鎖が出現し、沈夢月に向かって飛翔した。

沈夢月は剣で斬り払おうとした。しかし、鎖は剣をすり抜け、彼女の手足に絡みつく。体が自由を奪われた。

「なっ……!」

驚愕の声を上げる間もなく、彼女は地面に叩きつけられた。道袍が乱れ、黒い長髪が泥にまみれる。彼女は必死に体を起こそうとしたが、鎖はますます強く締まった。

「これで終わりか」

玄罰がゆっくりと歩み寄る。彼の足音が、沈夢月の心臓の鼓動と重なる。

弟子たちは声も出せずにそれを見ていた。掌门が敗れた。化神中期の沈夢月が、たった七割の力で敗れたのだ。

玄罰は沈夢月の前に立ち、彼女を見下ろした。彼女の美しい顔には恐怖が浮かんでいた。清らかで気高い彼女の表情が、今は歪んでいる。その姿に、玄罰は満足げな目を向けた。

「仙霞派は抵抗した。だから、罰を重くする」

彼の声が山門前に響く。

「上下全員、每日玄木板で百回の尻叩きの刑。期間は三年。これを拒否する者は、即座に門派追放、もしくは死だ」

その宣告に、女弟子たちの間に絶望の声が広がった。每日百回。三年。それは文字通り、毎日が地獄となることを意味していた。

沈夢月は地面に倒れたまま、玄罰を見上げた。彼女の目には涙が浮かんでいた。しかし、彼女は唇を噛みしめ、涙をこらえた。門派の長として、弱みを見せるわけにはいかない。

「玄罰……お前は……」

「黙れ」

玄罰が指を一振りすると、沈夢月の体が地面に強く押さえつけられた。彼女の背中に彼の足が乗る。そして、彼はゆっくりと彼女の道袍の下部分を引き裂いた。

白く柔らかな肌が露わになる。彼女の尻が月明かりの下に晒された。弟子たちは息を呑んだ。掌门の裸の尻を、まさか目の前で見ることになるとは。

「今日からが第一日目だ。まずは、掌门から始めよう」

玄罰の手に、一枚の黒い木板が現れた。それは玄木板と呼ばれる、尻叩き専用の道具だった。叩かれる度に、修行者に耐え難い痛みと屈辱を与える。

「いや……やめてくれ……」

沈夢月が初めて哀願の声を上げた。しかし、玄罰はそれに耳を貸さない。

木板が振り上げられた。

そして、振り下ろされた。

パァン!

鋭い音が夜の空に響いた。沈夢月の悲鳴が弟子たちの心を引き裂く。彼女の白い尻に、赤い痕が一筋浮かんだ。

「これから百回。しっかり数えろ。そして、この罰を決して忘れるな」

玄罰の冷たい声が、仙霞派の山門にこだました。

彼の手が再び上がる。これから三年間続く、終わりのない罰の始まりだった。