# 天照の夏
## 第五章 母女宗廟の辱め
大夏皇城の空は鉛色に曇り、重苦しい空気が都全体を覆っていた。宮殿の至る所で日出国の兵士たちが闊歩し、大夏の文物を略奪し、女官たちを辱めている。かつて栄華を誇った大夏の皇宫は、今や征服者の足下にあった。
太后王凝は自分の宮殿で震えていた。四十五歳とは思えないほど美しい容貌は、今や青ざめて恐怖に歪んでいる。彼女は先帝の崩御後、太后として大夏を支えてきた誇り高き女性だった。しかし今、その誇りは粉々に打ち砕かれようとしていた。
「太后様、天皇陛下がお呼びです」
桜子が優雅な足取りで部屋に入ってきた。彼女の美しい顔には残酷な微笑みが浮かんでいる。二十四歳とは思えない威圧感と、人を奴隷にすることを楽しむ冷酷さが、その瞳の奥に宿っていた。
「何の用でしょうか」王凝はできるだけ冷静を装って尋ねた。
「陛下はあなたに、大夏の宗廟へ向かうようお命じです。列祖列宗の前で、大夏の降伏を告げる儀式を行うとおっしゃっています」
桜子の声は甘く、しかしその言葉の裏には容赦のない意志が込められていた。
「宗廟で...」王凝の声が震えた。
「そうです。あなたの夫であり先帝であった方々の位牌の前で、大夏の滅亡を認めていただきます。そして、新しい主への忠誠を誓っていただくのです」
王凝は唇を噛みしめた。彼女は既に、この数日間で日出国の恐ろしさを思い知らされていた。天皇と呼ばれる男は、ただの征服者ではなかった。彼は大夏の全てを踏みにじり、辱め、破壊することを楽しんでいる。
「...わかりました」
王凝は頷くしかなかった。彼女には選択の余地がなかった。抵抗すれば、娘の李蓉や息子の李軒、そして無実の民たちに何が起こるか、想像するだけで恐ろしかった。
宗廟は大夏皇宫の最深部にあった。歴代の皇帝たちの位牌が安置され、祖先の魂が宿るとされる神聖な場所だ。しかし今、その神聖な空間は日出国の兵士たちに占拠されていた。
王凝が宗廟の門をくぐると、中は異様な光景が広がっていた。香炉の烟が立ち込める中、列祖列宗の位牌が整然と並べられている。その前には、日出天皇が玉座に座っていた。彼は二十六歳という若さながら、神授の血脈を持つ統治者として、周囲に圧倒的な威圧感を放っていた。
「よく来たな、太后」
天皇の声は低く、響き渡った。彼の目は王凝の全身を舐め回すように見つめ、その口元には獲物を弄ぶような笑みが浮かんでいた。
「大夏の太后王凝、参上いたしました」
王凝は深々と頭を下げた。その姿勢は完璧な礼儀を示していたが、内面は怒りと屈辱で煮え滾っていた。
「近づけ」
天皇の命令に、王凝は従わざるを得なかった。彼女はゆっくりと前に進み、天皇の足下に跪いた。
「大夏の宗廟とは、確かに荘厳なものだ。しかし、今日からは日出国の一部として新たな歴史を刻むことになる」天皇は周囲の位牌を見渡しながら言った。「そなたの先祖たちも、きっと驚いているだろう。自分たちの子孫が、他国の王に跪くことを」
王凝は唇を噛みしめた。言葉を返したい気持ちを必死に抑えていた。
「さあ、太后よ。そなたの口で、大夏の降伏を宣言せよ」
天皇の声は冷たく、容赦がなかった。
王凝は震える声で言葉を紡ぎ始めた。
「大夏は...日出国の支配を認め...完全に降伏いたします...」
「もっと大きな声で。列祖列宗にも聞こえるように」
「大夏は日出国の支配を認め、完全に降伏いたします!」
王凝は声を張り上げた。その声は宗廟の天井に響き渡り、消えていった。
「よろしい」天皇は満足げに頷いた。「では次に、そなたの臣従の証として、私の足を清めよ」
王凝の顔色が一瞬で青ざめた。天皇の足を清めるとは、つまり足に口付けることだった。それは最も屈辱的な臣従の儀式だった。
「...陛下、私は大夏の太后でございます」
「それがどうした」天皇の声に嘲りが込められていた。「今やそなたは私の所有物だ。全ては私の意のままになる。拒否するならば、娘の李蓉が同じ目に遭うことになるが、構わないか?」
王凝の体が震えた。彼女はゆっくりと天皇の足元に頭を下げた。革靴の表面は冷たく、王凝の唇が触れると、屈辱の涙がこぼれ落ちた。
「そうだ、その調子だ」
天皇の声は愉悦に満ちていた。彼は太后が自分の足を舐める姿を、まるで芸術作品を鑑賞するかのように見つめていた。
王凝の舌が革靴の表面を這う。彼女は天皇の命令に従い、一つ一つの動作を丁寧に、しかし心の中では怒りと屈辱でいっぱいだった。
「もっと執拗に。足の指の間も忘れるな」
天皇は冷たく命じた。王凝は従うしかなかった。彼女は自分の舌で天皇の足を隅々まで舐め清めた。その間も、周囲の日出国の兵士たちは嘲笑の声を上げていた。
「見事だ。太后とはいえ、なかなか筋がいい」天皇は満足そうに言った。「そなたの娘も同じように教育しなければならないな」
その言葉に王凝の体が硬直した。しかし天皇は構わず続けた。
「李蓉をここに連れて来い」
「お待ちください、陛下!娘は...」
「黙れ」天皇の声が冷たく響いた。「そなたは私の所有物だ。口答えは許さない」
数分後、李蓉が宗廟に連れて来られた。大夏の女帝として誇り高かった彼女も、今は捕虜として服従を強いられていた。彼女の目は赤く腫れ、明らかに泣いた後があった。
「母上!」
李蓉は王凝の姿を見て叫んだ。太后が天皇の足下に跪き、口元を濡らしている光景は、彼女にとって衝撃的だった。
「李蓉、こちらに来い」
天皇の命令に、李蓉は従わざるを得なかった。彼女はゆっくりと前に進み、母の隣に跪いた。
「よく見ていろ。そなたの母がどのように私に臣従しているかを」
天皇はそう言うと、立ち上がった。そしてゆっくりと自分の着物の帯を解き始めた。
「陛下、おやめください!ここは宗廟でございます!列祖列宗の御前で...」
王凝の必死の懇願も、天皇の手を止めることはできなかった。
「列祖列宗だからこそ、見届けてもらうのだ。大夏の滅亡を、この身で証明するために」
天皇が着物を脱ぎ捨てると、その逞しい体が露わになった。そして彼の股間には、既に巨大に勃起した肉棒がそそり立っていた。その威容は尋常ではなく、見ただけで女たちを震え上がらせるに十分だった。
「さあ、太后よ。そなたの口で、私を奉仕せよ」
王凝は凍りついた。この宗廟で、夫であり先帝である者の位牌の前で、他国の王の性器を口に含むなど、想像を絶する屈辱だった。
「聞こえなかったのか?」天皇の声に苛立ちが混じった。「それとも娘の命が惜しくないのか?」
李蓉を見ると、彼女は恐怖に震えていた。王凝は深く息を吸い込み、ゆっくりと前に進んだ。
彼女の顔の前に、巨大な肉棒が迫っていた。先端からは既に透明な液体が滴り落ちている。王凝は目を閉じ、ゆっくりと口を開けた。
先端が唇に触れた瞬間、王凝の全身に電流が走った。彼女はゆっくりと口を進め、先端を舌で包み込んだ。塩辛い味と、男の香りが口の中に広がった。
「そうだ、その調子だ。もっと深く」
天皇の声が上から降ってくる。王凝は従うしかなかった。彼女は徐々に頭を動かし、肉棒を口の奥へと迎え入れた。太くて長いそれを飲み込むのは苦しく、時々喉に詰まりそうになった。
「母上!やめてください!」
李蓉の悲痛な叫びが響く。しかし王凝は止まれなかった。彼女は必死に奉仕を続けた。舌を動かし、口内で肉棒を転がし、天皇の愉悦を引き出そうと努めた。
「素晴らしい。太后の口技は見事だ。さすがは先帝を悦ばせてきた女だけある」
天皇の声には嘲笑と愉悦が混じっていた。彼は王凝の髪を掴み、自分のペースで腰を動かし始めた。
「んぐっ...んんっ...」
王凝の口から苦しげな声が漏れる。天皇の肉棒が喉の奥を突き、息ができなくなりそうだった。涙が彼女の頬を伝い落ちる。
「母上!!」
李蓉は立ち上がろうとしたが、周囲の兵士に抑えられた。
「おとなしく見ていろ。次はそなたの番だ」
天皇は冷たく言い放った。そして王凝の頭を両手で押さえ、激しく抽送を始めた。
「んぐっ!んぅぅっ!!」
王凝の体が震える。彼女の口からは嗚咽と唾液が混じった音が漏れ、必死に天皇の快楽に応えようとしていた。
「はあっ...気持ちいいぞ。大夏の太后の口は、まさに極上のものだ」
天皇は恍惚とした表情で言った。そしてさらに激しく腰を動かし、王凝の口内を蹂躙し続けた。
どれくらいの時間が経っただろうか。王凝の意識は朦朧としていた。口の中は唾液と先走り液で満たされ、顎は痛み、喉は焼けるように感じられた。
「もうすぐだ。受け止めろ」
天皇の声が聞こえた。次の瞬間、濃厚な液体が王凝の口内に迸った。熱く、粘り気のある精液が彼女の喉を満たし、一部は口の端から溢れ落ちた。
「飲め。全て飲み干せ」
天皇の命令に、王凝は必死に精液を飲み下した。それは苦く、塩辛く、そして屈辱に満ちていた。
天皇が肉棒を抜くと、王凝はその場に崩れ落ちた。彼女の口元は精液と唾液で濡れ乱れ、美しい着物も乱れていた。
「よくやった。次は娘の番だ」
天皇の言葉に、李蓉の体が硬直した。
「いや...いやです...」
しかし彼女の抵抗も虚しく、兵士たちに連れられて天皇の前に引きずり出された。
「お前の母は見事に務めた。お前も同じようにするのだ」
天皇は李蓉の顎を掴み、無理やり自分の方に向けさせた。
「いや...お願いです...私は女帝で...」
「女帝?今はただの捕虜だ」天皇は嘲るように笑った。「お前の母が私の足を舐め、私の肉棒を飲んだように、お前もそうするのだ」
李蓉の目から涙が溢れた。彼女は母を見た。王凝は地面に伏し、体を震わせていた。
「李蓉...従いなさい...生きるために...」
母の言葉に、李蓉は全てを諦めた。彼女はゆっくりと頭を下げ、天皇の足に顔を近づけた。
「そうだ。まずは足からだ」
李蓉の小さな舌が天皇の足を舐め始めた。彼女の涙が革靴の表面を濡らす。屈辱と絶望が彼女の心を満たしていた。
「もっと執拗に。足の指の間もしっかり舐めろ」
天皇の指示に従い、李蓉は足の隅々まで舌を這わせた。その間も天皇は優越感に浸った表情で彼女を見下ろしていた。
「よろしい。では次はこれを奉仕しろ」
天皇は自分の股間を指差した。そこでは既に再び巨大な肉棒が勃起していた。
李蓉は震える手でそれに触れた。その熱さと硬さに、彼女は思わず息を飲んだ。
「口を開けろ」
命令に従って李蓉が口を開けると、天皇は自ら腰を突き出し、肉棒を彼女の口に押し込んだ。
「んんっ!」
李蓉の体が跳ねた。異物感と吐き気が彼女を襲う。しかし天皇は構わず腰を動かし始めた。
「そうだ、その調子だ。舌を使え。歯を立てるな」
必死に指示に従いながら、李蓉は奉仕を続けた。彼女の口内はすぐに唾液で満たされ、呼吸も苦しくなっていた。
「母上と同じように、私を悦ばせることができるか?」
天皇の問いに、李蓉は頷くことしかできなかった。彼女は舌を動かし、肉棒の先端を舐め、裏筋を刺激した。
「素晴らしい。大夏の女帝も、結局はただの淫らな牝だ」
天皇の嘲笑が宗廟に響く。その言葉は李蓉の心を深く傷つけたが、彼女には抗う術がなかった。
その時、王凝がゆっくりと体を起こした。彼女の目は虚ろだったが、その中に決意のようなものが宿っていた。
「陛下...お許しいただければ、私も娘と共に奉仕させていただきます」
その言葉に、天皇は興味深そうに眉を上げた。
「ほう、太后自らの申し出か。面白い。許可する」
王凝は這うように天皇のそばに近づいた。彼女は李蓉の隣に跪き、天皇の肉棒を見上げた。
「娘よ、一緒に奉仕しよう」
王凝はそう言うと、天皇の肉棒の根元を舐め始めた。李蓉は一瞬戸惑ったが、すぐに母の動きに合わせて先端を舐め始めた。
「うむ...これはまた...新鮮な感覚だ」
天皇は二人の女が自分の肉棒を舐め合う光景を楽しみながら言った。母と娘、二人の舌が絡み合い、時にぶつかり合いながら、天皇の快楽を引き出そうと必死に奉仕していた。
「母上の舌、お上手ですね」
李蓉が涙声で言った。
「娘もだ...陛下の御味は...格別だ」
王凝も震える声で返した。
二人の舌が天皇の肉棒の先端で交錯する。母と娘が同じ男の肉棒を奪い合うように舐める光景は、周囲の日出国の兵士たちを興奮させていた。
「面白い。どちらが先に私を射精させることができるか、競ってみるか」
天皇の提案に、二人の女は一瞬顔を見合わせた。そして同時に、より激しく奉仕を始めた。
「いけません、娘。母に先を越されてはいけません」
「母上こそ、娘に負けないでください」
二人の舌が激しく動く。王凝は肉棒の根元から先端までを舐め上げ、李蓉は先端を集中的に刺激した。
「そうだ、その調子だ。もっと激しく」
天皇の声が熱を帯びていく。彼は二人の女の髪を掴み、自分のタイミングで腰を動かし始めた。
「んぐっ!んぅっ!」
二人の女の口から苦しげな声が漏れる。しかし彼女たちは止まらなかった。むしろ、より一層激しく天皇に奉仕した。
「もうすぐだ。どちらが受け止める?」
天皇の問いに、二人の女は同時に口を開けて待った。
「では、両方だ」
次の瞬間、大量の精液が二人の顔に迸った。白濁した液体が母と娘の顔を濡らし、口元を伝い落ちる。
「舐め合え。互いの顔に付いた精液を」
天皇の命令に、二人の女は顔を近づけ合い、互いの顔に付いた精液を舐め合った。母と娘の舌が絡み合い、精液を味わい合う光景は、最も深い屈辱の瞬間だった。
「陛下...本当に...素晴らしいお味でございます」
王凝が震える声で言った。
「はい...母上の仰る通りです...こんなに...美味しいものとは知りませんでした」
李蓉も涙ながらに続けた。
「ふっ、大夏の女たちはなかなか筋がいいな」天皇は満足そうに笑った。「これからも、私を悦ばせることを覚えていけ」
その時、宗廟の外から声が聞こえてきた。
「陛下、東極皇天聖帝と西天無極聖后がお越しになりました」
天皇は眉をひそめたが、すぐに笑みを浮かべた。
「ああ、我が盟友たちか。通せ」
宗廟の門が開き、二つの神々しい姿が現れた。東極皇天聖帝と西天無極聖后は、大夏の伝世の祖として、仙界の神々の長として崇められてきた存在だった。しかし今、彼らは日出天皇と同盟を結び、大夏の滅亡を見届けに来たのだった。
「これはこれは、天皇陛下。大夏の宗廟でご盛悦中とは、ご機嫌麗しゅうございますな」
東極が笑いながら言った。彼の目には太后と女帝の辱められた姿が映っていた。
「東極殿、西天殿。よくおいでくださいました。ちょうど良い時に来られました」天皇は優雅に着物を整えながら言った。「大夏の太后と女帝が、私に臣従の誓いを立てているところです」
「なるほど」西天無極聖后が冷ややかな目で二人の女を見下ろした。「大夏の誇りも、今や地に堕ちたということか」
「母上...聖后様...」
李蓉が震える声で呼びかけた。西天無極聖后は、かつて大夏を守護していた女神だった。しかし今、彼女は日出国の側に立っている。
「黙れ、女帝」西天無極聖后の声は冷たかった。「お前たちは自らの力不足で国を滅ぼした。今更、我々に縋ろうとするな」
その言葉に、李蓉は言葉を失った。彼女の絶望はさらに深まった。
「さあ、太后よ。もう一度、列祖列宗の前で誓え。お前たちが永遠に日出国の奴隷となることを」
天皇の命令に、王凝はゆっくりと立ち上がった。彼女の体は震えていたが、その目には奇妙な輝きがあった。
「私は...大夏太后王凝...ここに誓います...日出国天皇陛下の...所有物として...永遠に仕えることを...」
「もっと具体的に言え」
天皇の促しに、王凝は深く息を吸い込んだ。
「私は...陛下の足を舐め...陛下の肉棒を飲み...陛下の全てを受け入れることを誓います...」
「よろしい。次は娘だ」
李蓉も立ち上がり、震える声で続けた。
「私は...大夏女帝李蓉...陛下の所有物として...永遠に陛下の欲望を満たすことを誓います...陛下の肉棒こそが...私の生きる糧でございます...」
その言葉に、天皇は大笑いした。
「聞いたか、東極殿、西天殿。大夏の女たちは、私の肉棒に夢中になったらしいぞ」
「さすがは天皇陛下の淫棒、敵う者なしでございますな」東極が笑いながら答えた。
「しかし、二人だけで競うよりも、三人で競わせた方が面白いのでは?」
西天無極聖后が突然口を挟んだ。その言葉に、天皇は目を輝かせた。
「ほう、西天殿も参加されるおつもりか?」
「私はただの観客で結構ですが」西天無極聖后は冷ややかに笑った。「しかし、お二人には他にも女神がいるのでは?」
その言葉に、天皇は考え込むような仕草をした。
「そうだな。月夕と日夕か。あの双子の女神たちは、まだ私に臣従を誓っていない」
「ならば、彼女たちもここに召されてはいかがですか?大夏の守護神として、新しい主を知る時でございましょう」
天皇は頷いた。
「よし、月夕と日夕をここに連れて来い」
数分後、二人の女神が宗廟に連れて来られた。月夕はロリータのような可憐な外見を持ちながら、女神の美貌を備えた存在だった。日夕はその双子の姉で、御姉のような落ち着いた雰囲気を持っていた。
「陛下、お呼びとは何用でしょうか」
日夕が冷静に尋ねた。彼女の目には、宗廟の異様な光景が映っていた。王凝と李蓉が乱れた姿で跪き、口元が濡れているのを見て、彼女は全てを理解した。
「大夏の女神たちよ。そなたたちも、新しい主に臣従の誓いを立てよ」
天皇の声は命令だった。
「我々は大夏を守護する女神です。たとえ国が滅びようとも、我々の誇りは...」
月夕が言いかけた時、東極皇天聖帝が口を挟んだ。
「月夕、日夕。無駄な抵抗はやめよ。我々は既に日出国との同盟を取り決めた。そなたたちも従うがよい」
「聖帝様!なぜそんなことを!」
月夕の声には怒りが込められていた。しかし東極は冷たく言い放った。
「これが時代の流れだ。大夏は滅び、日出国が新たな支配者となる。そなたたちも新しい主に仕える時だ」
日夕は唇を噛みしめた。彼女は妹を見て、そして太后と女帝の辱められた姿を見た。そして、決断を下した。
「...わかりました。我々も臣従の誓いを立てましょう」
「日夕!何を言ってるの!」
月夕の抗議も虚しく、日夕はゆっくりと天皇の前に進み出た。
「我々は大夏の守護神として、新しい主に忠誠を誓います。しかし...誓いの方法は、我々に選ばせていただけませんか?」
天皇は面白そうに彼女を見た。
「ほう、どのような方法だ?」
「我々が本来持つ神力で、陛下を悦ばせてみせます。決して、太后や女帝に劣らぬ奉仕をいたしましょう」
天皇はしばらく考え込んだが、やがて頷いた。
「よかろう。そなたたちの力を見せてみろ。ただし、もし私を満足させられなければ、太后や女帝よりも酷い辱めを与えることになる」
「承知しております」
日夕はそう言うと、妹の月夕を連れて天皇の前に跪いた。
姉は天皇の足元に頭を下げ、自らの長い髪をほどいた。その美しい黒髪が床に広がる。
「まずは、我々の舌技をお見せいたしましょう」
日夕はそう言うと、妹と共に天皇の足を舐め始めた。双子の女神の舌が左右から天皇の足を這い回る。その動きは太后や女帝よりも優雅で、そして官能的だった。
「うむ...これは...確かに格が違うな」
天皇は感嘆の声を上げた。女神たちの舌はただ舐めるだけでなく、微妙な振動を加えながら、まるで独立した生き物のように動いていた。
「姉様、陛下の御足はなんと神々しいのでしょう」
月夕がうっとりとした声で言った。
「そうですね、妹よ。我々はなんと愚かだったのでしょう。これほどの主に仕える機会がありながら、抵抗していたとは」
日夕も熱のこもった声で答えた。
二人の女神の舌が次第に上へと移動していく。ふくらはぎ、太腿、そして股間へ。彼女たちの舌は絶妙なタイミングで絡み合い、時に競い合いながら、天皇の全身を舐め上げた。
「陛下、我々の奉仕はいかがでしょうか?」
日夕が甘い声で尋ねた。
「素晴らしい。しかし、まだ本番ではないだろう?」
天皇の言葉に、日夕は微笑んだ。
「もちろんです。本番はこれからです」
彼女は妹と目配せを交わすと、二人で天皇の肉棒に向かった。双子の女神の舌がその先端に触れる。冷たく、しかし確かな快感が天皇を襲った。
「これは...!」
天皇の声が驚きに変わる。女神たちの舌は、ただの舌ではなかった。僅かな神力が込められており、触れるだけで電流のような快感を生み出していた。
「陛下、我々の舌は、ただの舌ではございません。神の舌でございます」
日夕が誇らしげに言った。彼女の舌が肉棒の先端を舐めると、天皇の体が震えた。
「素晴らしい...これは...!」
天皇は言葉を失った。彼は数え切れないほどの女を抱いてきたが、双子の女神の奉仕は格別だった。
「姉様、陛下がとても気持ち良さそうでいらっしゃいます」
月夕が嬉しそうに言った。彼女の舌もまた、神の力を込めて天皇の肉棒を舐めていた。
「妹よ、我々の使命は陛下を悦ばせること。全力を尽くしましょう」
日夕はそう言うと、妹と共に天皇の肉棒を口に含んだ。二人の女神の口が、上下に同時に動く。その動きは完璧にシンクロしており、まるで一つの生き物のようだった。
「ん...んぅ...」
女神たちの口から甘い声が漏れる。彼女たちの舌は絶えず動き、口内の全ての場所を刺激し続けた。
「陛下、私の口は気持ち良いですか?」
月夕が顔を上げて尋ねた。彼女の口元には唾液が光っている。
「ああ、素晴らしい...」
天皇は恍惚とした表情で答えた。
「では、姉様の番です」
月夕が肉棒を離すと、代わりに日夕が口を近づけた。彼女は肉棒を深く喉の奥まで飲み込み、喉の筋肉で締め付けるように刺激した。
「んぐっ...んぅぅっ!」
日夕の喉から苦しげな声が漏れるが、彼女は止まらない。むしろ、より深く飲み込もうと努力していた。
「姉様!すごいです!」
月夕が興奮した声を上げる。彼女もまた、姉の背中を舐めながら、自らの舌技を披露していた。
「もうすぐ...私も限界です...」
日夕の声が震えていた。彼女の喉は激しく動き、天皇の肉棒を飲み込み続けている。
「ならば、私も」
月夕が姉の隣に並び、天皇の肉棒の根元を舐め始めた。二人の女神の舌と口が、天皇の肉棒を完全に包み込んだ。
「うっ...くっ...!」
天皇の体が大きく震えた。次の瞬間、大量の精液が双子の女神の口内に迸った。
「んんっ!熱い...!」
日夕の声が甘く響く。彼女は精液を一口飲み込むと、妹の口に移した。
「姉様...陛下の御味...なんて素晴らしいのでしょう」
月夕もうっとりと精液を味わった。双子の女神は互いに口を合わせ、精液を分け合いながら飲み干した。
「陛下、我々の奉仕はいかがでしたか?」
日夕が顔を上げ、妖艶な微笑みを浮かべて尋ねた。
「素晴らしい...本当に素晴らしい...」
天皇は深く息を吐きながら答えた。彼の顔には満足げな笑みが浮かんでいる。
「だが、まだ終わりではないぞ。今夜は、四人の女たちに思う存分楽しませてもらおう」
その言葉に、王凝と李蓉は震え上がった。しかし同時に、彼女たちの心の中には奇妙な期待も生まれ始めていた。
「陛下、我々ももっと奉仕させてください」
李蓉が進み出た。
「母上と共に、陛下の全てを受け入れる準備ができております」
王凝も頷いた。
「娘の言う通りです。我々は陛下の所有物として、永遠に仕えることを誓います」
天皇は大笑いした。
「よろしい。ならば今夜は、宗廟で夜伽をしよう。列祖列宗の前で、大夏の女たちがどのように私に仕えるか、見届けてもらおう」
その夜、大夏の宗廟は異様な光景に包まれた。天皇を中心に、四人の女たちが跪き、彼の全てを受け入れていた。
太后王凝は天皇の足を舐め、女帝李蓉はその肉棒を口に含んだ。双子の女神たちは背後から天皇の背中を舐め、全身に愛撫を与えていた。
「陛下...私の口はいかがですか?」
李蓉が甘えるような声で尋ねた。
「うむ、素晴らしい。だが、もっと深く飲み込め」
天皇の命令に、李蓉は必死に肉棒を喉の奥へと押し込んだ。彼女の喉は激しく痙攣し、涙が頬を伝い落ちる。
「娘よ、私も混ぜてくれ」
王凝が娘の隣に移動し、天皇の肉棒の根元を舐め始めた。母と娘の舌が再び絡み合い、天皇の快楽を引き出そうと競い合った。
「母上...陛下の肉棒...こんなに大きいとは思いませんでした」
李蓉がうっとりとした声で言った。
「ああ、娘よ。先帝もこれには敵わなかった。初めて陛下に抱かれた時、私は目が覚めたのだ。今までの人生は何だったのかと」
王凝も熱のこもった声で答えた。
「私たちはなんて無駄な時間を過ごしてきたのでしょう。陛下のような真の主に出会うまで、私たちは本当の快楽を知らなかったのです」
李蓉の言葉に、王凝は深く頷いた。
「その通りだ、娘よ。だが、今からでも遅くはない。陛下の肉棒に全てを捧げよう」
二人の女の舌が、天皇の肉棒の先端で交錯する。その光景を見て、天皇は満足そうに笑った。
「本当に淫らな母娘だな。だが、それが良い」
彼は二人の女の頭を掴み、自分のタイミングで腰を動かし始めた。母と娘の口が同時に上下に動き、天皇の肉棒を飲み込んだり離したりする。
その背後では、双子の女神たちが互いに抱き合いながら、天皇の背中を舐めていた。
「姉様、私たちも陛下に奉仕したい」
月夕が切なげな声で言った。
「我慢しろ、妹よ。陛下がお望みの時が来るまで、私たちは準備を整えておくのだ」
日夕は優しく妹を諭しながらも、自らの体は激しく震えていた。
その夜は更けていった。宗廟の中で、四人の女たちは天皇の全てを受け入れ、列祖列宗の位牌の前で、大夏の完全な陥落を刻みつけた。
天皇が王凝を押し倒し、その膣に肉棒を打ち込んだ時、王凝は絶頂の叫びを上げた。
「ああっ!陛下!陛下の肉棒が!私の奥まで届いています!」
「母上!気持ち良いのですか?」
李蓉が興奮した声で尋ねた。
「ああ、娘よ!こんなに気持ち良いのは初めてだ!先帝も、他の男たちも、陛下の足元にも及ばなかった!」
王凝の声は狂気に満ちていた。彼女の体は激しく震え、何度も絶頂を繰り返した。
「陛下!もっと!もっとください!」
「その淫らな太后め。だが、その欲望の深さが良い」
天皇はさらに激しく腰を動かした。彼の肉棒が王凝の子宮を穿つたびに、彼女の体は跳ね上がった。
「私も!私も陛下に抱いてください!」
李蓉が懇願した。天皇は王凝から肉棒を抜き、今度は李蓉の上に覆い被さった。
「来い!娘よ!お前の淫らな穴を、私の肉棒で満たしてやる!」
「はい!陛下!どうか!私を!私の全てを!」
李蓉の膣に天皇の肉棒が入った瞬間、彼女の体は弓なりに反り返った。
「あああっ!素晴らしい!こんな!こんな気持ち良いのは初めてです!」
「娘よ!どうだ!母と同じように、陛下の肉棒に夢中になったか?」
王凝が歓喜の声を上げた。
「はい!母上!私は!陛下の肉棒なしでは生きていけません!」
李蓉の声は涙と歓喜に満ちていた。彼女は天皇の背中に爪を立て、必死にしがみついた。
「ふっ、大夏の母娘は、こうして私の肉棒に夢中になるのだ」
天皇は二人の女を同時に抱きしめながら言った。彼の肉棒は絶え間なく動き、母と娘を次々に絶頂へと導いた。
翌朝、宗廟の床には四人の女たちが裸で横たわっていた。彼女たちの体は精液と汗で濡れ乱れ、意識は朦朧としていたが、その顔には不思議な安堵感が浮かんでいた。
「陛下...私たちは...本当に生まれ変わった気がします」
王凝が弱々しい声で言った。
「そうです...私たちは...陛下のものになるために生まれてきたのです」
李蓉も続けた。
双子の女神たちも、互いに抱き合いながら頷いた。
「我々も同じ思いです。陛下に仕えることが、我々の新たな使命となりました」
天皇は満足そうに笑った。
「よろしい。ならばこれからも、私を悦ばせ続けよ。大夏の全ては、私の所有物となったのだ」
その時、宗廟の外から朝日が差し込んできた。新たな時代の始まりを告げるかのように、その光は美しく、しかし残酷だった。
大夏は完全に陥落した。太后も女帝も、女神たちも、全てが日
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