種借り

站点:NovelAI.one内容:前8章在线试读ID:ea9bf642更新:2026-07-22 11:05
# 第1章: 夏休みの熱波と幼なじみの深い愛情 蝉の鳴き声が窓の外から絶え間なく聞こえてくる。七月の終わり、夏の太陽は容赦なく地面を焼き、アスファルトからは陽炎が立ち上っていた。 「杰くん、アイス食べない?」 リビングのソファから、夢夢が首を傾げて聞いてきた。彼女は白いタンクトップに薄いショートパンツという部屋着で、髪
原创 剧情 爽文 架空 热门
種借り 提供 前8章在线试读,可直接在线阅读。你也可以前往“最新小说”“热门小说”“发现小说”继续浏览站内内容。
当前页面收录可公开展示内容,以下为前 8 章试读:

夏休みの熱波と幼なじみの深い愛情

# 第1章: 夏休みの熱波と幼なじみの深い愛情

蝉の鳴き声が窓の外から絶え間なく聞こえてくる。七月の終わり、夏の太陽は容赦なく地面を焼き、アスファルトからは陽炎が立ち上っていた。

「杰くん、アイス食べない?」

リビングのソファから、夢夢が首を傾げて聞いてきた。彼女は白いタンクトップに薄いショートパンツという部屋着で、髪を後ろで一つにまとめている。汗でうっすらと光るうなじが、張杰の目に留まった。

「ああ、後でな」

張杰は冷房の効いた部屋で本を読んでいるふりをしたが、実際には一文字も頭に入っていなかった。視線は自然と夢夢に向かう。彼女の豊かな胸のふくらみがタンクトップの下で揺れ、短いショートパンツから伸びる白くて細い脚が目に焼き付く。

小さい頃から一緒に育ってきた。近所の家に引っ越してきたのは彼女が三歳の時で、そのときからずっと一緒だった。小学校も中学校も同じで、高校を卒業してすぐに結婚した。周りからは若すぎると言われたが、二人にとっては自然なことだった。

「覚えてる?子供の頃、夏になるとよく近くの川で泳いだよね」

夢夢がアイスを食べながら言った。彼女の唇に白いミルクがついている。

「ああ、覚えてるよ。お前、溺れかけて俺が助けたんだ」

「もう、またその話〜」

夢夢が頬を膨らませる。その仕草は子供の頃とまったく変わっていなかった。

張杰は微笑んだが、すぐに表情が曇った。心の中に重くのしかかるものがある。それは結婚して三年間、一度も妊娠しなかったことへの罪悪感だった。

病院で検査を受けたのは三ヶ月前だった。結果は「精子減少症」—医師は穏やかな口調で「自然妊娠は難しいかもしれません」と言った。その言葉が張杰の胸に深く突き刺さった。

「夢夢…」

「ん?」

「お前、子供…欲しいか?」

夢夢の手が止まった。アイスの棒を弄りながら、彼女はうつむいた。

「欲しいよ。杰くんとの子供が欲しい」

その声は小さくても、確かな強さを持っていた。

張杰は拳を握りしめた。自分が原因で彼女を母親にしてやれないなんて。毎晩彼女の隣で寝ながら、彼女の温かい体を感じるたびに、その思いが彼を苛んだ。

「杰くん、そんな顔しないで」

夢夢が近づいてきて、彼の手を握った。その手は柔らかく、優しい温もりがあった。

「私、杰くんの子供が欲しいけど、もし無理でも…それでもいいんだよ。杰くんと一緒にいられれば、それで」

「夢夢…」

張杰は彼女の手を強く握り返した。心の中では決意が固まっていた。叔父の張大牛のところへ行こう。彼なら何か知っているかもしれない。田舎で暮らす叔父は、昔から人生経験の豊富な男だった。

「明日、ちょっと叔父さんのところに行かないか?久しぶりに顔を見せたいんだ」

「うん、いいよ。杰くんが行きたいなら、私も行く」

夢夢が無邪気に頷いた。彼女の大きな瞳には疑いの色は一切なく、ただ夫への信頼だけがあった。

その夜、夢夢はベッドの中で張杰に寄り添った。彼女の柔らかな体が彼の腕の中にある。彼女の胸のふくらみが彼の腕に触れ、温かい吐息が彼の首にかかる。

「杰くん…抱いて」

彼女の声は甘く、かすかに震えていた。タンクトップの下で、彼女の乳首が固く尖っているのが見えた。

張杰は彼女を優しく抱きしめた。彼女の体は熱く、少し汗ばんでいた。彼の指が彼女の背中を撫でると、彼女はゾクゾクと身を震わせた。

「杰くん、大好き…」

彼女はそう言って、顔を彼の胸に埋めた。その言葉の重みが張杰の胸に広がる。彼女を幸せにしたい。その思いは誰よりも強い。

翌朝、二人は早めに起きて準備をした。夢夢は薄いブルーのワンピースを着て、胸元が少し開いている。その布地の下には、豊かな谷間がかすかに見えた。彼女が体を動かすたびに、その胸は柔らかく揺れた。

「準備できたよ、杰くん」

夢夢が明るく笑った。その笑顔は夏の日差しよりも眩しかった。

張杰は彼女の手を取った。この手を離したくない。どんなことになっても、彼女を守ると心に誓った。

車に乗り込み、田舎道を走る。窓の外には青々とした田んぼが広がり、時々稲の香りが風に乗って漂ってくる。

「杰くん、叔父さん、元気かな?」

「さあな。でもあの人なら、きっと助けてくれる」

張杰はハンドルを握る手に力を込めた。彼の心の中には、罪悪感と期待が入り混じっていた。

夢夢は窓の外を眺めながら、無意識に胸の前で手を組んでいた。彼女の頭の中には、将来生まれる子供の姿が浮かんでいる。杰くんに似た男の子だったらいいな。それとも、自分に似た女の子かな。

彼女は夫の横顔を見つめた。彼の真剣な表情が少し硬く見えた。何か悩んでいるのかな。でも大丈夫、私は信じているから。杰くんが決めたことなら、きっと正しいはずだ。

車は田舎道をどんどん進んでいく。やがて、見覚えのある瓦屋根の家が見えてきた。張大牛の家だ。

「着いたぞ」

張杰が車を停めた。彼の心臓は早鐘を打っていた。これから始まることに、彼は覚悟を決めていた。

夢夢は車から降りて、大きく伸びをした。彼女の体が反り返り、ワンピースが体にぴったりと貼りつく。そのラインは完璧で、彼女の豊かな曲線をくっきりと浮かび上がらせた。

「わあ、田舎の空気って美味しいね」

彼女が無邪気に笑った。その笑顔は、すべてをまだ知らない純真さに満ちていた。

張杰は彼女の手を握り、家の扉を叩いた。中から、分厚い足音が聞こえてくる。

「おう、来たか」

ドアが開き、張大牛の顔が現れた。彼は四十半ばの、がっしりとした体格の男だった。日焼けした肌と、鋭い目つき。口元には、かすかに意味ありげな笑みが浮かんでいる。

田舎での再会、叔父と甥の密談

張杰の軽自動車は、舗装が剥がれた細い田舎道を揺れながら進んでいた。車窓には一面の田んぼが広がり、黄金色に実った稲穂が風に揺れている。都会の喧騒から数時間も離れれば、時間の流れが違うかのようなのどけさだ。

助手席で夢夢がうとうとしていた。彼女の柔らかな頬が微かに揺れ、長いまつ毛が影を落としている。張杰はチラリと横目で彼女を見て、すぐに前方に視線を戻した。

「もうすぐ着くよ」

「ん…」

夢夢は目をこすりながら、大きな目をぱちぱちさせた。「叔父さん、久しぶりだね」

「ああ、仕事の都合でなかなか帰れなくて」

車はさらに奥へと進んだ。農道の両脇にはひまわりが植えられ、その黄色い花が太陽に向かって首を伸ばしている。やがて赤い瓦屋根の一軒家が見えてきた。庭先には工具が散らばり、作業用のジャッキやパイプが無造作に置かれている。

張杰は車を停め、エンジンを切った。静寂が訪れる中、玄関の引き戸がガラリと開いた。

「おう、来たか!」

出てきたのは張大牛だった。六十歳近いはずだが、がっしりとした体格は衰えを知らない。日焼けした肌に、無精ひげを生やした顔。作業着の胸元は開けられ、硬い胸毛がのぞいている。彼の目は一瞬で助手席の夢夢に留まり、その瞳の奥で何かが蠢いた。

「叔父さん、お久しぶりです」

張杰が頭を下げると、夢夢も慌てて同じようにした。

「おうおう、こりゃまたえらい綺麗なお嫁さん連れてきてくれたなあ」

張大牛の声は太く、無骨な笑い声が庭に響く。その視線が夢夢の体を舐め回すように這うのを、張杰は見逃さなかった。胸の奥が切なく締め付けられるが、彼は平静を装った。

「上がれ上がれ、冷たい麦茶でも用意してある」

張大牛は先に立って家の中へ入っていく。古い木造の家は、畳の匂いと線香の香りが混ざっていた。土間には長靴と作業靴が並び、壁にはカレンダーが掛けられている。

居間に通されると、ちゃぶ台の上に冷えた麦茶の入ったガラス瓶と、氷の入ったコップが用意されていた。張大牛は椅子にどかりと座り、太い指で自分の隣を叩いた。

「まあ座れや」

張杰と夢夢は向かい側に並んで座った。夢夢は少し緊張した面持ちで、すまし顔で張杰の袖を掴んでいる。

「遠かったろう。疲れただろ」

「はい、でもいい景色でした」

夢夢がおずおずと答える。その声は鈴の音のように清らかで、張大牛の耳に心地よく響いた。

「そうかそうか。今日はゆっくりしていきな。張杰、お前も久しぶりだしな、夜は叔父さんが腕によりをかけて料理を作ってやる」

張大牛はそう言いながら、夢夢のコップに麦茶を注いだ。その手が微かに震えているのは、興奮のせいか、単なる老人の震えか。

しばらく世間話が続いた。田舎の噂話、都会の仕事の話、季節の変わり目。表面だけの会話が、部屋の中に緩やかな空気を作り出していた。しかし張杰は心ここにあらずだった。叔父の視線が、時折夢夢の胸元や、細い腰に落ちるのを感じていた。

「夢夢さん、ちょっとそこの部屋で休んでいくといい。長旅で疲れたろう」

張大牛が優しい口調で言った。その優しさには、何か底意地のようなものが潜んでいるように張杰には思えた。

「ありがとうございます。では、失礼します」

夢夢は立ち上がり、隣の和室へと歩いていった。障子が静かに閉まり、彼女の影が消える。

その瞬間、張大牛の雰囲気が変わった。優しい表情は消え、鋭い目つきで張杰を見据えている。彼は立ち上がり、部屋の入口の戸をそっと閉めた。

「さて、本題だ」

張杰の喉が鳴った。心臓が早鐘を打っている。

「叔父さん、相談があるんです」

「聞こう」

張大牛は腕を組み、体を後ろに倒して壁にもたれた。作業着の胸元から、汗の匂いが立ち上る。

「夢夢と…子供ができなくて」

「ほお」

「検査の結果、俺の方に問題があるみたいで」

張杰の声は次第に小さくなった。羞恥と無念が混ざり合い、喉の奥で詰まる。

張大牛は黙って聞いていたが、その目に一瞬、狡猾な光が走った。

「それで?」

「だから…考えたんです。叔父さん、力を貸してほしい」

「どういう意味だ」

張杰は一呼吸おいて、意を決して言った。

「種借り…です。夢夢に、叔父さんの精液で妊娠してもらいたい」

沈黙が部屋を支配した。冷たい麦茶の入ったコップの表面に水滴が浮かび、ゆっくりと流れ落ちる。張大牛の太い指が膝を叩いた。

「なるほどな」

彼の声は低く、重みがあった。

「医者にも相談しました。人工授精の方法もありますが…自然な方法の方が確率が高いと言われました」

「自然な方法?」

張大牛の口元が歪んだ。いやらしい笑みだ。

「つまり、俺が直接お前の嫁さんを抱くってことか?」

張杰の顔が引きつった。その言葉はあまりにも直接的で、想像するだけで胃の腑が冷たくなる。

「そう…なると思います」

「ふん」

張大牛は立ち上がり、窓の外を見た。背中には無言の圧力が漂っている。何秒かが過ぎ、彼はゆっくりと振り返った。

「確かに、人工的な方法より直接やった方が確実だ。精子はちゃんと動くし、何よりタイミングを図れる」

「はい」

「だが、そんな簡単に決めていいのか?夢夢さんは自分の夫以外の男に抱かれるんだぞ」

張大牛の問いは、皮肉とも同情とも取れる響きがあった。

「…覚悟はしています」

「お前の覚悟は分かった。だが、夢夢さんの気持ちはどうなんだ」

「彼女には…説明します。子供のためだと」

張大牛は顎に手を当て、しばらく考え込んだ。その間も、彼の脳裏には夢夢の柔らかな体が浮かんでいる。あの大きな胸、細い腰、無邪気な瞳。すべてが彼の欲望を掻き立てる。

「分かった。引き受ける」

張大牛の声は意外なほど静かだった。

「だが、条件がある」

「条件?」

「一度だけじゃない。何度かチャンスを作る必要がある。自然な流れで、しっかり妊娠できるまでな」

「はい」

「そして、このことは誰にも言うな。お前と俺と夢夢さんの三人だけの秘密だ」

張杰はうなずいた。胸の奥で何かが割れる音がした。しかし、彼に選択肢はなかった。夢夢に子供を産ませたい。そのためなら、どんな屈辱も受け入れる覚悟だった。

「具体的な計画を立てよう」

張大牛はちゃぶ台に地図を広げた。それは近くの山や川の位置が記された簡易なものだった。

「次の満月の夜、俺は町の病院の巡回日だ。その日、俺が家に泊まることにする。夢夢さんがここに来る口実を作れ」

「…分かりました」

「あとは、その日の晩に、うまく話を通せ」

張大牛の目が、獲物を狙う獣のように光った。

「人工的な方法より、直接的な方が確実だ。なあ、張杰。お前もそう思うだろう?」

「…はい」

張杰の声は掠れていた。

その会話が終わった頃、隣の部屋から微かな寝息が聞こえてきた。夢夢が眠っているのだ。張杰はその音に耳を傾け、胸が締め付けられるのを感じた。あの純粋な夢夢が、まさか叔父と自分にこんな計画を立てられているとは思っていない。

彼女の安らかな寝顔が思い浮かぶ。その顔を曇らせたくない。しかし、だからこそ、この計画を進めなければならないのだ。

張大牛は立ち上がり、冷蔵庫から缶ビールを取り出した。

「さあ、乾杯しよう。今日は久しぶりの再会だ」

彼はプルタブを開け、泡を吹き出すビールを差し出した。張杰はそれを受け取り、無理やり笑顔を作った。

「乾杯」

缶が触れ合う小さな金属音が、田舎の静けさに溶けていった。その裏では、欲望と罪悪感と、そして決意が渦巻いている。

障子の向こうから、夢夢が寝返りを打つ衣擦れの音が聞こえた。それはどこまでも優しく、無防備な音だった。

睡眠薬による間接的な種付けの初試行

張杰は、二人きりの寝室で、震える手を必死に押さえていた。ベッドサイドのグラスには、無色透明の液体が注がれている。指先でそっとグラスを撫でながら、彼の目には一瞬の迷いが浮かんだ。

「杰哥哥、何やってるの?」

背後から聞こえた甘ったるい声に、張杰は慌ててグラスを隠した。振り返ると、夢夢がバスローブ姿で立っている。髪の毛はまだ濡れていて、白い陶器のような肌に、薄紅色の頬が映える。大きな瞳は無邪気な光を宿し、彼の顔を見つめていた。

「あ、ああ…ただの水だよ。喉が渇いたと思って」

張杰はどうにか笑みを浮かべた。しかし、声が震えているのは自分でもわかっている。夢夢は彼のそばに歩み寄り、小さな手を伸ばして彼の額に触れた。

「杰哥哥、顔色が悪いよ。大丈夫?」

「うん…大丈夫だ。夢夢こそ、疲れてないか?」

「ちょっと疲れたかも…今夜は早く寝ようね」

夢夢があくびをひとつすると、張杰の胸にすり寄った。柔らかな感触が腕に伝わり、彼の心臓は早鐘を打つ。この愛しい妻を、どうして他人に渡せるだろう。けれども医者の言葉が耳の奥でこだまする。

「不妊の原因はお前にある。妻には問題はない。もし子供を望むなら、他の方法を考えるべきだ」

張杰は目を閉じ、奥歯を強く噛みしめた。そしてグラスを手に取り、ゆっくりと口を開いた。

「夢夢、これを飲んでくれ。…疲れが取れるように、ちょっとだけ…薬を入れたんだ」

夫の言葉に、夢夢は一瞬驚いた表情を見せたが、すぐにおとなしくうなずいた。彼女はベッドに腰かけ、グラスを受け取ると、一気に飲み干した。

「苦いよ…でも、杰哥哥のためなら」

「ありがとう…本当にありがとう」

張杰は妻の髪を撫でながら、喉の奥に苦いものが込み上げるのを感じた。数分後、夢夢のまぶたがだんだん重くなり、体が前後に揺れ始めた。

「杰哥哥…眠いよ…抱きしめて…」

「眠っていいんだぞ」

彼女をそっとベッドに横たえ、優しく頭を撫でた。やがて夢夢の呼吸は深く安定し、目を閉じてすやすやと眠り始めた。その寝顔はどこまでも無垢で、張杰の胸は鈍い痛みに襲われる。

「杰、準備はできたか?」

声が聞こえ、ドアの隙間から張大牛の太い顔がのぞいた。彼の目は獣のように鋭く、すでにベッドの上で眠る夢夢の体を舐め回すように見つめている。

「叔父さん…約束通り、夢夢には薬を飲ませました。しかし…」

「しかし何だ?もう決めたことだ。お前の妻を妊娠させるんだろう?」

張大牛が部屋に入ってくる。その足取りは確かで、威圧感に満ちていた。張杰は拳を握りしめたが、言葉を飲み込んだ。

「…お願いします。本当にこれで終わりにしてください」

「当然だ。ただし、俺のやり方に従え。お前は途中で邪魔をするんじゃないぞ」

張大牛はベッドのそばに立つと、しばし沈黙した。彼は夢夢の寝顔をじっと見つめ、何かを考えているようだ。時間がゆっくりと過ぎていく。

「…どうしたんですか?始めないんですか?」

張杰の問いかけに、張大牛は肩をすくめて首を振った。

「動かない。興奮しないんだ。俺は、女性の体を見なければ欲情できない性質なんだよ。ただ寝ているだけでは、な」

その言葉に張杰の顔色がさらに青ざめた。

「何を…何をおっしゃっているんですか?」

「簡単なことだ。彼女の服を脱がせろ。せめて胸くらいは露わにしなければ、俺の…息子が目を覚まさない」

張杰は絶句した。手が震え、心臓が耳元で轟音を立てている。もう一度夢夢の安らかな寝顔を見つめ、唇を噛みしめた。

「…そんな…あんたは…」

「選択肢はないぞ、杰。子供が欲しいんだろう?それとも、夢夢に種借りのことを話すか?俺が直々に交渉しても構わないがな」

脅しの言葉に、張杰は観念したようにうつむいた。彼はゆっくりとベッドに近づき、指先で夢夢のバスローブのリボンに触れた。手が震えてうまくほどけない。

「早くしろ」

張大牛の声が苛立ちを帯びる。張杰は目を閉じ、深呼吸をひとつ。リボンを解き、バスローブを肩から剥がすと、雪のように白い胸が現れた。彼女の胸は大きく、重力に逆らってふっくらと盛り上がっている。恥ずかしそうにバストトップがピンク色に染まっているのが見えた。

「…もういいですか?」

張杰の声は絞り出すようだった。張大牛は喉を鳴らしながら、熱のこもった視線を夢夢の胸に注ぐ。

「…まあ、及第点だな。じゃあ、始めるぞ」

「ここで…俺がいる前で?」

「ああ、お前には見届けてもらう。自分の妻が誰の精を受け入れるのか、しっかりと目に焼き付けておけ」

張大牛がベルトを外そうとする。張杰は悲鳴を上げそうになるのを必死にこらえ、ただ立っていることしかできなかった。その時、夢夢が寝返りを打った。体を横向きにし、無防備な姿勢で、より一層豊かな胸のふくらみがあらわになる。

「ふん…寝ていても色っぽい体だな」

張大牛は小さく呟き、手を伸ばそうとしたが、急にその手を止めた。顔を上げて、張杰に向き直る。

「…やっぱりダメだ。こういう段取りじゃ、俺は本気になれない。傑、お前が彼女を抱け。俺はそれを見ながら…自分でやる」

「何?何を言って…」

「お前が夢夢を抱くところを見れば、興奮できる。そうすれば、俺も…ちゃんと放出できる」

「そんな…あんたは…!」

「もう一度言うぞ、杰。このチャンスを逃せば、二度とないと思え。夢夢に全てを打ち明けるか、それとも今ここで俺の言う通りにするか、選べ」

張杰は頭を抱えた。目の前が真っ暗になる。しかし、夢夢の未来を思うと、どんな屈辱にも耐えなければならない。彼は静かにうなずき、言葉にならない承諾を伝えた。

「いいだろう。それなら…やるぞ」

「賢明だ」

「夢夢を起こさないでくれ…」

そう言うと、張杰はベッドによじ登り、妻の隣に横たわった。眠っている彼女の唇に軽く口づけをし、震える手で腰を抱き寄せる。夢夢は無意識に、眠りながら自然と足を開いた。体が柔らかく、無防備に夫を受け入れる準備ができているかのようだ。

張杰の目から涙が一筋こぼれ落ちた。しかし、それを拭う余裕はない。後ろから張大牛の荒い息遣いが聞こえる。彼は自分の欲望を解放する準備を整え、この光景を楽しんでいた。

「その調子だ、杰。もっと情熱的にしろ。彼女はお前の妻だろう?遠慮するな」

「…黙ってください」

張杰は噛みしめた歯の間から声を絞り出す。頭の中がまっ白になっていた。苦しみと罪悪感に押し潰されそうになりながらも、彼は自分を奮い立たせる。

この夜、部屋の隅にある時計だけが、静かに時を刻み続けていた。

アダルトビデオ刺激と精子準備

張大牛は薄暗い部屋の中で、古びたパソコンの画面に釘付けになっていた。イヤホンからは淫らな女の喘ぎ声と肉が打ち付ける水音が流れ、彼の太ももの上ではズボンがきつく膨らんでいた。画面の中の女優は夢夢にどこか似ていた——同じように大きな胸に、同じようにあどけない顔立ち。彼は舌なめずりをしながら、右手をズボンのファスナーに伸ばした。

「くそっ、この感じだ…」

彼は唾を飲み込み、目を血走らせながら、手早く硬くなった陰茎を取り出した。先端からはすでに透明な体液がにじみ、彼は親指でぬぐい取りながら、画面の中の女が四つん這いになって男に後ろから突かれる映像を見つめた。彼の手は激しく動き、息遣いは荒くなり、部屋にはいやらしい空気が満ちていった。

「夢夢…夢夢…お前のその巨乳を揉みしだいてえ…」

彼は低く唸りながら、想像の中で姪の嫁の裸体を思い描いた。あの真っ白な巨乳、引き締まった腰、そしてあの夫にしか見せない甘えた表情。彼の手の動きは速くなり、精液が爆発的に噴き出す直前まで達した。彼はあらかじめ用意した小さなガラスの試験管を素早く亀頭に当てた。白濁した粘液が勢いよく管の中に放たれ、ぬるぬるとした糸を引いた。

「はあ…はあ…」

彼は肩で息をしながら、試験管の中の精液をじっくりと観察した。量は上々、粘度も悪くない。彼は満足げに笑い、試験管にゴム栓をしっかりと閉めると、ポケットにしまい込んだ。そしてパソコンの電源を切り、部屋の灯りを消して、居間へと歩いていった。

居間では、張杰がソファに深く腰掛け、両手を組み、うつむいていた。彼の顔には暗い影が差し、何かを必死に考え込んでいるようだった。

「杰、用意できたぞ。」

張大牛は低く響く声で言い、試験管を張杰の前に差し出した。「これを…使うんだ。ちゃんと温めてからやれよ。冷たいままだと彼女が驚くからな。」

張杰は震える手で試験管を受け取った。ガラス越しに伝わる体温が、彼の掌をじんわりと熱くした。彼は試験管を見つめながら、唇を噛み、喉の奥で何かを飲み込むような仕草をした。

「わかった…叔父さん、ありがとうございます。」

彼の声はかすれ、苦しさと諦めが混じっていた。

「いいや、気にするな。俺たちは家族だ。協力し合わなきゃな。」

張大牛は彼の肩をポンと叩き、意味深な笑みを浮かべた。「さあ、行け。夢夢が待ってるぞ。」

張杰は立ち上がり、重い足取りで寝室へと向かった。試験管を握る手に力が入り、指の関節が白くなっている。部屋のドアを開けると、柔らかな灯りが彼を包み、ベッドの上では夢夢が心地よさそうに眠っていた。彼女の寝顔は無防備で、長いまつ毛が微かに震え、唇はわずかに開いていた。掛布団が少しずれ、彼女の豊かな胸のふくらみが薄いパジャマの上からもはっきりと見えた。

張杰はベッドの端に腰掛け、そっと彼女の頬を撫でた。その白く滑らかな肌は温かく、彼の指に優しく吸い付いた。夢夢は微かに身動ぎし、うっすらと目を開けた。

「杰…おかえり…」

彼女は半分夢うつつで呟き、彼の手に自分の手を重ねた。

「うん…ただいま、夢夢。」

張杰は無理に笑みを作り、声を優しく落とした。「ちょっと…いいかな?」

「うん…」

夢夢はまだぼんやりとしながらも、素直にうなずいた。

張杰はゆっくりと彼女のパジャマのボタンを外し始めた。一粒、また一粒と外すたびに、彼女の白い素肌と、谷間の膨らみが露わになっていく。夢夢はまだ目を閉じたままで、彼の手の動きに身を任せていた。張杰の指は震えていた。罪悪感と欲望が彼の中で激しくぶつかり合っていた。

彼は彼女のパジャマを完全に脱がせると、次にショーツに手を掛けた。細い腰、丸みを帯びた尻。彼女の裸体は彼の記憶にあるよりもずっと美しく、ずっと神聖に見えた。しかし、今自分の手でこれを汚そうとしている現実が、彼を深い苦しみに突き落とした。

「杰…今日はどうしたの? いつもと違うね…」

夢夢が目を開け、心配そうに彼の顔を覗き込んだ。

「何でもないよ…ただ、お前がすごく綺麗で…」

張杰はごまかすように彼女の唇にキスをした。そのキスは長く、深く、彼の不安を隠すためのものだった。彼は唇を離し、試験管のゴム栓を外した。中から精子の独特な匂いが漂い、彼の鼻腔を刺激した。彼はその液体をゆっくりと指に取り、彼女の秘裂へと導いた。

「少し冷たいよ、我慢して…」

彼は声を潜めて言い、指を彼女の中に滑り込ませた。夢夢の膣内はまだ濡れておらず、指の侵入にわずかに抵抗があった。彼は彼女を傷つけないよう慎重に動かしながら、少しずつ中を解していった。彼の指は彼女の柔らかい襞をなぞり、時折彼女の反応を確かめるように優しく圧迫した。夢夢の呼吸が次第に熱くなり、彼女の腰が微かに震え始めた。

「あっ…杰…そこ…気持ちいい…」

彼女は甘ったるい声を漏らし、無意識に彼の指を締め付けた。

張杰はその感覚に一瞬たじろぎながらも、指の動きを続けた。彼は夢夢の濡れ具合を確認すると、試験管の中の精液を再び指に取り、今度は彼女の奥深くに塗り込んだ。ぬるりとした感触が指先に広がり、彼はその液体を子宮口のすぐ近くまで運んだ。

「よし…次はこれを入れるよ。」

彼はそう言って、今度は自分の陰茎を硬く勃起させ、先端を彼女の入り口に当てた。そして、一気に腰を押し進めた。夢夢の膣内はぬめるように熱く、彼の陰茎を包み込むように絡みついた。張杰は圧倒的な快感に一瞬息を呑みながらも、必死に自分の衝動を抑え、ゆっくりと律動を刻んだ。

「あっ!杰…今日は…太いよ…それに…何だか…」

夢夢は目を大きく見開き、感じたことのない快感に身体を弓なりに反らせた。張杰の陰茎が彼女の最奥を突くたびに、彼女の膣壁が痙攣し、彼をさらに深くに誘う。

張杰は無言で腰を打ち付けた。彼の理性は快感の波に飲み込まれそうになりながらも、頭の片隅ではこの一連の行為の意味を反芻していた。この精液は自分のものではない。叔父のものだ。彼女の中に注ぎ込まれているのは、他人の遺伝子。その事実が彼をさらに狂わせ、哀しみと怒りに駆り立てた。

「夢夢…俺…俺は…」

彼は彼女の首筋に顔を埋め、声を殺して泣いた。涙が彼女の肌に落ち、冷たい滴となって伝った。

「杰? どうしたの? 痛かった?」

夢夢は驚き、彼の顔を覗き込もうとしたが、暗くてよく見えなかった。

「いいや…何でもない…ただ…お前が愛しくて…」

張杰は頭を振り、涙をぬぐうと、再び激しく腰を動かし始めた。今度はより深く、より激しく。彼は自分の精子ではないことを知りながら、何度も何度も彼女の中を貫いた。数十回の出し入れの後、彼は白濁した液体を夢夢の子宮口めがけて放った。彼の精液と叔父の精液が混ざり合い、彼女の子宮へとゆっくりと流れ込んでいった。

張杰はそのまま彼女の上に覆いかぶさり、荒い息を整えながら、もう一度彼女の唇にキスをした。そして、彼女の体内からゆっくりと陰茎を抜き、ベッドサイドのティッシュで彼女の秘部をそっと拭いた。彼の精液が混ざった液体が彼女の太ももを伝って流れ落ちた。

「杰…ありがとう…」

夢夢は目を閉じ、満足げな微笑みを浮かべた。彼女はまだ何も知らない。ただ、夫の愛を感じていた。

張杰は彼女を優しく抱きしめ、彼女の髪を撫でながら、天井を見上げた。部屋には二人の体温と、身体の奥底で蠢く生命の気配が満ちていた。彼はもう一度、彼女の唇にキスを落とした。それは罪悪感と希望の入り混じった、苦くもあり甘くもある口づけだった。

「おやすみ、夢夢。」

彼は囁くように言い、彼女の眠りを見守りながら、心の中で祈った。どうか、この計画が実を結びますように。どうか、彼女が幸せでありますように。彼の目には再び涙が浮かんでいたが、今度はそれを拭おうとはしなかった。暗闇の中、彼の涙は夢夢の髪に吸い込まれ、静かに消えていった。

何度も試みて失敗する苦しみ

# 第5章: 何度も試みて失敗する苦しみ

張杰は机に肘をつき、頭を抱えていた。目の前には三本目の注射器が置かれている。もう二週間も続けている試験管による注入だ。毎朝、張大牛が持ってきた新鮮な精液を注射器に吸い取り、夢夢の体内に注入する。だが、妊娠の兆候は一切ない。

「またか…」

張杰はため息をついた。隣の部屋では夢夢が静かに泣いている気配がする。彼女は毎回、注入後は一時間ほど腰を高く上げて横になっている。それでも結果は出ない。

その夜、張大牛が訪ねてきた。彼は冷蔵庫からビールを取り出し、プルタブを開けると、一気に半分ほど飲み干した。

「どうした、元気ないな」

張杰は無言で肩をすくめた。張大牛はテーブルの上の排卵検査薬と基礎体温表を見ながら、低い声で言った。

「思うんだがな、やっぱり直接の方が確率が高いんじゃないか?俺の精子は活力が強いんだ。だが、注射器で入れるときの空気や温度変化で弱ってるかもしれない。しかも、子宮の入り口に直接当てるのは難しいんだよ」

張杰は顔を上げた。その目には苦渋の色が浮かんでいる。

「叔父さん…まさか直接って…」

「ああ、そうだ。俺が直接夢夢の中に入れる。そうすれば、精子が一番元気な状態で子宮に届く。排卵日のタイミングもバッチリだ。何度も失敗してるんだ、もうこれしかないんじゃないか?」

張杰の拳が震えた。自分の妻を他の男に抱かせる。しかも、自分の叔父にだ。だが、彼はもう十分に苦しんだ。夢夢を幸せにしたい。自分の子供を持たせてやりたい。そのためには何でもする覚悟だった。

「夢夢に話す…」

「いや、俺から話す。男同士の約束だ。お前は夢夢を支えてやれ。彼女が悲しまないように」

張大牛は立ち上がり、寝室のドアをノックした。

「夢夢、ちょっと話があるんだ」

中からか細い返事が聞こえた。張大牛はドアを開け、中に入った。夢夢はベッドの上で体育座りをして、目を赤く腫らしていた。彼女は張杰を見ると、すぐに顔を伏せた。

「ごめんね…私、役立たずで…」

張杰は彼女の隣に座り、肩を抱きしめた。

「違うよ、夢夢。お前のせいじゃない。俺たちはもっと強くならなきゃいけないんだ」

張大牛は二人の前に立った。彼の目は真剣そのものだった。

「夢夢、もう注射器での注入は終わりにする。もっと成功率の高い方法を試すんだ」

夢夢は顔を上げた。

「どんな方法ですか?」

「俺が直接お前の体に入れるんだ。自然な方法だ。排卵日に合わせて、何度もやる。そうすれば必ず妊娠する」

夢夢の顔色が変わった。彼女は張杰を見る。張杰は目をそらさずに、優しく彼女の手を握った。

「私、張杰だけのもの…」彼女の声は震えていた。「でも、張杰がそう言うなら…」

張杰は彼女の頭を撫でた。

「大丈夫だ。俺がずっとそばにいる。きっと子供ができる」

張大牛は一歩前に出た。

「今夜から始める。ちょうど排卵日の二日前だ。三日間連続で種付けする。夢夢、お前はリラックスしろ。体が硬いと妊娠しにくいんだ」

その夜、夢夢はシャワーを浴びて、薄いネグリジェ姿でベッドに横たわっていた。彼女の体は震えている。張杰が隣に座って彼女の手を握った。

「怖くないよ。俺がいるから」

ドアが開き、張大牛が入ってきた。彼は上半身裸で、ジーンズだけを履いていた。筋肉質な体は汗で光っている。彼の視線は夢夢の豊満な胸に吸い寄せられた。

「準備はできたか?」

夢夢は小さく頷いた。張大牛はベッドの端に座り、彼女の脚を優しく開いた。ネグリジェの裾がめくれ上がり、太ももの付け根が露わになる。

「初めての時は優しくする。怖がらないで。子供のためだと思って」

彼の手が夢夢の太ももを撫でる。夢夢は息を呑んだ。張杰の手を握る力が強くなる。

「夢夢、大丈夫だから」

張大牛の指がパンティの中に差し込まれる。彼は優しく、しかし確実に彼女の秘部を探る。中指が割れ目に沿って滑ると、そこはもう濡れ始めていた。

「あっ…や…」

夢夢の体がビクンと跳ねる。彼女は恥ずかしさで顔を真っ赤にして、目を閉じた。

「いい子だ。ちゃんと濡れてる。これなら俺のものも入りやすい」

張大牛は自分のジッパーを下ろし、硬くなった肉棒を取り出した。それは太く、長く、先端が紫色に膨らんでいる。夢夢の目にそれが映り、彼女は恐怖で体を強張らせた。

「ひっ…大きい…」

「大丈夫、ゆっくり入れるから」

張大牛は彼女のパンティをゆっくりと脱がせた。完全に裸にされた夢夢の体は、部屋の淡い灯りに照らされて、滑らかで美しい曲線を描いている。豊かな胸は重力に逆らって、ふっくらと膨らみ、先端の桜色の突起が空気に触れて固くなっている。

「本当に綺麗な体だな…」

張大牛は彼女の胸に手を伸ばした。大きな手のひらで全体を包み込み、優しく揉む。柔らかく、弾力のある感触が手に伝わる。

「んんっ…!」

夢夢は身をよじった。張杰の存在を感じながら、他の男に胸を揉まれる背徳感が彼女の羞恥心を刺激する。

「乳首もこんなに立ってる。感じやすいんだな」

彼の指が乳首の先端を抓む。軽く引っ張ると、夢夢の口から甘い吐息が漏れた。

「ああっ…そんな…」

「よし、そろそろ入れるぞ」

張大牛は彼女の脚を両手で抱え、自分の肩に乗せた。夢夢の秘部が完全に開かれ、濡れた割れ目が露わになる。彼の肉棒の先端がそこに当てられた。

「いくぞ」

彼の腰がゆっくりと押し出される。亀頭が膣口に押し当たる。そこはもう十分に濡れているのに、張大牛のものはあまりに太く、入り口で止まってしまう。

「まだ入らない…力を抜け、夢夢」

夢夢は深呼吸をした。張杰の手が彼女の顔を包み込む。

「大丈夫だよ、ゆっくりでいいから」

張大牛はもう一度押し込んだ。今度は先端が滑り込み、内部の温かい粘膜に包まれる。

「ああっ…!」

夢夢の体が弓なりになった。大きなものが彼女の体内に入ってくる感覚。それは張杰とは全然違う。太く、長く、彼女の膣壁を押し広げる。

「いいぞ…半分まで入った」

張大牛はさらに腰を進める。彼の肉棒は夢夢の膣の中でさらに太くなっていく。奥まで到達した時、夢夢は悲鳴に似た声を上げた。

「あああっ!奥に…届いてる…!」

「すごいな、夢夢の中はすごく温かい。しかも、締め付けが強い」

張大牛はゆっくりと引き、再び押し込む。動きを繰り返すうちに、夢夢の体は次第に慣れ、彼の動きに合わせて腰を揺らすようになった。

「あっ…あんっ…はああ…」

張杰はその様子を見つめていた。自分の妻が他の男に抱かれている。それなのに、彼の心には嫉妬よりもむしろ、興奮が湧き上がっていた。夢夢の苦しそうでありながら、快楽に溺れていく表情がたまらない。

「張杰…ごめん…私…」

夢夢は涙を流しながらも、彼の名を呼ぶ。張杰は彼女の手を握り、額にキスをした。

「謝らなくていい。全部子供のためだ」

張大牛は動きを速めた。彼の腰が激しく動き、部屋中に卑猥な水音が響く。

「ぴちゃぴちゃ…ぐちゅ…ぐちゅ…」

「ああっ!もっと…もっと強く…!」

夢夢の意識は快楽に溶かされていく。彼女の体は正直で、張大牛の肉棒を強く締め付ける。膣壁が収縮し、彼のものを吸い付くように絡みつく。

「くっ…締め付けが強い…!イクぞ!」

張大牛は腰を深く打ち付け、夢夢の体内で精液を爆発させた。熱い液体が子宮口に叩きつけられる。夢夢はその感覚に耐えきれず、体を激しく痙攣させ、潮を吹き散らした。

「ひいいいっ!イクッ!イっちゃう!」

彼女の体は激しく震え、膣の中がさらに収縮する。張大牛は精液をすべて絞り出すように、数回深く突き上げた。

一瞬の静寂。三人の荒い息遣いだけが部屋に響く。

張大牛はゆっくりと肉棒を引き抜いた。そこからは白濁した液体が滴り落ち、シーツに染みを作る。

「よし…これで一回目だ。今夜はまだまだ続けるぞ」

張杰は夢夢の体を抱きしめた。彼女の汗で濡れた額に優しくキスをする。

「素晴らしかったよ、夢夢。これで子供ができるかもしれない」

夢夢は涙で潤んだ目を開けて、張杰を見上げた。

「本当に…私、ちゃんとできた?」

「ああ、完璧だ」

張大牛は自分の肉棒を拭きながら、もう一度近づいてきた。

「二十分休んだら、二回目をやる。今度は背後からだ。奥まで届きやすい体勢だ」

その言葉に夢夢の体が再び強張る。しかし、彼女は頷いた。すべては子供のため。張杰を喜ばせるため。

三十分後、夢夢は四つん這いになっていた。張大牛が背後から彼女の腰を掴み、彼の巨大な肉棒が再び夢夢の中に埋め込まれる。

「ああっ!奥まで…来てる!」

「そうだ。この体勢なら子宮に直接当たる。さあ、強く締め付けろ」

張大牛の腰の動きが速くなる。彼の睾丸が夢夢の尻にぶつかるたびに、パンパンと乾いた音が響く。汗で濡れた二人の体が激しくぶつかり合う。

「もう…ダメ…またイク…!」

夢夢の体が硬直し、彼女が絶頂に達する。膣が激しく収縮し、温かい潮が張大牛の肉棒を濡らす。

「俺もイク!」

張大牛は腰を深く打ち込み、再び夢夢の中で精を放った。今回はさらに量が多く、子宮口に直接叩きつけられる感覚に、夢夢は意識が飛びそうになる。

二度の絶頂で疲れ果てた夢夢は、そのままベッドに倒れ込んだ。しかし、張大牛はまだ終わっていなかった。

「今夜の最終回だ。今度は横向きでやる。張杰、お前も手伝ってくれ」

張杰は指示に従い、夢夢の体を横向きに抱きかかえた。張大牛は彼女の後ろから再び肉棒を挿入する。この体勢では、彼の先端が子宮の壁に直接当たる。

「あっ!そこ…そこダメっ!」

夢夢は快楽と苦痛の混ざった声を上げた。張大牛は容赦なく突き続ける。

「ここが弱いところか。そうだ、ここに種をかけるんだ」

彼の動きはさらに激しくなる。睾丸が彼女の尻にぶつかる破裂音が絶え間なく響く。

「もう…もうイク…!」

夢夢の体が三度目の絶頂に達する。今度はさらに激しく、彼女の体は痙攣し、口からは涎が垂れ、目は虚ろになる。

張大牛は最後の力を振り絞り、彼女の体内に精液を注ぎ込んだ。三度目の射精は一回目よりは少ないが、それでも十分な量だった。

「終わった…今夜はこれで終わりだ」

張大牛は肉棒を引き抜いた。そこからは白く濁った液体が大量に流れ出て、シーツを濡らす。

「明日の夜もやる。明後日も。排卵日が終わるまで毎日だ」

張杰は夢夢の体をそっと抱きしめた。彼女は疲れ切って、意識を失いかけている。

「休んでいいよ、夢夢。よく頑張った」

その夜、張杰は眠っている夢夢の顔をいつまでも見つめていた。彼女の顔には安らかな表情が浮かんでいる。他の男に抱かれても、彼女の心は変わらず張杰だけを向いている。そのことが彼に悲しみと同時に、奇妙な満足感を与えていた。

翌朝、夢夢は下半身に鈍い痛みを感じて目を覚ました。腿の間には乾いた精液の跡がまだ残っている。彼女は恥ずかしさで顔を赤らめながらも、何よりも子供ができていることを願った。

「おはよう、夢夢。よく眠れたか?」

張杰の優しい声が聞こえる。彼は彼女の額にキスをした。

「うん…張杰…私、夢を見たよ。赤ちゃんを抱いてる夢」

その言葉に張杰の目が輝いた。

「本当か?それならいい兆候だ」

二人の会話を聞きながら、張大牛は台所で朝食の準備をしていた。彼の口元には笑みが浮かんでいる。昨夜の快感は忘れられない。夢夢の体は彼の想像以上に素晴らしかった。彼はこれからも何度でも彼女を抱くつもりだった。

その日の午後、張大牛は仕事に出かけたふりをして、近所の食堂で男たちと賭けをしていた。夢夢が妊娠するかどうか、いつ妊娠するか。彼は自分の精液の力に絶対の自信を持っていた。

「今に見てろ、三月以内には妊娠させるぞ」

夜になり、張大牛は再び張杰たちの家に現れた。今度は果物や栄養剤の入った袋を持っている。

「夢夢の体力を保たせなきゃな。今夜も種付けだ。三日目が一番大事だ」

夢夢はすでに覚悟を決めていた。彼女は張杰の前で服を脱ぎ、ベッドに横たわる。張大牛は今日は特に興奮していた。彼は夢夢の脚を大きく開かせ、彼女の割れ目をじっくりと観察する。

「昨夜の精液がまだ残ってるな。いいことだ。これが夢夢の体内で活動してるんだ」

彼の大きな指が膣の中に差し込まれる。中はまだ昨夜の精液と彼女自身の愛液で濡れている。

「今夜は最初から激しくいくぞ」

張大牛は自分の肉棒を彼女の入り口に当てた。そして一気に全部を飲み込ませる。

「ああああっ!」

夢夢は悲鳴を上げた。昨夜の刺激で少し腫れている膣に、彼の巨大なものが再び入ってくる。痛みと快楽が彼女の体を貫く。

「いいぞ!今日も締め付けが強い!」

張大牛は彼女の腰を掴み、激しくピストン運動を始めた。彼の動きは昨夜よりさらに荒く、夢夢の体がベッドの上で激しく揺れる。

「あっ!あんっ!はああんっ!」

夢夢の口からは絶え間なく甘い吐息が漏れる。彼女の胸も激しく揺れ、その光景が張大牛の興奮をさらに高める。

「お前の乳も最高だな!」

張大牛は片手で彼女の胸を強く揉みしだいた。柔らかく、弾力のある感触が手のひらに広がる。

「乳首もこんなに固くなってる!」

彼の親指と人差し指で乳首を強くつまむ。夢夢は痛みと快楽に体をよじった。

「優しく…してください…」

その可愛らしい声に、張大牛はさらに興奮した。

「優しく?そんなこと言ってると、もっと苛めたくなるぞ」

彼は腰の動きをさらに速めた。肉棒が膣の中で激しく出入りし、その摩擦で彼女の感度はさらに高まる。

「イク…イク…イク…!」

夢夢の体が再び絶頂に達する。彼女の膣が張大牛のものを締め付け、収縮が彼の欲情をさらに掻き立てる。

「俺もまだイカないぞ!」

張大牛は射精せずに腰の動きを続けた。彼は今晩、十回は種付けをするつもりだった。

その夜、夢夢は計七回の性交に耐えた。最後には意識を失い、朝まで記憶がなかった。張杰はその間、ずっと彼女のそばにいて、彼女の手を握り続けた。

「これで子供ができる…必ずできる…」

彼は祈るような気持ちで、夢夢の下腹部に手を当てた。そこには張大牛の熱い精液がたっぷりと注がれている。その一部が卵子と出会い、新しい命を宿すことを願ってやまなかった。

三日後、排卵日が終わった。張大牛は最後の一回を終えると、満足そうに肉棒を引き抜いた。

「これで完璧だ。あとは結果を待つだけだ」

張杰は夢夢を風呂場に連れて行き、優しく体を洗ってやった。彼女の体には張大牛に掴まれた跡が無数に残っている。特に太ももと腰にはくっきりと指の跡がついていた。

「痛かっただろう」

張杰は彼女の体を洗いながら、涙がこぼれそうになる。

「大丈夫…張杰がいるから…」

夢夢は弱々しく笑った。彼女の顔色は少し青白いが、目はしっかりと張杰を見ている。

「私は張杰の妻だから…どんなことでも我慢できる」

その言葉に、張杰は夢夢を強く抱きしめた。

「ありがとう、夢夢。必ず幸せにするから」

それから二週間。夢夢は毎朝、吐き気で目を覚ますようになった。そして、生理の予定日が過ぎても、血は一滴も出なかった。

妊娠検査薬で陽性反応が出た時、張杰は夢夢を抱き上げて、くるくると回った。

「やった!夢夢!妊娠したんだ!」

夢夢も涙を流しながら、張杰の首にしがみついた。

「本当…本当に赤ちゃんができたの?」

「ああ、間違いない」

張大牛はその知らせを聞いて、満足そうに笑った。彼の計画は成功した。これからも彼は叔父として、夢夢と彼女の子供を見守っていくつもりだった。

しかし、張杰の心の中には複雑な感情が渦巻いていた。嬉しさと同時に、果たしてこの子は本当に自分の子なのかという疑念。そして、夢夢が他の男に抱かれた事実は決して消えない。

「それでもいい…夢夢が元気でいてくれるなら…」

彼は夢夢のまだ膨らんでいない腹に手を当てながら、そう自分に言い聞かせた。

初めての直接挿入の一線

張杰はリビングのソファに深く腰掛け、汗ばんだ掌を膝の上で擦り合わせていた。窓の外はもうすっかり暗く、街灯の橙の光がカーテンの隙間から細く差し込んでいる。テーブルの上の湯飲みの茶はすでに冷めきっていたが、彼は一口も喉を通す気になれなかった。数時間前に交わした張大牛との約束が、まるで鉛のように胸の奥で重く沈み込んでいる。

「触るな。それだけは絶対に譲れない条件だ。」

張杰は自身の声が震えていたのを覚えている。張大牛はニヤリと笑い、頭を掻きながら言った。「わかったわかった、お前の女房だものな。叔父さんだって節度ってものはわきまえてるさ。」

その時の張大牛の目は、獲物を狙う野獣のようにギラついていたが、張杰はそれを見ないふりをした。夢夢が子供を授かるためだ。あの愛らしい笑顔を絶やさないためだ。彼女が自分との子供を望んでいるのを知っている。それが叶わぬと知った時の落胆を思うと、自分が耐えられない。自分の精子が弱いせいで、何度病院に通ったことか。すべての検査結果は暗澹たるものだった。奇形率が高い、運動率が低い、数が足りない。医者は無情にも言い放った。「自然妊娠はほぼ不可能です。」

その道を断たれた張杰は、唯一残された選択肢に縋った。張大牛だ。父の実の弟で、血はつながっている。少なくとも子供は血縁を引き継ぐ。それに、張大牛は三人の子持ちで、どの子も健康そのものだ。彼の種は確かに強い。

「夢夢は今、寝室で寝ている。おい、叔父さん。約束は守れよ。」

張大牛は茶碗を手に取り、茶を啜りながら立ち上がった。「任せとけ。俺の腕前を思い知らせてやるよ。」

張杰は唇を噛みしめ、拳を握りしめた。胸の奥で何かが引き裂かれるような痛みが走るが、それを顔に出さないように必死で努めた。

寝室の扉が静かに押し開けられる。薄暗い灯りの下、夢夢がベッドの上で安らかに眠っている姿が見えた。彼女は綿の寝間着を着ており、肩から掛け布団がずり落ちかかっている。その寝顔は無防備そのもので、幼い頃から彼が見慣れた愛らしい表情だ。

張大牛は躊躇なく部屋に入り込むと、足音を殺してベッドの縁に立った。彼の視線は夢夢の身体に釘付けになる。華奢な肩口から覗く鎖骨のライン、胸元の緩やかな膨らみ、そしてすらりと伸びた脚。寝間着の裾が太腿の半ばまでまくれ上がり、露わになった肌が灯りにほのかに輝いている。

「本当に上玉だな…」

張大牛は喉の奥で呟き、涎を飲み込んだ。彼はゆっくりと腰を下ろし、マットレスが微かに軋む。夢夢が僅かに眉をひそめたが、深い眠りに落ちていて目を覚ます気配はない。

張杰は居間に立ち尽くしたまま、唇を噛みしめて何も言えずにいた。彼は無理やり壁に掛けた時計に視線を向ける。秒針が音を立てて回るその音が、心臓の鼓動と重なってやけに耳障りだ。

寝室から衣擦れの音が聞こえてくる。それに混じって、張大牛の息遣いが徐々に荒くなっていくのがわかる。張杰の指が震え、爪が掌に食い込む。

「頼む…ちゃんとやってくれ…」

彼はそう心の中で繰り返すしかなかった。それ以外に自分を慰める術を、彼は知らなかった。

夢夢は夢を見ていた。あたたかな陽だまりの中、張杰と一緒にピクニックをしている光景だ。彼がサンドイッチを差し出し、優しく微笑んでいる。その手に触れようと手を伸ばした瞬間、突然身体が重くなり、下半身に奇妙な圧迫感が生まれた。

「ん…ぁ…」

夢夢の意識がぼんやりと浮上する。まだまぶたは重く、半分夢の中にいた。だが、股間の違和感が徐々に明確になっていく。何かがそこに触れている。熱く、分厚い何かが、ゆっくりと太腿の内側をなぞりながら、秘部へと近づいてきている。

「なに…ちょっと…」

夢夢の目がかっと見開かれた。薄暗い灯りの中、自分の股間の辺りに黒い影が動いているのがわかる。そこには見知らぬ男の指があった。ごつごつとした、無骨な指が、自分の寝間着の股に開いたスリットから直接、素肌に触れている。

「ひぁっ!」

夢夢は反射的に身体を跳ね上げようとしたが、強い手に肩を押さえられて阻まれた。

「しっ…静かにしな、夢夢ちゃん。叔父さんだよ。」

張大牛の低い声が耳元で響く。彼はニヤついた顔を近づけ、どろりとした視線で夢夢の顔を見下ろした。

「おい、何してんだお前!触るなって言っただろう!」

張杰の怒鳴り声が居間から響いてくる。彼は玄関のところまで飛んできて、唇を真っ青にして震えていた。

張大牛は面倒そうに振り返り、肩を竦めた。「触っちゃいないさ。この子が寝てるもんだから、ちょっと起こそうとしただけだ。ほれ、目を覚ましただろう?」

張杰は歯を食いしばった。確かに張大牛の指はまだ挿入されていない。ただ、外側から撫でているだけだ。だが、それでも許しがたい屈辱だった。

「もういい…もういいから早くやれ。そしてさっさと終わらせろ。」

張杰はそう言うと、背を向けてリビングへと戻った。その背中は小刻みに震えている。夢夢はその姿を見て、張杰の苦しみが手に取るようにわかった。彼がどれだけ自分を愛しているか、そしてどれだけ自分を傷つけまいと必死か。それを知っているからこそ、夢夢も黙って耐えようと決意した。

「張杰さんが許したの…私、妊娠するためだから…」

夢夢はそう自分に言い聞かせ、拳をシーツの上で握りしめた。目尻に浮かんだ涙が、枕に吸い込まれていく。

張大牛は満足げに指を動かし、寝間着の股のスリットをさらに広げた。夢夢の陰部が露わになる。彼女は生まれつき恥毛が薄く、幼い頃からずっと処理をしていたわけではないが、今は完全に無毛だった。まさに白虎、一枚の陰毛もない、真っ白でつるりとした谷間が広がっている。

「おお…こいつはすげぇ…」

張大牛は思わず息を呑んだ。彼の目に映ったのは、未開の地のように清らかな秘部だった。陰唇は薄紅色で、まるで蕾のように閉じ合わさって、中央に一条の細い割れ目を刻んでいる。周りの皮膚は柔らかく張りがなく、桃の表面のような微細な産毛がかすかに光っていた。割れ目の上端、小さな突起がある場所は、まだ包皮に覆われて隠れている。

「本当に手つかずだな…お前、杰と結婚してからも、こことかちゃんと触ってやってなかったんじゃないのか?」

張大牛は軽く笑いながら、人差し指の腹で割れ目の外側をゆっくりと撫でた。

「やっ…やめて…」

夢夢が声を絞り出す。身体がビクンと跳ね、太腿の内側の筋肉が緊張する。彼女は本能的に膝を閉じようとしたが、張大牛の太腿で押さえられて動けなかった。

張杰は居間で聞き耳を立てていた。夢夢の声が聞こえるたびに、胃の奥がキリキリと痛む。彼は壁に拳を打ちつけた。粉々になる白壁の破片が指の間に刺さるが、痛みなど感じなかった。

「もう進むぞ。お前も覚悟しとけよ。」

張大牛が前かがみになり、衣服のチャックを下ろす音がする。それに続いて、何か分厚いものを取り出すような衣擦れの音。やがて、彼の手が再び夢夢の股間に伸び、今度は指先に熱くてドロドロとしたものが触れた。

「あっ…あれ…」

夢夢の顔が一瞬で真っ赤に染まる。彼女は目をしっかりと閉じ、唇を噛みしめて声を漏らさないようにした。だが、その震える身体が恐怖と緊張を物語っている。

張大牛は右手で陰茎の先を捏ねるようにしながら、もう一方の指で夢夢の割れ目を左右に拡げた。中はまだ乾燥していて、薄紅色の粘膜がわずかに見えるだけだ。

「ちっ…まだ濡れてねぇな。杰の野郎、ちゃんとお前を抱いてなかったんじゃねぇのか?」

張大牛が嘲るように笑う。その言葉に、夢夢の顔がさらに羞恥で歪む。彼女は何度も張杰に抱かれた。確かに、張杰は毎回優しく前戯をし、彼女が濡れるのを待ってから挿入していた。だが、張杰のものは自分たちの体格に合っていなかった。大きすぎず細すぎず、かといって今自分に突きつけられているもののように巨大ではなかった。

張大牛の陰茎は、長さはもちろん、何より太さが桁違いだった。夢夢の指すらも握りきれないほどの太さで、先端は大人の親指ほどもあり、真っ黒に充血している。包皮が完全に捲れて、亀頭が露わになり、その表面には血管が浮き出ていた。

「こ、こんなの…入らない…」

夢夢の目に恐怖の色が浮かぶ。彼女は首を振り、逃げようと腰を引こうとした。

「入るさ、女の穴ってのは案外なんでも飲み込めるもんなんだよ。」

張大牛はそう言うと、左手で夢夢の腰を固定し、右手で陰茎の先端を割れ目の入口に押し当てた。ぬめりのない粘膜に、熱く固い先端が圧迫される。

「ひっ…いてっ…」

夢夢が悲鳴を上げる。張杰がその声を聞き、居間から飛び込もうとした。だが、彼の足は寝室の入り口で止まった。目の前には、叔父が自分の妻を押し倒している凄惨な光景が広がっている。

「まだ入れてねぇよ。ちょっと当ててるだけだ。」

張大牛が余裕の笑みを浮かべて言う。彼は確かにまだ先端を入口に当てているだけだった。だが、それだけで夢夢の割れ目が圧迫されて、周りの皮膚が白く変色している。

張杰は拳を握りしめたまま、指の関節が白くなるほど力を込めた。目に涙が浮かんでいるが、それを拭うこともできずにいる。

「早く…終わらせてください…」

張杰が絞り出すように言う。

張大牛は鼻で笑い、ゆっくりと腰を引いた。その際、陰茎の先端がぬらりと滑り、割れ目の間を往復するように擦りながら、陰核のあたりを掠めた。

「んっ…あっ…」

夢夢の身体が震え、声が漏れる。彼女は自分が感じてしまったことに驚きと羞恥を覚え、ぎゅっと目を閉じた。

「ほう…感じやすいんだな。これからが楽しみだ。」

張大牛は満足げに笑い、再び腰を進めた。今度は先端を割れ目の入口に押し当て、そこからゆっくりと押し込もうとする。

「あっ…やっ…入ってくる…」

夢夢の声が上ずる。閉じた陰唇の間から、張大牛の亀頭が半分ほど侵入した。入口の括約筋がきつく締まり、異物を拒もうとしている。だが、張大牛はそれに構わず、ぐっと腰を押し進めた。

「うっ…すごい…きつい…」

今度は張大牛の方も思わず声を漏らした。夢夢の中は信じられないほど狭く、熱く、そして締め付けが強い。まるで生きたベルトで締め付けられているような感覚だ。彼は何度も女を抱いてきたが、これほど締め付ける膣は初めてだった。

「杰…お前、こんなものを持ってる女房を独り占めしてたのか…贅沢な野郎だ…」

張大牛はぼそりと呟きながら、少しずつ腰を進めていく。陰茎は抵抗に遭いながらも、徐々に内部に飲み込まれていく。ドロリとした先走り液が潤滑油の代わりとなり、わずかに滑りを良くしていた。

「あ…あ…あっ…痛い…裂ける…」

夢夢は泣き声を上げ、両手でシーツを掴んだ。爪が布に食い込み、指の関節が真っ白になっている。彼女の股間は、見たこともない異物によって拡げられ、内壁が押し広げられている感触が、まるで内臓を直接弄られているようだった。

張杰はその光景に耐えられず、うつむいて自分の足元を見つめた。視界がぼやけ、涙が床に滴り落ちる。彼の肩は小刻みに震えていた。

張大牛の腰の動きは徐々に加速していく。彼は夢夢の膣内を探るように、ゆっくりと往復運動を始めた。深くまで達すると、一旦止まり、軽く捻るように動かす。そのたびに夢夢の身体が震え、甘い声が漏れる。

「んん…あっ…あっ…」

最初の痛みが引いたのか、夢夢の声が徐々に変わり始めた。痛みを伴う悲鳴から、次第に甘く、かすれるような喘ぎ声へと変わっていく。彼女自身もそれを自覚し、恥ずかしさで顔を赤らめた。

「ふん…もう気持ちよくなってきたんじゃないか?」

張大牛が嘲るように言いながら、腰の動きを速める。陰茎が膣壁を擦る度に、粘つく水音が部屋に響く。それは明らかに、最初にはなかった音だった。夢夢の膣内が、次第に潤い始めている証拠だ。

「ち、違う…そんなこと…ない…」

夢夢は首を振って否定しようとするが、張大牛が深く突き上げた瞬間、思わず背中が弓なりに反り、「はぁぁっ!」と高い声が漏れた。

張大牛はニヤリと笑い、さらに激しく抽送を繰り返す。彼の陰茎は、夢夢の膣内で自在に動き回り、時には陰核を擦り、時には一番敏感な奥の部分を突き上げる。そのたびに夢夢の身体はビクビクと跳ね、声は次第に甘く淫らなものに変わっていった。

「あっ…あっ…そ、そこ…だめぇ…」

夢夢が無意識に口走る。その言葉に、張杰の顔が苦痛に歪む。彼は壁に拳を打ちつけ、声を殺して嗚咽を漏らした。

張大牛は一層興奮し、腰の動きをさらに速める。彼は片手で夢夢の腰を抱え上げ、もう一方の手で彼女の胸を揉みしだいた。寝間着の上からでもわかる大きな乳房が、彼の手のひらで形を変える。

「おい、杰。お前の女房の乳はすげぇな。こんなでけぇの、触ったことあるか?」

張大牛が挑発的に張杰に話しかける。張杰は答えず、ただ唇を噛みしめて俯いている。

「ふん…無口かよ。いいぜ、それならこっちも遠慮なく味わわせてもらうぜ。」

張大牛はそう言うと、今度は寝間着のボタンを外し、夢夢の乳房を直接露出させた。真っ白な肌の上に、ピンク色の乳首が震えている。彼はその先端を親指と人差し指で挟み、軽く捻るように扱いた。

「ひゃぁっ!やめてっ!」

夢夢が悲鳴に近い声を上げる。だが、その声は拒絶の色よりも、甘い響きを帯びていた。

張大牛の腰の動きはますます激しくなる。陰茎が膣内を掻き回すたびに、ヌチャヌチャという淫らな水音が部屋中に響く。夢夢の膣は次第に彼の形に馴染み、内部の襞が絡みつくように動いている。

「あっ…あっ…あぁ…もう…だめ…」

夢夢の目が虚ろになり、意識が飛びかけている。彼女の身体は完全に張大牛の支配下に置かれ、快楽の波に身を任せていた。

張大牛はその様子を満足げに見下ろしながら、腰の動きを一定に保ち、射精のタイミングを計っている。彼は長年の経験から、女を絶頂に導く技巧を熟知していた。今はまだ焦らない。たっぷりと味わい、最後で一気に決めるつもりだった。

「いいぜ…もっと鳴けよ。杰によく聞かせてやれ。」

張大牛が低く囁く。夢夢はその言葉に反応し、わずかに正気を取り戻した。彼女は居間の張杰の存在を思い出し、あまりの羞恥に顔を覆いたくなった。だが、身体は勝手に反応し、張大牛の動きに合わせて腰を振ってしまっている。

「ごめん…杰ごめんなさい…私、止まらなくて…」

夢夢の口から謝罪の言葉が漏れる。その声は張杰の耳に届き、彼の心をさらに深く切り裂いた。

張杰はその場に立ち尽くし、拳を握りしめたまま、ただ震えていた。彼は妻の身を守ることもできず、自分が選んだこの道を呪うことしかできなかった。

張大牛の呼吸がさらに荒くなる。彼は限界を感じ始めていた。夢夢の膣はあまりに快感が強く、普通の女なら何度もイかせているところだ。だが、彼は自分の意志で射精をコントロールしていた。まだだ、まだ終わらない。もっと味わいたい。

「くっ…やるな…」

張大牛は歯を食いしばり、腰の動きを一旦止めた。深く息を吸い込み、射精感を収める。その間、彼の陰茎は夢夢の中で微動だにせず、内部を満たし続けている。

夢夢はその静止に戸惑い、うっすらと涙を浮かべた目で張大牛を見上げた。その視線には、もっと欲しいという切実な期待が込められている。それに気づいた張大牛は、得意げに笑った。

「どうやら、もう俺なしじゃいられなくなったみたいだな。」

彼はそう言うと、再び腰を動かし始めた。今度はより激しく、より深く。夢夢の腰を高く抱え上げ、陰茎が膣内に完全に収まるまで突き込む。

「ああっ!ああっ!奥っ…それ奥っ!」

夢夢の身体が激しく震え、声が部屋中に響く。彼女の目から涙が溢れ、絶頂に達したかのように身体が弓なりに反り返った。膣内が一気に収縮し、張大牛の陰茎をぎゅうぎゅうと締め付ける。

「おっと…イったか?まだ朝っぱらからこんなにイかれちゃ、夜までもたないぜ。」

張大牛は軽口を叩きながらも、腰の動きは止めない。夢夢が絶頂の余韻に浸る間も与えず、再び激しい抽送を再開する。

「ひっ…あっ…まだ…イったばかりなのに…」

夢夢の声が途切れ途切れになる。身体は過敏になっており、張大牛の一突き一突きにビクビクと反応している。

張杰はもう限界だった。彼は壁に手をつき、膝を折りそうになる身体を支えた。胸の奥が引き裂かれ、涙が止まらない。だが、それでも彼はその場を離れなかった。この苦しみを直視しなければ、自分は何も成し遂げられないと思ったからだ。

張大牛はさらに抽送を続け、再び射精の寸前まで高めていく。陰茎は限界まで腫れ上がり、夢夢の膣内を激しく掻き回す。彼の腰の動きは狂ったように速くなり、部屋中にパンパンと肌がぶつかる音が響く。

「もう…いくぞ…受け止めろ!」

張大牛が叫び、最後の一突きで深くまで突き入れた。その瞬間、彼の陰茎が脈打ち、熱い液体が夢夢の子宮口に向かって勢いよく放たれた。

「ああああっ!」

夢夢は同時に絶頂に達し、身体を激しく痙攣させた。膣内が激しく収縮し、張大牛の精液を一滴残らず絞り取るように絡みつく。

張大牛は何度かの脈動の後、ゆっくりと陰茎を引き抜いた。その先端からは、白濁した精液が糸を引いて垂れ、夢夢の太腿を伝って滴り落ちる。彼女の陰部は充血し、割れ目からは精液が混じった愛液が溢れ出して、シーツの上に染みを作っていた。

「ふぅ…傑作だったぜ。」

張大牛は満足げにズボンを直し、部屋を出ようとした。その際、居間で立ち尽くす張杰の横を通り過ぎながら、肩を叩いて言った。

「次は今夜だ。たっぷり休ませとけよ。」

張杰は何も答えなかった。ただ、虚空を見つめ、項垂れたまま微動だにしなかった。

張大牛の足音が遠ざかり、玄関の扉が閉まる音が響いた。それと同時に、張杰の身体から力が抜け、その場に崩れ落ちた。膝と両手を床につき、声を上げて泣いた。

「ごめん…夢夢ごめん…」

その泣き声は部屋中に響き、寝室から聞こえる夢夢のすすり泣きと重なった。

彼の妻は今、太腿に精液を垂らしながら、シーツの上で丸くなって泣いている。その姿を思い浮かべるたびに、張杰の心は千々に砕ける。

だが、もう引き返せない。すべては願いを叶えるためだ。自分たちの子供を授かるために。

張杰は涙を拭い、よろよろと立ち上がった。彼は寝室のドアを開け、泣きじゃくる夢夢のそばに歩み寄った。彼女の震える肩にそっと手を触れる。

「ごめんね…でも、きっと大丈夫になるから…約束するから…」

その言葉に、夢夢は顔を上げ、濡れた瞳で夫を見つめた。彼女はそっとうなずき、張杰の胸に顔を埋めた。二人はそのまま、互いの温もりだけを頼りに、長い時間抱き合っていた。

しかし、張杰の心にはすでに一つの確信が芽生え始めていた。この種借りは、一度で終わるものではない。張大牛の目は、明らかに欲望に飢えていた。これから先、何度もこの屈辱を味わうことになるだろう。それでも、彼は耐えるつもりだった。夢夢が笑顔を取り戻すその日までは。

タッチを許可する段階的な開放

# 第七章 タッチを許可する段階的な開放

あれから数日が経った。

張杰は毎日のように叔父の張大牛と顔を合わせるたび、胸の奥で何かが締め付けられるような思いを抱えていた。しかし同時に、夢夢の腹部に新しい命が宿るかもしれないという期待が、その苦しみを和らげてもいた。

「杰、ちょっと話があるんだが」

ある夕方、張大牛が工事の道具を置きながら、何気ない口調で切り出した。

張杰は顔を上げ、叔父を見た。張大牛の目にはいつもの底知れぬ笑みが浮かんでいる。

「なんでしょう、叔父さん」

「この前の……あれから、夢夢さんの様子はどうだ? 何か変化はあったか?」

張杰は少し躊躇したが、正直に答えた。「特に変わった様子は……でも、少し緊張しているみたいです。やっぱり、叔父さんとそういうことをするのは、まだ慣れないみたいで」

「ふむ」張大牛は顎に手を当て、考え込む素振りをした。「そうか……無理もないな。いきなり全てを受け入れろと言っても、女性の心と体はそう簡単にはいかないものだ。特に夢夢さんは純粋だからな」

張杰は黙って頷いた。

「だからな、杰。段階を踏んでいこうと思うんだ」張大牛の声は優しく、まるで真剣に二人のことを考えているかのようだった。「まずは軽いスキンシップから始めるんだ。タッチを許可するようにして、徐々に慣らしていく。そうすれば、夢夢さんも心の準備ができるだろう」

「タッチ……ですか?」

「ああ。いきなりセックスするんじゃなくて、まずは体の一部に触れることから始める。例えば、手や腕、肩——そして徐々に胸や太ももへと。そうすれば、彼女も拒絶反応を示さずに済むし、自然な流れで次の段階に進める」

張杰は唇を噛んだ。叔父の言い分は確かに理にかなっていた。無理強いすれば夢夢が傷つくだけだ。それならば、少しずつ慣らしていく方が良いに決まっている。

「でも……叔父さん、どこまで触るんですか?」

「最初は控えめにするさ。まずは手を握るところからだ。次に腕に触れ、肩に手を回す。そうやって少しずつ、彼女の体が私のタッチを自然に受け入れられるようにするんだ」

張杰は深く息を吸い込んだ。「わかりました。夢夢にもそう伝えます」

その夜、張杰は寝室で夢夢と向き合っていた。

「夢夢、叔父さんが言ってたんだ。いきなり全部をするんじゃなくて、まずは軽いタッチから始めたいって」

夢夢は大きな目をぱちぱちさせた。「タッチ……って?」

「うん。手を握ったり、肩に触れたりするだけだよ。少しずつ慣らしていこうってことらしい」

夢夢の頬がほんのり赤くなった。「でも……私、叔父さんとそういうことするの、やっぱり恥ずかしいよ……」

「わかってる。でも、これは赤ちゃんのためなんだ」張杰は優しく妻の手を握った。「大丈夫、俺がそばにいるから。無理はさせない」

夢夢は夫の目をじっと見つめた。その瞳には信頼と不安が入り混じっていたが、最終的に彼女は小さく頷いた。

「わかった……杰がそう言うなら」

数日後、張大牛が再び家に訪れた。今回はいつもの工事ではなく、わざわざ夕食の時間に合わせて来ていた。張杰が招き入れると、張大牛は堂々とリビングに上がり込んだ。

「夢夢さん、久しぶりだね」

張大牛はニヤリと笑いながら、ダイニングテーブルの椅子に座った。夢夢は緊張した面持ちでお茶を差し出した。

「はい、叔父さん……お茶をどうぞ」

「ありがとう」

張大牛は茶碗を受け取る際、わざとその指が夢夢の指に触れるようにした。夢夢はビクッと体を震わせたが、すぐに手を引っ込めた。

「杰さんも座れよ。今日はゆっくり話そう」

張杰は夢夢の隣に腰を下ろした。三人の間には気まずい沈黙が流れた。

「さて、じゃあ始めようか」

張大牛が立ち上がり、夢夢の隣に移動した。夢夢は緊張で肩を強張らせている。

「夢夢さん、そんなに緊張しないでくれ。ただ手を握るだけだ」

張大牛はそう言って、夢夢の手を優しく取った。夢夢は一瞬体を硬くしたが、抵抗はしなかった。

「そうそう、いい子だ」

張大牛は夢夢の手をじっくりと撫でた。彼女の手は柔らかく、細くて白かった。彼のごつごつとした大きな手が、その繊細な指をなぞる。

「きれいな手だな……杰さんはこんな手を毎日握っているのか」

張杰は何も言えず、ただ黙って見守っていた。

張大牛の指が夢夢の手のひらを優しく撫でると、夢夢の口から小さく息が漏れた。彼女の手は汗ばんでいた。

「大丈夫か?」

「は、はい……」

「よし、じゃあ次は腕に触れてみよう」

張大牛は立ち上がり、夢夢の後ろに回った。そして、ゆっくりと両手を彼女の肩に置いた。

「力を抜いてくれ。リラックスするんだ」

夢夢は深く息を吸い込み、体の力を抜こうとした。張大牛の手が、彼女の肩から腕へと滑り落ちていく。

「きれいな肌だ……杰さんもこんな肌に触れているのか」

彼の指が、夢夢の二の腕をそっと撫でた。夢夢はゾクゾクする感覚に襲われ、思わず体を震わせた。

「どうした? 寒いのか?」

「い、いいえ……」

「じゃあ、大丈夫だな。もっと触らせてくれ」

張大牛の手は徐々に大胆になっていった。彼は夢夢の腕を撫でながら、時折、胸のすぐ下あたりまで手を伸ばした。

「叔父さん……そこは」

「大丈夫だ。まだ胸には触れていないだろう?」

張大牛は狡そうな笑みを浮かべた。夢夢は唇を噛み締め、耐えているようだった。

張杰はその光景を見て、胸が引き裂かれそうだった。しかし、これも赤ちゃんのためだと言い聞かせ、必死に感情を抑えた。

「よし、今日はここまでにしよう」

張大牛が手を離すと、夢夢はほっと息をついた。しかし、彼女の顔は真っ赤に染まっていた。

「杰さん、明日も同じようにしよう。夢夢さんが慣れるまで、このステップを繰り返すんだ」

張杰は頷いた。「わかりました」

その夜、寝室で夢夢は張杰に尋ねた。

「杰……私、変じゃなかったかな?」

「変じゃないよ。よく頑張った」

「でも……叔父さんの手が触れたところが、すごく熱くて……それに、なんだか変な感じがした」

張杰は夢夢を抱きしめた。「大丈夫。少しずつ慣れていけばいいんだ」

しかし、張杰の心の中では、叔父の手が夢夢の体を這い回る光景が焼き付いて離れなかった。

翌日、張大牛はまたやって来た。

「今日はもう少し進めよう。太ももに触れてもいいか?」

夢夢は張杰を見た。張杰が小さく頷くと、彼女も仕方なく承諾した。

「じゃあ、スカートの上からだけどな」

張大牛が夢夢の前にしゃがみ込み、彼女の膝に手を置いた。そしてゆっくりと太ももの上を撫で始めた。

「あ……」

夢夢の口から思わず声が漏れる。張大牛の手が、太ももの内側に向かって滑り込もうとしたとき、夢夢は慌てて足を閉じた。

「まだ駄目か……大丈夫、無理はしない。今日はここまでだ」

張大牛は立ち上がりながら、満足そうな表情を浮かべていた。彼の目には、獲物をじわじわと追い詰める肉食獣の光が宿っていた。

それから毎日、張大牛はやって来て、少しずつ夢夢の体に触れる範囲を広げていった。最初は手、腕、肩——次に腰、太もも、そしてついに胸のすぐ上まで。

一週間後、張大牛はついに言った。

「そろそろ、胸に触れてみたいと思うんだが、どうだ?」

夢夢は全身を真っ赤にしてうつむいた。張杰は唇を噛み締めたが、頷くしかなかった。

「……いいですよ」

その返事を聞いて、張大牛の目が欲望の光でギラギラと輝いた。

「じゃあ、今日はここまで服の上からだけどな。次の段階は直接触らせてもらうかもしれない」

張大牛は夢夢の前に立ち、ゆっくりと両手を彼女の胸に伸ばした。彼女の胸は想像以上に柔らかく、大きく、形も美しかった。

「おお……これは凄いな」

彼の手が、夢夢の胸のふくらみを包み込むように触れた。夢夢は体をピンと張りつめさせ、涙目になった。

「大丈夫だ、力を抜け」

張大牛は優しく、しかし確実に彼女の胸を揉み始めた。服の上からでも、その柔らかさと形の良さがはっきりと伝わってきた。

「杰さん……これが夢夢さんの胸か。あなたは毎晩、これに触れているのか」

張杰は何も答えられず、ただ拳を握り締めていた。

張大牛の指が、胸の頂点——乳首のあたりを掠めた。夢夢はビクッと大きく体を震わせた。

「あっ!」

「どうした? 感じやすいのか?」

「ち、違います! そんなこと……」

夢夢は否定したが、彼女の乳首は服の上からでもはっきりとわかるほど、硬く尖っていた。

張大牛はニヤリと笑い、さらに指で乳首を何度もなぞった。

「やっぱり感じているな。乳首がこんなに立っているぞ」

「や……やめてください!」

夢夢は慌てて張大牛の手を振り払おうとしたが、彼の手はしっかりと彼女の胸を捕らえていた。

「もう少しだけ触らせてくれ。これも慣らしの一環だ」

張大牛はさらに指の動きを細かくし、乳首を優しく摘んだり、撫でたりした。夢夢は必死に声を殺そうとしたが、時折「あっ……んっ……」といった甘い声が漏れてしまう。

「素直になれよ。感じることは恥ずかしいことじゃない」

張大牛の声は甘く、まるで恋人に話しかけるような口調だった。彼の手の動きは次第に激しくなり、夢夢の胸全体を揉みしだくようになった。

「ああっ……もう……やめてください……」

夢夢の声は涙混じりだった。しかし、彼女の体は確かに反応していた。胸は張り詰め、乳首は硬く尖り、そして下腹部の奥がじんわりと熱くなっているのを感じていた。

「杰……助けて……」

夢夢が夫に助けを求めた。張杰はようやく動き出し、叔父に声をかけた。

「叔父さん……今日はこの辺で」

「そうか……まあいいだろう。今日はこれくらいにしてやる」

張大牛は名残惜しそうに手を離した。しかし、その目には確かな手応えを感じていた。

「夢夢さん、明日はもっと深く触れさせてもらうかもしれない。覚悟しておいてくれ」

張大牛が帰った後、夢夢は張杰にすがりついて泣いた。

「杰……私……汚れてしまう……」

「そんなことない。君は汚れてなんかいない」

張杰は夢夢を強く抱きしめた。しかし、自分自身もどんどん深みに嵌っていくような感覚を払拭できなかった。

一方、張大牛は家に帰ると、自分自身の欲望を処理しながら、次の段階を考えていた。

「あの娘……相当感じやすい。胸を触っただけで、あの反応だ。次は直接肌に触れるか、それとも……下の方も少しずつ……」

彼の性欲はますます膨らんでいた。夢夢の体を思う存分味わう日が、すぐそこまで来ていることを確信していた。

そして翌日、張大牛は再びやって来た。

「今日は直接触らせてもらうぞ。服の上からじゃなくて、素肌にだ」

夢夢は恐怖で顔を青ざめさせたが、張杰がそばにいることで必死に堪えた。

「はい……」

夢夢は自らシャツのボタンを外し始めた。一つ、また一つとボタンが外れていくたびに、張大牛の喉がゴクリと鳴った。

シャツの下には薄いキャミソールが着られていた。肩紐が細く、デコルテがほんのりと覗いている。

「キャミソールも脱げ」

「で、でも……」

「脱げと言ったら脱げ。これは慣らしのためだ」

夢夢は唇を噛み、ゆっくりとキャミソールの裾をまくり上げた。白くきめ細かな肌が露わになり、その上に薄桃色のブラジャーが小さな胸を支えていた。

「おお……なんて美しい体だ……」

張大牛の目が欲望にぎらついた。彼はゆっくりと手を伸ばし、夢夢の肩に触れた。

「ひっ……!」

「冷たいか? 悪いな」

張大牛の手は肩から背中へ、そして腰へと滑り落ちていった。彼の指が肌を撫でるたび、夢夢の体は小さく震えた。

「次はブラジャーを外すぞ」

「え……そんな……」

「慣らしのためだ。心配するな、まだ胸には触れない」

張大牛は嘘をついていた。彼は最初から夢夢の乳房に直接触れるつもりでいた。

彼の指が、夢夢の背中に回ったブラジャーのホックを外した。パチンという軽い音とともに、ブラジャーが緩み、彼女の胸が解放された。

「あ……」

夢夢は思わず両腕で胸を隠そうとしたが、張大牛がその腕を掴んで広げさせた。

「隠すな。見せてくれ」

彼の視線が、夢夢の裸の胸に釘付けになった。それは形良く、ふっくらとしていて、先端の乳首は薄ピンク色で、まだ幼さを残していた。

「きれいだ……本当にきれいな乳をしている」

張大牛の手が、ゆっくりと夢夢の胸に伸びた。彼の指が、彼女の柔らかい乳房のふくらみに触れた瞬間、夢夢は「あっ……」と甘く短い声を上げた。

「どうした? 感じたか?」

「ち、違います……」

夢夢は否定したが、彼女の乳首は確かに硬くなり始めていた。張大牛の指が、乳首の周りを円を描くように撫でると、夢夢はさらに体を震わせた。

「本当に敏感なんだな。傑さんはこれを毎晩味わっているのか」

張大牛は羨ましそうに言いながら、両方の乳房を同時に揉み始めた。大きすぎず、小さすぎず、彼の手にすっぽりと収まる理想的な大きさだった。

「ああっ……! や……そんなに強く……」

「強くしなければ、慣れないだろう? 我慢しろ」

張大牛の手の動きはますます激しくなり、乳首を指で摘んでは引っ張り、揉みほぐすように弄んだ。夢夢は必死に声を殺そうとしたが、時折「あんっ……んんっ……」といった喘ぎ声が漏れてしまう。

「さあ、もう片方もしっかりやらせてもらうぞ」

張大牛は夢夢の体を反転させ、背中から抱きしめるような姿勢になった。そして両手を前に回し、彼女の乳房を揉んだ。

「あ……ああっ……それ、やめて……」

「やめない。慣らしの最中だ」

張大牛の指が乳首を強く摘むと、夢夢は「ひっ!」と声を上げ、そのまま体の力を失って、彼の胸に寄りかかった。

「おっと、立っていられないか? じゃあ、ソファに座ろう」

張大牛は夢夢を横抱きに抱え上げ、ソファに座らせた。彼は彼女の隣に座り、再び胸に手を伸ばした。

「杰さん、すまないが、もう少しこのまま触らせてもらうぞ」

張杰は唇を噛み締めながら、黙って頷いた。彼の目には、妻が他の男に弄ばれている光景が焼き付いていた。

張大牛の手は、夢夢の胸を存分に味わった。柔らかく、温かく、そして彼の手のひらにしっかりと収まるその感触に、彼は夢中になっていた。

「この乳首……なんてきれいなピンク色だ……」

彼は乳首を親指と人差し指で挟み、優しくこするように動かした。夢夢は「あっ……ああっ……」と小さく喘ぎ、無意識に腰をくねらせた。

「感じているのがわかるぞ。乳首がこんなに硬くなっている」

張大牛は乳首を摘んで軽く引っ張ると、夢夢は「んんっ!」と声を詰まらせた。彼女の顔は真っ赤に染まり、目は潤んでいた。

「もっと触ってやろう」

張大牛は両方の手のひらで、彼女の乳房を包み込み、円を描くように揉みしだいた。時折、指で乳首を摘んでは離し、また摘む——その繰り返しに、夢夢の呼吸は次第に荒くなっていった。

「あっ……はあっ……もう……お願いです……止めて……」

「止めるわけにはいかないな。慣らしが足りない」

張大牛はさらに手の動きを速め、彼女の乳首が赤く充血するまで弄り続けた。

「さてと……今日はこれくらいにしてやろう。だが、明日はさらに進むからな」

張大牛はようやく手を離した。夢夢はすぐに腕で胸を隠し、涙をこぼした。

「杰……ごめんなさい……私……」

「謝らなくていい。よく頑張った」

張杰は夢夢を抱きしめたが、その目は虚ろだった。

その夜、張杰は夢夢の体に残された赤い指の痕を見て、心が引き裂かれる思いだった。しかし同時に、彼の下半身は反応していた。自分以外の男に弄ばれる妻の姿に、何か倒錯的な興奮を覚えている自分に気づき、自己嫌悪に陥った。

翌日、張大牛はさらに一歩進んでいた。

「今日は太ももから始めるぞ。服の上からじゃなくて、直接だ」

夢夢はジャージを履いていた。張大牛は彼女の前にしゃがみ込み、裾をゆっくりとまくり上げていった。

「きれいな脚だな」

彼の手が、夢夢の太ももの内側を撫でた。その肌は驚くほど滑らかで、張大牛の指が吸い付くようだった。

「あ……」

夢夢の足がビクビクと震えた。張大牛の手が、太ももから膝の裏側へ、そしてふくらはぎへと滑り落ちていった。

「拒むか?」

「……いいえ……」

「じゃあ、もっと触らせてもらうぞ」

張大牛の手は、太ももの内側を何度も往復し、時折、股間に近づこうとした。そのたびに夢夢は緊張し、足を閉じようとしたが、張大牛の手がその動きを封じた。

「逃げるな。慣らしの最中だ」

彼の指が、ジャージの上からではあるが、夢夢の股間の膨らみを掠めた。

「あっ!」

「ここはどうなっている? もう濡れているんじゃないか?」

「ち、違います!」

夢夢は否定したが、彼女の体は正直だった。張大牛の手が触れるたび、彼女の下腹部は熱くなり、知らず知らずのうちに愛液が分泌され始めていた。

「嘘をつくな。確かめてやる」

張大牛はジャージの上から、指で彼女の股間の割れ目をなぞった。

「ああっ……! やめて……!」

「濡れているぞ。やっぱり感じていたんだな」

張大牛はニヤリと笑い、さらに指の動きを細かくした。彼の指が、彼女のクリトリスを押し上げるように触れると、夢夢は「ひぃっ!」と甲高い声を上げ、全身をピンと張りつめさせた。

「感じる場所はここか?」

「ちが……ああっ……!」

張大牛の指が、ジャージの上からではあるが、的確に彼女のクリトリスを刺激し続けた。夢夢は必死に耐えようとしたが、彼女の体は拒むことができなかった。

「や……やめて……お願い……!」

「もうちょっとだ。慣らしが足りない」

張大牛の指の動きが加速する。夢夢の口からは、抑えきれない喘ぎ声が漏れ続けた。

「ああっ……あんっ……! はあっ……!」

彼女の腰が無意識に揺れ始め、彼の指に自分の体を押し付けるように動いていた。

「ほら、やっぱり感じているじゃないか」

張大牛は彼女の反応を確かめながら、さらに刺激を強めた。彼の親指が、彼女のクリトリスを強く押し潰すように圧迫した。

「あああっ! だめ……! イッちゃう……!」

夢夢の体が大きく弓なりになり、そのまま痙攣し始めた。彼女は初めて、夫以外の誰かにオーガズムに導かれたのだ。

「はあ……はあ……っ……」

夢夢は息を荒げ、体の力を失った。彼女の股間は、愛液でぐっしょりと濡れていた。

張大牛は満足そうに笑いながら、手を離した。

「どうだ? なかなか良かっただろう?」

夢夢は何も答えられず、ただ涙を流すばかりだった。

張杰はその光景を見て、胸が張り裂けそうだった。しかし、自分自身の下半身が反応しているのを感じ、さらに自己嫌悪に陥った。

「杰さん、今日はこれで終わりだ。明日はもっと深くまで行くかもしれないからな」

張大牛はそう言い残して帰っていった。

その夜、夢夢は張杰の腕の中ですすり泣いた。

「杰……私……変になってしまう……」

「そんなことない。君は何も変わっていない」

「でも……叔父さんの指で……イッてしまった……」

夢夢の告白に、張杰は一瞬言葉を失った。しかし、すぐに優しく彼女を抱きしめた。

「それは……体の反応だから仕方ないんだ。気にしなくていい」

「でも……感じてしまった……自分が嫌だ……」

夢夢は泣き続けた。張杰は黙って彼女の背中を撫で続けるしかなかった。

数日後、張大牛はさらに条件を緩めるよう張杰に求めた。

「そろそろ本格的に始めてもいい頃だと思うんだが」

「本格的……というと?」

「そうだな……まずは今夜、夢夢さんに俺の部屋に来てもらおう。そして、一晩中触らせてもらうんだ」

張杰は絶句した。

「一晩中……ですか?」

「ああ。今までのように短い時間じゃなくて、夜通しだ。そうすれば、彼女ももっと慣れるだろう」

張杰は悩んだが、拒否する理由も見つけられなかった。

「……わかりました。夢夢に伝えます」

その夜、夢夢は恐怖と不安でいっぱいだったが、夫のため、そして赤ちゃんのために従うことを決意した。

「杰……行ってくる……」

「気をつけて。何かあったらすぐに連絡してくれ」

夢夢は張大牛の家に向かった。彼女の足取りは重く、心臓はドキドキと高鳴っていた。

張大牛の家に着くと、彼はすでに準備万端で待っていた。

「よく来たな、夢夢さん」

「はい……」

「こっちに来い」

夢夢はおずおずと彼に近づいた。張大牛は彼女の手を引き、自分の部屋へと連れて行った。

部屋にはダブルベッドが置いてあり、薄暗い照明が不気味な雰囲気を醸し出していた。

「まずは服を脱げ」

「……全部ですか?」

「ああ。全部だ」

夢夢は震える手で、一枚ずつ服を脱ぎ始めた。シャツ、スカート、ブラジャー、パンティ——すべてを脱ぎ捨てると、彼女は裸になり、両腕で胸を隠した。

「そんな隠すな。よく見せろ」

張大牛は彼女の腕を掴んで広げさせた。彼の視線が、彼女の全身を舐め回すように這った。

「なんて美しい体だ……」

彼の手が、彼女の肩から胸へ、そして腰へと滑り落ちていった。夢夢は全身を硬くし、目を閉じた。

「目を開けろ。俺の目を見ろ」

夢夢がおずおずと目を開けると、張大牛の欲望にぎらついた瞳があった。

「これから、お前の体を隅々まで味わわせてもらう。覚悟はできているな?」

夢夢は恐怖で震えながらも、小さく頷いた。

その夜、張大牛は夢夢の体を隅々まで触り尽くした。胸、腹、腰、太もも、そして彼女の最も敏感な場所まで——彼の指は、彼女の反応を確かめるように、優しく、時には激しく動いた。

夢夢は最初こそ抵抗したが、次第に彼の手の動きに身を任せるようになった。彼女の体は正直で、張大牛の指が触れるたびに、熱くなり、潤み、震えた。

「ああっ……! そこ……だめ……!」

「だめじゃない。感じているんだろう?」

張大牛の指が、彼女の秘裂をなぞり、クリトリスを捏ねる。夢夢は「ああっ……! あんっ……!」と甘く喘ぎ、腰を揺らした。

「イキたいか?」

「いや……イキたくない……!」

「嘘をつけ。もう濡れているぞ」

張大牛の指が、彼女の膣口に差し込まれた。夢夢は「ひぃっ!」と声を上げ、全身を硬直させた。

「中もきれいだ……俺の子を宿すにふさわしい」

彼の指が、彼女の中で動き始めた。夢夢は「ああ……ああっ……!」と喘ぎ、無意識に彼の指を締め付けた。

「感じやすいな。杰さんもこんなに感じやすいのか?」

「や……やめて……杰のことは……言わないで……」

「言ってやる。杰さんはお前を妊娠させられなかった。だから俺が代わりにやるんだ」

張大牛の言葉が、夢夢の心を深く抉った。しかし、彼女の体は彼の指の動きに素直に反応し、快感を享受していた。

「イク……イッちゃう……!」

夢夢は全身を痙攣させ、激しくイッた。彼女の膣が彼の指を締め付け、愛液が溢れ出た。

張大牛は満足そうに笑いながら、指を引き抜いた。彼の指には、彼女の愛液がべっとりと絡みついていた。

「今夜はこれで終わりだ。明日も来い」

夢夢は力なく頷いた。彼女の体は疲れ果てていたが、心はさらに深く傷ついていた。

家に戻った夢夢は、張杰に抱きついて泣いた。

「杰……私……もう戻れない……」

「そんなことない。必ず元に戻れる」

張杰はそう言い聞かせたが、自分自身も同じ不安を抱えていた。

数日後、張大牛はさらに一歩進んだ要求を出してきた。

「そろそろ本当の種借りを始めたい。今夜、夢夢さんを俺の家に泊まらせてくれ。一晩中、俺の精液を彼女の子宮に注ぎ込むつもりだ」

張杰はその言葉に、全身の血の気が引くのを感じた。

「……もう少し、時間をいただけませんか?」

「時間はもう十分に取っただろう。お前たちが合意したことだ。今さら引くな」

張大牛の口調には、もう妥協の余地はなかった。

張杰は苦しみながらも、頷くしかなかった。

「……わかりました」

その夜、張杰は夢夢に全てを話した。

「夢夢……今夜、叔父さんのところに行ってくれ」

夢夢は涙を浮かべながらも、頷いた。

「わかった……杰のためなら……」

こうして、夢夢は再び張大牛の家へと向かった。

張大牛はすでに裸になり、ベッドの上で待っていた。彼の股間には、すでに大きく硬くなった男根がそそり立っていた。

「来たな、夢夢さん。こっちへ来い」

夢夢は震える足取りで彼に近づき、服を脱ぎ始めた。

「今夜はお前を本当の女にしてやる。俺の子を孕ませてやる」

張大牛は夢夢をベッドに押し倒し、その上に覆いかぶさった。

「いや……まだ心の準備が……」

「もういい。準備はできているはずだ」

張大牛は夢夢の足を開かせ、自身の男根を彼女の秘裂に押し当てた。

「あ……やめて……お願い……!」

夢夢の抗議も虚しく、張大牛の男根が彼女の中にゆっくりと侵入していった。

「あああっ……! 痛い……!」

「我慢しろ。すぐに気持ちよくなる」

張大牛の男根が、彼女の膣内を押し広げながら、奥深くまで進んでいった。

「はあ……すごい……杰さんの中よりずっといいな」

彼は腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、次第に激しく——。

「ああっ……! あんっ……! はあっ……!」

夢夢の口からは、抑えきれない喘ぎ声が漏れた。彼女の体は、彼の動きに合わせて揺れ、彼の男根を締め付けた。

「感じているな? 杰さんよりも気持ちいいだろう?」

「ちが……ああっ……! ちがう……!」

夢夢は否定したが、彼女の体は正直だった。彼の男根が彼女の中で動くたび、快感が全身を駆け巡った。

「イク……イッちゃう……!」

「イケ。俺の前でイケ」

張大牛の言葉に導かれるように、夢夢は激しいオーガズムに達した。彼女の体が大きく痙攣し、膣が彼の男根を締め付けた。

「はあ……はあ……っ……」

「まだ終わらないぞ。今夜は一晩中、俺の精液を搾り取らせる」

張大牛は再び腰を動かし始めた。夢夢は疲れ果てていたが、彼の要求に従うしかなかった。

その夜、張大牛は何度も夢夢の中で果てた。彼の精液が彼女の子宮に何度も注ぎ込まれた。

翌朝、夢夢は傷ついた体と心を引きずりながら、家に戻った。

張杰は彼女を出迎え、その姿を見て絶句した。彼女の体には無数の赤い痕があり、目は虚ろだった。

「夢夢……」

「杰……私……もう終わった……」

張杰は彼女を強く抱きしめた。涙が止まらなかった。

しかし、張大牛の要求はこれで終わらなかった。

翌日、彼はまた新しい条件を出してきた。

「次は、夢夢さんに俺の前で杰さんとセックスさせてもらう。そして、俺が指示を出す」

張杰は絶句した。

「そんな……冗談でしょう?」

「冗談じゃない。種借りを完遂するためには、お前たちの絆を確かめる必要がある。そして、俺がその場を仕切るんだ」

張大牛の目は、完全に獲物を手中に収めた者のそれだった。

張杰は抵抗する力を失い、ただ頷くしかなかった。

「……わかりました」

その夜、張大牛の家で、張杰は夢夢と体を重ねた。しかし、張大牛がそばで見守り、時折「もっと激しく」「もっと優しく」と指示を出した。

夢夢は涙を流しながら、夫の体を受け入れた。しかし、彼女の心はもう完全に壊れかけていた。

張杰もまた、同じだった。

種借りは、確実に彼らの絆を蝕んでいた。

しかし、張大牛の欲望はさらに膨らみ続けていた。彼はまだ満足していなかった。もっと深く、もっと激しく、夢夢の全てを支配したかった。

そして、次なる段階へと進む準備を進めていたのだった。

キスのさらなる突破

# 第八章 キスのさらなる突破

夕暮れのオレンジ色の光が寝室に差し込んでいた。張杰は窓辺に立ち、カーテンの端を握りしめながら、ベッドの上に座る夢夢を見つめていた。彼女は白いレースのネグリジェをまとい、膝の上で両手をぎゅっと握りしめている。その瞳には不安と期待が入り混じっていた。

「夢夢、もうすぐ叔父さんが来るよ」

張杰の声は柔らかかったが、その奥に隠れた震えを彼女は感じ取った。

「うん…わかってる」

夢夢は小さく頷いた。心臓がドキドキと音を立てている。夫の言うことを信じている。これは私たちの未来のため。彼の子供を授かるための大切なこと。そう自分に言い聞かせながらも、体が微かに震えるのを止められなかった。

「大丈夫、君は強い子だ。僕の自慢の妻だ」

張杰は歩み寄り、彼女の肩に手を置いた。その手のひらから伝わる温もりが、夢夢の緊張を少しだけ和らげた。

「杰哥哥…愛してる」

彼女は顔を上げ、潤んだ瞳で夫を見つめた。

「僕もだ。永遠に君だけを愛している」

張杰は彼女の額に優しくキスを落とした。その瞬間、彼の胸の奥で鋭い痛みが走った。自分の妻が他の男の腕の中に抱かれるのを見守らなければならない。その苦しみを、彼は必死に飲み込んだ。

## 境界線の突破

階段を上がる重い足音が聞こえてきた。張大牛だ。彼は約束の時間より少し早く到着した。酒の匂いとタバコの香りが混ざった濃厚な男の臭いが、部屋の中に広がっていく。

「杰、夢夢、準備はできてるか?」

張大牛の声は低く、わざとらしく優しく装っていた。彼の目はベッドに座る夢夢の身体を舐め回すように見つめている。白いネグリジェの下に透ける彼女の完璧な曲線。豊かな胸のふくらみ。細く引き締まったウエスト。そして、恥ずかしそうに閉じられた太ももの隙間。

「叔父さん、お願いします」

張杰は頭を下げた。その声はかすれていた。

「任せなさい。俺に任せてくれれば、きっといい子ができるさ」

張大牛はにやりと笑いながら、ベッドに近づいた。彼の大きな手が伸びて、夢夢の頬に触れた。

「夢夢、今日はどこまでやるか、杰から聞いてるか?」

「はい…キスまでって…」

夢夢の声は蚊の鳴くように小さかった。頬が真っ赤に染まっている。

「そうか。じゃあ、まずは軽くウォーミングアップから始めようか」

張大牛はそう言うと、彼女の隣に腰を下ろした。マットレスが沈み込み、二人の距離がさらに縮まる。

「杰、お前は窓のところに立って見てろ。邪魔するなよ」

「…わかってます」

張杰は歯を食いしばりながら、窓辺に移動した。目を閉じたい衝動を必死に抑えている。妻を信じている。この計画が正しいと信じている。だが、心の奥底で何かが壊れていく音が聞こえるようだった。

## 誘惑の指

張大牛の指が夢夢の顎をそっと持ち上げた。彼女の顔が自然と上を向き、大きな瞳が叔父の顔を映す。その目はまだ純粋で、夫への愛情で満ちていた。

「そう緊張するな。リラックスしろ」

張大牛の声は低く、耳元で囁くように響く。彼の指が彼女の頬を撫で、耳の裏をなぞり、首筋へと滑り落ちていく。

「ひゃっ…!」

夢夢の体が小さく跳ねた。そこは彼女の弱い部分だった。張杰だけが知っている敏感な場所。今、叔父の指がその場所を優しく撫でている。

「ここ、感じやすいんだな」

張大牛の目が細められた。獲物を見つけたハンターのような光が宿る。

「や…だめ…そこは…」

夢夢の抵抗は弱々しかった。彼女の体は夫だけに触れられるべきだという思いと、夫の指示に従わなければという思いの間で揺れている。

「杰から聞いたぞ。お前はすごく感じやすい体だってな」

張大牛の指が鎖骨を伝い、ネグリジェの襟元へと侵入していく。

「叔父さん!まだキスだけの約束です!」

張杰が思わず声を上げた。その声には焦りと嫉妬が混じっていた。

「わかってる。だがな、キス一つとっても、女の体をほぐさなきゃ意味がないんだよ」

張大牛は平然と言い返すと、夢夢の肩からネグリジェのストラップをそっとずらした。白い肩が露わになる。彼の指がその滑らかな肌の上を滑る。

「杰哥哥…大丈夫だから…」

夢夢は夫に向かって微笑んだ。その笑顔は張杰の心をさらに抉る。彼女は自分を犠牲にしているのに、笑顔でいようとしている。その健気さが、彼の罪悪感をさらに深くした。

## 最初のキス

張大牛の顔が徐々に近づいてくる。夢夢は反射的に目を閉じた。唇に触れる温かい感触。彼の唇は張杰とは違っていた。厚くて、荒くて、強い圧力で彼女の唇を押し開く。

「んっ…!」

最初はただ唇が触れ合うだけだった。しかし、すぐに張大牛の舌が動き始めた。彼女の唇の隙間を舐め、歯の間をぬって、口の中へと侵入してくる。

「はぁ…んんっ…」

夢夢の口から漏れる甘い声。彼女の舌が叔父の舌に絡め取られる。強引で、執拗な動き。張杰のキスはいつも優しかった。甘く包み込むようなキス。でも、叔父のキスは違う。まるで彼女の全てを奪い尽くそうとするような激しさがある。

唾液が混ざり合い、彼女の口の端から溢れ落ちる。張大牛の手が彼女の後頭部を支え、さらに深く口づける。舌が上顎を舐め、歯茎をなぞり、口腔の隅々まで蹂躙する。

「ぷはっ…」

ようやく解放された時、夢夢の目には涙が浮かんでいた。唇が赤く腫れ、呼吸が荒い。

「どうだ?杰のキスより気持ちいいだろ?」

張大牛の顔には得意げな笑みが浮かんでいる。

「そんなこと…ない…」

夢夢は首を振った。でも、その声には確信がなかった。彼女の体が、心が、このキスに反応していることを否定できなかった。

張杰は拳を強く握りしめた。爪が手のひらに食い込む。自分の妻が他の男にキスされている。それだけでなく、彼女の唇から漏れる甘い声。彼女の頬に浮かぶ赤み。全てが彼の心を引き裂いた。

## 突破の加速

「まだまだこれからだ」

張大牛はそう言うと、再び夢夢の唇を奪った。今度はより深く、より激しく。彼の舌が彼女の舌を絡め取り、自らの口の中に引き込む。夢夢の舌が彼女の意思に反して、叔父の口の中でちろちろと動く。

「んあっ…んんっ…!」

彼の手がネグリジェの胸元に忍び込む。大きな手のひらが、彼女の豊かな乳房を包み込んだ。

「だめ!そこはダメ!」

夢夢は慌てて彼の手を押しのけようとしたが、張大牛は微動だにしない。代わりに、彼の親指が乳首の先端を優しく撫でた。

「あっ!」

声にならない悲鳴が漏れる。乳首はもう硬くなり始めていた。張大牛の指がその膨らみを挟み、優しく扱くように刺激する。

「叔父さん!キスだけの約束だ!」

張杰が再び叫んだ。声が裏返っている。

「わかってる。でもな、キスの時に胸を触るのは普通のことだぞ。お前も夢夢とそうやってるだろ?」

張大牛は全く動じない。むしろ、張杰の反応を楽しむかのように、ゆっくりと彼女の敏感な場所を弄び続ける。

「杰哥哥…大丈夫…私は平気…」

夢夢は夫に笑顔を向けようとしたが、それは苦痛に歪んでいた。彼女の体は正直だった。叔父の指の動きに合わせて、背中が反り返り、腰が震えている。

張大牛の指が器用に動く。乳首を弾き、揉み、引っ張る。そのたびに夢夢の体が痙攣する。彼女は必死に声を殺そうとするが、唇の隙間から甘い吐息が漏れ続ける。

## 痙攣の始まり

「さて、そろそろ本番だ」

張大牛はそう言うと、夢夢のネグリジェのストラップを両肩から完全に落とした。白い布が彼女の身体から滑り落ち、豊かな乳房が露わになる。淡いピンク色の乳首はすでに硬く尖っていた。

「綺麗なおっぱいだな。杰は幸せ者だ」

張大牛の目が欲望にぎらつく。彼の手が両方の乳房を包み込み、揉みしだく。柔らかくて弾力のある感触が、彼の掌を満たす。

「や…あっ…」

夢夢の体が反り返る。夫の前で他の男に胸を揉まれている。その羞恥と背徳感が、彼女の感度をさらに高めていく。

張大牛の頭が下がり、彼女の胸元に顔を埋めた。大きな口が乳首を飲み込み、舌で転がし始める。

「ああっ!だめ…そこ…!」

夢夢の手が彼の頭を押しのけようとするが、力が入らない。彼女の体は快楽に支配され始めていた。叔父の舌の動きが、彼女の知らない快感を呼び覚ましていく。

「ふうっ…じゅるっ…」

張大牛は音を立てて乳首を吸い、時には歯で軽く噛む。そのたびに夢夢の体が跳ねる。彼女の腰が無意識に動き、太ももが擦れ合う。

「も…やめて…お願い…」

夢夢の声は泣きそうだった。でも、その声とは裏腹に、彼女の体はさらに反応している。胸が張り、乳首がさらに硬くなり、彼の口の中でのびている。

張杰はその光景を直視できなかった。しかし、目を背けることもできなかった。自分の妻が他の男に開発されていく姿。それが彼の心を深く傷つける一方で、なぜか興奮も覚えていた。その矛盾が彼をさらに苦しめる。

## 秘めたる熱情

張大牛の手がさらに下へと移動する。ネグリジェの裾から侵入し、太ももの内側を撫で上げる。

「だめ!そこはダメ!」

夢夢は必死に太ももを閉じようとした。だが、張大牛の膝が彼女の脚の間に入り込み、無理やり開かせてしまう。

「約束はキスまでだ。でもな、キスの時にお前のここがどんな風になってるか、確かめるのは別問題だ」

張大牛の指が彼女の下着の上を撫でる。そこはもう湿り気を帯び始めていた。

「あっ…やっ…」

夢夢の声が震える。彼女の体は夫以外の男に触れられて、確かに反応していた。その事実が彼女をさらに恥ずかしくさせる。

「おや、もうこんなに濡れてるじゃないか」

張大牛の声には歓喜が込められている。彼の指が下着の上から、彼女の割れ目をなぞる。

「違う…違うの…」

夢夢は否定しようとしたが、体の反応はごまかせない。彼女の秘所は確かに熱くなり、愛液で濡れ始めていた。

「杰、見てみろ。お前の妻はもう準備万端だぞ」

張大牛が意地悪く笑いながら、張杰に振り返る。

「嘘だ…そんなはずは…」

張杰は信じたくなかった。自分の妻が別の男に興奮しているなんて。でも、彼の目には夢夢の脚の間で光る湿った下着の染みがはっきりと映っていた。

「杰哥哥…ごめんなさい…」

夢夢の目から涙がこぼれ落ちた。自分を責めるように、唇を噛みしめる。

「謝ることはないさ。女の体は正直だからな」

張大牛はそう言うと、彼女の下着をずらした。ピンク色の割れ目が露わになる。そこはもう十分に濡れており、彼の指を誘っているようだった。

「叔父さん!今はそこまでって決めてなかったはずだ!」

張杰の声が部屋に響く。

「わかってる。触るだけだ。キスの範囲内だよ」

張大牛はそう言いながら、彼女の秘裂に指を這わせる。クリトリスを優しく撫で、膣口の周りをなぞる。

「ああっ…!」

夢夢の体が大きく震えた。彼女の腰が浮き上がり、無意識に彼の指を追いかける。

「感じるか?お前の中がこんなになってるぜ」

張大牛の指が愛液を掬い取り、彼女の太ももに塗りつける。その粘つく音が部屋に卑猥に響く。

## 快楽の暴走

張大牛の指がクリトリスに触れた瞬間、夢夢の体が弓なりに反り返った。

「あああっ!」

彼女の口から悲鳴にも似た声が漏れる。彼の指が小さな突起を摘み、回すように刺激する。それは張杰がしたことのない刺激だった。もっと直接的に、もっと強引に、もっと執拗に。

「はぁ…ふぅっ…」

夢夢の呼吸が荒くなる。彼女の体が快楽に震え、無意識に腰を揺らす。彼女の心はまだ張杰を愛している。でも、体は別の快楽に目覚めかけていた。

「どうだ?杰の指より気持ちいいだろ?」

張大牛の指がさらに激しく動く。クリトリスを弾き、擦り、捏ねる。

「ちが…違うの…杰哥哥じゃなきゃ…いやなのに…」

夢夢は首を振りながらも、彼女の腰は正直に彼の指を迎え入れている。

「でも、お前のここはこんなに感じてるぞ」

張大牛の指が濡れた音を立てながら、彼女の敏感な部分を攻め続ける。

「あっ…やっ…そこ…だめっ…!」

夢夢の体が激しく震え始めた。彼女の限界が近づいている。彼女自身も気づいていないが、体が絶頂に向けて準備を始めている。

張杰はその光景を呆然と見つめていた。妻が他の男に快楽を与えられている。彼女の顔は苦しみと快楽の入り混じった表情を浮かべ、口からは甘い吐息が漏れ続けている。その姿が、彼の心をさらに深く傷つける。

## 絶頂への階段

「イクところを見せてみろ。杰の前でな」

張大牛の指がさらに速くなる。クリトリスを強く押し、円を描くように擦る。もう片方の手が彼女の胸の乳首を摘み、引っ張る。

「あっ!ああっ!やっ!だめっ!」

夢夢の体が激しく痙攣し始めた。彼女の意識が飛びそうになる。夫の前で他の男にイカされる。その羞恥が、彼女の快感をさらに増幅させる。

「イケ!今イクんだ!」

張大牛が命令するように囁く。その声に従うように、夢夢の体が限界を超えた。

「ああああっ!」

彼女の体が大きくのけ反り、激しい痙攣が全身を襲う。白い太ももが震え、腰が浮き上がる。彼女の秘所から透明な液体が溢れ出し、シーツに染みを作った。

潮吹きだった。彼女自身も初めて経験する絶頂。張杰とのセックスでは決して味わったことのない、強烈な快感。

「はぁ…はぁ…」

夢夢は息を荒げながら、シーツに倒れ込んだ。彼女の全身がまだ小さく震えている。目の焦点が合わず、意識が朦朧としている。

「すごいじゃないか。初めての潮吹きだ」

張大牛は満足そうに笑いながら、自分の指に絡みつく愛液を舐め取った。

「夢夢…」

張杰は声を絞り出すのがやっとだった。彼の目には涙が浮かんでいる。妻が自分では与えられなかった快楽を、他の男に与えられている。その事実が、彼のプライドを粉々に砕いた。

## 苦しみの裏側

「まだ終わってないぞ。約束のキスは、まだまだあるからな」

張大牛の目が再び欲望に輝く。彼は夢夢の顔を両手で包み込み、再び唇を重ねた。

今度のキスはさらに深く、さらに激しい。彼の舌が彼女の口の中を暴れ回り、彼女の舌を絡め取り、吸い上げる。

「んっ…ちゅっ…じゅるっ…」

卑猥な水音が部屋に響く。夢夢の口から唾液が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。

張大牛の手が彼女の身体中を撫で回す。胸、ウエスト、腰、太もも、そして再び秘所へ。彼の指が濡れた割れ目に侵入し、中をかき回す。

「んんっ!」

夢夢の口が塞がれているため、声にならない悲鳴が漏れる。彼の指が彼女の中を刺激しながら、親指でクリトリスを刺激し続ける。

彼女の体はもう拒むことを忘れていた。意志とは別に、彼女の腰が彼の指を迎え入れるように動く。彼女の秘所が彼の指を締め付け、吸い付く。

張杰はその全てを見ていることしかできなかった。自分の妻が他の男に抱かれ、快楽に溺れていく姿。彼の心は千々に引き裂かれながらも、なぜかそこにある種の興奮を覚えている自分に気づく。

自分が妻に与えられなかったものを、他の男が与えている。妻の新しい表情を見ている。その背徳的な感覚が、彼の中で複雑な感情を生み出していた。

## 終わりのない夜

「そろそろ休憩にするか」

張大牛が唇を離した。夢夢の唇は真っ赤に腫れ上がり、唾液で濡れている。

「今日はここまでだ。だが、明日からはもっと先まで進むぞ」

張大牛は立ち上がり、自分の服を整えた。彼の股間は明らかに膨らんでいたが、それを隠そうともしない。

「夢夢、今日はよく頑張ったな。いい子だ」

彼は夢夢の頭を撫でると、部屋を出て行った。

残されたのは、ベッドの上で乱れ果てた夢夢と、窓辺で立ち尽くす張杰だけだった。

「杰哥哥…」

夢夢は震える声で夫の名前を呼んだ。彼女の目には涙が溜まっている。

「…お疲れ様、夢夢」

張杰は何とか平静を装って、彼女のそばに歩み寄った。

「ごめんなさい…私…気持ちよくなっちゃった…」

夢夢の声は泣きそうだった。彼女は自分の体が裏切ったことを恥じている。

「謝らなくていい。君は何も悪くない」

張杰は彼女を優しく抱きしめた。彼女の身体から漂う叔父の匂いが、彼の鼻を刺激する。

「杰哥哥だけを愛してる…本当よ…」

夢夢は夫の胸に顔を埋め、小さく泣き始めた。

「わかってる。僕も君だけを愛している」

張杰は彼女の髪を撫でながら、そう言った。しかし、彼の心の奥底では、確実に何かが変わっていくのを感じていた。

この夜、夢夢は夫の腕の中で眠りについた。しかし、彼女の体は時々震え、寝言でうなされた。その姿を見ながら、張杰は一晩中眠れずに過ごした。

彼の心の中で、愛する妻を守りたいという思いと、彼女の新しい姿をもっと見たいという欲望が、静かに戦い始めていた。

それが、種借りの物語の新たな一章の幕開けだった。