# 章14
玄天界の霊気最も濃き山峰に、新たな門派の山門がそびえ立っていた。門額には「責凰門」の三文字が金の光を放ち、見る者に威圧感を与える。
玄罰は黒い修行服を纏い、山門の前に立っていた。その顔には何の表情もなく、ただ冷たく周囲を見渡す。彼の手には三本の犬のリードが握られており、それぞれの先には裸の女奴隷たちが繋がれていた。
「今日より、責凰門は正式に開門する。」
玄罰の声は低く、しかし山々に響き渡った。彼の足元には、林巧心、離雀、沈夢月が四つん這いでひれ伏している。三人の首には黒い奴隷の首輪が輝き、その美しい尻は紫紅色に腫れ上がっていた。彼女たちの裸体は陽の光に照らされ、傷跡と美しさの奇妙な調和を見せている。
門派の構えは既に整っていた。宗門大殿の前には、三人の女奴隷が尻を高く突き出し、ひざまずいて伏せている青銅の像が建てられている。その像は生きているかのような精緻さで、女奴隷たちの苦痛と服従の表情を永遠に刻み込んでいた。
責凰門の規則は簡単だ。女修であれば誰でも門弟として入門できるが、門内では一切の衣類を身に着けてはならない。裸で全ての事を行い、女奴隷長老たちと共に修行を学ぶ。門弟たちはただ裸体であるだけだが、女奴隷長老たちは全裸で首に奴隷の首輪を着け、移動の際には雌犬のように四つん這いで這う。そして最も目を引くのは、紫紅色に打たれた美しい尻だ。女奴隷にならなければ長老にはなれない。
多くの女修たちはこの羞恥を知りながらも、修行の更なる進歩を望んで入門を決意した。既に数十人の女修が門弟として集まっていた。
「心奴、月奴、雀奴。前に出よ。」
玄罰の命令に、三人の女奴隷は犬のリードに引かれて前に這い出る。彼女たちの乳房は地面に擦れそうになりながら、尻を高く上げて進む。その姿は見る者に強烈な印象を与えた。
「本日、三人に公の場での尻叩きを申し付ける。心奴は陣法指導の功績、月奴は門派管理の功績、雀奴は門前に挑んできた女修を打ち負かした功績によるものだ。」
玄罰の言葉に、三人の女奴隷は顔を上げ、目に喜びの色を浮かべた。特に林巧心は、口元に笑みを浮かべている。
「ありがたき幸せにございます、主人さま〜」
林巧心の声は甘く、尻尾でもあるかのように腰をくねらせた。
「ひざまずけ。尻を出せ。」
三人は従順に宗門大殿の前でひざまずき、両手を地面につけ、尻を高く突き出した。その姿勢は青銅の像と全く同じだった。彼女たちの紫紅色に腫れた尻は、これからさらに痛めつけられることになる。
その隣には、もう一人の女修がいた。天鳳宗の掌門、慕容影。化神中期の実力者であり、性格は高慢で玄罰の所業を快く思っていなかった。先日、彼女は責凰門に乗り込んで玄罰に挑んだが、離雀に敗れ、今や裸でひざまずかされていた。
「よくも…よくもこのような辱めを…!」
慕容影は歯を食いしばり、抵抗の色を見せる。しかし、玄罰が手をかざすと、彼女の衣服は瞬時に消え去り、見事な裸体が露わになった。彼女の白い肌は羞恥で赤く染まり、両手で胸と股間を隠そうとする。
「隠すな。全ての者に見せよ。」
玄罰の冷たい声に、慕容影の手は無理やり引き離された。彼女は涙を浮かべながら、初めて公衆の面前で裸体を晒す辱めを受けた。
「さあ、お前もひざまずけ。尻を出せ。」
「断る!私は天鳳宗の掌門だ!このような…」
玄罰は手を一振りすると、天道木板が空中に現れた。五枚の木板が霊気を帯びて輝いている。次の瞬間、一枚の木板が慕容影の尻に激しく打ち下ろされた。
「ぅああっ!」
悲鳴と共に、慕容影の白い尻に真っ赤な跡が浮かび上がる。彼女は痛みに体を跳ねさせたが、玄罰の霊力で押さえつけられ、逃げられない。
「大人しくしなければ、さらに多くの罰を与えるぞ。」
慕容影は涙を流しながら、ゆっくりとひざまずき、尻を突き出した。その姿勢は不恰好だったが、玄罰の意志に逆らうことはできなかった。
「よし。では始めるぞ。」
玄罰の手が上がると、五枚の天道木板が空中で旋回し、それぞれの標的を捉える。四人の女修の裸の尻が、これから受ける罰に震えていた。
「心奴より始めよ。功績を称え、百叩きを賜う。」
「はい!心奴、喜んでお受けいたします!」
林巧心は嬉しそうに尻をさらに高く上げた。彼女の紫紅色の尻は既に多くの叩き跡で覆われているが、新しい罰を待ち望んでいるかのようだ。
天道木板が振り下ろされる。第一撃。
「ぁんっ!」
林巧心の口から甘い声が漏れる。彼女の尻に新たな赤い筋が刻まれた。
「あはっ、主人さまの天道木板、今日は特に気持ちいいです〜!」
彼女は笑いながら言った。その言葉に、下の門弟たちは驚きの声を上げる。普段は優しく指導してくれる林巧心長老が、尻叩きの最中に笑っているのだ。
第二撃、第三撃と続く。木板が尻に当たるたびに、鋭い音が山々に響く。林巧心の尻は次第に腫れ上がり、色は紫から深紅へと変わっていく。
「ねえ、下の弟子たち!ちゃんと見てる?これが女奴隷の修行ってやつよ!痛いけど、慣れると結構クセになるんだから!」
林巧心は振り返り、下の門弟たちにウインクした。その言葉に、門弟たちは顔を赤らめ、目を逸らす者もいれば、じっと見つめる者もいる。
「心奴、余計な話は不要だ。」
「はーい、主人さま〜。でも、弟子たちに教えてあげないと可哀想ですよ。だって、いつか彼女たちも女奴隷になるかもしれないんですから!」
玄罰は黙認した。林巧心の性格をよく知っているからだ。彼女は罰を受けることすら楽しんでいる。
次に、離雀の番となった。
「雀奴、門前に挑んできた女修を打ち負かした功績により、百叩きを賜う。」
「ありがたく受けます、主人。」
離雀の声は落ち着いていた。彼女の体は運動能力に満ち、背筋はまっすぐに伸びている。赤い髪のハイポニーテールが風に揺れた。
天道木板が振り下ろされる。第一撃は彼女の引き締まった尻に炸裂した。
「んっ…」
離雀は軽く息を漏らしただけだった。彼女の我慢強さは並大抵のものではない。修行の天才であり、戦闘に秀でた彼女は、痛みすらも修行の一部として受け入れている。
「どうだ、慕容影。お前の尻は板より硬いか?」
離雀は隣で震えている慕容影に冷やかしの言葉を投げかけた。
「黙れ!この恥知らずめ!」
慕容影は怒りで顔を真っ赤にした。しかし、次の瞬間、彼女自身の尻にも天道木板が振り下ろされた。
「ぅあああっ!」
慕容影の悲鳴が山々に響く。彼女の白く美しい尻に、深紅の跡がくっきりと刻まれた。
「まだ五十撃も終わっていないぞ。泣き叫ぶのはその後だ。」
玄罰の冷たい声に、慕容影は恐怖で震えた。
天道木板は規則正しく振り下ろされ続ける。林巧心は既に百撃を終えていたが、彼女はまだ尻を高く上げたまま、下の弟子たちに語りかけている。
「ねえ、知ってる?この公の場での尻叩きって、実は門派で一番名誉な褒賞なんだよ。だって、主人さまが直接罰してくれるんだもん。他の奴隷たちは、そんな機会すらないんだからね。」
その言葉に、門弟たちは驚きと共にある種の憧れを感じ始めていた。
次に沈夢月の番となる。
「月奴、門派管理の功績により、百叩きを賜う。」
「ありがたく受けます、主人。」
沈夢月の声は優しく、しかし芯の強さを秘めていた。彼女の黒く長い髪は腰まで届き、白い肌と成熟した色気を兼ね備えている。彼女は静かに尻を高く上げた。
天道木板が振り下ろされる。第一撃。
「ぁ…」
沈夢月は軽く声を漏らした。彼女の目には涙が浮かんでいるが、それは痛みのためか、それとも別の感情のためか。
「弟子たちよ…よく見ておくがよい…」
沈夢月は震える声で語りかける。
「これが…女奴隷の責務だ…主人の罰を忍耐し、受け入れることが…我々の修行なのだ…」
天道木板が次々と振り下ろされる。沈夢月の尻は既に真っ赤に腫れ上がり、皮膚は破れそうになっている。
「いつか…お前たちも…このように公の場で尻叩きを受けられるよう…努力するのだ…」
その言葉に、門弟たちは深く感動した。沈夢月長老は、自分が辱めを受けている最中にも、弟子たちのことを思っているのだ。
「月奴、よく言った。」
玄罰の声に、沈夢月は涙ながらに微笑んだ。
最後に慕容影の番となった。彼女は既に五十撃を終えていたが、まだ残り五十撃が残っている。
「慕容影、お前は門前に挑んで敗れた罰として、百叩きを賜う。ただし、お前はまだ女奴隷ではない。だから、特別に五十撃で済ませてやろう。」
慕容影は安堵の息をついた。しかし、玄罰の次の言葉に彼女は凍りついた。
「ただし、今から言うことに従わなければ、さらに追加するぞ。」
「な、何を…?」
「簡単だ。お前が泣き叫んで許しを乞うまで、叩き続ける。もし一切の声を出さずに耐え抜けば、ここで解放してやろう。だが、もし一声でも叫べば、ここで女奴隷として永く仕えることになる。」
慕容影は唇を噛みしめた。化神中期の実力者として、痛みくらい耐えられると考えたのだ。
「いいだろう。その条件、呑もう。」
天道木板が再び振り下ろされる。最初の一撃で、慕容影の尻に深い跡が刻まれた。
「っ…!」
彼女は声を殺した。歯を食いしばり、痛みに耐える。
第二撃、第三撃…十撃を超えた頃、慕容影の尻は既に紫に腫れ上がり、皮膚の下から血が滲み始めていた。
「くっ…くぅ…」
彼女の呼吸は荒くなり、汗が全身から吹き出している。
二十撃を超えた時、ついに彼女の口から悲鳴が漏れた。
「ああああっ!」
「残念だな、慕容影。お前は女奴隷となった。」
玄罰の冷たい声に、慕容影は絶望の表情を浮かべた。
「いや…違う…まだ…まだ耐えられる…」
しかし、次の一撃で彼女は叫び声を上げ、涙を流した。
「許して…許してください…!もう耐えられない…!」
慕容影は泣き叫び、許しを乞うた。その姿は、かつて誇り高かった天鳳宗の掌門とは思えないほど哀れだった。
「よし。では、お前を女奴隷として迎え入れよう。名を影奴と改めよ。」
「はい…影奴でございます…」
慕容影は涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら、かすれた声で答えた。
打ち終わった後、四人の女修はそれぞれの尻を晒していた。林巧心は相変わらず笑顔で、門弟たちに手を振っている。離雀は涼しい顔で立っている。沈夢月は優しい微笑みを浮かべている。慕容影だけが、地面に倒れ込み、嗚咽を漏らしていた。
「さて、影奴。お前には特別な罰を与える。」
玄罰が手をかざすと、銀色に輝く肛門フックが現れた。それは先端が鉤状に曲がった恐ろしい器具だ。
「い、嫌だ…そんなもの…」
慕容影は後ずさりしようとしたが、玄罰の霊力で動きを封じられた。
「お前は門前に挑んだ罪を犯した。これから三日間、このフックで山門に吊るされ、全ての者に晒されるがよい。」
玄罰は慕容影の肛門にフックを挿入した。彼女の悲鳴が山々に響き渡る。フックはしっかりと固定され、鎖が山門の上部に繋がれた。
慕容影は逆さ吊りにされ、裸体を全ての者に晒した。彼女の紫に腫れた尻と、そこから血が滴る様子は、見る者に強烈な印象を与えた。
「これを見よ。これが門派に逆らう者の末路だ。」
玄罰の言葉に、門弟たちは恐怖と共に、ある種の興奮を覚えた。
責凰門の風変わりな褒賞は、公の場での尻叩きである。通常、玄罰の女奴隷たちは玄天界の中で尻叩きを受けるが、門派に功績を立てた場合は、門派大殿の前で自分の弟子たちの面前で尻叩きを受けることを選択できる。一般の人にとって精神的な凌遅刑のようなこの辱めは、女奴隷にとっては修行の一つであり、主人の辱めと罰を忍耐し受け入れることが女奴隷の責務である。
しかし、このような辱めを楽しむ女奴隷もいる。離雀と沈夢月はそのような者であり、林巧心に至っては喜んでおり、世界中に自分が天道木板で尻を痛打されている姿を見せたくてたまらない。主人からの辱めは三人にとって人生の一部となっている。
大殿の下で尻叩きを見学する弟子たちは皆、心臓がドキドキする。普段は指導的で優しい門派の女奴隷長老たちが、尻叩きの際には悲鳴をあげ涙を流す。しかし、どんなに叩かれようとも、彼女たちは尻を高く突き出した姿勢を崩さず、一度も逃げようとしない。尻叩きは恐ろしいが、弟子たちには尻叩きを受ける資格すらなく、境界が高く天賦に恵まれているか、努力して修行する弟子だけが玄罰に女奴隷として受け入れられるよう申請できる。
「今日の罰はこれで終わりだ。各自、持ち場に戻れ。」
玄罰の命令に、林巧心、離雀、沈夢月は四つん這いで這いながら、宗門大殿の中へと消えていった。慕容影は逆さ吊りのまま、夜の闇が訪れるまで晒されることになる。
責凰門の門弟たちは、その光景を目に焼き付けながら、それぞれの修行に戻っていった。いつか自分たちも、あの女奴隷長老たちのように、公の場で尻叩きを受けられる日が来るのだろうか。その思いを胸に抱きながら。