# 第8章: 人妻愛好家の集い
週末の朝、高級外車が都心を離れ、郊外の高級ゴルフ場へと向かっていた。
黒塗りのメルセデス・ベンツの後部座席で、林逸は優雅に脚を組みながら窓の外の景色を眺めている。その隣には、真っ白なワンピースを着せられた王雪が座っていた。彼女の首には、昨日付けたばかりの細い革製のチョーカーがしっかりと巻かれている。チョーカーの前面には小さな銀のプレートがあり、「林逸の所有物」と刻まれていた。
「緊張しているのか?」林逸が王雪の顔を覗き込む。
「い、いいえ…」王雪は首を振ったが、その指先はわずかに震えていた。
助手席から高婭が振り返り、艶めかしい笑みを浮かべた。「奥さん、今日はたくさんの新しい友達に会えるわよ。みんな、あなたと同じような立場の人たちだからね」
「同じような立場?」王雪が怪訝そうに尋ねる。
「ええ、もちろん」高婭は口元を歪めた。「今日の集まりは、奥さんたちのためのものなのよ。それぞれが、誰かの『所有物』として参加するんだから」
王雪の顔色が一瞬で青ざめた。
ゴルフ場に到着すると、専用のカートが彼らを待っていた。緑の芝生が広がるコースを抜け、会員専用の別邸へと向かう。そこにはすでに十数台の高級車が駐車されており、それぞれの車のそばには、若い男たちと、彼らに従う女性たちの姿があった。
「さあ、到着だ」林逸が車を降り、手を差し伸べる。
王雪は震える手を林逸に預け、車を降りた。彼女の目に飛び込んできた光景は、想像を絶するものだった。
芝生のテラスには、二十歳そこそこの若い男たちが集まっていた。彼らの平均年齢は明らかに25歳以下で、高級スーツやカジュアルなブランド物を身にまとっている。しかし、その視線の先にあるものは、彼らの隣に立つ女性たちだった。
一人の若者は、三十代半ばと思われる美しい未亡人を連れていた。彼女の指にはまだ結婚指輪の跡が薄く残っており、喪服のような黒いレースのドレスを身にまとっているが、その胸元は深く開かれ、豊かな谷間が露わになっていた。首には銀色の首輪がしっかりと巻かれ、リードが若者の手に握られている。
別のグループでは、知的な眼鏡をかけた三十代の女性が、学生のような若者に従順に寄り添っていた。彼女は銀行の制服のようなスーツを着ているが、スカートは異様に短く、太ももが丸見えだった。首には丈夫な革製の首輪があり、胸元のバッジには「常陽銀行 融資課 主任」と書かれている。
「あれは地元の不動産会社の若旦那だよ。継母を連れてきたんだ」高婭が王雪の耳元で囁く。「隣の銀行員は、彼に借金をしているんだってさ」
王雪の目がさらに大きなものを見つけた。少し離れた場所で、高校の制服のようなものを着た女性が、少年のような顔立ちの若者の隣に立っている。よく見ると、彼女は三十代後半に見えた。顔には若作りな化粧が施されているが、目元の小じわが年齢を物語っている。
「あれは同級生の母親だって」高婭が笑いながら言う。「息子の同級生が、借金のカタに母親を差し出したんだってさ」
「そんな…」王雪は言葉を失った。
「さあ、自己紹介をしよう」林逸が王雪の腕を引き、中央のテラスへと歩いていく。
「おお、林さん!待ってましたよ!」一人の若者が手を振る。彼は赤いポロシャツを着て、日焼けした肌が印象的だった。「今日はどんな逸品を連れてきたんですか?」
林逸は優雅に微笑み、王雪を前に押し出した。「紹介しよう。王雪、33歳。某病院の看護師長だ。現在は私が調教中だ」
「おお!看護師か。なんて良い趣味だ!」別の若者が拍手をする。「白衣の天使を堕とすのは気分がいいでしょう?」
「まだ始まったばかりだ」林逸は謙遜したように言いながらも、その目は誇らしげに輝いていた。
若者たちの一人が近づき、王雪の顎を指で持ち上げた。「中々の美人じゃないか。旦那はいるのか?」
「え、ええ…」王雪は震える声で答える。
「いるんだってさ」赤いポロシャツの男が笑う。「それが一番面白いんだよな。他人の妻を寝取る快感は、何にも代えがたい」
周りの男たちが同調するように笑い声を上げる。
「さあ、見せてもらおうか」一人の若者が自分の連れている女を呼び寄せる。「おい、美咲。みんなの前で裸になれ」
三十代半ばの美しい未亡人が、従順にうなずいた。彼女はゆっくりと黒いレースのドレスを脱ぎ始める。周りの男たちが野次を飛ばす中、彼女は躊躇なく全てを脱ぎ捨て、裸になった。芝生の上に立つ彼女の体は、年齢を感じさせないほど引き締まっていた。豊かな乳房は形良く、腰のくびれも美しい。しかし、最も目を引いたのは、彼女の首に巻かれた首輪と、胸の先端に付けられた真っ赤なクリップだった。
「彼女は週に三回、ここでゴルフのキャディをしている」若者が誇らしげに説明する。「ただし、全裸でな。メンバーたちに奉仕するのが彼女の仕事だ」
「素晴らしい!」林逸が拍手を送る。隣で王雪は顔を真っ青にして、その光景を見つめていた。
「君の連れも、何か特技を見せてもらおうか?」先ほどの若者が林逸に話しかける。
林逸は王雪の方を向いた。「どうする?何かできることはあるか?」
「わ、私…」王雪は唇を噛みしめた。
「看護師なら、採血とかできるんじゃないのか?」誰かが冗談を言う。
「それだ」林逸が笑った。「だが、今日は採血ではなく、もっと簡単なことだ。高婭、道具を」
高婭がバッグから取り出したのは、携帯用の吸引器だった。電動式で、先端には柔らかいシリコンカップが付いている。
「これはな、乳首を吸うための道具だ」林逸が説明する。「王雪、胸を出して、これを付けるんだ」
「ここで…ですか?」王雪は周りを見渡す。十数人の若い男たちが、自分を見つめていた。
「当然だ」林逸の声が冷たくなる。「ここでは、誰もが自分の所有物を誇示するんだ。君も、私の所有物として、その価値を証明しなければならない」
王雪は震える手で、ワンピースの肩紐を下ろした。白い布が滑り落ち、露出したのは彼女の乳房だった。哺乳瓶で育てた経験があるためか、少し垂れてはいるが、形は美しい。林逸が吸引器を彼女の右の乳首に当て、スイッチを入れる。
「んっ…」王雪が声を漏らす。
吸引器が作動し、乳首が徐々に吸い上げられていく。空気が抜ける音と共に、彼女の乳首は真っ赤に腫れ上がった。普段は薄いピンク色の乳首が、吸引器の力で真っ黒になるまで充血している。
「おお、良い反応だ」若者の一人が感嘆の声を上げる。
「旦那さんは、君のこんな姿を知っているのか?」別の男が王雪に尋ねる。
王雪はうつむいたまま、答えられない。
「知っているとも」代わりに林逸が答える。「彼女の旦那は、私の会社の従業員だ。毎日、自分の妻がどう調教されているか、ビデオで見せてもらっている」
「なんて哀れな男だ」誰かが笑う。
「いや、幸せな男だと思うぞ」別の声がする。「自分の妻がこんなに可愛がってもらえているんだからな」
王雪は顔を上げ、その言葉に反応した。彼女の目には、怒りと屈辱、そして理解できない何かが混ざっていた。
「さあ、みんなで昼食にしよう」林逸が宣言する。「その前に、もっと良い場所を見せてやる」
彼は王雪の手を引き、別邸の中へと入っていく。内部は豪華な内装で、大きなダイニングテーブルが置かれていた。しかし、テーブルの周りには普通の椅子ではなく、調教用の器具が並べられている。
一人の女性は、テーブルの上に四つん這いになり、背中に皿を載せられていた。別の女性は、首輪をテーブル脚に繋がれ、床に正座している。それぞれの女性が、自分の役割を黙々とこなしていた。
「王雪は、今日は俺の隣に座れ」林逸が彼女を椅子に誘導する。その椅子は、他の椅子より少し高く作られており、座ると自然に脚が開くような構造になっていた。
林逸がテーブルに着き、若者たちもそれぞれの席に座る。誰もが一人の女性を連れており、その女性たちは皆、首輪かチョーカーをつけていた。
「今日も素晴らしい顔ぶれだな」赤いポロシャツの男がグラスを掲げる。「林さんが新しい仲間を連れてきてくれたことを祝して、乾杯!」
「乾杯!」一同が声を合わせる。
食事が始まると、会話は自然と調教の話題になっていった。
「俺はな、奴隷を飢えさせるのが一番効果的だと思うんだ」一人の若者が話し始める。「三食を与えず、俺の許可がないと何も食べられないようにする。そうすると、自然と飼い主に依存するようになる」
「俺は睡眠管理だな」別の若者が続ける。「夜中に起こして、奉仕させる。そうすると、疲れ切って言うことを聞くしかなくなる」
「どれも良い方法だが、最終的には心を折ることが大事だ」林逸が口を開く。「彼女たちは、自分が奴隷であることを自覚し、その立場を受け入れなければならない。そして、その過程で、飼い主に感謝するように仕向けるんだ」
「どうやって?」若者の一人が尋ねる。
林逸は隣の王雪を見た。「彼女の旦那は、借金を抱えている。私はその借金を肩代わりしてやった。さらに、旦那には会社で昇進を約束した。つまり、私がいなければ、彼らの家庭は崩壊するんだ。王雪はそれを理解している。だから、私に従うことが家族を守ることだと信じている」
王雪は俯いたまま、何も言わない。しかし、その目はわずかに潤んでいた。
「それで、彼女はもう完全に従っているのか?」赤いポロシャツの男が尋ねる。
「まだだ」林逸が首を振る。「心のどこかで、まだ抵抗している。特に、旦那に対する未練が残っているようだ」
「ならば、旦那を完全に堕落させるべきだ」別の若者がアドバイスする。「夫が自らの意志で妻を差し出すようになれば、妻も諦める」
「そうだな…」林逸は顎に手を当てた。「ちょうど良い機会だ。今夜は、王雪に旦那と電話させよう。その内容を録音して、後で夫に聞かせるつもりだ」
「面白い」若者たちが笑う。
食事が進むにつれ、女性たちへの指示も増えていった。一人の女がテーブルの下に潜り込み、連れてきた若者の股間を弄り始める。その隣では、別の女がナプキンで若者の口元を拭い、まるで幼児のように世話を焼いている。
王雪の隣に座っていた高婭が、ひそひそ声で話しかける。
「どう?この世界は刺激的でしょ?」
王雪は答えず、ただうつむくだけだった。
「あなたも、すぐに慣れるわ」高婭が微笑む。「この世界からの脱出は不可能よ。それなら、受け入れた方が楽よ」
「私は…」王雪が初めて口を開く。「私は、主人に…感謝している…」
高婭の目が光る。「おや、もう『主人』と呼ぶようになったの?」
王雪は答えず、再びうつむいた。
昼食が終わり、若者たちはそれぞれの女性を連れて、コースへと向かっていく。ゴルフをするためではなく、調教の成果を披露するためだった。
林逸は王雪の手を引き、コースの一番端にあるバンカーへと歩いていく。そこには、他の参加者たちがすでに集まっていた。一人の女が、砂の上で四つん這いになり、若者のクラブを口で拭いている。
「さあ、王雪。君も、ここで何か見せてくれ」林逸が命令する。
「何を…すれば?」
林逸は周りを見渡した。「お前の乳房を、ゴルフボールに見立てて打ちたい」
「え…」王雪が息を呑む。
「冗談だ」林逸が笑うが、その目は冷たかった。「代わりに、このバンカーの中で、全裸でゴロゴロ転がれ。砂まみれになれ。そして、俺の靴を舐めろ」
王雪は一瞬躊躇したが、すぐにうなずいた。彼女は震える手でワンピースを脱ぎ、完全に裸になった。芝生の上に立つ彼女の体は、柔らかな曲線を描いている。吸引器の後で腫れ上がった乳首は、風に触れるたびにピンと立っていた。
彼女はバンカーの中に入り、砂の上に仰向けに倒れた。そして、ゆっくりと転がり始める。細かい砂が全身にまぶさり、彼女の白い肌を茶色く染めていく。髪の毛にも砂が絡みつき、みすぼらしい姿になっていく。
「良いぞ、もっと派手に転がれ」林逸が声をかける。
王雪はさらに激しく転がった。砂が目に入り、彼女の目が痛む。それでも彼女は止まらなかった。涙が砂と混ざり、顔に泥のような筋を作る。
やがて彼女は四つん這いになり、林逸の足元に這い寄った。そして、彼の革靴の先端に舌を触れさせる。砂が口の中に入り、ざらざらとした感触が広がる。それでも彼女は、一言も文句を言わず、黙々と靴を舐め続けた。
周りの若者たちが拍手を送る。
「素晴らしい!感服した!」赤いポロシャツの男が声を上げる。
「これで、彼女も一人前の奴隷だな」別の若者が笑う。
林逸は満足そうにうなずき、王雪の髪を優しく撫でた。「よくやった。今日から、お前は本当に俺の所有物だ」
王雪は顔を上げた。砂と涙で汚れたその顔には、屈辱と共に、どこか安堵の色が浮かんでいた。
「ありがとうございます…主人…」
その声は、少しだけ震えていたが、わずかに従順さが混ざっていた。
夕方、ホテルに戻った王雪は、全身が砂だらけだった。林逸は彼女を浴室に連れて行き、自らの手で丁寧に洗ってやった。温かいシャワーが彼女の体を流れ、砂が排水溝へと消えていく。
「今日の気分はどうだ?」林逸が尋ねる。
王雪はしばらく沈黙した後、小さな声で答えた。「…初めて感じたんです。自分が完全に誰かのものになる快感を」
林逸は驚いたように目を見開き、すぐに満足げな笑みを浮かべた。「そうか。それは良い兆しだ」
彼は彼女の体をタオルで拭き、ベッドに連れて行った。そして、彼女を仰向けに寝かせ、その体にキスを落としていく。
「今夜は、俺のものになることを、もっと深く教えてやる」
林逸の指が彼女の秘所に触れる。すでに濡れていた。王雪は恥ずかしそうに目を閉じた。
「お前のマンコは、もう俺を受け入れる準備ができているようだな」
林逸は自分のズボンを脱ぎ、硬くなったペニスを露出させた。先端からは、透明な液体が滴っている。
「これを、お前のマンコに突き入れる。良いか?」
「はい…主人…」
林逸はゆっくりと王雪の中に入っていった。彼女の膣壁は彼をしっかりと包み込み、熱い感触が広がる。
「ああっ…」
王雪が甘い声を漏らす。林逸はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は優しく、徐々に激しくなっていく。
「どうだ?旦那のチンポより、気持ちいいだろう?」
「はい…主人の方が…ずっと…大きいです…」
王雪の体が震える。林逸は彼女の乳首を指で摘み、強く引っ張った。
「ああっ!乳首…」
「この乳首も、もうすぐ俺の好きなように調教してやる。旦那の記憶なんて、すぐに消してやる」
林逸の腰の動きがさらに速くなる。王雪の喘ぎ声も大きくなっていく。
「イク…イキます…主人!」
「いいぞ、俺のペニスの中でイケ!」
王雪の体が弓なりに反り返り、そのまま絶頂に達した。膣壁が激しく収縮し、林逸のペニスを締め付ける。
「くっ…」
林逸もそのまま射精した。熱い精液が王雪の子宮口にぶちまけられる。
「はあ…はあ…」
二人はしばらく重なり合ったまま、呼吸を整えた。
「お前の膣の中に、俺の精液を注いでやった」林逸が囁く。「これで、お前の体は完全に俺のものだ」
王雪はうなずいた。その目には、理解しがたい輝きが宿っている。
「ありがとうございます…主人…」
彼女の心の中で、何かが確かに変わっていた。屈辱と苦痛の中で、彼女は自分が本当に望んでいたものを見つけたような気がした。
それは、誰かに完全に支配されることの、不思議な安堵感だった。