玄罰天尊の罰 第二部

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魔族の聖女親衛隊は、責凰門の山門に到着した。六十余名、全員が武装し、先頭には化神中期の修士、阿紫と呼ばれる者が立っていた。残りはすべて元婴後期の修士であり、彼女たちは合撃功法を修練しており、三、四人の化神修士に同時に対抗しても怯まなかった。 彼女たちの眼前に広がる光景は、想像を絶するものだった。責凰門の山門の前に、蘇千
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第10章

魔族の聖女親衛隊は、責凰門の山門に到着した。六十余名、全員が武装し、先頭には化神中期の修士、阿紫と呼ばれる者が立っていた。残りはすべて元婴後期の修士であり、彼女たちは合撃功法を修練しており、三、四人の化神修士に同時に対抗しても怯まなかった。

彼女たちの眼前に広がる光景は、想像を絶するものだった。責凰門の山門の前に、蘇千瑶が跪いている。両手は鎖で後ろ手に縛られ、尻を高く突き出して、責められていた。その裸体は、銀色の長い髪が背中に流れ、真っ赤な瞳が虚ろに地面を見つめていた。豊満な胸は地面に押し付けられ、大きな尻は天に向かって突き出され、その白い肌は幾度となく打たれたのか、薄紅色に染まっていた。

親衛隊の隊長、阿紫はこれを見て、怒りが頂点に達した。彼女はすぐに責凰門に向かって大声で伝音した。

「責凰門の者、すぐに人を放せ! さもなくば、我々魔族聖女親衛隊が容赦はせん!」

その声は山門に響き渡ったが、返事はなかった。代わりに、二つの裸の影がゆっくりと山門から現れた。

一人目は白枕霜。彼女はかつて天剣宗の宗主であり、今はただの裸の女奴隷だった。その五感は精緻で冷厳、眉目には生まれつきの高貴さと距離感があった。しかし、今はその裸体が周囲の者たちの視線に晒されている。胸は豊かで張りがあり、尻は丸くふくよかで、腰は細い。黒い長い髪が風になびき、彼女の清冷な美貌を一層引き立てていた。彼女は悠然と自分の裸体をさらけ出し、少しの恥じらいもなかった。

二人目は花千語。彼女はかつて百花谷の谷主であり、今は白枕霜と同じく裸の女奴隷だった。顔立ちは水のように優しく、柔らかく精緻な五感、眉目には自然な親しみやすさがあった。髪は青い長い髪で、ゆるく後ろでまとめ、何本かの髪が耳元に垂れている。体つきはふっくらとして均整が取れ、胸は豊かで、尻は丸みを帯びていた。彼女もまた、自分の裸体を恥じることなく晒していた。

彼女たちの首には、黒い奴隷の首輪が輝いている。その首輪は、彼女たちが誰の所有物であるかを雄弁に物語っていた。

親衛隊の者たちは、白枕霜と花千語を見て、まず非常に驚いた。天剣宗の宗主と百花谷の谷主が、なぜ裸でここにいるのか。次に、その驚きは怒りに変わった。

「天剣宗と百花谷が、責凰門と同流合汚しているとは!」

「貴様たち、聖女様に何をした!」

阿紫が怒りに震えながら叫ぶと、白枕霜は清冷に言った。

「それは間違いだ。私はもう天剣宗の宗主ではない。玄罰天尊のご厚情により、女奴隷として迎えられ、霜奴という名を賜った。毎日、責臀の刑を受けている」

花千語も穏やかに続けた。

「私ももう、百花谷の谷主ではない。玄罰天尊に女奴隷の位を授かり、語奴という名を賜った。毎日、責臀の罰を受けねばならない。そして、あなたたちの聖女である蘇千瑶も、自らここに留まることを望んでいる」

この言葉に、親衛隊は激昂した。

「嘘を言え!」

「聖女様が自らここに留まるはずがない!」

阿紫が剣を抜き放ち、白枕霜に斬りかかった。それに続いて、親衛隊の全員が一斉に襲いかかる。

白枕霜は冷たく鼻で笑い、凝霜剣を抜いた。その剣は凍えるような冷たさを放ち、周囲の空気が一瞬で冷え込んだ。花千語も両手に霊薬の光を宿し、戦闘の態勢を取った。

激しい戦いが始まった。親衛隊は合撃功法で連携し、白枕霜と花千語を包囲しようとする。しかし、白枕霜の剣技は正確無比で、一振りごとに氷の刃を撒き散らし、敵を凍りつかせる。花千語の治癒と炼丹の術も、戦闘においては決して弱くなく、彼女は味方を癒しつつ、敵に毒の霧を撒き散らした。

戦いの最中も、蘇千瑶は尻を叩かれ続けていた。彼女の背後に浮かぶ天道木板が、規則正しく彼女の尻を打つ。叩かれるたびに、彼女の口から嬌艶な声が漏れる。

「ああっ…はあっ…もっと…もっと打って…瑶奴の尻を…打ち壊してくれ…」

その声は、戦場に響き渡った。親衛隊の者たちは信じられない表情で蘇千瑶を見る。聖女が、自ら進んで罰を受けている。それだけでなく、その声には明らかな快楽が含まれていた。

「ありえない…聖女様が…イかされている…」

一人の親衛隊員が驚いて叫んだ。その言葉が、親衛隊の士気を一気に削いだ。

「そんなはずはない!」

「聖女様が…なぜ…」

動揺した親衛隊の連携が乱れた。その隙を逃さず、白枕霜と花千語は一気に攻め立てる。白枕霜の凝霜剣が氷の嵐を巻き起こし、花千語の毒霧が視界を遮る。親衛隊の隊員たちは次々と倒れていった。

最後に立っていた阿紫も、白枕霜の一撃で地面に倒れた。

戦いが終わると、蘇千瑶の尻は紫色に腫れ上がっていた。彼女は地面に伏せて、荒く息をしながら、途切れ途切れに言った。

「親衛隊の妹たち…瑶奴は…本当に自らここに留まっているんだ…瑶奴は…ずっと誰かに…自分の尻を打ち壊してほしかったんだ…」

親衛隊の隊員たちは顔を見合わせた。敵には勝てず、聖女も戻る意思がない。撤退するしかなかった。

阿紫は悔しそうに歯を食いしばり、仲間を連れて立ち去った。

白枕霜と花千語は親衛隊を追い払い、玄罰の前に復命した。玄罰は玉座に座り、彼女たちを見下ろしていた。

「よくやった。お前たちは、初めての任務を立派に果たした」

玄罰の口調には、わずかな満足の色が含まれていた。彼は続けた。

「だが、まだ終わっていない。碧落宮の宮主・雲清児と、九幽谷の谷主・幽蘭が、どちらも弟子が責凰門と衝突するのを放置し、監督不行き届きだった。このような化神強者がいない小門派には軽い罰を与える。両方の掌門と、責凰門と衝突したことのある弟子たちは、自ら衣服を全て脱ぎ、責凰門の山門に跪き、尻を突き出して罰を受けること。毎日、天道木板による責臀を百回、三年間続けること。もし反抗すれば、厳しく罰する」

白枕霜と花千語は、深く頭を下げた。

「はっ、主人の命のままに」

白枕霜は、碧落宮の大門に歩み寄った。碧落宮の弟子たちが恐怖の目で見つめる中、彼女は裸のまま大門から宗門の大殿の前まで、一歩一歩歩いた。その姿は、清冷で孤高でありながら、内心は主人への従順で満ちていた。彼女は自分の裸体を隠すことなく、さらけ出していた。碧落宮の弟子たちは、その美しい裸体に見惚れながらも、恐怖で震えていた。

白枕霜は、雲清児と過ちを犯した弟子たちに、罰を受けに行くよう要求した。

「玄罰天尊の命だ。碧落宮の宮主・雲清児、および責凰門と衝突したことのある弟子たちは、直ちに服を脱ぎ、責凰門の山門に跪き、尻を突き出して罰を受けること。もし反抗すれば、私が直接、厳しく罰する」

雲清児は青ざめた。化神後期の白枕霜でさえ、玄罰の女奴隷になったのだ。彼女たちのような小門派が逆らえるはずがない。彼女は唇を噛みしめ、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。それに続いて、弟子たちも服を脱ぎ始めた。彼女たちは裸になり、一列に並んで、責凰門に向かって歩き出した。

一方、花千語は九幽谷の大門に到着した。彼女は裸体のまま、一歩一歩、宗門の大殿の中へ入っていった。その気質は相変わらず穏やかだったが、化神後期の強者の気場は、九幽谷の者たちを震え上がらせた。花千語の内心は、主人への従順で満ちており、自分の裸体を隠すことなく、さらけ出していた。

花千語は、穏やかだが有無を言わせぬ口調で、幽蘭に玄罰の命令を伝えた。

「幽蘭谷主、玄罰天尊の命だ。あなたと、責凰門と衝突したことのある弟子たちは、直ちに服を脱ぎ、責凰門の山門に跪き、罰を受けること。もし反抗すれば、私が直接、厳しく罰する」

花千語のような化神後期の薬仙でさえ、玄罰の女奴隷にされたのだ。幽蘭には、抵抗の意思すらなかった。彼女は涙を流しながら、服を脱ぎ始めた。九幽谷の弟子たちも、それに続いた。彼女たちは裸になり、幽蘭を先頭に、責凰門に向かって歩き出した。

任務を完了した白枕霜と花千語は、玄罰に復命した。

玄罰は、二人に問いかけた。

「よくやった。褒美が欲しいか?」

白枕霜と花千語は、顔を見合わせ、すぐに地面に跪き、尻を高く突き出した。

「主人、私たちに褒美をください」

「私たちは、主人に責凰門で、公衆の面前で厳しく四百回の責臀を施してほしいのです」

「公衆の面前で、私たちの尻を花開かせてください」

「主人の罰と屈辱こそが、女奴隷への褒美です」

玄罰は、口元に笑みを浮かべた。

「よかろう。お前たちの願いを叶えてやる」

玄罰が手を振ると、二枚の天道木板が空中に浮かび上がった。白枕霜と花千語は、地面に跪き、尻を高く突き出した。彼女たちの背後に、天道木板が浮かび、公衆の面前で、重ねて四百回の大板を打ち始めた。

パン! パン!

最初の一撃が、白枕霜の尻に炸裂した。彼女の白く柔らかな尻肉が、激しく震える。白枕霜は声を抑えようとしたが、あまりの痛みに、口からかすかな悲鳴が漏れた。

パン! パン! パン!

木板は容赦なく、次々と彼女の尻を打つ。十回、二十回と重なるごとに、彼女の尻は赤く腫れ上がり、ついには紫色に変色した。彼女の身体は震え、汗が滴り落ちる。しかし、彼女は決して姿勢を崩さなかった。むしろ、痛みの中で、主人の罰を享受しているかのようだった。

一方、花千語も同様に責められていた。彼女のふっくらとした尻は、木板の一撃ごとに激しく揺れ、その衝撃で彼女の豊かな胸も揺れた。花千語は、痛みに耐えながらも、穏やかな表情を保っていた。しかし、その瞳の奥には、主人への従順と、快楽が混ざり合った複雑な感情が宿っていた。

パン! パン! パン!

木板の雨が降り注ぐ。彼女たちの尻は、すでに元の形を留めていない。紫色に腫れ上がった尻肉は、裂けそうなほどに張り詰めている。しかし、玄罰は止めなかった。

二百回を超えたところで、白枕霜の口から、嗚咽にも似た声が漏れた。彼女の冷厳な表情が、わずかに歪む。しかし、彼女は決して許しを請わなかった。むしろ、この痛みを、喜びとして受け入れていた。

花千語も、涙を流しながらも、その唇には微笑みが浮かんでいた。

三百回を超えた。彼女たちの尻は、もはや単なる肉の塊に過ぎなかった。皮膚は裂け、血が滴り落ちる。しかし、木板は止まらない。

四百回。最後の一撃が、両者の尻に炸裂した。白枕霜と花千語は、その衝撃で地面に伏せた。彼女たちの尻は、見るも無惨に打ち壊されていた。紫色に腫れ上がった尻は、触れるだけで激痛が走るだろう。

二人は、地面に伏したまま、荒く息をしていた。しかし、その瞳には、満足と陶酔の色が浮かんでいた。

「ありがとうございます…主人…」

「これこそが…女奴隷への…最高の褒美です…」

玄罰は、彼女たちを見下ろし、満足げに頷いた。

「よく耐えた。お前たちは、立派な女奴隷だ」

その言葉に、白枕霜と花千語は、さらに深く頭を下げた。

その後、修仙界では、天剣宗宗主白枕霜、百花谷谷主花千語、魔族聖女蘇千瑶も、玄罰に驯服され、女奴隷として収められたことが知れ渡った。玄罰天尊の威名は、修仙界の女修たち全員を震え上がらせた。

第11章

玄天界の広間には、六人の裸身が整然と跪いていた。黒髪を背に流した沈夢月、黒いツインテールの林巧心、燃えるような赤い髪を高く結った離雀、冷ややかな美貌の白枕霜、柔和な微笑みを浮かべる花千語、艶やかな銀髪の蘇千瑶――いずれも首には黒い奴隷の首輪が嵌められ、化神後期の気配を漂わせている。

「主人。近頃の修仙界は、私たち六人の評判で持ちきりでございます」

沈夢月が静かに報告した。彼女の声は清らかでありながら、どこか甘やかな響きを帯びている。「心奴、雀奴、月奴、霜奴、語奴、瑶奴――玄罰天尊の六人の女奴隷が、裸体で各地を巡り、主人に逆らう女修を見つけては尻を痛めつけていると、噂になっております」

「しかも、責凰門の弟子たちの実力は格段に上がりました」

林巧心が楽しげに付け加えた。彼女の口調には誇らしげな色が混じっている。「戦闘技術、陣法、剣法、丹薬、神識――すべてが進歩しておりまして、心奴が教えた陣法など、もう金丹初期の弟子でも中級陣を一人で組めるようになりました」

「雀奴が鍛えた戦闘技術も、なかなかのものだ」

離雀が傲然と胸を張った。「最近の模擬戦では、金丹後期の男修を三人同時に相手にして、一人の弟子が勝利した。我が責凰門の戦闘力は、もはやどの門派にも引けを取らぬ」

「語奴の丹薬も、弟子たちの修練を大いに助けております」

花千語が優しく微笑んだ。「霊薬の栽培も順調で、先日は新しい品種の療傷丹が完成しました。効能は従来の三割増しでございます」

「瑶奴の神識訓練も、なかなか好評でしてよ」

蘇千瑶が艶めかしく唇を舐めた。「弟子たちの神識範囲が広がり、幻術への耐性も付きました。まあ、瑶奴自身の魅惑の術に耐えられる者は、まだ一人もおりませんけれどね」

玄罰は無表情で六人を見下ろしていたが、その瞳の奥には僅かな満足の色が浮かんでいる。

「蘇千瑶」

「はい」

「何か報告があるのではないか」

蘇千瑶の紅い瞳が妖しく輝いた。「お見通しでございますね、主人。瑶奴は時間を盗みまして、一人の天才的な女修を誘惑して連れ帰りましたの。名前は南宫雪と申します。彼女の姉は、緋花霊境の掌門で化神後期の南宫婉。ですが、雪妹は最近、激しく反抗しておりまして、なかなか従おうとしません」

「ふん」

離雀が軽蔑の息を漏らした。「雀奴に任せろ。何度も尻を叩き壊してやれば、口が硬くてもいられなくなるだろう。化神後期ごとき、この雀奴の炎の前では無力も同然だ」

玄罰はゆっくりと頷いた。「お前たち六人の活躍は見事だ。今後は本尊に面会する際、跪かなくてもよい。礼をするだけでいい」

その言葉に、六人の女奴隷たちの顔が一瞬にして輝いた。

「も、もったいなきお言葉…!」

沈夢月が震える声で言った。他の五人の瞳にも、感激の涙が浮かんでいる。跪くことなく礼だけで済む――それは、女奴隷として最大の誉れだった。主人の前で跪くのは奴隷の当然の務め、それが免除されるということは、彼女たちが特別に寵愛されている証なのだ。

「身に余る光栄でございます」

林巧心が嬉しそうに言った。「心奴、これからも精一杯、主人にお仕えいたします」

「雀奴も同じ気持ちだ」

離雀が深く頭を下げた。「この恩を決して忘れません」

「月奴も、永遠に主人の奴隷でございます」

「語奴も、御身に捧げます」

「瑶奴もでしてよ、もう、嬉しくてこの肥えた尻が疼いてしまいますわ」

六人の女奴隷たちが口々に感謝の言葉を述べる。その声には、心からの喜びと忠誠が溢れていた。

「よろしい」

玄罰は手を翻した。すると、彼の手のひらに六本の黒い皮の帯が現れた。それはまるで生きているかのように蠢き、表面には鱗のような模様が浮かび上がっている。

「これは、妖兽墨蛟の皮を煉製した法器だ。名を逐影帯という」

玄罰は淡々と説明した。「霊力を注入すれば、自動的に追跡し、対象の尻を打ち据える。どんな動作や姿勢であろうと、逃れることはできぬ。天道木板ほどの痛みではないが、追加の罰としては十分だろう」

六人の女奴隷たちは目を輝かせて、それぞれ一本の逐影帯を受け取った。

「主人は本当に良い宝物をくださいました」

蘇千瑶が嬉しそうに逐影帯を撫でながら言った。「瑶奴のこの肥えた尻は、毎日四百回の板を食らっても足りないくらいです。今晩から、この逐影帯で、貪欲な自分の尻を思い切り叩かせていただきます」

「つまり、いつでも尻を叩けるってこと?」

林巧心が目を輝かせた。「最高だわ! 心奴、これで修練中も自分の尻を懲戒できます」

「最大の霊力で逐影帯を駆使し、自分の尻を叩き壊してやる」

離雀が力強く宣言した。「この雀奴の尻、どれだけ耐えられるか、楽しみだ」

「主人の厚い賜り物に感謝します」

沈夢月が恭しく頭を下げた。「月奴、これを善用して、自分の尻を懲戒いたします」

「法器をしっかり使い、自分の尻が痛むことを保証します」

花千語が穏やかに微笑んだ。

「賜宝の恩には、自分の尻を懲戒することで報います」

白枕霜が冷ややかな口調で言った。「必ずや、自分の尻を叩き壊してご覧に入れます」

玄罰は満足げに頷いた。「では、それぞれの責務に戻れ」

「はい、主人」

六人の女奴隷たちが一礼すると、それぞれの持ち場へと散っていった。

責凰門の広大な練武場には、裸体の女弟子たちが大勢集まっていた。彼女たちは皆、服を一切身に着けず、裸のまま剣を振るい、陣法を組み、丹薬を煉り、神識を鍛えている。門派の掟として、責凰門に入った女弟子は門派内で衣服を着ることを許されないからだ。

「では、今日の剣術の稽古を始めます」

沈夢月が優しい声で宣言した。彼女の右手には紫霞の剣が握られている。その後ろでは、一本の黒い皮の帯が、まるで蛇のようにくねくねと蠢いていた。

「まずは、基本の型から――」

沈夢月が剣を振り上げた瞬間、逐影帯が一気に加速した。

ビシッ!

鋭い音が響き、帯が沈夢月の豊かな尻に吸い付くように打ち下ろされた。彼女の白く柔らかな尻肉が波打ち、赤い跡がくっきりと浮かび上がる。

「――まずは、第一の型」

沈夢月は何事もなかったかのように、剣を振り下ろした。その動作に合わせて、逐影帯が再び動く。

ビシッ! ビシッ!

連続した打撃音が響く。沈夢月の尻は揺れに揺れ、赤みが徐々に濃くなっていく。しかし彼女の表情は微動だにせず、優しい声で弟子たちに指示を出し続けている。

「肘をもう少し高く。そう、その調子です」

ビシッ! ビシッ! ビシッ!

帯が執拗に追跡し、沈夢月の尻を次々と打ち据える。彼女の尻はもう真っ赤に染まり、帯が打つたびに柔らかな肉が弾けるように跳ねる。弟子たちの一部が、その光景に思わず目を奪われた。

「皆さん、集中してください」

沈夢月が穏やかに注意を促す。その声には、少しの苦痛も感じられない。まるで逐影帯の懲戒など、存在しないかのようだ。

練武場の別の区画では、白枕霜が剣術の指導を行っていた。彼女の後ろでも、一本の逐影帯が待ち構えている。

「お前たち、剣の軌道が甘い」

白枕霜が冷ややかな声で叱責した。「それでは、実戦で十秒も持たぬ。もう一度、基礎から――」

ビシッ!

逐影帯が彼女の言葉を遮るように、白い尻を強打した。白枕霜の尻は肉付きが良く、丸みを帯びている。帯が打つたびに、その肉が艶めかしく震えた。

「――基礎からやり直せ」

白枕霜はまったく動じず、冷たい視線で弟子たちを見渡した。彼女の尻には、もう幾本もの赤い線が浮かんでいる。しかし彼女は、それを意識している様子すら見せない。

ビシッ! ビシッ! ビシッ!

帯が連続して打ち下ろされる。白枕霜の尻は激しく揺れ、そのたびに弟子たちの視線が彼女の尻に釘付けになる。白枕霜の豊満な尻が、帯の打撃で波打ち、弾ける様は、見る者に強烈な印象を与えた。

「お前たち、どこを見ている」

白枕霜の声が一段と冷たくなった。「私の尻が気になるか? ならば、お前たちも後でこの逐影帯の味を思い知らせてやろう」

弟子たちは慌てて視線を戻し、剣を構え直した。

その隣では、離雀が戦闘技術を指導していた。彼女の後ろでも、一本の逐影帯が待機している。離雀は裸体で、スポーティーな体つきがくっきりと浮かび上がっていた。

「いいか、実戦で一番重要なのは間合いだ」

離雀が力強く宣言した。「敵の攻撃を読むこと。そして、自分の間合いに引き込むこと。これができれば、お前たちは――」

ビシッ!

逐影帯が離雀の尻を強打した。彼女の引き締まった尻肉が、弾けるように跳ねる。しかし離雀は、その痛みを全く気にしない。

「――お前たちは、負けることはない」

ビシッ! ビシッ! ビシッ!

帯が連続して打ち下ろされる。離雀の尻は真っ赤に染まり、帯が打つたびに肉が震え、跳ねる。彼女の尻は元々筋肉質で引き締まっているが、帯の執拗な追跡の前では、ただ柔らかく揺れるだけだった。

「もっと速く! もっと強く!」

離雀が自分を励ますように叫んだ。「この雀奴の尻、叩き壊してしまえ!」

ビシッ! ビシッ! ビシッ!

打撃音が激しさを増す。離雀の尻はもう色が変わっていた。しかし彼女は、弟子たちの前で弱みを見せることなく、厳しい指導を続けている。

陣法の教場では、林巧心が弟子たちに陣法を教えていた。彼女の後ろでも、一本の逐影帯が待機している。

「この陣法のポイントは、霊力の流れを読むこと」

林巧心が楽しげに説明した。「霊力は川の流れのように、常に動いている。その流れに乗って、陣を組むんだよ」

ビシッ!

逐影帯が林巧心の小さく丸い尻を打った。彼女の尻は若々しく引き締まっており、帯が打つたびに可愛らしく跳ねる。

「あっ!」

林巧心が思わず甘い声を漏らした。しかしすぐに笑顔を取り戻し、「それで、この陣法の弱点はどこだと思う?」と、何事もなかったかのように授業を続けた。

ビシッ! ビシッ! ビシッ!

帯が連続して打ち下ろされる。林巧心の尻は真っ赤になり、帯が打つたびにピクピクと震えた。しかし彼女は、痛みを楽しむかのように微笑みを浮かべている。

「もう、心奴の尻、叩かれて慣れちゃったなあ」

林巧心が呟いた。弟子たちは、その光景に驚きつつも、尊敬の念を抱いていた。六人の女奴隷たちは、日々このような懲戒を受けながらも、決して弱音を吐かず、弟子たちの指導に励んでいるのだ。

丹薬室では、花千語が弟子たちに丹薬の煉り方を教えていた。彼女の後ろでも、一本の逐影帯が蠢いている。

「火加減が重要です」

花千語が優しく説明した。「強すぎれば薬材が焦げ、弱すぎれば効能が半減します。ちょうど良く、見極めることが大切です」

ビシッ!

逐影帯が花千語の豊かな尻を打った。彼女の尻は柔らかく、帯が打つと波打つように震える。

「――そう、その調子です」

花千語は少しも動じず、穏やかな口調で指導を続けた。彼女の尻はもう真っ赤に染まっているが、それを意に介する様子は全くない。

ビシッ! ビシッ! ビシッ!

帯が執拗に追跡し、花千語の尻を打ち続ける。彼女の柔らかな尻肉が、帯の打撃で激しく揺れ、弾ける。弟子たちの中には、その光景に赤面する者もいたが、花千語は優しく微笑むだけだった。

「おや、お恥ずかしいでしょうが、これが私の日常です」

花千語が穏やかに言った。「主人から賜ったこの逐影帯で、日々自分の尻を懲戒しています。慣れれば、痛みもまた快感に変わりますよ」

神識訓練の場では、蘇千瑶が弟子たちに神識の鍛え方を教えていた。彼女の後ろでも、一本の逐影帯が待機している。

「神識を鍛える第一歩は、集中力です」

蘇千瑶が艶めかしい声で説明した。「周囲の雑音を遮断し、己の内側に意識を向ける。そうすれば、神識は自然と――」

ビシッ!

逐影帯が蘇千瑶の豊満な尻を打った。彼女の尻は大きく、肉付きが良く、帯が打つたびに艶めかしく波打つ。

「――自然と、成長していきますの」

蘇千瑶は、まるで何も起こらなかったかのように説明を続けた。彼女の尻はもう真っ赤で、帯が打つたびにピクピクと震えている。

ビシッ! ビシッ! ビシッ!

帯が連続して打ち下ろされる。蘇千瑶の尻は激しく揺れ、その様子は弟子たちの目を釘付けにした。しかし蘇千瑶は、それすらも楽しんでいるかのように、妖しい微笑みを浮かべている。

「まあ、瑶奴のこの肥えた尻、逐影帯に思い切り叩かれて、もうたまらない快感でございます」

蘇千瑶が官能的に言った。「お前たちも、いずれわかる日が来るかもしれませんね。主人の罰が、どれほど甘美なものか」

その言葉に、弟子たちは一様に背筋を伸ばした。彼女たちもまた、いずれは主人の罰を受ける日が来るのだ。それを思うと、恐怖と同時に、なぜか甘やかな期待も湧いてくる。

玄天界では、玄罰が六人の女奴隷たちの様子を水晶球で観察していた。彼は無表情のまま、手にした酒杯を傾ける。

「面白い」

玄罰の口元が、ほんの少し緩んだ。

六人の女奴隷たちは、それぞれの持ち場で逐影帯に尻を打たれながらも、何事もなかったかのように責務を果たしている。その忠誠心と忍耐力は、まさに玄罰が求める理想の女奴隷像だった。

「主人」

林巧心が突然、水晶球に向かって叫んだ。「心奴の尻、もう真っ赤ですよ! もっと強く叩いてください!」

その言葉に、他の女奴隷たちも笑い声を上げた。

「雀奴もだ!」

離雀が力強く宣言した。「この雀奴の尻、逐影帯では物足りない。もっと強い罰をくれ!」

「月奴も同感です」

沈夢月が優しく微笑んだ。「主人の手で直接、罰していただきたい」

「語奴も、御身の手で打たれたい」

「霜奴も、同じ気持ちだ」

「瑶奴もでしてよ、もう、この肥えた尻が疼いて仕方ありません」

玄罰は、水晶球の中で自分に懇願する六人の女奴隷たちを見下ろしながら、ゆっくりと酒杯を置いた。

「そうか」

彼の声には、冷ややかながらも僅かな甘やかさが混じっている。「ならば、後でそれぞれに直接罰を与えてやろう」

その言葉に、六人の女奴隷たちの顔が喜びに輝いた。

夕方、すべての授業が終わり、六人の女奴隷たちは再び玄天界へと集められた。彼女たちは裸体のまま、玄罰の前に立ち、一礼した。

「ご報告申し上げます」

沈夢月が恭しく言った。「本日の授業はすべて滞りなく終了いたしました。弟子たちの進歩も順調でございます」

「うむ」

玄罰はゆっくりと頷いた。そして、からかうような口調で言った。

「白枕霜、花千語、蘇千瑶。お前たちはそれぞれ、沈夢月、離雀、林巧心に捕らえられて女奴隷になったわけだが――」

その言葉に、白枕霜と花千語、蘇千瑶が一瞬、面食らった表情を見せる。

「――仕返しを考えたことはないのか?」

玄罰の口元に、僅かな笑みが浮かんだ。

白枕霜は一瞬呆けた後、すぐに首を振った。

「いいえ、霜奴にはそのような考えは微塵もございません」

彼女の声は冷ややかだが、どこか誠実さが感じられる。「沈夢月が霜奴を捕らえたおかげで、主人に厳しく責臀され、主人の女奴隷になることができました。それは、霜奴にとって最大の幸福でございます」

「語奴も同じ気持ちです」

花千語が優しく微笑んだ。「離雀が語奴を捕らえなければ、今の私はありませんでした。主人に厳しく責められる日々こそ、私の望んだ道でございます」

「瑶奴もでしてよ」

蘇千瑶が妖しく笑った。「心妹に捕らえられたおかげで、主人に出会えたのです。ましてや――」

彼女の紅い瞳が、林巧心の小さな尻に向けられる。

「――瑶奴はずっと前から、心妹の尻を自分で叩いてみたかったんです。心妹の尻は丸くて突き出ていて、叩いたらきっと見応えがあるでしょうね」

その言葉に、林巧心が嬉しそうに笑った。

「さあ、瑶姉さん、思い切り心奴の尻を叩いてください」

林巧心が言いながら、身をかがめて跪き、尻を高く突き出した。彼女の若々しい尻は、まだ逐影帯の痕跡が残っており、ほんのりと赤みを帯びている。

「あなたの尻叩きが、主人のより痛いかどうか、見せてください」

「語姉さん」

離雀もまた、身をかがめて跪き、尻を高く突き出した。「遠慮なく私の尻を責めてください。手加減は無用です。この雀奴の尻、叩き壊してしまえ」

「霜姉さん」

沈夢月が優しく微笑みながら、同じように身をかがめ、尻を突き出した。「どうか月奴の尻を、存分に罰してください。月奴のこの尻、姉さんの手で花開かせてください」

玄罰は手を翻し、三枚の天道木板を取り出した。それは漆黒の木でできており、表面には複雑な紋様が刻まれている。この木板で打たれると、化神後期の修士でも耐え難い痛みを味わうことになる。

「白枕霜、花千語、蘇千瑶。これを取れ」

三人は恭しく天道木板を受け取った。

「心奴、覚悟はできているか」

林巧心は振り返って、にっこりと笑った。「いつでもどうぞ、瑶姉さん。心奴の尻、存分に可愛がってください」

蘇千瑶が天道木板を高々と振り上げた。

パァアアアアン!

乾いた音が広間に響き渡る。林巧心の小さな尻に、天道木板が吸い付くように打ち下ろされた。彼女の尻肉が激しく波打ち、真っ白な肌にくっきりと赤い跡が浮かび上がる。

「ああっ!」

林巧心が甘く鋭い声を上げた。彼女の体が一瞬、震える。しかしすぐに笑顔を取り戻し、「いいですね、瑶姉さん。心奴の尻、もっと叩いてください」と懇願した。

蘇千瑶は唇を舐め、再び天道木板を振り上げる。

パァアアアアン! パァアアアアン!

連続した打撃が林巧心の尻を襲う。彼女の尻は、打つたびに波打ち、跳ね、震えた。もう真っ赤に染まり、次の打撃を待っているかのようにピクピクと蠢いている。

「十回目ですわよ、心妹」

蘇千瑶が楽しそうに言った。

「まだまだです!」

林巧心が笑顔で答えた。「心奴の尻、百回でも二百回でも耐えてみせます!」

打撃音が絶え間なく響く。林巧心の尻は、百回を超えたあたりから、紫色に変わり始めた。それでも彼女は、笑顔を絶やさず、蘇千瑶の打撃を受け続ける。

二百回を超えた時、林巧心の尻は完全に紫色に腫れ上がっていた。しかし彼女はまだ、弱音を吐かない。

「三百回ですわ」

蘇千瑶の声にも、少し息が上がっている。

「は、はい…! 心奴の尻、まだ…まだ叩けます…!」

林巧心の声が、僅かに震えていた。しかし、その瞳には闘志が燃えている。

三百五十回。林巧心の尻は、もう元の形を留めていなかった。紫色に腫れ上がり、あちこちに血の滲んだ跡が見える。

「四百回!」

パァアアアアン!

最後の一撃が、林巧心の尻に炸裂した。彼女の体が大きく震え、そのまま床に崩れ落ちそうになる。

「はあ…はあ…」

林巧心が荒い息をついたが、すぐに笑顔を作った。「ありがとうございました、瑶姉さん。心奴の尻、完全に開花しました」

隣では、花千語が天道木板を振り上げていた。

パァアアアアン! パァアアアアン!

離雀の尻に、木板が次々と打ち下ろされる。離雀の尻は筋肉質で引き締まっているが、花千語の正確な打撃の前では、ただただ打ち据えられるだけだった。

「雀妹、痛くはないか?」

花千語が優しく尋ねた。

「は、痛くなど…!」

離雀が歯を食いしばって答えた。「この雀奴の尻を…好きなだけ責めてください…!」

パァアアアアン! パァアアアアン!

打撃が続く。離雀の尻は、百回を超えたあたりから、赤みから紫色へと変わり始めた。それでも彼女は、決して弱音を吐かず、花千語の打撃を受け続ける。

二百回。三百回。四百回。

最後の一撃が離雀の尻に打ち下ろされた時、彼女の体が大きく震え、声にならない叫びを上げた。彼女の尻は完全に紫色に腫れ上がり、酷い有様だった。

「ありがとう…ございます…語姉さん…」

離雀が息も絶え絶えに言った。「この雀奴の尻…完全に…叩き壊されました…」

同じように、白枕霜が天道木板を振り上げていた。

パァアアアアン! パァアアアアン!

沈夢月の豊かな尻に、木板が打ち下ろされる。彼女の尻は柔らかく、打つたびに艶めかしく波打つ。

「霜姉さん…もっと…もっと激しく…」

沈夢月が甘い声で懇願した。「月奴のこの尻…姉さんの手で…完全に責め尽くしてください…」

白枕霜は無言のまま、木板を振り上げ続けた。彼女の表情は冷ややかだが、その目には僅かな熱が宿っている。

百回、二百回、三百回、四百回。

沈夢月の尻もまた、完全に紫色に腫れ上がった。彼女は息を切らしながらも、それでも笑顔を絶やさなかった。

「ありがとうございます…霜姉さん…」

沈夢月が優しく微笑んだ。「月奴の尻…見事に咲きました…」

玄罰は、三つの腫れ上がった尻を見下ろしながら、満足げに頷いた。

「よくやった。お前たち六人、しっかり修行に励め」

彼の声が、広間に響く。「武陵城の問道会がまもなく開かれる。修仙者の競技の盛会だ。その時は、お前たち六人が出場し、しっかりと責凰門の名を轟かせよ」

「はい、主人!」

六人の女奴隷たちが、声を揃えて答えた。その瞳には、強い決意の光が宿っている。彼女たちは、自らの尻を完全に叩き壊されながらも、その痛みを力に変え、次の戦いに備えるのだった。

玄罰は、彼女たちを見下ろしながら、口元に冷酷な微笑みを浮かべた。次の問道会で、彼女たちがどのような活躍を見せるのか、彼自身も楽しみにしているのだった。

第12章

武陵城の问道会は、修仙界で最も名高い盛会の一つであった。元婴以上の修練を積んだ者ならば誰でも参加を許され、戦闘、丹薬、神識、陣法など、様々な分野で技を競い合う。勝ち残れば一躍名を轟かせ、敗れても得るものは多い。雲の如く集まった修士たちは、それぞれに意気込みを見せていた。

その喧騒の中に、六人の裸の女が悠然と立っていた。首には黒い奴隷の首輪が嵌められ、一糸まとわぬ肢体を何の恥じらいもなく晒している。

林巧心は黒いツインテールの髪を揺らし、若々しい顔に無邪気な笑みを浮かべていた。均整の取れた体つきはまだ少女の面影を残しつつも、成熟した曲線が確かに浮かび上がっている。彼女はぴょんぴょん跳ねるように歩き、裸の尻が軽やかに揺れた。

離雀は燃えるような赤い髪を高い位置で一つに束ね、スポーティーに引き締まった体を誇らしげに伸ばしていた。肩甲骨や腹筋の線がくっきりと浮かび、腰から尻にかけての曲線は力強くも滑らかだった。彼女は周囲を見渡すように顎を上げ、まるで挑戦するかのような目を向けている。

沈夢月は腰までの黒い長い髪を背に流し、その立ち姿は清らかで世俗を超越していた。肌は白く柔らかく、若い娘のような瑞々しさと成熟した女性の艶を併せ持つ。胸はふっくらと膨らみ、腰は細く、尻は丸みを帯びて引き締まっている。彼女の静かな眼差しには、深い落ち着きがあった。

白枕霜は精緻な顔立ちに冷ややかな表情を浮かべ、眉目に生まれつきの高貴さと距離感を漂わせていた。豊かな胸が重力に従って柔らかに形を作り、引き締まった腰から尻にかけてのラインは優雅で完璧だった。彼女は微動だにせず、まるで氷の彫刻のように立っている。

花千語は青い長い髪をゆるく後ろで束ね、耳元に数本の髪が垂れていた。その顔立ちは水のように優しく、柔らかな精緻な五感が自然な親しみやすさを醸し出している。体つきはふっくらとして均整が取れ、胸も尻も豊かな曲線を描いていた。彼女は穏やかな微笑みを絶やさない。

蘇千瑶は銀色の長い髪を艶やかに揺らし、その赤い瞳は魅惑的で人を惑わす。豊満な胸、大きく丸い尻、細く柔らかな腰。全てが男の目を引きつけるように計算されているかのようだった。彼女は唇の端を持ち上げ、周囲に蠱惑的な笑みを投げかけた。

これらの女奴隷たちは、周囲の修士たちの視線を全く意に介さない。むしろ、自らの裸体を誇示するかのように、ゆっくりと歩き、体の線を晒しながら会場の中心へと進んでいく。

そのあまりの光景に、周囲の修士たちは驚愕し、恥じらい、理解不能、そして怒りを露わにした。

ある男修が眉をひそめて声を上げた。「問道会は修行の大会だ。裸でいるなど何事だ?」

林巧心がくるりと振り返り、にこにこと笑いながら言った。「では心奴はどうすればいいんですか? 地面に這って進めと? 私は構いませんけど、それでは問道会に参加するのは難しいですね」

沈夢月が静かに口を開いた。「私たちは皆、玄罰天尊の女奴隷です。女奴隷は常に裸でいなければなりません」

別の男修が嘲るように笑った。「まさか裸の尻の女奴隷が問道会に参加できるとはな」

離雀が軽蔑した目を向け、冷たく言い放った。「問道会の参加資格は元婴以上の修士だと記憶していますが、女奴隷が参加できないとは書いていませんよ」

白枕霜が清冷な声で付け加えた。「まさかあなたは、一糸まとわぬ女奴隷にすら勝てる自信がないのですか?」

周囲から怒りの声が上がる中、一人の女修が真っ赤な顔で怒鳴った。「あなたたち女奴隷は、女修全体の恥だわ!」

花千語が穏やかに、しかし確かな声で答えた。「私たち女奴隷に尊厳などありません。全ては主人のためです。主人の罰と屈辱を受けることは女奴隷の務めです」

蘇千瑶が嬌艶に笑い、その女修に向かって囁くように言った。「お嬢さん、あなたも責臀を試してみませんか? 瑶奴の尻は毎日板で叩かれて、もう夢中になるほどなんですよ」

女修たちが息を呑み、さらに怒りの声が沸き起こる。しかし六人の女奴隷たちは、平然とその場を立ち去り、各競技の参加手続きへと進んでいった。

やがて問道会が正式に始まった。

六人の女奴隷たちは、各々の競技場へと立つ。しかし彼女たちの腰には、逐影帯と呼ばれる細い霊器が巻かれていた。この帯は、主人の命令通りに自ら動き、対象の尻を容赦なく打ち据えるためのものだ。

試合開始の合図と同時に、六本の逐影帯が一斉に蠢き始めた。まるで血の匂いを嗅ぎつけた凶獣のように、彼女たちの尻を追跡して執拗に打ち据える。

帯が振り下ろされるたびに、六つの裸の尻が激しく波打った。パンッ、パンッと乾いた音が響き、白い肌が瞬時に赤く染まる。帯が肉を捉えるたびに、彼女たちの尻は弾み、熟した果実のように震えた。

しかし六人は微動だにしない。痛みを表情に出すことなく、むしろそれを当然の務めとして受け入れているようにさえ見えた。流れ落ちる汗が背中を伝い、時折帯が当たるたびに体がわずかに跳ねる。それでも彼女たちは、まるで「尻を叩かれながら試合をしても、お前たちには勝てる」と言わんばかりだった。

沈夢月と白枕霜は剣道の試合に出場した。二人は組んで立ち、相手は二人の壮年の男修だった。帯が尻を打つ激しい音がする中、沈夢月は紫霞の剣を抜いた。剣光が咲き乱れ、彼女の動きは一瞬の淀みもない。白枕霜は凝霜の剣を振るい、冷気を周囲に撒き散らしながら、確実に相手を追い詰める。帯が二人の尻を激しく打ち据え、赤く腫れ上がっても、剣の軌道は微塵も狂わなかった。瞬く間に二人の男修は敗れ、床に転がされた。

離雀は炎を操る術で、花千語と共に丹道の試合に参加していた。丹炉の前で、離雀が掌から精緻な炎を繰り出し、花千語が霊薬の投入と丹の形成を担当する。帯が離雀の尻を打つたびに、彼女の腰がわずかに撓った。炎が一瞬揺らぐが、すぐに安定した。花千語は丹炉に集中し、時折喘ぐような声が漏れるが、手は全く止まらない。完成した丹薬は色艶やかで、完璧な出来栄えだった。審判たちは驚嘆の声を上げた。

林巧心は陣道の試合に臨んでいた。彼女は複雑な陣法を地面に描きながら、同時に逐影帯の打撃を受け続ける。帯が彼女の丸い尻を激しく打つたびに、彼女の体が前に倒れそうになる。しかし彼女は笑顔を絶やさず、陣法の構築に集中していた。指から放たれる霊力が精緻な模様を描き、相手の陣法を次々と破っていく。彼女が描く陣法は完璧で、誰も太刀打ちできなかった。

蘇千瑶は神識の試合に参加していた。彼女は深紅の瞳を閉じ、神識を対象にぶつける。帯が彼女の豊かな尻を執拗に打ち続ける。そのたびに彼女の豊満な尻が激しく波打ち、周囲の男修たちの視線を釘付けにした。しかし蘇千瑶は全く気にせず、神識の攻撃を続ける。相手の女修が苦しそうな表情を浮かべる中、蘇千瑶は嬌艶な笑みを浮かべて余裕を見せた。

全ての試合で、六人の女奴隷たちは楽々と勝利した。彼女たちの尻は真っ赤に腫れ上がり、打たれた痕が幾筋も浮かんでいる。汗が全身を濡らし、それでも彼女たちは平然と立ち、勝利の報告を主人に捧げるために微笑みを交わした。

周囲の修士たちは皆、信じられない思いでその光景を見つめていた。裸で尻を打たれながら、これほどの実力を発揮するとは。玄罰天尊の女奴隷がこれほど強いとは、では本人はどれほどのものなのか。人々の間に畏怖と驚嘆の声が広がった。

責凰門の名声は、これまで以上に高まった。修仙界で最も名高い門派の一つとして、その名は瞬く間に広まっていった。

しかし、影の部分もある。

とある大殿の奥深くで、多数の女修たちが集まって会議を開いていた。先頭に立つのは、緋花霊境の掌門、南宫婉と芷霊谷の谷主、芷雲だった。二人は沈夢月、白枕霜、花千語と肩を並べる化神後期の強力な女修だ。

南宫婉は顔を強ばらせ、怒りを込めて語り始めた。「皆さん、責凰門の暴虐を知っていますか? 彼らは女修を無差別に捕まえ、裸にして首輪を嵌め、尻を打ち据えて屈辱を与えています。このような非道がまかり通る世界で、私たち女修は何の保証もありません」

芷雲が厳しい表情で頷いた。「我が芷霊谷の弟子も何人か、跡形もなく消えました。後日、責凰門の奴隷として裸で歩いている姿を見かけたという報告があります。我慢の限界です」

一人の女修が声を震わせて言った。「私は聞きました。彼らの門派の女修たちは、毎日のように裸で尻を打たれていると。しかもそれが修練になるという理由で…」

南宫婉が拳を握りしめた。「私の妹も、玄罰の女奴隷である蘇千瑶にさらわれました。今では毎日尻を痛めつけられているそうです。妹は泣き叫びながら、助けてくれと言ってきました。しかし私は…何もできない」

大殿に沈黙が落ちた。多くの女修たちの顔に、怒りと共に恐怖が浮かんだ。

「私たちが自ら立ち上がるしかありません」芷雲がきっぱりと言った。「南宫婉さん、あなたと私が中心となって、多くの女修を結集しましょう。盟を結び、力を合わせて戦うのです。誓って、この淫邪な場所、責凰門を打倒し、女修を虐げる悪党・玄罰を打ち倒します」

女修たちの間から賛同の声が上がった。彼女たちは互いに手を握り合い、決意を新たにする。

「清鸞盟と名付けるのはどうですか?」南宫婉が提案した。「清らかな鸞の如く、邪悪を打ち払う。我々女修の矜持を守るための盟です」

「賛成です」芷雲が力強く頷いた。

しかし彼女たちは知らなかった。この決断が後に修仙界の女修たち全員を責臀の地獄に陥れることを。玄罰という存在が、この程度の反逆を何とも思わないことを。そして自らの尻が、同じように打ち据えられる日が来ることを。

大殿の外では、冷たい風が吹き荒れていた。嵐の予感が、静かに迫っていた。

第13章

# 第13章

責凰門の山門前に、無数の女修が雲のように集結していた。その数、実に十万を超える。先頭に立つのは南宫婉と芷雲という二人の化神後期の女傑。南宫婉は冷たい目で責凰門の山門を見据え、芷雲はその後ろで厳しい表情を浮かべている。

「責凰門の暴虐、ここに極まれり!我ら十万の女修、ここに集結し、邪悪なる玄罰を打倒せん!」

南宫婉の伝音は天地を震わせ、責凰門の周囲の空間に轟いた。後方の女修たちも一斉に気勢を上げる。

しかし、責凰門の中からはゆっくりと六人の女が現れた。先頭に立つのは林巧心。黒いツインテールを揺らし、いたずらっぽい笑みを浮かべている。その隣に立つ離雀は燃えるような赤い髪を高く結い上げ、傲慢な目で連合軍を見下ろしている。沈夢月は腰までの黒く長い髪を風に揺らし、清らかでありながら妖艶な雰囲気を漂わせている。白枕霜は冷厳な表情で、豊かな胸とふくよかな尻を持ち、高貴な雰囲気を放つ。花千語は優しい微笑みを浮かべ、青い長い髪が耳元で揺れている。そして蘇千瑶は銀色の長い髪と真っ赤な瞳が印象的で、豊満な胸と大きな尻を艶めかしく揺らしながら立っている。

六人の女奴隷は皆、裸であった。首には黒い奴隷の首輪がしっかりとはめられ、一糸まとわぬ姿で十万の女修の前に立っている。しかし、彼女たちの表情には一切の恥じらいも恐れもなかった。むしろ、誇りすら感じさせるような悠然とした態度だった。

一方、十万の女修たちは衣服を纏っているのに、裸の六人の前に立つと、なぜか自分たちの方が裸で晒されているような羞恥を覚えた。六人の裸体はあまりにも完璧で、あまりにも美しく、あまりにも自然だった。彼女たちの肌は白く滑らかで、陽の光を浴びてほのかに輝いている。胸のふくらみ、腰の曲線、尻の丸み――全てが完璧な調和を保っていた。

芷雲が前に進み出て、責めるような声をあげた。

「沈夢月、白枕霜、花千語!お前たちは一派の主でありながら、何故すすんで玄罰の女奴隷となっているのか!その恥知らずな姿、見るに耐えぬ!」

花千語は優しく微笑みながら答えたい。

「芷雲姉、語奴にとって、主人の女奴隷になれることはこの上ない幸せでございます。一度も主人の尻罰を味わったことのないあなたには、この幸せは理解できないでしょうね。」

沈夢月は平静に付け加えた。

「月奴は主人の尻罰の下で、すでに多くの進歩を遂げました。以前の私よりも、今の私の方が遥かに強い。それが何よりの証拠です。」

白枕霜は冷たく一瞥をくれた。

「霜奴も以前は主人に対して不敬を働きましたが、主人の尻罰を受けてから過ちを悟りました。あなたたちも一度、主人の板の味を知るべきでしょう。」

その時、南宫婉が激しく声をあげた。

「黙れ!お前たちの堕落にはもう我慢ならぬ!我が妹、南宫雪をすぐに引き渡せ!」

蘇千瑶が嬌声を上げて笑った。

「あらあら、婉姉がそう仰るなら……でもね、雪妹をここに連れてくるのに、瑶奴は多くの労力を費やしたのよ。そう簡単に渡せるわけがないじゃない?」

林巧心はにこにこと笑いながら言った。

「婉姉がもう少し待ってくれれば、南宫雪も尻罰の快感を覚えるかもしれないわよ。今はまだ嫌がっているけど、すぐに板を恋しがるようになるわ。」

離雀が軽蔑したように口を挟んだ。

「南宫雪は来たばかりの頃はまだ頑固だったが、雀奴が何度か尻を打ち抜いてやったら、今では板を見るだけで泣いて許しを乞うようになった。女修の尻とは、そういうものだ。」

六人の女奴隷は一歩前に進み、その場の空気が張り詰めた。

「女修の尻はそもそも打つためのもの、しかも厳しく痛めつけるべきもの。」林巧心が言った。「我々女奴隷は毎日おとなしく主人の尻罰を受けている。」

「今や一群の女修が我が責凰門の前で大言壮語し、我が派の尊厳に逆らうとは、この件は簡単には済まない。」離雀が冷笑した。

「後日、主人自らが罰を下し、お前たちの尻を無数の回数打ち抜いてやる。」蘇千瑶が艶めかしく言った。

「覚悟しろ!」六人が一斉に声をあげ、戦闘が始まった。

十万の女修連合軍は六人の女奴隷を取り囲み、一気に攻めかかった。しかし、彼女たちは六人の実力を過小評価していた。六人は玄罰の尻罰を無数に受け続け、その度に霊力を鍛え上げられていた。実力は以前とは比べ物にならなかった。

林巧心が陣法を展開すれば、離雀が炎の嵐を巻き起こす。沈夢月の紫霞の剣が宙を舞い、白枕霜の凝霜の剣が凍てつく寒気を放つ。花千語は治癒の術で味方を支え、蘇千瑶は魅惑の術で敵を惑わす。

五十合も経たぬうちに、連合軍は総崩れとなった。六人の女奴隷は法術を施展し、十万の女修の衣服を全て引き裂いた。一瞬のうちに、十万の裸体が露わになり、女修たちは悲鳴を上げて身を隠そうとしたが、六人の力の前には無力だった。

その時、空気が凍りついた。一つの威圧が天地を覆い、十万の女修はその場で動けなくなった。

玄罰が現れたのだ。

黒いトレーニング服を着た男は、冷淡な目で眼前の光景を見渡した。表情には一切の変化がない。

「無知な女修たちよ、よくも連合して我が宗を攻撃し、本尊に逆らったものだ。」

玄罰の声は冷たく、空気を震わせた。

「必ずお前たちに尻を打ち抜く罰を味わわせてやる。」

玄罰は霊力を放ち、南宫婉と芷雲を跪かせた。二人は抵抗しようとしたが、化神大円満の力の前には無力だった。強制的に尻を高く突き出させられた姿勢を取らされる。

すると、二人の背後に二枚の天道木板が現れた。木板は黒く光り、表面には無数の霊紋が刻まれている。木板が自動的に動き出し、まず南宫婉の尻に激しく打ち下ろされた。

「パァン!」

乾いた音が響き渡る。南宫婉の白い尻に一筋の赤い痕が浮かび上がった。

「うっ……!」

南宫婉は歯を食いしばり、声を漏らさないように耐える。芷雲も同様に、最初の一撃を受けて体を震わせた。

「パァン!パァン!パァン!」

木板は休むことなく打ち下ろされる。十回、二十回と数が増えるごとに、二人の尻は赤く腫れ上がっていった。

「この……この程度……!」

南宫婉が強がって言ったが、三十回を超えたあたりで声が震え始めた。

「パァン!パァン!パァン!」

木板の速度は増していく。五十回を超えると、二人の尻は既に真っ赤に腫れ上がり、皮膚の表面が張りつめている。

「ああっ……!」

芷雲がついに声を漏らした。涙が目に溜まり始めている。

「パァン!パァン!パァン!」

百回を超えた時、南宫婉も耐えきれなくなった。

「やめ……やめてくれ……!」

しかし木板は止まらない。二百回、三百回と数が増えるにつれ、二人の悲鳴は次第に大きくなっていった。

「うあああっ!許して……許してください!」

「もう嫌だ!もう嫌だ!」

四百回を超えた頃には、二人の尻は黒紫色に変色し、皮膚の下に血が滲んでいる。木板が打ち下ろされるたびに、肉が震え、痛みに悲鳴が上がる。

五百回目、最後の一撃が二人の尻に炸裂した。

「パァァン!」

木板が止まった。南宫婉と芷雲の尻は見るも無惨な状態だった。黒紫色に腫れ上がり、ぱんぱんに張りつめている。少しでも動けば激痛が走り、二人はその場にうずくまって泣きじゃくった。

玄罰は冷たく眼前の裸で動けない十万の女修を見渡した。

「お前たちは南宫婉と芷雲と共に本尊に反抗した。その罪は極めて重い。」

玄罰の声に、女修たちの顔が恐怖で引きつる。

「首謀者の南宫婉と芷雲は毎日五百回の尻罰。その他の女修は毎日二百回の尻罰と宣告する。」

その言葉に、多くの女修がその場で怖くて泣き出した。また多くの女修は跪いて頭を下げて許しを乞い、後悔の言葉を口にした。

「お許しください!もう二度と逆らいません!」

「私はただ連れてこられただけで……許してください!」

しかし玄罰は軽く許さない。手を振って責凰門の近くに広大な空間を開いた。

「全員、その空間に跪き、尻を突き出せ。」

十万の女修は強制的にその空間に移動させられ、一斉に跪いて尻を突き出した。それぞれの背後に二枚の天道木板が出現し、同時に打ち下ろされる。

「パァンパァンパァンパァン!」

乾いた音が一斉に響き渡り、女修たちの悲鳴と泣き声が空に轟いた。

「うわあああん!」

「痛い!痛すぎる!」

「許してください!もうしません!」

責凰門周辺の空間は女修の地獄と化した。毎日、朝から晩まで尻を打つパンパンという音と女修たちの悲鳴と許しを乞う声が響き渡る。女修の尻が打ち抜かれるたびに、玄罰が施した治癒の陣法がゆっくりと尻を治した。しかし、その治癒は完全ではなく、痛みが完全に消えることはない。一度打ち抜かれた尻は、また翌日には新たな尻罰を受ける。玄罰はこれらの女修に無限の苦痛を味わわせるつもりであり、途中で死なせるわけにはいかなかった。

十年が経った。

南宫婉と芷雲は完全に打ち負かされていた。二人は天道木板を見るだけで泣き叫び、許しを乞い、大声で泣き喚いた。

「いやああ!もう嫌!板を見るのも嫌!」

「許して!もう逆らいません!おとなしくします!」

化神強者の気概は微塵もなかった。毎日五百回の尻罰を受け続け、その度に泣き叫び、許しを乞う。彼女たちの尻は常に黒紫色に腫れ上がり、治る間もなくまた打たれる。精神はすでに限界を超え、ただひたすらに痛みから逃れることだけを考えるようになっていた。

十万の女修たちも同様だった。毎日震え上がり、尻罰を受けるときは悲痛な叫びと泣き声が絶えなかった。最初は強がっていた者も、数日も経てば泣きじゃくりながら許しを乞うようになった。

責凰門の大殿で、林巧心、離雀、沈夢月、白枕霜、花千語、蘇千瑶の六人の美しい女奴隷が裸で恭しく玄罰に礼をした。

「主人、お呼びでしょうか。」六人が一斉に頭を下げる。

玄罰は冷たく言った。

「この女修たちは以前本尊に反抗したが、命知らずだったようだ。今やどうなっている?」

林巧心がにこにこと笑いながら答えた。

「はい、主人。南宫婉と芷雲の悲鳴が大きくて、責凰門の中でもよく聞こえます。毎日『許してください』と泣き喚いております。」

離雀が軽蔑したように付け加えた。

「宮婉と芷雲の尻はやはり板には勝てませんでしたね。最初は口答えしていたのに、今では許しを乞うだけの哀れな姿です。」

蘇千瑶が艶めかしく自分の尻を叩きながら言った。

「あの二人は毎日五百回の尻罰を受けているそうです。瑶奴より百回も多くて羨ましいですね。瑶奴ももう少し、主人に厳しく打っていただきたいものです。」

白枕霜が冷たく言った。

「女修の尻は責打されるためのものです。それが霜奴が主人の罰を受けてから得た結論です。彼女たちもやがて理解するでしょう。」

沈夢月は平静に語った。

「主人に逆らう者は最も厳しい罰を受けるべきです。それが天花道の理というもの。」

花千語は優しく微笑みながら言った。

「我々女奴隷もまた女修であり、主人のいかなる罰も従順に受け入れるのみ。彼女たちもいつか、この真理に目覚めることでしょう。」

玄罰は冷酷に笑った。

「本尊の手口はこれまで甘すぎたようだ。待っていろ、今後は修仙界のいかなる女修の尻も罰を逃れることはできない。すべての女修は毎日厳しく尻罰を受けることになる。すべての人に知らしめよ、女修は本尊の前で尻を突き出して板を受けるに値するだけだと。」

六人の女奴隷は恭しく、興奮した様子で頭を下げた。

「命を受けました、主人。」

彼女たちの目には既に、すべての女修が玄罰の前に跪き、痛めつけられる光景が映っているかのようだった。その表情には、狂気的なまでの崇拝と期待が満ちていた。

第14章

十年の歳月が流れた。玄罰はついに大道を創り上げた。その名を責臀大道という。これは女修を懲戒し罰し、女修の尻を重く責める大道である。玄罰の六人の女奴隷は皆、大いに喜び、自分の主人が大道を創り、世の中の最強の者となったことを祝福した。今や女修が尻罰を受けることは天地の規則の一つとなった。

武陵城の広場には、無数の女修が集められていた。その中央に、裸で黒い奴隷の首輪をつけた六人の女奴隷が立っている。林巧心、離雀、沈夢月、白枕霜、花千語、蘇千瑶。彼女たちは皆、化神後期の大修士でありながら、今はただ玄罰の所有物として、その命令に従うのみであった。

林巧心がにこにこと笑いながら口を開いた。「諸姉妹、よく聞け。我らが主人、玄罰天尊はついに責臀大道を創り上げた。これは女修を懲戒し罰し、女修の尻を重く責める大道だ。信じなければ、自分で感悟してみよ」

その場にいた多くの女修が試しに大道を感悟した。すると、言葉に偽りはないことを知った。今や責臀大道は天地の間で運行する基本論理の一つとなっているのだ。

離雀が誇らしげに胸を張った。「雀奴の主人は世の中の最強の者だ。彼がすべての女修は尻罰を受けるべきだと言えば、すべての女修は尻罰を受けるべきなのだ」

沈夢月は平静に語った。「今や女修が尻罰を受けることは天地の法則の一つだ。各自よく心得よ」

白枕霜が冷たく付け加えた。「霜奴も以前は誇り高かったが、主人の罰を受けて奴隷にされ、ようやく女修の尻は厳しく罰せられるべきだと理解した」

花千語が優しく微笑んだ。「皆さん、尻罰を怖がらないでください。とても痛いけれども、修行の一部でもあります」

蘇千瑶が嬌声で笑いながら、自分の豊かな尻をぱんぱんと叩いた。「瑶奴はそんなことは気にしない。毎日尻罰を受けられればそれでいい」

六人の女奴隷は顔を見合わせ、うなずき合った。続いて彼女たちは、その場の女修たちに本物の尻罰とは何かを実演しようとした。

林巧心が跪き、尻を突き出した。彼女の背後に二枚の天道木板が浮かび上がる。離雀、沈夢月、白枕霜、花千語、蘇千瑶も同様に跪き、尻を突き出した。それぞれの背後に天道木板が浮かぶ。

木板が左右から激しく打ち下ろされた。ぱんっ、ぱんっ、という乾いた音が広場に響き渡る。

林巧心の尻が一撃ごとに震え、赤く染まっていく。彼女は唇を噛みしめ、痛みに耐えながらも、顔には笑みを浮かべていた。五十回、百回と打たれるうちに、彼女の尻は深紅から紫色へと変わり始める。二百回を過ぎると、彼女の体が小刻みに震え始めた。それでも彼女は声を出さず、ただ耐え続けた。三百回、四百回。彼女の尻は腫れ上がり、皮膚が張り裂けそうになっている。目には涙が浮かんでいたが、それでも彼女は笑みを絶やさなかった。

離雀の尻は一撃ごとに跳ね上がる。彼女は誇り高い性格だが、今はただ主人の罰を受け入れるだけだ。木板が彼女の尻を打つたびに、彼女の体が硬直し、息を呑む。しかし彼女は決して声を上げなかった。百回を過ぎると、彼女の尻は鮮やかな紅色に染まり、二百回で紫色に変わった。三百回を過ぎると、彼女の体が激しく震え始め、汗が全身から滴り落ちる。それでも彼女は誇り高く、跪き続けた。

沈夢月は静かに跪き、木板の一撃一撃を受け止める。彼女の尻は徐々に赤くなり、痛みに耐えながらも、顔には平静を保っていた。百回、二百回と打たれるうちに、彼女の尻は腫れ上がり始める。三百回を過ぎると、彼女の体が震え始め、唇から微かな息遣いが漏れる。それでも彼女は動かず、ただ黙って罰を受け続けた。

白枕霜は冷たい表情を保ちながら、木板の打撃に耐える。彼女の尻は一撃ごとに赤く染まり、次第に紫色へと変わっていく。彼女はかつて誇り高い女剣仙だったが、今はただ主人の奴隷として、この罰を受け入れるのみだ。二百回を過ぎると、彼女の体がわずかに震え始め、三百回で汗が額に浮かんだ。それでも彼女は表情を崩さず、耐え続けた。

花千語は優しい微笑みを浮かべながら、木板の打撃を受ける。彼女の尻は一撃ごとに赤くなり、痛みに耐えながらも、彼女は心の中でこの罰が修行の一部だと呟いていた。百回、二百回と打たれるうちに、彼女の尻は腫れ上がり、紫色に変わった。三百回を過ぎると、彼女の目尻に涙が浮かび始めた。それでも彼女は微笑みを絶やさなかった。

蘇千瑶は嬌声を上げながら、木板に打たれる。彼女の尻は一撃ごとに跳ね上がり、彼女は痛みと快感の入り混じった声を漏らす。彼女の尻は徐々に赤くなり、百回を過ぎると紫色に変わり始めた。二百回を過ぎると、彼女の体が激しく震え始め、三百回で涙が溢れ出した。それでも彼女は叫び声を上げ続け、痛みを楽しんでいるようだった。

五百回が終わると、六人の女奴隷は直接地面に伏せた。体を震わせ、目尻には涙が溢れていた。しかし顔には依然として従順な表情が浮かんでいた。

林巧心が途切れ途切れに言った。「見えたか?…これが尻罰だ…女修の尻は…生まれつき…厳しく責打されるべきものなのだ…」

離雀が震える声で続けた。「雀奴の主人が…すべての女修は尻罰を受けるべきだと言えば…そうなのだ…」

沈夢月が静かに言った。「今や…女修が尻罰を受けることは…天地の法則の一つだ…」

白枕霜が冷たく言った。「霜奴も…かつては誇り高かったが…今は理解した…女修の尻は…罰せられるべきなのだ…」

花千語が優しく言った。「皆さん…怖がらないでください…これは修行の一部です…」

蘇千瑶が嬌声で笑いながら言った。「瑶奴は…毎日尻罰を受けられれば…それでいい…」

女修たちは衝撃と恐怖を覚えた。しかし今や玄罰天尊の大道は完成し、大道は絶対的に正しい究極の規則である。ならば今や女修たちは大道に従って行動するのみである。

今や全ての修仙界の女修は罰を受けねばならない。門派の弟子であれ散修であれ、上は化神の強者から下は煉気の小輩まで、年が十八歳に達した女修は皆、毎日尻罰の刑を受けねばならない。毎日衣服を脱ぎ、跪いて尻を突き出して打たれ、一人当たり毎日百回の板を受ける。もし反抗したり罰を逃れたりすれば、大道の規則による罰を受け、倍の罰を負うことになる。

今や修仙界では毎日、女修たちの悲鳴や叫びと尻を打つパンパンという音が絶えない。

ある門派では、授業中に時が来た。女教師が言った。「さあ、諸君。尻罰の時間だ。服を脱いで、跪きなさい」

弟子たちは一斉に服を脱ぎ、跪いて尻を突き出した。木板が浮かび上がり、パンパンと打ち始める。弟子たちは痛みに耐えながらも、ただ受け入れるのみだ。女教師自身も跪き、自分の尻を打たれた。彼女は痛みに顔を歪めながらも、弟子たちに模範を示していた。

ある散修の女修は、戦闘中に尻罰の時が来た。彼女は相手の攻撃を避けながら、服を脱ぎ、跪いて尻を突き出した。木板が彼女の尻を打ち始める。相手の攻撃が彼女の体をかすめるが、彼女はそれよりも尻罰の痛みに集中していた。百回が終わると、彼女は立ち上がり、戦闘を続けた。

ある煉気の小輩は、修行中に尻罰の時が来た。彼女は慌てて服を脱ぎ、跪いて尻を突き出した。木板が彼女の若い尻を打ち始める。彼女は痛みに泣き叫びながらも、決して逃げようとはしなかった。彼女は知っていた。これが女修の運命だと。

修仙界の規則は完全に書き換えられた。大道の正しさを疑う者は誰もいない。今や修仙界で女修にとって最も重要なことは、毎日尻罰を受けることである。罰の時間になれば、修行中であれ、授業中であれ、丹薬を練っている最中であれ、戦闘中であれ、すべての女修は衣服を脱ぎ、跪いて尻を突き出して打たれねばならない。尻罰は今や女修にとって呼吸のように自然であり、たとえ目尻に涙を浮かべ、苦痛に耐えかねても、素直に受け入れるべきなのである。

玄天界の中で、林巧心、離雀、沈夢月、白枕霜、花千語、蘇千瑶の六人の女奴隷が一緒に跪き、白い尻を突き出して、主人に思うままに責打させている。

玄罰は冷笑を浮かべながら、木板を操って彼女たちの尻を打ち続ける。パンパンという音が部屋に響き渡る。六人の女奴隷は震えながらも、顔には喜びの表情を浮かべていた。

林巧心が言った。「主人様…心奴は…幸せです…毎日主人様に…尻を打っていただいて…」

離雀が続けた。「雀奴も…幸せです…主人様の罰が…雀奴の誇りを…打ち砕いてくれました…」

沈夢月が静かに言った。「月奴も…幸せです…主人様の奴隷として…毎日罰を受けられることが…」

白枕霜が冷たく言った。「霜奴も…幸せです…主人様の罰が…霜奴に真実を教えてくれました…」

花千語が優しく言った。「語奴も…幸せです…主人様の罰が…語奴の修行の糧となっています…」

蘇千瑶が嬌声で笑いながら言った。「瑶奴も…幸せです…主人様の罰が…瑶奴の喜びです…」

六人の女奴隷は今、心の底から喜んでいた。自分の主人が大道を成し、自分たちは毎日主人に重く尻罰を受けているからだ。

白枕霜、花千語、蘇千瑶の三人は妊娠していた。玄罰はめったに女奴隷を寵愛せず、彼のために子供を産んだのは林巧心、離雀、沈夢月だけであった。これは女奴隷にとって大きな栄光である。白枕霜、花千語、蘇千瑶は考えた。すぐに主人にはさらに三人の女奴隷の娘が増えるだろう。

六人の女奴隷は玄罰に永遠の服従を誓い、永遠に奴隷であり続け、永遠に主人の尻罰を受けることを誓った。

第1章

# 第1章

責凰門の山門前、静寂を破るのは犬の鎖が擦れる金属の音だった。黒いトレーニング服に身を包んだ男——玄罰が、三本の犬鎖を手に、ゆっくりと石段を下りてくる。鎖の先には、裸の三人の女が這いつくばっていた。

林巧心は黒いツインテールを揺らしながら、犬のように四つんばいで進む。その若々しい顔には屈辱の色など微塵もなく、むしろ無邪気な笑みさえ浮かべている。隣を這う離雀は、燃えるような赤い髪を高く結い上げ、昂然と顎を上げているが、その姿勢は完璧に従順だった。沈夢月は腰まである黒髪を地面に引きずりながら、優雅に這い進む。三人の首には黒い奴隷の首輪がはまり、鎖は玄罰の手の中で規則正しく揺れていた。

責凰門の弟子たちが道を開ける。彼女たちもまた裸だったが、少なくとも首輪はなかった。しかし、這いゆく三人の女奴隷を見ると、誰もが息を呑み、深く頭を下げた。

「心奴、雀奴、月奴」

玄罰の声は冷たく、風に乗って広がる。

「お前たち、化神後期に突破したそうだな」

三人は即座に這いつくばり、額を地面に擦り付ける。

「はい、主人」林巧心が最初に答えた。その声にはいつもの茶目っ気が混じっている。「主人の厳しいお尻の調教と、玄天界の濃厚な霊気のおかげでございます。三百年、毎日の罰が力となりました」

「かつて高貴であった身も、今では主人の鞭と板の味を忘れられぬ雌犬に堕ちました」離雀が続ける。その誇り高かった声は今や、崇拝に満ちていた。

「月奴も同じく。主人に飼いならされてこそ、真の道に至れることを知りました」沈夢月が静かに付け加えた。

玄罰は微かに口元を歪めた。それ以上の感情は見せない。

「よく言った。お前たちが化神後期に至った以上、俺にはお前たちに任せたい任務がある」

彼は懐から三本の金色の縄を取り出した。縄は微かに光り、霊力が脈打っている。

「天剣宗宗主、白枕霜。あの女は言葉で我が責凰門を非難し続けている。百花谷谷主、花千語。彼女の弟子たちがかつて我が薬園を奪った。魔族聖女、蘇千瑶。あの淫らな女は我が門の弟子に魅惑の術をかけた」

玄罰の声はますます冷たくなる。

「お前たち三人が行け。彼女たちに伝えよ。自ら全ての衣を脱ぎ、責凰門の山門に跪き、尻を差し出せ。毎日、天道木板で百回の尻罰を。十年の間、これを続ければ、小罪は許されよう。もし反抗するなら——」

彼の指が金色の縄をなぞる。

「彼女たちを打ち負かし、この困仙鎖で縛って連れ戻せ」

「承知いたしました」

三人の声が揃う。林巧心は金色の縄を受け取り、目を輝かせた。

「あの高慢ちきな白枕霜の尻を、天道木板で叩く日が楽しみでございます」

「花千語は優しい顔をしているが、尻の肉は柔らかそうだ」離雀が舌なめずりする。

沈夢月は静かに頷いた。「蘇千瑶の尻もまた、よく跳ねることでしょう」

玄罰は彼女たちを見下ろす。三人の尻はこれまでに何万回も叩かれてきたが、それでもなお美しい曲線を保っていた。むしろ、叩かれることに慣れた尻は、張りと弾力を増している。

「主人」林巧心が顔を上げた。「一つお願いがございます」

「言え」

「我々、化神後期に突破いたしました。ゆえに、毎日の尻罰の回数を増やしていただきたく」

離雀と沈夢月も頷く。

「毎日四百回にしていただけませんか?」離雀が言う。「天道木板の味が、もっと欲しゅうございます」

玄罰は軽く笑った。珍しいことだった。

「お前たち、尻を叩かれる感覚に取り憑かれたか」

三人は顔を見合わせ、そして口を揃えて言った。

「はい、我々は主人の板に堕とされた雌犬でございます。叩かれずには生きられませぬ」

「任務が成功したら、罰を増やしてやろう」

三人は深く頭を下げた。「ありがとうございます、主人」

玄罰は手を上げた。すると、山門の奥から三人の少女が歩み出てきた。皆、裸で首輪をはめている。顔立ちはそれぞれ、林巧心、離雀、沈夢月に八分ほど似ていた。

「林語心、離雲翎、沈星眠」

玄罰が名を呼ぶと、三人の娘たちはすぐにひざまずいた。

「主人にお目にかかれて光栄でございます」

「お前たちの母親の尻が痒いそうだ。天道木板を持って来い。一人二百回、しっかりと叩け。その後、両脚を開かせ、鞭で一百の臀縫を打て」

「承知いたしました」

三人の娘たちは同時に答えた。その目には一片の迷いもない。

玄罰が手を振ると、三枚の天道木板が空中に現れた。木板には神秘的な符文が刻まれ、霊力が渦巻いている。通常の木板の比ではなく、一撃で金丹期の修者の尻を砕く力を持つ。

林巧心、離雀、沈夢月は自ら進んで地面にひれ伏し、尻を高く突き上げた。三人の尻は天上の宝玉のように輝いている。しかし、すぐにその宝玉が砕かれることになる。

「語心、しっかりと母の尻を叩くのよ」林巧心が娘に言った。「遠慮はいらない。一番痛い方法で、母の尻を打ち壊すのよ」

「はい、母上」林語心が天道木板を握る。その手は微かに震えていたが、それは恐怖ではなく興奮だった。

離雲翎が天道木板を構える。沈星眠も静かに木板を掲げた。

「雲翎、お前は知っているな。どうやって母の尻を打ち砕くかを」離雀が振り返って言う。

「無論でございます、母上。臀の一番敏感なところを、木板の角で打つのが効果的でございます」

「その通りだ」

沈夢月は何も言わなかった。ただ静かに目を閉じ、娘の罰を待った。沈星眠は母の覚悟を感じ取り、木板を高く掲げた。

「始めよ」

玄罰の一言が落ちる。

パシィィン!

最初の一撃が林巧心の尻に炸裂した。白い肌が一瞬で赤く染まり、衝撃が尻肉を波打たせる。林巧心は甘い悲鳴を漏らした。

パシィィン! パシィィン!

林語心は力の限り木板を振るう。一撃ごとに、母の尻が跳ねる。五撃目で皮が裂け、十撃目で鮮血が滴り始めた。

「ああっ、良い! それで良いのよ!」林巧心の声には快感が満ちている。「もっと! もっと母の尻を打ち壊すの! この淫らな雌犬の尻を、天道木板で徹底的に懲らしめて!」

離雀の尻にも離雲翎の木板が炸裂する。離雀は歯を食いしばり、声を殺していた。しかし、二十撃を超えたところで、彼女も声を上げ始めた。

「ううっ、良い……これほど痛いと、むしろ気持ち良い……」

沈星眠は静かに沈夢月の尻を打ち続ける。沈夢月は一撃ごとに体を震わせたが、一切の抗議の声を上げなかった。ただ、尻を高く突き上げ、娘の罰を受け入れた。

五十撃。百撃。百五十撃。

三人の尻は原型を留めていなかった。赤黒く腫れ上がり、皮は裂け、血が太腿を伝って地面に滴る。しかし、三人はなおも尻を高く突き上げ、快感に浸っていた。

「主……主人……」林巧心が喘ぐ。「心奴の尻は、もうこれで三百年叩かれ続けておりますが……まだまだ足りませぬ……」

二百撃が終わった。三人の尻は紫色に腫れ上がり、座ることもできない状態だった。しかし、それで終わりではない。

「今度は臀縫だ」玄罰が命じる。

三人の娘たちは鞭を取り出した。細く、しなやかな鞭だ。これで割れ目を打つことで、小穴と尻穴が罰を受ける。

「両脚を開け」

三人の女奴隷は従順に脚を開いた。腫れ上がった尻の間から、濡れた秘所が覗く。三人とも、これだけ打たれたにもかかわらず、小穴からは愛液が滴っていた。

ヒュン——パシィ!

林語心の鞭が林巧心の臀縫を打つ。小穴と尻穴が同時に痙攣した。

「ああああっ!」林巧心の声が裏返る。「お、お尻の穴がっ……!」

ヒュンパシィ! ヒュンパシィ!

離雲翎も沈星眠も、正確に臀縫を打つ。三人の女は全身を震わせ、声を限りに啼いた。

「ありがとうございます……主人……娘たち……この罰、この屈辱……心奴の誇りでございます……」

一百の鞭が終わると、三人の小穴からは白濁が溢れ出ていた。彼女たちは完全に果てていた。

「次はお前たちの番だ」

玄罰が林語心、離雲翎、沈星眠を見る。三人はすぐに母たちと同じ姿勢を取り、尻を高く突き上げた。

「お前たちは金丹期。天道木板ではなく、玄木板で百回だ」

玄罰が手を振ると、六枚の玄木板が空中に現れた。黒く、天道木板よりは劣るが、それでも金丹修者の尻を打つのには十分過ぎる威力を持つ。

左右から自動で動き始める木板。最初の一撃が林語心の尻を打つ。

「ひゃうっ!」少女らしい悲鳴が上がる。

「語心、良い声だ」林巧心が娘を褒める。「女奴隷は主人の罰を誇りに思うのよ。痛ければ痛いほど、その声を聞かせて主人を喜ばせるの」

「はい……母上……ひゃああ!」

木板が次々と三人の娘たちの尻を打つ。林語心の若々しい尻が、見る見るうちに赤く染まる。離雲翎は母と同じく歯を食いしばっていたが、三十撃を超えたところで声が漏れた。沈星眠はただ静かに罰を受け入れ、その目には一片の涙も浮かんでいなかった。

「雲翎、良いぞ」離雀が娘を促す。「お前の尻が板に打たれる様、母は誇らしく思う」

「ありがとうございます……母上……ううっ!」

百撃が終わる。三人の娘たちの尻もまた、赤く腫れ上がっていた。しかし、治療法陣が発動し始める。玄天界から漏れ出る柔らかな光が六人の尻を包み、傷が癒えていく。腫れは引き、紫色の痣は薄くなった。しかし、微妙な痛みは残る。それが玄罰の意図だった。快感の余韻とともに、苦痛の記憶を体に刻み込むために。

「立ち上がれ」

玄罰の言葉に、六人の女はよろめきながら立ち上がった。彼女たちの尻は再び美しい曲線を取り戻していたが、内部にはまだ痛みが残っている。

「心奴、雀奴、月奴。明日、出発だ」

「承知いたしました」

三人は再びひれ伏した。娘たちもそれに続く。

玄罰は振り返り、責凰門の山門を見上げる。彼の門派は、裸の女修者たちの楽園であり、同時に彼の支配の象徴だった。

「白枕霜、花千語、蘇千瑶。お前たちの尻も、近いうちに天道木板の味を知ることになるだろう」

彼の口元に、冷たい笑みが浮かんだ。

第2章

天剣宗の山門は雲霧に包まれ、霊気が濃厚に漂う。守衛の弟子たちはいつも通り見張りに立っていたが、突如として現れた一人の女に息を呑んだ。

彼女は裸だった。一糸纏わず、黒く長い髪が腰まで流れ、白磁のように透き通る肌が朝日に映えて一層輝く。顔立ちは清らかで世俗を超越し、まるで天女のようでありながら、その体つきは成熟した女性の妖艶さを備え、豊かに張った胸、細く締まった腰、丸くふくよかな尻が完璧な曲線を描いている。首には黒い奴隷の首輪がはめられ、中央に「月奴」という字が刻まれている。彼女の手には一振りの剣——紫霞剣——だけがあり、鞘にはめられたまま彼女の脇に抱えられている。

一瞬、時間が止まったかのようだった。天剣宗の弟子たちは絶句し、目を見開いて彼女を見つめた。裸で門を訪れる者——それもこんなに美しく、しかも化神後期の大修士が裸で現れるなど、誰も想像すらしなかった。だが沈夢月——彼女こそが責凰門の内務大長老、玄罰天尊の月奴である——は、何の動揺も見せず、むしろ自然体で歩を進めた。彼女の裸体は彼女にとって恥ではなく、むしろ誇りだった。主人に忠誠を捧げる女奴隷は、自らのすべてをさらけ出すべきだからだ。彼女はゆっくりと天剣宗の大門を潜り、広場に立つと、清らかでありながらも威厳を帯びた声で伝音を放った。

「白枕霜、出て来い。主人の命を伝える。」

その声は山門全体に響き渡り、化神後期の大修士としての霊圧が一瞬で弟子たちの足をすくませた。誰も彼女を軽んじることはできない。玄罰天尊の股の下で仕える月奴、心奴、雀奴は、いずれも修仙界に名高い存在であり、その一人である沈夢月はかつて仙霞派の掌門を務めた剣術の達人だった。彼女の実力を疑う者はいない。

しばらくして、天剣宗の大殿から一人の女が現れた。白枕霜である。彼女は細く引き締まった体つきで、顔立ちは精緻で冷厳、眉目には生まれつきの高貴さと距離感が漂っていた。胸は豊かで張りがあり、尻は丸くふくよか、腰は細く、黒い長い髪が背中に流れ落ちている。彼女は凝霜剣を手に、一歩一歩近づきながら沈夢月の裸体を見て一瞬驚きの色を見せたが、すぐに表情を消し、冷ややかに問いかけた。

「沈夢月、か。玄罰天尊の命とは何だ?」

沈夢月は微笑すら浮かべず、淡々と言った。「白枕霜、お前は先日、言動で我が責凰門に多くの不敬を示した。主人の命により、すべての衣服を脱ぎ、責凰門の山口に跪き、尻を突き出して叩かれることを要求する。毎日百回の天道木板による尻罰、十年間続けることで小さな罰とする。」

その言葉が終わるや、天剣宗の弟子たちは一斉に騒めき、怒りに顔を紅潮させた者もいた。しかし白枕霜自身は冷静だった。彼女は自分が尊敬したい者だけを尊敬する——天剣宗の宗主として、自分の実力で宗門を守る自信がある。彼女は冷たく言い放った。

「それが玄罰の命令か。だが私は服従せぬ。実力で語ろう。」

沈夢月は穏やかに首を振り、注意を促した。「白枕霜、今はまだ小さな罰に過ぎない。反抗すれば、主人の罰は容赦ないぞ。」

「すべては実力で決まる。」白枕霜は凝霜剣を抜き、鞘を地面に投げ捨てた。剣身は冷気を放ち、周囲の温度が一気に下がる。

沈夢月はため息をつき、紫霞剣を鞘から抜いた。紫色の剣光が空を裂き、二人の間で一瞬の静寂が訪れた。そして——戦闘が始まった。

両者は激しくぶつかり合い、剣気が交錯し、広場の石畳を砕いた。白枕霜の凝霜剣は氷のように冷たく、一振りごとに寒気が空間を凍らせる。沈夢月の紫霞剣は紫電のように速く、流れる水のような連続攻撃で白枕霜を圧倒した。百回合戦う間、二人の影は乱れ、弟子たちは息を呑んで見守った。しかし百回合を超えた瞬間、沈夢月が一瞬の隙を突き、紫霞剣が白枕霜の凝霜剣を弾き飛ばし、剣先が白枕霜の喉元にぴたりと止まった。

白枕霜は愕然とした。自分が世界最強の剣修の一人だと自負していたからだ。彼女は信じられない面持ちで沈夢月を見つめた。

沈夢月は平静に言った。「私は主人の何千何万回もの尻罰を受けて、実力が大いに増したのだ。お前が思うほど甘くはない。」

その時、沈夢月の伝音符が光った。彼女はそれを一瞥し、冷たく告げた。「主人が伝音を送ってきた。お前が頑強に抵抗したため、罪が重いと見なす。今、責凰門に連れ戻して重罰を下すと言っている。白枕霜、頑強に抵抗して天剣宗を巻き添えにするか、跪いて罰を受けるか?」

白枕霜は唇を噛みしめた。一瞬の葛藤の後、彼女は清冷な声で言った。「私、白枕霜は技及ばず沈夢月に敗れた以上、甘んじてすべての罰を受け入れる。天剣宗の弟子たちよ、私の復讐はするな。これは私一人の問題だ。」

そう言って、彼女はゆっくりと衣服を脱ぎ始めた。一枚、また一枚と床に落ち、最後に完全な裸体が露わになる。彼女の体は細く引き締まりながらも、胸は豊かで張りがあり、尻は丸くふくよかで、腰は細く、黒い長い髪が背中に流れ落ちる。顔立ちは冷厳で高貴だが、今は無理に平静を装っているのがわかる。彼女はその裸体を恥じることなく、両手を地につき、膝を折って跪き、尻を高く突き出した。

沈夢月は困仙鎖——金色の鎖で首輪が付いた拘束具——を取り出し、白枕霜の首にかけた。鎖の先端を握りしめ、彼女は言った。「さあ、這って大殿の前まで行くのだ。」

白枕霜は歯を食いしばり、四つん這いになって、沈夢月に引かれて一歩一歩前に進んだ。弟子たちは目を剥き、裸の二人——裸の沈夢月が裸の白宗主を連れて這っていく様子——を見て、万分的に驚愕し恐怖した。誰も声を出せず、ただ沈黙の中でその光景を見守った。

大殿の前に着くと、沈夢月は止まり、霊力で声を広場全体に響かせた。「白枕霜、お前の罪を宣告する。責凰門への不敬、かつ頑強に抵抗し罰を拒んだため、今、天剣宗の大殿でお前に公開尻罰四百回を下す。その後、責凰門に連行して重罰を下す。」

白枕霜は顔色一つ変えず、静かに答えた。「罰を受け入れる。」

沈夢月は紫霞剣の鞘を抜き出した。主人の命により、天道木板ではなく、白枕霜自身の剣の鞘で打つことになっている。それは最大の屈辱だった。白枕霜は身をかがめて跪き、尻をさらに高く突き出し、刑に備えた。

沈夢月は霊力で剣鞘を操った。剣鞘が空中に浮かび、白枕霜の丸くふくよかな尻に向かって一撃を振り下ろす。

パンッ!——乾いた音が広場に響き渡る。

白枕霜の尻に一筋の赤い痕が浮かんだ。彼女は口を引き結び、声を漏らさないように耐えた。

パンッ!パンッ!パンッ!——剣鞘は次々と振り下ろされ、リズミカルに白枕霜の尻を叩いた。十回、二十回、三十回……そのたびに尻は赤く腫れ上がり、百回を超える頃には紫色に変色し始めた。白枕霜の体は微かに震え、汗が額に浮かぶが、彼女は決してうめき声を上げない。その誇り高い性格が、苦痛の中でさえも彼女を支えていた。

二百回を超えた時、尻は完全に打ち壊され、皮が破れ、血が滴り落ちた。白枕霜の指は地面に食い込み、彼女は必死に耐えている。三百回では、尻は肉の塊のようになり、血と皮が混ざり合って無惨な状態だった。彼女の目には涙が浮かんでいたが、それでも唇を噛みしめて耐えた。心の中では、この屈辱が彼女の誇りを粉々に砕いていた——自分の剣の鞘で、自分の裸の尻が弟子たちの前で打ち壊される。かつては天剣宗の宗主として誰もが畏敬した存在であり、今はまるで動物のように罰せられている。

四百回が終わった時、白枕霜の尻はもはや原型を留めていなかった。血が太腿を伝って地面に滴り落ち、彼女の全身は汗と血で濡れている。

しかし沈夢月はまだ終わらせなかった。彼女は霊力で白枕霜の両脚を強制的に開かせ、鞭を一振り空中に召喚した。細く長い鞭がひゅんと音を立てる。沈夢月は冷たく言った。「次は鞭で臀縫を百回打つ。一打ち一打ちがお前の尻穴と小穴を覆うことを保証する。」

白枕霜の体が一瞬硬直した。臀縫——それは最も隠された部分を打つことだ。この屈辱に彼女の心は激しく揺れたが、彼女は抵抗しなかった。抵抗すれば、天剣宗にさらなる災いが降りかかる。彼女はただ黙って、両脚を開き、尻を突き出したままにした。

鞭が振り下ろされる。ビシッ!——鋭い音が響き、白枕霜の尻の割れ目に一直線の赤い痕が浮かぶ。彼女は思わず息を呑んだ。次の一撃は少しずれ、小穴のすぐ上を叩く。ビシッ!——さらに次の一撃は尻穴を直撃する。白枕霜の体が激しく震え、彼女は唇を噛みしめてほとんど血が出そうになった。

鞭は容赦なく百回続く。四十回目には、彼女の尻穴と小穴の周りが腫れ上がり、赤紫色に変色した。六十回目では、皮が破れて血が滴り、地面に小さな血だまりを作った。八十回目には、彼女の全身が痙攣し、声を殺して泣きそうになりながらも、それでも誇り高く声を漏らさせなかった。百回目——鞭が最後の一撃を彼女の尻穴の中心に叩き込んだ時、白枕霜はついに小さなうめき声を漏らし、体を丸めて震えた。

刑が終わった。白枕霜の尻は血まみれで、尻穴と小穴は鞭で打ち爛れ、彼女はほとんど動けなかった。

沈夢月は冷たく前を見つめ、困仙鎖を引き、白枕霜に這って戻るよう命じた。白枕霜は歯を食いしばり、四つん這いになって、一歩一歩沈夢月の後を追って責凰門へと向かった。その後ろ姿は無残で、血と汗が地面に跡を残した。天剣宗の弟子たちはただ呆然と見送るしかなく、誰も止めることはできなかった。

二人の裸の女が山道を這い去っていく。風が吹き、雲が流れる。責凰門へと続く道はまだ長い。

第3章

百花谷の山門に立つ離雀は、燃えるような赤い髪を高い位置で一つに束ね、涼やかな風に数本の髪が揺れている。その体は均整が取れ、スポーティーな活力に溢れ、肌は日に焼けたように薄く小麦色に輝いている。だが、彼女の身には一片の布もまとわず、黒い奴隷の首輪だけが首にしっかりと巻かれ、陽光の下で鈍く光る。百花谷の弟子たちは、この突然現れた裸の女に息を呑み、目を丸くして凝視した。ある者は口を開けたまま呆け、ある者は顔を赤らめて視線をそらしたが、またある者は好奇と困惑を込めてこっそりと彼女を盗み見る。

離雀はその視線など一片も気にしない。彼女の歩みは悠然としており、まるでここが自分の庭であるかのように、裸の足が石畳の上を軽やかに踏む。かつて朱雀門の副掌門として、その炎の神通で同境の者を震え上がらせた彼女だが、今や玄罰の股の下の雀奴として、自らの裸体を示すことを誇りとしている。何しろ、主人の前で幾度となく公開で尻罰を受け、雌犬のように這い回る辱めを経験してきたのだ。その調教の中で、女奴隷とは本来、己の全てを主人に捧げ、裸体すらも誇示すべきものと教え込まれてきた。だから彼女は、弟子たちの驚愕の表情を一瞥すると、冷ややかな笑みさえ浮かべた。

間もなく、百花谷の奥から一陣の花の香りが漂い、一人の女が慌てて駆けつけてきた。花千語だ。彼女は青い長い髪をゆるく後ろで束ね、数本の髪が耳元に垂れて風にそよいでいる。顔立ちは水のように優しく、柔らかく精緻な五感を持つが、今は眉の間に焦りの色が滲む。体つきはふっくらとして均整が取れ、薄い紗の衣がその曲線を包んでいる。彼女は全裸の離雀を見て、一瞬固まり、目を見開いた。

「離雀…いや、雀奴…何の用だ?」

離雀は軽く顎を上げ、冷たい声で伝音を送った。「花千語、出て来い。我が主人の命を伝える。」

花千語は唇を噛み、進み出た。離雀は手を挙げ、玄罰の命令を宣告した。「花千語、聞け。お前の麾下の弟子が、かつて我が責凰門の薬園を占拠した。今、その罪を償え。薬園を占拠した弟子たちは全ての衣服を脱ぎ、責凰門の山口に跪き、尻を突き出して叩かれるがよい。毎日百回の天道木板による尻罰、十年間続けることで小さな罰とする。そして花千語、お前は指導不行き届きのため、共に罰を受ける。」

花千語は顔色を変えた。「十年…毎日百回の天道木板?そんな…」

「主人の命に逆らうつもりか?」離雀の目が鋭く光る。

花千語は弟子たちを見た。彼女たちは恐怖に震え、泣きそうな顔をしている。彼女は心を決め、剣を抜いた。「弟子たちを罰するくらいなら、私が直接お前と勝負する!」

離雀は口元に愉悦の笑みを浮かべた。「よく来た。」全身が炎に包まれ、灼熱の気流が周囲を渦巻く。花千語は剣を翻し、青い劍気が薬草の香りを伴って離雀に迫る。しかし離雀の炎は勢いを増し、劍気を呑み込む。二人の戦いは激しく、百花谷の空気は熱と剣気で震えた。やがて離雀が掌を打ち出し、炎の龍が花千語を絡め取り、地面に叩きつけた。花千語は口から血を吐き、剣を落とした。

離雀は勝ち誇ったように立ち、伝音符を取り出した。中から玄罰の冷酷な声が響く。「花千語と百花谷の一行は頑強に抵抗し、罪が重い。花千語は責凰門に連行して重罰を下す。麾下の弟子全員も重い尻罰を受けるべし。」

その声を聞き、百花谷の弟子たちは泣き叫んだ。「谷主様!助けてください!」

花千語は震えながら立ち上がり、地面に跪き、深く頭を下げた。「玄罰天尊、どうかお慈悲を!全ての罪は私一人にあります。弟子たちはただ私の指示に従っただけです。どうか私だけを倍罰して、彼女たちをお許しください!」

伝音符から再び玄罰の声が聞こえた。「お前一人だけ罰するなら、重刑にしなければならない。それでも構わぬか?」

花千語は全身の衣を脱ぎ捨て、裸の体を露わにしながら、地面に跪き続けて頭を下げた。「構いません。どうか私だけをお罰しください。弟子たちを許してください…」

離雀は満足げに頷き、手を伸ばして困仙鎖を取り出した。銀色の鎖が花千語の首に巻き付き、冷たい感触が彼女の肌を刺す。離雀は鎖を引き、花千語を強制的に這わせた。百花谷の弟子たちは、裸の離雀が裸の花谷主を連れて、一歩一歩百花谷の大殿の前に這って進むのを見て、万分的に驚愕し恐怖した。ある者は泣き崩れ、ある者は膝から崩れ落ちた。

大殿の前に着くと、離雀は花千語の罪を高声で宣告した。「花千語、指導不行き届き、暴力による法の抵抗。今、百花谷の大殿で公開尻罰四百回を行い、その後責凰門に連行して重罰を下す。」

花千語は身をかがめて跪き、両手を地面に突いて、尻を高く突き出した。その白く柔らかな尻が露わになり、微かに震えている。離雀は霊力を放ち、遠く離れた百花谷の薬園からいくつかの薬草を採取した。深緑色で毛に覆われたその草を見て、花千語は息を呑んだ。「蝎子草…!」

そう、蝎子草は触れるだけで人に奇妙な痒みをもたらす植物だ。花千語が恐怖に顔を歪める中、離雀は霊力で大量の蝎子草を搾り汁にし、その汁を花千語の臀部に均等に塗りたくった。じわりと染み込む液体が肌を這い、直後に激しい痒みが花千語を襲った。

「うう…ああっ!」花千語は耐えきれずに手を伸ばして尻を掻こうとするが、離雀の一喝で止められる。「動くな!罰を妨げるつもりか?」

痒みは骨の髄まで沁み入るようで、花千語の全身が震え、涙が溢れ出た。弟子たちが見守る前で、彼女は狂わんばかりに苦しみ、指を地面に食い込ませて必死に耐える。しかし痒みは増すばかりで、彼女の理性を打ち砕く。

「た、頼む…離雀…私の尻を叩いてくれ…痒みを和らげてくれ…!」花千語は泣き声で懇願した。

離雀は一分ほど、そのもがく姿を面白そうに見守った。花千語の尻が赤くなり、掻きむしりたい衝動に体が弓なりになる。やがて離雀は二枚の天道木板を呼び出し、空中に浮かべた。木板は霊力を帯びて光り、左右から花千語の臀部を激しく打ちつける。

パン!パン!という乾いた音が大殿に響き、花千語の尻が弾む。毆られるたびに痒みが一瞬和らぐが、次の瞬間にはまた激しい痒みが襲う。花千語はその痛みと痒みの狭間で泣き叫んだ。

「もっと強く!もっと強く叩いてくれ!痒みが治まる…!」彼女の声は涙と嗚咽にまみれ、屈辱で顔を歪めながらも、自ら強く叩くよう懇願する。

離雀は冷たく木板を操り、打つ速度と強さを増した。天道木板は次々と花千語の尻を打ち、その白い肌はすぐに真っ赤に腫れ上がり、皮が裂けて血が滲む。四百回という数字が、花千語の心に重くのしかかる。彼女の内面は辱めと苦痛で一杯だった。かつて百花谷の谷主として、弟子たちの尊敬を集めていた自分が、今や全裸で尻を晒し、公開で打たれている。その光景は彼女の誇りを粉々に砕いた。しかし同時に、玄罰の前に跪く時、その支配に身を委ねることで、弟子たちを救えるという思いが彼女を支えていた。

「ぅああっ!もう…もう許して…!」花千語の泣き声が響く中、木板は止まらない。三百回を超えた頃、彼女の尻は打ち壊され、肉が裂け、血が滴り落ちて地面に赤い花を咲かせる。痛みが痒みを上回り、今はただ苦痛だけが彼女を支配する。

四百回が終わった時、花千語は地面に伏して動けなかった。離雀は困仙鎖を引っ張り、彼女を立ち上がらせる。「立て、花千語。これから責凰門に連行する。」

花千語は涙と汗にまみれ、首を垂れながら、這うようにして離雀の後を追った。百花谷の弟子たちは、その惨めな背中を見送りながら、誰一人として声を出せなかった。離雀は鎖を引きながら、冷たい口調で言った。「これが主人に逆らう代償だ。よく覚えておけ。」

二人は百花谷を後にし、責凰門へと続く道を這って進んだ。花千語の血は道に点々と跡を残し、彼女の心は屈辱と恐怖で満たされていた。しかし、その先にあるさらなる罰を思うと、彼女の体は震えが止まらなかった。