玄罰天尊の罰 第二部

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魔族聖女親衛隊は、勢いよく責凰門の山門へと迫った。総勢六十数名、皆が完全武装し、その先頭には化神中期の修士、阿紫と名乗る女が立っていた。残る隊員は全て元婴後期。彼女らは合撃功法を修めており、三、四名の化神修士と同時に戦っても、決して劣ることはないと言われていた。 その山門前には、一人の女が跪いていた。蘇千瑶である。彼女
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第10章

魔族聖女親衛隊は、勢いよく責凰門の山門へと迫った。総勢六十数名、皆が完全武装し、その先頭には化神中期の修士、阿紫と名乗る女が立っていた。残る隊員は全て元婴後期。彼女らは合撃功法を修めており、三、四名の化神修士と同時に戦っても、決して劣ることはないと言われていた。

その山門前には、一人の女が跪いていた。蘇千瑶である。彼女は鎖で両手を背後に縛られ、艶めかしい臀部を高く突き出し、罰を受けていた。その銀色の長い髪は地面に垂れ、真紅の瞳は潤んでいた。

親衛隊の隊長、阿紫はこれを見て、一瞬で憤怒の色を瞳に宿した。彼女は大声で伝音を放った。

「責凰門の者、出でよ! 直ちに我が聖女を解放せよ!」

その声が山門に木霊する。すると、山門から二つの裸の影が、ゆっくりと、しかし確かな足取りで現れた。一人は白枕霜。もう一人は花千語であった。

白枕霜は、その繊細で冷徹な五官に、生来の高貴さと距離感を漂わせていた。豊かに張った胸、丸みを帯びて豊かな尻、そして細く締まった腰。漆黒の長い髪が風に揺れ、彼女の白い裸身を一層際立たせている。彼女は誇り高く頭を上げ、自らの裸体を隠そうとはしなかった。その表情には、一片の恥じらいもなく、むしろ誇りすら感じさせるものだった。

一方、花千語は、優しく水のような顔立ちに、柔らかく繊細な五官を持ち、眉の間には天然の親しみやすさがあった。青い長髪をゆるく後ろでまとめ、数本の髪が耳元に垂れている。ふくよかでありながら均整のとれた体は、彼女の温和な気質を体現していた。彼女もまた、裸であることに何のわだかまりもなく、自然体で立っていた。

二人の裸体は、武装した親衛隊の姿と鮮烈な対比を成し、その場の空気を一変させた。

親衛隊の隊員たちは、その姿に一瞬息を呑み、次いで激怒した。

「天剣宗の宗主、白枕霜! 百花谷の谷主、花千語! 貴様ら、まさか責凰門と同流合汚するとは!」阿紫が声を震わせて叫んだ。

白枕霜は冷ややかに口を開いた。

「お前の言い分は間違っている。私はもう天剣宗の宗主ではない。玄罰天尊の厚情により、女奴隷として迎えられ、霜奴と名を賜った。毎日、責臀の刑を受けている。」

花千語も温和な声を添えた。

「私もまた、百花谷の谷主ではない。玄罰天尊に女奴隷の位を授かり、語奴と名を賜った。毎日、責臀の罰を受けねばならない。そして、お前たちの聖女である蘇千瑶もまた、自らここに留まることを望んでいるのだ。」

その言葉は、親衛隊の怒りを頂点に達せさせた。

「よくも聖女様を侮辱したな! 思い知らせてやる!」

阿紫の号令一下、親衛隊は一斉に仕掛けた。刀剣が陽光を反射し、殺気が山門を満たす。

白枕霜は静かに剣を抜いた。凝霜と名付けられたその剣は、青白い光を放ち、彼女の手の中で生き物のように動いた。花千語もまた、両手に霊力を集め、防御と治癒の陣を展開する。

双方の激戦が始まった。

白枕霜の剣閃は、冷たく鋭く、親衛隊の一人を切り裂く。花千語の陣法は、彼女の動きを補助し、傷を癒す。しかし、親衛隊の合撃功法は恐るべき威力を発揮し、彼女たちは苦戦を強いられた。

その一方で、山門前に跪く蘇千瑶は、尻を叩き続けられていた。天道木板が彼女の豊かな尻肉に激しく打ち下ろされるたびに、甲高い嬌声が上がる。

「ああっ! はああっ! もっと……もっと強くお願いします、様!」

その声は、戦場に響き渡った。親衛隊の隊員たちは信じられない思いで聖女を見た。

戦闘は熾烈を極めた。白枕霜と花千語は、互いに連携しながら親衛隊を追い詰めていく。そして、蘇千瑶の尻を打つ音と嬌声が、一際高く響いた。

「ああっ! イ、イきます……! イかせてください、様!」

蘇千瑶の体が激しく震え、彼女の股間から液体が飛散した。それは、彼女が絶頂に達した証だった。

「ありえない……聖女様が、イかされている……!」親衛隊の一人が、茫然と呟いた。

その瞬間、親衛隊の士気は完全に砕け散った。彼女たちの攻撃は鈍り、白枕霜と花千語の反撃に次々と打ち倒された。

戦いの終わりを告げるように、蘇千瑶の荒い息遣いだけが静けさに溶け込んだ。彼女は地面にうつ伏せになり、紫色に腫れ上がった尻を晒しながら、途切れ途切れに言った。

「親衛隊の妹たち……瑶奴は、本当に自らここに留まっているんだ。瑶奴はずっと……誰かに自分の尻を打ち砕いてほしかったんだ……」

親衛隊の隊員たちは、互いに顔を見合わせた。相手に勝てない。そして、聖女が戻る意思もない。彼女たちは無念の表情を浮かべ、撤退するより他になかった。

親衛隊を追い払った白枕霜と花千語は、玄罰の前に復命した。

玄罰は玉座に腰掛け、冷たい目で二人を見下ろした。

「よくやった。」

短い言葉だったが、その中には確かな称賛が込められていた。

「褒美として、新たな任務を授ける。碧落宮の宮主、雲清児と、九幽谷の谷主、幽蘭。この二人は、自らの弟子が責凰門と衝突するのを放置し、監督不行き届きである。このような化神強者を持たぬ小門派には、軽い罰で済ませてやろう。両方の掌門と、責凰門と衝突したことのある弟子は、自ら全ての衣服を脱ぎ、責凰門の山門に跪き、尻を突き出して罰を受けること。毎日百回の天道木板による責臀を三年間続けよ。もし反抗すれば、厳しく罰する。」

白枕霜と花千語は深く頭を垂れた。

「ははっ、謹んで命令を承ります。」

白枕霜はまず、碧落宮へと向かった。彼女は裸身のまま、一歩一歩、大門から宗門の大殿前まで歩いた。その道中、碧落宮の弟子たちは恐怖の目で彼女を見つめた。白枕霜の表情は相変わらず冷たく孤高だった。しかし、その心の中は、主人への従順で満ち溢れていた。彼女は自らの裸体を隠すことなく、むしろ誇らしげに晒していた。その白い肌、凛とした姿勢は、周囲の弟子たちの怯えた表情と鮮烈な対比を成していた。

白枕霜は雲清児の前に立つと、冷ややかに口を開いた。

「玄罰天尊の命により、雲清児と、責凰門と衝突した弟子たちは、直ちに服を脱ぎ、責凰門の山門に跪き、罰を受けよ。拒否すれば、厳しい罰が下される。」

雲清児と彼女の弟子たちは震え上がった。化神後期の白枕霜でさえ玄罰の女奴隷となったのだ。彼女たちのような小門派が、どうして逆らえるだろうか。雲清児は観念し、自らの衣服を一枚一枚脱ぎ捨てた。弟子たちもそれに従った。彼女たちは、恥辱に耐えながら、責凰門へと向かった。

一方、花千語は九幽谷へと赴いた。彼女もまた、裸身のまま、一歩一歩、宗門の大殿に入っていった。その気質は相変わらず温和だったが、化神後期の強者としての気場は、九幽谷の者たちを震え上がらせた。花千語の心は、主人への従順で満ちており、自分の裸体を隠すことなく、さらけ出していた。その柔らかな体つき、穏やかな微笑みは、周囲の緊張した空気の中で、異様なほどに輝いて見えた。

花千語は温和だが揺るぎない口調で幽蘭に言った。

「玄罰天尊の命により、幽蘭と、責凰門と衝突した弟子たちは、直ちに服を脱ぎ、責凰門にて罰を受けよ。」

花千語のような化神後期の薬仙でさえ、玄罰の女奴隷にされたのだ。幽蘭には抵抗する気など全く起きなかった。彼女は膝をつき、震える声で答えた。

「……承知いたしました。」

幽蘭と弟子たちは服を脱ぎ、責凰門へと向かった。

任務を完了した白枕霜と花千語は、再び玄罰の前に復命した。

玄罰は、二人を見て、微かに頷いた。

「よくやった。何か褒美が欲しいか?」

白枕霜と花千語は、顔を見合わせ、玉座の前にひれ伏した。

「主人……私たちは、主人に責凰門で公衆の面前で厳しく四百回の責臀をしていただき、自分の尻を公衆の面前でボロボロにしていただきたいのです。」

「主人の罰と屈辱こそが、女奴隷への最高の褒美でございます。」

玄罰は、その言葉に僅かに口元を歪めた。

「良かろう。望み通りにしてやる。」

責凰門の大殿前の広場には、多くの弟子たちが集められた。その中央で、白枕霜と花千語は地面に跪き、尻を高く突き出した。二枚の天道木板が、それぞれの背後に浮かび上がる。

「霜奴、語奴、罰を受ける用意はできておるか?」

「ははっ! 命のままに!」

木板が、一気に振り下ろされた。

「バシンッ!」

乾いた音が広場に響き渡る。白枕霜の白く豊かな尻肉が、力強く弾んだ。一瞬で赤みを帯びた線が走る。

「バシンッ! バシンッ!」

連続して打ち下ろされる。花千語のふくよかな尻もまた、激しく打ち据えられる。彼女は声を上げず、ただ唇を噛み締めて耐えている。

しかし、その瞳は、どこか陶酔していた。

「バシンッ! バシンッ! バシンッ!」

木板は休むことなく振り下ろされる。百回を超えた辺りで、白枕霜の尻は全体が真っ赤に染まり始めた。花千語の尻もまた、同じように赤く腫れ上がっている。

「二百回……」

観衆が見守る中、二人はただ静かに罰を受け続ける。

「三百回……」

白枕霜の尻は、赤から紫へと変色し始めた。花千語の尻もまた、同じように紫色に染まっていく。

「ラスト百回……」

玄罰の声が響く。木板の速度が上がる。

「バシンッ! バシンッ! バシンッ!」

打ち据えられる音が、鼓膜を打つ。白枕霜と花千語の体が、衝撃のたびに震える。しかし、二人は声を上げなかった。ただ、耐え抜いた。

「四百回、終了。」

木板が止まる。白枕霜の尻は、見るも無残に紫色に腫れ上がっていた。肌の表面はひび割れ、血が滲んでいる。花千語の尻もまた、同じように破壊され尽くしていた。

二人はゆっくりと体を起こし、深く息を吐いた。その顔には、苦痛の中にも、満足げな笑みが浮かんでいた。

「ありがたき幸せにございます、主人。」

こうして、天剣宗の宗主・白枕霜、百花谷の谷主・花千語、魔族の聖女・蘇千瑶もまた、玄罰に服従させられ、女奴隷として収められたことが、瞬く間に修仙界中に知れ渡った。

玄罰天尊の威名は、今や修仙界全体の女修たちを震え上がらせていた。

第11章

玄天界内、静謐な空気が漂う広間の中、六人の裸身の女が玄罰の前に跪いていた。黒い修行服に身を包んだ玄罰は、玉座に腰掛け、冷ややかな目で彼女たちを見下ろしている。

「主人、最近の修仙界で最も話題となっているのは、私たち六人のことです。」林巧心が笑顔で言った。彼女の黒いツインテールが軽く揺れる。「心奴、雀奴、月奴、霜奴、語奴、瑶奴。この六人の女奴隷が裸身で、主人に逆らった女修を探し出しては、厳しく尻を叩いて罰していると、噂になっています。」

「ふん、当然だ。」離雀が傲然と言った。彼女の燃えるような赤い髪がポニーテールで揺れる。「我々が罰するのは、主人に従わぬ愚かな女たちだけだ。」

沈夢月が優雅に頭を下げた。「月奴も、責凰門の弟子たちが戦闘技術、陣法、剣法、炼丹、神識の全てにおいて進歩していることを報告いたします。主人の御指導の賜物です。」

「うむ。」玄罰は微かに頷いた。「お前たちの働きは良い。今後、本尊に面会する際は跪く必要はない。礼をするだけでよい。」

六人は一瞬驚き、顔を見合わせた。そして慌てて口を揃えて言った。「滅相もございません!主人の御前で跪くのは当然のことでございます!」

「本尊が言ったのだ。従え。」玄罰の声に一片の曇りもない。

「は、はい…」六人はおずおずと立ち上がった。

その時、蘇千瑶が嬌声を上げた。「あ、そうだ。瑶奴、暇な時に天才女修を一人誘惑して連れて帰りました。名は南宫雪といいます。彼女の姉は緋花霊境の掌门で化神後期の南宫婉です。でも雪妹は最近、激しく反抗しておりまして…」

離雀が不屑そうに鼻を鳴らした。「あいつを雀奴に任せなさい。数回尻を打ち砕けば、口が硬くてもおとなしくなるでしょう。」

玄罰は軽く頷いた。そして手を翻すと、六本の黒い革の帯が現れた。

「これは妖兽墨蛟の皮で煉製した法器、逐影帯という。霊力を注ぎ込めば自動的に追跡して尻を叩く。どんな動きや姿勢でも逃れられない。」玄罰は少し間を置いた。「天道木板ほどの痛みはないが、追加の罰として十分だろう。」

蘇千瑶の真紅の瞳が輝いた。彼女は喜んで逐影帯を受け取り、嬌声を上げた。「主人は本当に素晴らしい宝物を下さいました!瑶奴のこの肥尻は毎日四百回の板では足りないほどです。瑶奴はこの逐影帯で、自分の貪欲な尻をしっかり叩きますわ!」

林巧心も目を輝かせた。「いつでも尻を叩けるってことですか?それはいいですね。心奴、楽しみです!」

離雀は逐影帯を握りしめ、力強く宣言した。「雀奴は最大の霊力でこの帯を駆動し、自分の尻を打ち砕く。それでこそ主人への忠誠を示せる。」

沈夢月は優しく微笑んだ。「主人の厚い贈り物に感謝します。月奴、この法器を善用して、自分の尻を罰します。」

花千語も柔らかい声で言った。「語奴も法器を大切に使い、自分の尻が確実に痛むようにいたします。」

白枕霜は冷ややかな表情で言った。「宝物を賜った恩に報いるため、霜奴、自分の尻を罰して償います。必ず自分の尻を打ち砕きます。」

玄罰は満足げに頷いた。「よし。では、それぞれ責凰門に戻り、弟子たちを指導せよ。」

六人は一礼し、広間を後にする。

責凰門の広大な練武場には、多くの裸の女弟子たちが集まっていた。彼女たちは皆、一糸まとわぬ姿で、真剣に修行に励んでいる。

その中央で、沈夢月と白枕霜が剣法を指導していた。二人の背後には、一本の黒い革の帯が浮遊している。逐影帯だ。それは二人の動きに合わせて、常に尻の位置を追跡している。

「月奴、お手本を見せる。」沈夢月が優しい声で言い、紫霞剣を振るう。その流れるような剣さばきに弟子たちが見入る。その瞬間、背後でパンッと乾いた音が響いた。逐影帯が沈夢月の丸みを帯びた尻を正確に打ち据えたのだ。豊かな尻肉が波打ち、白い肌に赤い跡が浮かぶ。しかし沈夢月は微動だにせず、剣の動きを続けた。

「構えはもっと低く。重心を前に。」白枕霜が冷徹な声で指示を出す。彼女も凝霜剣を振るいながら、弟子たちに型を教える。その背後で逐影帯が唸りを上げ、彼女の張りのある尻を打ち据えた。パンッ!白枕霜の尻が弾け、赤い筋が走る。しかし彼女の表情は変わらず、冷徹なまま弟子たちを見渡している。

少し離れた場所では、離雀が戦闘技術を指導していた。彼女は赤い髪を振り乱しながら、激しい動きで弟子たちに実戦の動きを教える。その背後で逐影帯が容赦なく彼女の尻を追い打つ。パパパパッ!連続した打撃音が響き、離雀の引き締まった尻が赤く染まっていく。しかし彼女は「もっと速く!もっと激しく!」と叫びながら、弟子たちに技を伝授し続ける。

林巧心は陣法を教えている。彼女は地面に複雑な陣を描きながら、弟子たちに説明する。その背後で逐影帯が彼女の小さな尻を打ち据える。パンッ、パンッ。林巧心は「あっ!それ、いい感じ!」と笑い声を上げながら、陣の説明を続けた。

花千語は炼丹の指導をしている。丹炉の前で、彼女は薬草の配合を説明しながら、釜をかき混ぜる。その背後で逐影帯が彼女のふくよかな尻を打つ。パンッ!豊かな尻肉が揺れ、波打つ。しかし花千語は「火加減はもっと弱く。そう、それでいい」と穏やかな声で指導を続ける。

蘇千瑶は神識の訓練を指導している。彼女は目を閉じ、神識を広げながら、弟子たちに感覚を研ぎ澄ます方法を教える。その背後で逐影帯が彼女の豊満な尻を打ち砕く。パンッ!パンッ!連打が続く。蘇千瑶は「ああん…いいわ…もっと…」と艶めかしい声を漏らしながらも、指導の手を緩めない。

六人の背後で、逐影帯が絶え間なく動き続ける。どんな動きをしても、どこへ移動しても、六本の革の帯は彼女たちの尻を正確に捉え、打ち据え続ける。パンッ、パパンッ、パパパパンッ!乾いた音が責凰門中に響き渡る。六人の尻は徐々に赤みを帯び、やがて鮮やかな紅に染まり、さらに紫色に変わっていく。しかし彼女たちは何食わぬ顔で、まるで逐影帯の罰など存在しないかのように、弟子たちの指導に没頭している。

ある若い弟子が、恐怖の表情で離雀の背後を見つめた。「副掌门…その、お尻が…」

離雀は振り返り、冷徹な目で弟子を見た。「何だ?我々の罰が気になるのか?修行に集中しろ。お前たちは裸体でいるだけで十分だ。我々のように毎日罰を受ける必要はない。感謝しろ。」

「は、はい!」弟子は慌てて訓練に戻る。

その光景を、玄罰は遠くから眺めていた。彼の冷ややかな口元が、微かに上がる。

数時間後、六人は再び玄天界に召喚された。彼女たちの尻は、逐影帯の連続攻撃によって真っ赤に腫れ上がっている。しかし六人はそれを気にする様子もなく、玄罰の前に立った。

玄罰はからかうような目で、白枕霜、花千語、蘇千瑶を見た。「白枕霜、花千語、蘇千瑶。お前たちはそれぞれ沈夢月、離雀、林巧心に捕らえられて女奴隷になったが、仕返しを考えたことはあるか?」

白枕霜と花千語は一瞬戸惑い、そしてきっぱりと首を振った。

「いいえ。沈夢月と離雀のおかげで、主人に厳しく尻を叩かれ、主人の女奴隷になれました。感謝こそすれ、仕返しなど…」白枕霜が冷徹な声で言った。

「語奴も同じ思いです。彼女たちがいなければ、今の私はありません。」花千語が優しく微笑んだ。

蘇千瑶は唇を舐めながら、林巧心の丸く張りのある尻を見つめた。「瑶奴はずっと心妹の尻を自分で叩いてみたかったんです。心妹の尻は丸くて張りがあって、叩いたらきっと見ごたえがあるでしょうね。」

林巧心がにこやかに笑い、身をかがめて尻を高く突き出した。「さあ瑶姉さん、遠慮なく心奴の尻を叩いてください。あなたの叩き方が主人より痛いかどうか、見せてもらいましょう。」

離雀も固い表情で身をかがめ、尻を突き出した。「語姉さん、どうか遠慮なく尻を罰してください。手加減は無用です。雀奴の尻がどれだけ硬いか、思い知らせてやりましょう。」

沈夢月は優しく微笑み、同じように身をかがめた。「霜姉さん、どうか月奴の尻を存分に罰してください。月奴、覚悟はできています。」

白枕霜、花千語、蘇千瑶は天道木板を手に取った。重厚な木板が、彼女たちの手にずっしりと馴染む。

「では、遠慮なく。」白枕霜が冷たく言い、木板を高く掲げた。

バシンッ!

白枕霜の一撃が、沈夢月の尻に炸裂した。豊かな尻肉が大きく波打ち、白い肌に真っ赤な跡が浮かぶ。沈夢月は「くっ…」と声を漏らすが、姿勢を崩さない。

「いい打ちだ。霜姉さん、もっと強く。」沈夢月が囁く。

バシンッ!バシンッ!白枕霜は無言で木板を振り下ろし続ける。正確な打撃が、沈夢月の尻を次々に打ち据える。お尻が徐々に腫れ上がり、赤から紫色へと変わっていく。

一方、花千語は離雀の尻に向けて木板を振り下ろした。バシンッ!乾いた音が響く。離雀は歯を食いしばり、一撃一撃を受け止める。花千語の打撃は優しいが、確実に効いている。離雀の引き締まった尻が、徐々に赤く染まっていく。

「いいぞ、語姉さん。もっと強く来い。」離雀が挑戦的に言う。

花千語は微笑み、力を込めて木板を振り下ろした。バシィンッ!離雀の尻が大きく弾け、彼女は「ぐっ!」と声を上げた。

蘇千瑶は林巧心の前に立ち、木板を構えた。彼女の真紅の瞳が妖しく輝く。

「心妹、覚悟はいいか?」

「いつでもどうぞ、瑶姉さん。」林巧心がにこやかに答える。

バシンッ!蘇千瑶の一撃が、林巧心の小さな尻を打ち据えた。林巧心は「あっ!」と可愛らしい悲鳴を上げる。

「どうした?もう限界か?」蘇千瑶がからかうように言う。

「まさか!まだまだ余裕です!」林巧心が笑顔で答える。

バシンッ!バシンッ!バシンッ!三人の木板が、次々に面前の尻を打ち砕く。パンパンッという音が広間に響き、六人の女たちの豊かな尻が波打ち、跳ねる。徐々に尻は紫色に腫れ上がり、完全に弾けそうなほどに膨れ上がっていく。

百回、二百回、三百回…。

沈夢月の尻は紫色に染まり、皮膚が張り裂けそうになっている。彼女は汗をかきながらも、優しい微笑みを絶やさない。

離雀の尻は完全に紫色に変色し、腫れ上がって光沢を帯びている。彼女は歯を食いしばり、時折「くっ…」と声を漏らす。

林巧心の尻は彼女の体には不釣り合いなほど腫れ上がり、紫色の山のようになっている。それでも彼女は笑顔を絶やさない。

四百回。

最後の一撃が炸裂し、三人の尻は完全に弾けた。紫色の腫れ上がった尻が、一層大きく波打つ。

白枕霜、花千語、蘇千瑶は木板を置き、深く息を吐いた。

「よく耐えた。」白枕霜が冷たく言った。

「お互い様だ。」沈夢月が優しく笑いながら、ゆっくりと体を起こす。

玄罰は満足げに頷いた。「お前たち六人はしっかり修行に励め。武陵城の問道会がもうすぐ始まる。修仙者の比試の盛会だ。その時はお前たち六人が出場し、しっかり責凰門の名を轟かせよ。」

「は!」六人は一斉に頭を下げた。

玄罰は立ち上がり、冷ややかな目で六人を見渡した。「お前たちの尻は、今日の罰で十分に温まったな。問道会では、その温まった尻で敵を打ち負かせ。」

「御意!」六人の声が広間に響き渡る。

その夜、責凰門の六人の女奴隷たちは、それぞれの部屋で逐影帯の罰を受け続けていた。パンッ、パンッという音が夜更けまで絶えることはなかった。しかし彼女たちの顔には、苦痛の色は一切なかった。むしろ、どこか恍惚とした表情を浮かべている者さえいた。

玄罰天尊の罰は、彼女たちにとって、もはや罰ではなくなっていた。それは、彼女たちが主人に愛されている証拠であり、忠誠を証明する儀式でもあった。

そして、六人の尻は明日もまた、逐影帯に打ち据えられ続けるのだろう。

第12章

# 第12章

武陵城の問道会は、修仙界において最も名高い盛会の一つである。城の中央に設けられた広大な競技場には、四方から集まった数千の修士たちが詰めかけ、その熱気は天を衝くばかりであった。空中には無数の飛剣や法宝が交錯し、霊気の波動が絶え間なく迸っている。元婴以上の修為を持つ者だけが参加を許されるこの会は、まさに強者たちの舞台である。

そんな喧騒の中、六人の女が悠然と会場に現れた。彼女たちは皆、一糸まとわぬ裸身であり、首には黒い奴隷の首輪がはめられている。その姿は、修仙者の集うこの場所において、あまりにも異様であった。

先頭を歩くのは林巧心だ。黒いツインテールを揺らしながら、幼い少女のような顔立ちに無邪気な笑みを浮かべている。その体は均整がとれてスリムであり、瑞々しい肌が陽光を受けて淡く輝いている。彼女はまるで風と戯れるかのように軽やかな足取りで、裸であることを全く気にしていない。

その後ろには離雀が続く。燃えるような赤い髪を高い一本のポニーテールに束ね、その背は高く、躍動感に満ちた肢体の一つ一つが力強さを物語っている。彼女の歩みには誇りが漲り、周囲の視線など意にも介さぬ様子だ。

沈夢月は静かに歩を進める。腰まで達する黒いストレートロングヘアが風に揺れ、清楚で垢抜けた顔立ちの中に、成熟した女の色気が漂う。白く柔らかな肌は玉石のように滑らかで、その裸体はむしろ優雅ですらあった。彼女の瞳には深い落ち着きがあり、何ものにも動じない強さが宿っている。

白枕霜は斜め後ろを歩く。五感が繊細で冷徹、眉の間には生来の高貴さと距離感がある。豊かな胸と丸みを帯びた尻、細い腰が絶妙な曲線を描き、黒い長い髪が背中に流れている。彼女の視線はまっすぐ前を向き、周囲の喧騒など全く眼中にない。

花千語は優しく微笑みながら歩いている。青い長髪をゆるく後ろで束ね、数本の髪が耳元に垂れている。その体はふくよかで均整がとれ、柔らかく繊細な顔立ちには天然の親しみやすさが溢れている。

そして最後尾には蘇千瑶がいる。銀色の長い髪が風に舞い、真紅の瞳には蠱惑的な光が宿っている。豊満な胸と尻、細く柔らかな腰が、彼女の一歩一歩に合わせて艶めかしく揺れる。その口元には妖しい笑みが浮かび、周囲の男修たちの視線を一身に集めていた。

六人の女奴隷は、周囲の視線を全く気にすることなく、悠然と歩き続ける。彼女たちの裸体はすべてを曝け出しており、それがかえって異様なまでの存在感を放っていた。

周囲の修士たちは、その姿に驚愕の声を上げた。

「な、何だ、あの女たちは…裸だと?」

「首輪をつけている…奴隷か?」

「あれほどの美貌と気品を持つ者が、なぜ裸で…」

疑問と困惑の声が四方から上がる中、一人の男修が声高に叫んだ。

「問道会は修行の大会だ。裸でいるなど、何の体面だ?」

その言葉に、林巧心がにこにこと笑いながら振り返った。

「では心奴はどうすればいいの? 地面に這って進めと? 私は構わないけど、それでは問道会に参加するのに都合が悪いわね。」

その軽妙な返答に、周囲から失笑が漏れる。男修は顔を赤くして怒鳴った。

「ふざけるな! 女としての廉恥心がないのか!」

「廉恥心?」

沈夢月が静かに口を開いた。その声は凛として澄んでいる。

「我々は皆、玄罰天尊の女奴隷であり、女奴隷は常に裸でいなければなりません。それが我々の役目であり、誇りでもあります。」

「誇りだと? 裸でさらされることが誇りなのか?」

別の男修が嘲弄の笑みを浮かべて言った。

「まさか尻を出した女奴隷が問道会に参加できるとは思わなかった。これは面白い冗談だ。」

離雀が冷たく一瞥をくれた。

「確か問道会の参加資格は元婴以上の修士であって、女奴隷は参加できないとは書いていなかったはずだが。」

「そ、それは…」

男修が言葉に詰まる。すると白枕霜が冷徹な声で付け加えた。

「まさか閣下は一糸まとわぬ女奴隷にすら勝つ自信がないと? それならば、無理に参加する必要もあるまい。」

「なに…!」

男修の顔が怒りに歪む。そこへ、一人の女修が憤然と前に出た。

「あなたたち女奴隷は全女修の恥さらしだ。女としての尊厳を自ら捨て、男の所有物となるとは、実に嘆かわしい。」

花千語が穏やかに、しかしはっきりと言った。

「我々は女奴隷として尊厳などありません。全ては主人のためにあり、主人の罰と屈辱を受けるのが女奴隷の役目です。それは我々にとって名誉であり、誇りでもあります。」

「名誉だと? 笑わせる!」

女修が吐き捨てる。すると蘇千瑶が嬌声を上げて笑った。

「妹さん、あなたも試してみない? 瑶奴の尻は毎日板で叩かれて、もう有頂天になるほどなのよ。一度味わったら、もう辞められなくなるわ。」

「ふん! そんな淫らな話に付き合っている暇はない!」

女修はそう言い放ち、踵を返して去っていった。六人の女奴隷は顔を見合わせ、微かに笑みを交わした。

その時、会場に銅鑼の音が響き渡った。問道会の開幕である。

「参加者は各競技場へ進め!」

審判の声が轟く。六人の女奴隷はそれぞれの競技へと向かった。

林巧心は陣道の競技場へ。離雀と花千語は丹道の競技場へ。沈夢月と白枕霜は剣道の競技場へ。蘇千瑶は神識の競技場へ。

彼女たちが競技場に立つと、その裸体に逐影帯が巻き付いた。これは玄罰が特別に用意したもので、競技中、絶え間なく女奴隷たちの尻を打ち続ける責め具である。逐影帯は血の匂いを嗅ぎつけた凶獣のように、六人の女奴隷の尻を追跡し、鞭のようにしなり、彼女たちの豊かな尻に容赦なく襲いかかった。

パシイイン!

第一撃が沈夢月の尻を打つ。白く柔らかな肉が波打ち、鋭い音が響く。沈夢月は微かに眉を動かしたが、その表情には全く苦痛の色はない。彼女は静かに剣を抜いた。

パシン! パシン!

離雀の尻にも容赦ない鞭が降り注ぐ。赤い痕が次々と浮かび上がるが、彼女は口元に不敵な笑みを浮かべ、炎を掌に集めている。

「ふん…こんなものか…」

パシイイン! パシイイン!

六人の女奴隷の尻が、絶え間なく打たれる。その音は競技場中に響き渡り、周囲の修士たちは唖然として見守るしかなかった。

しかし、彼女たちの動きは全く衰えない。それどころか、尻を打たれるたびに、その動きはむしろ冴え渡るように見えた。

剣道の競技場。沈夢月と白枕霜は組んで参加していた。彼女たちの前に立つのは、化神中期の剣修二人。自信に満ちた面持ちで、女奴隷を見下すような目を向けている。

「裸で挑むとは、いい度胸だ。だが、その驕りが命取りになるぞ。」

「ふん、女奴隷風情が、剣の道を語るなどおこがましい。」

沈夢月は何も答えない。ただ静かに紫霞の剣を構えた。白枕霜も凝霜の剣を抜き、冷徹な光を放つ。

「始め!」

合図と同時に、沈夢月と白枕霜の身体が消えた。次の瞬間、二人は相手の背後に現れ、剣を振るう。

「なに!?」

相手の剣修が驚愕の声を上げる。だが反応する間もなく、彼の剣は弾き飛ばされた。

パシイイン!

その時、逐影帯が再び沈夢月の尻を打つ。その痛みが、むしろ彼女の集中力を高めた。彼女はその勢いのまま、第二撃を繰り出す。剣気が周囲を薙ぎ払い、相手の剣修は為す術もなく吹き飛ばされた。

白枕霜も同様だった。彼女の凝霜の剣は、冷気を纏いながら相手を凍り付かせる。尻を打たれるたびに、その冷気はますます鋭さを増した。

「ぐっ…!」

相手の剣修たちは、裸の女奴隷に圧倒される屈辱と衝撃に、顔を歪めた。

瞬く間に勝負は決した。沈夢月と白枕霜が圧勝したのである。

丹道の競技場では、離雀と花千語が参加していた。丹道とは、炉を用いて霊薬を煉成する競技である。離雀は炎を提供し、花千語は薬草の配分と煉成を担当する。

「始め!」

合図と共に、離雀の掌から朱雀の炎がほとばしる。その炎は炉を包み込み、瞬く間に温度を上げていく。

パシイイン! パシイイン!

逐影帯が離雀の尻を打つ。その衝撃に、炎が一瞬揺らぐ。しかし離雀は微動だにせず、むしろその痛みを燃料にして、炎をさらに激しく燃え上がらせた。

「千語、今だ!」

「はい!」

花千語は手際よく薬草を炉に投げ入れる。彼女の動きは優雅で正確であり、一つの無駄もない。尻を打たれても、その手は全く震えない。

パシイイン! パシイイン! パシイイン!

彼女たちの尻は、競技中絶え間なく打たれ続けた。その音は他の競技者たちにも聞こえ、彼らは驚愕と共に、しかしどこか羨望の混じった目で見守った。

やがて、煉成が終わる。離雀と花千語が作り出した丹薬は、見事な金色に輝いていた。その品質は、他の競技者たちのものを遥かに凌駕していた。

「優勝、責凰門!」

審判の声が響く。離雀と花千語は、尻を打たれながらも涼しい顔で礼をした。

陣道の競技場では、林巧心が一人で参加していた。彼女の前に広がるのは、複雑極まりない陣法の盤面。他の参加者たちは、眉をひそめて盤面と格闘している。

林巧心はにこにこと笑いながら、盤面を見つめている。

「ふむふむ…これは面白いね。」

パシイイン!

逐影帯が彼女の尻を容赦なく打つ。その度に、彼女の口から甘い声が漏れる。

「あんっ…いい感じ〜。」

周囲の修士たちは、その光景に呆然とする。女奴隷が裸で、尻を打たれながら陣法を解いている。あまりにも異様な光景だった。

「な、なんだあの女は…?」

「陣法を解いている…しかも尻を打たれながらだと?」

林巧心はそんな声など全く気にせず、指で盤面をなぞる。その指の動きは軽やかで、まるで舞を踊るかのようだ。

「ここは…こうして…あとは…はい、完成!」

彼女が最後の一筆を加えると、盤面が一瞬にして光を放った。陣法が完全に解かれたのである。

「優勝、責凰門!」

審判の声が響く。林巧心は振り返り、にっこりと微笑んだ。その尻は逐影帯の痕で真っ赤に染まっていたが、彼女は全く気にしていない。

神識の競技場では、蘇千瑶が参加していた。神識の競技とは、精神力を競うものであり、相手の神識を圧倒し、幻影を見破る力が試される。

蘇千瑶の前には、化神後期の女修が立っている。その女修は、蘇千瑶の裸体を見て、軽蔑の目を向けた。

「魔族の聖女と聞いていたが、まさかこんな姿になっているとはな。玄罰という男に、どれほど辱められたのだ?」

蘇千瑶は嬌声を上げて笑う。

「辱め? いいえ、これは至福の時よ。あなたも一度味わえば、その言葉の意味が分かるわ。」

「ふざけるな!」

女修の神識が猛威を振るう。周囲の空気が歪み、幻影が次々と現れる。

しかし蘇千瑶は全く動じない。彼女の真紅の瞳が、幻影を一つ一つ見破っていく。

パシイイン!

逐影帯が彼女の尻を打つ。その衝撃が、むしろ彼女の神識を研ぎ澄ませた。彼女の精神の波動が、相手の神識を逆に包み込む。

「なに…!?」

女修の表情が驚愕に変わる。蘇千瑶の神識は、彼女の防御を易々と突破し、彼女の精神に直接語りかけた。

「さあ、くすぐったい時間の始まりよ…」

「うっ…うあああ!」

女修は悲鳴を上げて、膝を突いた。蘇千瑶の神識が、彼女の精神を完全に掌握したのである。

「優勝、責凰門!」

審判の声が響く。蘇千瑶は優雅に微笑み、尻を打たれながら礼をした。

こうして、六人の女奴隷は全ての競技で優勝した。彼女たちが尻を打たれながらも涼しい顔で勝利する姿は、会場中の修士たちに衝撃を与えた。

「あの女奴隷たち…何者だ?」

「玄罰天尊の女奴隷だと聞いた。化神後期の強者が、なぜ奴隷になっているのだ?」

「それに、尻を打たれながら試合に出るとは…尋常ではない。」

「あれほどの実力なら、我々が束になってかかっても敵わないだろう。」

「まさか…玄罰天尊本人はどれほどの強さなのか?」

六人の女奴隷は、会場を後にしながら、満足げな笑みを浮かべていた。彼女たちの尻は逐影帯の痕で真っ赤に染まり、歩くたびにひりひりと痛む。しかし、その痛みこそが彼女たちの誇りだった。

「みんな、よく頑張ったな。」

林巧心が笑いながら言う。

「主人の名を汚さずに済んだね。」

「当たり前だ。」

離雀が誇らしげに言う。

「我々は主人の女奴隷だ。こんなことで負けるわけにはいかない。」

「それにしても、逐影帯の効き目は今日も絶好調だったね。」

蘇千瑶が妖しく笑う。

「心奴の尻はもう痛くてたまらないよ…でも、それがまたいいんだ。」

「さあ、帰って主人に報告しよう。」

沈夢月が静かに言った。六人は笑い合いながら、責凰門へと帰っていった。

一方、その頃。

とある大殿では、数十人の女修たちが集まって会議を開いていた。先頭に立つのは二人の女修。一人は緋花霊境の掌門・南宫婉。もう一人は芷霊谷の谷主・芷雲である。

南宫婉は、色白の肌に凛とした眉目を持つ女修で、その神識の強さは修仙界でも屈指である。彼女の隣に立つ芷雲は、穏やかでありながらも意志の強さを感じさせる顔立ちで、陣法の達人として有名だった。

「聞いてください、皆さん。」

南宫婉が口を開いた。その声には怒りと悲しみが混じっている。

「私の妹が、玄罰の女奴隷にさらわれました。今では毎日尻を痛打され、辱められていると聞きます。」

「なんと…それはお気の毒に。」

「しかし、なぜ責凰門はそんなことを…?」

女修たちの間から、戸惑いの声が上がる。

「この世界では、男修が女修の尻を叩くことで双方の修為が上がるという話はあります。しかし、それを強制し、奴隷にするなど、言語道断です。」

芷雲が静かに、しかし強い口調で言った。

「我々女修は、屈辱を受けるために修行しているわけではありません。自らの意志で、自らの力で修仙の道を歩むのです。」

「そうです!」

一人の女修が立ち上がる。

「責凰門は女修を捕まえ、尻を痛打し、辱めています。このまま放置すれば、我々全員が同じ目に遭うかもしれません。」

「そうだ! 抗議しよう!」

「いや、抗議だけでは足りない。武力で制するべきだ。」

女修たちの声が、次第に熱を帯びていく。南宫婉は手を上げて、皆を静めた。

「私は決意しました。」

彼女の声には、固い決意が込められていた。

「我々は、連合して清鸞盟を結成します。誓って、この淫邪な場所である責凰門を打倒し、女修を虐げる悪党・玄罰を打ち倒すのです。」

「賛成!」

「我々も参加します!」

「玄罰に一矢報いる時が来たのです。」

女修たちの声が、大殿に轟く。南宫婉と芷雲は、互いに頷き合った。

しかし、彼女たちは知らなかった。

この決断が、後に修仙界全体の女修たちを、責臀の地獄へと陥れることになるとは。

彼女たちは知らなかった。

玄罰という男が、どれほど恐ろしい存在であるかを。

彼女たちは知らなかった。

この瞬間、すでに彼女たちの運命は、決して変えられないものとなっていたことを。

大殿を後にする女修たちの背中は、希望に満ちていた。だが、その希望はすぐに絶望へと変わるだろう。

なぜなら、玄罰天尊の怒りは、決して甘いものではないからだ。

第13章

十万もの女修が連合し、その先頭に立つ南宫婉と芷雲という二人の化神後期の強者が、威風堂々と責凰門に攻め寄せた。彼女たちは大声で伝音し、責凰門を打倒すと宣言する。その声は天地を震わせ、周囲の山々が共鳴した。

その時、責凰門からゆっくりと六人の姿が現れた。玄罰の六人の女奴隷、林巧心、離雀、沈夢月、白枕霜、花千語、蘇千瑶である。六人の女奴隷は皆裸体で、黒い奴隷の首輪を首に巻いている。林巧心は黒のツインテールを揺らし、若々しい笑みを浮かべていた。その肢体はしなやかで、乳房は形良く膨らみ、腰のくびれは細く、尻は弾力に富んで引き締まっている。離雀は燃えるような赤い髪を高いポニーテールにまとめ、均整の取れた長身に引き締まった筋肉が躍動感を醸し出している。乳房は形良く張り、尻は力強く引き締まり、その全身からは戦闘への自信が滲み出る。沈夢月は黒く長いストレートの髪を腰まで垂らし、清楚で楚々とした中に成熟の色香を漂わせている。柔らかな白い肌は透き通り、乳房は豊かに膨らみ、腰は細く、尻は丸みを帯びて豊かに盛り上がる。白枕霜は黒い長髪を背に流し、眉の間には生来の高貴と距離感がある。その胸はふくよかに張り出し、尻は丸みを帯びて豊か、細い腰が一層引き立てている。花千語は青い長髪を後ろでゆるく束ね、耳元に数本の髪が垂れる。その体はふくよかで均整が取れ、乳房は柔らかく膨らみ、尻は優しい曲線を描く。蘇千瑶は銀色の長い髪をたなびかせ、真紅の瞳に艶めかしい光を宿している。豊満な乳房と尻、細く柔らかな腰は、見る者の魂を奪う。

六人の女奴隷は、十万もの女修の連合軍を前に、少しの恥じらいもなく裸体を晒している。その姿は、軍勢の威圧感も霞むほどに鮮烈であり、彼女たちを取り巻く空間には、主への絶対的な服従と誇りが満ちている。周囲の女修たちは、その裸体の美しさと奴隷の首輪という対比に息を呑み、ある者は軽蔑の目を向け、ある者は恐怖で震えた。

連合軍の先頭に立つ芷雲が、冷ややかな声を上げた。「沈夢月、白枕霜、花千語。お前たちは一派の主でありながら、よくも玄罰の女奴隷に甘んじているものだ。その恥を知れ。」

花千語は優しい微笑みを浮かべて応じた。「語奴は、主人の女奴隷になれたことが何よりも幸せでございます。この身も心も、すべて主人のものです。お前たちのように、主人の素晴らしさを知らぬ者こそ、哀れですよ。」

沈夢月が静かに口を開いた。「月奴は、主人の尻罰の下で既に多くの進歩を遂げました。以前の未熟な自分は、もうどこにもありません。主人の鞭の下で、真の道を知ったのです。」

白枕霜は冷たく一瞥をくれ、淡々と言った。「霜奴はかつて、主人に不敬を働きました。そして、主人の尻罰を受けて奴隷となり、ようやく己の過ちに気づきました。お前たちも、同じ道を歩むことを勧めよう。その方が、結局は幸せだ。」

南宫婉が一歩前に出て、鋭い声で言った。「責凰門よ、妹の南宫雪を引き渡せ。さもなくば、この連合軍の力で貴様らを滅ぼす。」

蘇千瑶が嬌声を上げた。「あらあら、雪妹妹を拐かすのに瑶奴は大変な労力を費やしたのですよ。そう簡単に引き渡せはしませんわ。それに、雪妹妹はもうすっかり主人の罰を愛しております。今さら戻っても、お前の門派では満足できまい。」

林巧心はにこにこと笑いながら言った。「婉姐姐がもう少し待ってくれれば、南宫雪が尻叩きを好きになるかもしれませんよ。毎日、心奴が優しく教えていますからね。今では、板を見るだけで尻を突き出して待つようになりました。」

離雀が不屑そうに鼻を鳴らした。「南宫雪は最初こそ頑固だったが、雀奴に何度も尻を叩き潰されてからは、板を見るだけで泣いて許しを乞うようになった。もう、往生際が悪いだけだ。あの程度の根性では、お前たちの連合軍も長くは持つまい。」

六人の女奴隷は声を揃えて言った。「女修の尻は、元々叩かれるためのもの。しかも、強く、痛く叩かれるべき。我々女奴隷は毎日、おとなしく主人の尻罰を受けています。今、一群の女修が我が責凰門の前で大言壮語し、我が派の尊厳に逆らうとは、この件は簡単に終わらせません。後日、主人自らが罰を下し、お前たちの尻を何度も叩き潰すでしょう。覚悟しておけ。」

言い終えると同時に、六人の女奴隷は一斉に動き出した。十万女修連合軍は、彼女たちの実力を過小評価していた。六人の女奴隷は、玄罰によって無数の尻叩きの罰を受けてきたため、その実力は昔日の比ではない。五十回合の激戦の末、連合軍は打ち破られた。六人の女奴隷は術を施し、十万の女修の衣服を一瞬で引き裂いた。裸体が露わになり、悲鳴と怒号が上がる。兵士たちは我先に身を隠そうとするが、術の力で身動きが取れない。

そこに、玄罰が悠然と姿を現した。その威圧だけで、十万の女修は動けなくなる。まるで時が止まったかのように、誰一人として指一本動かせない。玄罰は黒い修行服をまとい、その目は冷たく全てを見下ろしている。

玄罰は冷ややかに見渡し、声を響かせた。「天を知らぬ女修どもが、よくも連合して我が宗を攻撃し、本尊に逆らったな。必ずやお前たちに、尻を叩き潰される罰を味わわせてやる。これが、本尊に対する反抗の代償だ。」

玄罰は霊力を放ち、南宫婉と芷雲を強制的に跪かせ、尻を高く突き出させる。二人の背後に、巨大な天道の板が現れる。それは漆黒の光を放ち、自動的に動き出した。

最初の一撃が南宫婉の尻に炸裂した。パァンという鋭い音が響き、彼女の尻が激しく震えた。「くっ……!」南宫婉は歯を食いしばり、声を絞り出す。「この程度……!耐えてみせる……!」

芷雲も同様に、初撃を耐えた。しかし、二撃目、三撃目と重なるうちに、彼女たちの尻は赤く腫れ上がる。

「ううっ……!」南宫婉の声が震え始める。

激しい打撃が続く。天道の板は容赦なく、規則正しく、強力な一打を叩き込む。百回を超える頃には、二人の尻は真っ赤に腫れ上がり、皮膚は張り裂けそうになっている。南宫婉の臀肉は板が当たるたびに波打ち、その度に彼女は痛みに呻いた。

「やめ……やめてくれ……!」芷雲の声が悲痛に変わる。「もう……許して……!」

しかし、天道の板は止まらない。二百回、三百回……二人の尻は黒紫に変色し始め、皮膚の下に血が溜まる。南宫婉の尻はもはや原型を留めておらず、分厚く腫れ上がり、打たれるたびに血が飛び散る。彼女は涙と涎を流し、必死に地面を掴むが、板の一打一打が彼女の抵抗を打ち砕く。

「ごめんなさい……!許してください……!」南宫婉が泣き叫ぶ。その声は哀れで、化神の強者とは思えない。

「もう嫌だ……!もう耐えられない……!」芷雲も涙を流して懇願する。彼女の尻は紫色に変色し、板が当たるたびに悲鳴が上がる。

五百回の打撃が終わった時、二人の尻は黒紫色に腫れ上がり、座ることも立つこともできないほどだった。南宫婉と芷雲は地面に倒れ、激しい痛みに痙攣している。

玄罰は冷ややかに面前の裸で動けない十万の女修を見渡し、宣言した。「お前たちは、南宫婉と芷雲と共謀して本尊に反抗した。罪は極めて重い。首謀者の南宫婉と芷雲は、毎日五百回の尻叩き。他の女修は、毎日二百回の尻叩きとする。これが本尊からの慈悲だ。」

多くの女修が恐怖のあまり泣き出し、跪いて頭を下げる。「お願いです……!許してください……!」「悔やんでいます……!もう二度と逆らいません……!」「玄罰様、ご慈悲を……!」懇願の声が辺りに響く。

しかし玄罰は軽く許さず、手を振って責凰門の近くに広大な空間を開いた。十万の女修全てをその空間に跪かせ、尻を高く突き出させる。各女修の背後に二枚の天道の板が出現し、容赦なく彼女たちの尻を叩き始めた。

責凰門周辺の空間は、女修の地獄と化した。毎日、尻を叩くパンパンという音と、女修たちの悲鳴と懇願が響き渡る。女修の尻が叩き潰されるたびに、玄罰が仕掛けた治癒の陣がゆっくりと彼女たちの尻を治す。しかしその過程は苦痛を伴い、治癒されるとまた新たに叩かれる。玄罰はこれらの女修に無限の苦痛を味わわせるつもりであり、途中で死なせてはならない。

十年が経過した。南宫婉と芷雲は完全に叩きのめされ、天道の板を見るだけで泣いて許しを乞うようになった。「いや……!板をしまって……!もう叩かないで……!」彼女たちは大声で泣き叫び、化神の強者としての威厳は完全に失われた。毎日五百回の尻叩きは、彼女たちの精神を全て破壊した。板が近づくだけで、二人は震え上がり、必死に地面に平伏する。その尻は常に黒紫色に腫れ上がり、治癒の陣がかろうじて皮膚を保っている状態だった。十万の女修も毎日震え上がり、尻叩きの際には泣き叫び悲鳴が絶えない。彼女たちの目には希望の光はなく、ただ玄罰の罰に耐えることだけが許された生だった。

責凰門の大殿にて、六人の美しい女奴隷が裸で、恭しく玄罰に礼をした。

玄罰は冷たく口を開いた。「この女修どもは、以前本尊に反抗した。命知らずだ。今、その無謀さを思い知っただろう。」

林巧心がにこにこと笑って言った。「宮婉と芷雲の悲鳴が大きいですね。責凰門の中でも聞こえますよ。あれだけ叩かれれば、もう二度と逆らう気は起きまい。」

離雀が不屑そうに鼻を鳴らした。「どうやら、宮婉と芷雲の尻は板には勝てなかったようだ。最初は口が硬かったが、今は懇願するばかりだ。あの誇り高き南宫婉も、今では板を見るたびに泣き叫んでいる。笑えてくる。」

蘇千瑶は嬌艶に自分の尻を叩きながら言った。「あの二人は毎日五百回も尻叩きされていて、瑶奴より百回も多い。瑶奴は羨ましいですよ。どんなに痛かろうが、主人の罰は喜んで受けたいものです。瑶奴の尻も、もっと痛く叩いてほしい。」

白枕霜は冷たく言った。「女修の尻は叩かれるためのものだ。それが、霜奴が主人の罰を受けて得た結論です。南宫婉と芷雲も、ようやくその真理を体で覚えた。」

沈夢月は平静に語った。「主人に逆らう者は、最も厳しい罰を受けるべきです。月奴もかつては同様の過ちを犯しましたが、今は主人の罰に感謝しています。あの女修たちも、いずれは感謝するでしょう。」

花千語は優しく微笑んだ。「我々女奴隷も女修であり、主人のどんな罰も従順に受け入れます。それが、女奴隷の道です。彼女たちも、やがてはこの道の素晴らしさに気づくでしょう。」

玄罰は冷酷に告げた。「本尊の、これまでの手段は優しすぎたようだ。お前たち六人は、今後各門派と都市に行き、本尊の命令を伝えよ。今より、修仙界のいかなる女修の尻も罰を逃れることはできない。すべての女修は、毎日、厳しく尻叩きされねばならない。すべての者に知らしめよ、女修は本尊の前で尻を突き出して板を受けることしか許されない、と。」

六人の女奴隷は恭しく、興奮して命令に応じた。「はっ!謹んで承ります!」

彼女たちの目には、既にすべての女修が主人の前で跪き、痛めつけられる光景が浮かんでおり、その表情は歓喜に満ちていた。彼女たちはすぐに行動を開始し、修仙界全体に玄罰の命令を伝えるために飛び立っていった。

第14章

責臀大道の成るや、天地は新たな理を刻み込まれた。それは女修を懲戒し、その臀を重く罰する道——玄罰天尊が十年の歳月を費やして創り上げた、他に類を見ぬ規則であった。

武陵城の広場には、名立たる女修たちが集められていた。皆、顔色を青くし、ある者は震え、ある者は唇を噛みしめて何かを耐えている。その中央に、六人の裸身が立っていた。林巧心、離雀、沈夢月、白枕霜、花千語、蘇千瑶——玄罰の最も忠実なる女奴隷たちである。彼女たちは何一つ身にまとわず、黒い奴隷の首輪だけが首に輝き、その裸体を臆することなく晒していた。

林巧心が笑顔を浮かべ、朗らかな声で宣言した。「皆様、お耳を拝借いたします。我が主人、玄罰天尊はこのたび、責臀大道を創り上げられました。これは女修を懲戒し、その臀を重く罰する大道にございます。信じられぬ方は、自ら悟りを開いてみるがよろしかろう。」

広場にざわめきが広がる。多くの女修が目を閉じ、霊力を巡らせて大道を悟ろうと試みた。やがて、彼女たちの顔に驚愕の色が走る。確かに、天地の間に新たな理が流れている。それは女修の臀を厳しく罰することを是とする、絶対の規則であった。

離雀が誇らしげに胸を張り、赤い髪を揺らして言い放った。「雀奴の主人は世の中の最強者にございます。主人がすべての女修は臀を叩かれるべきとおっしゃれば、すべての女修は臀を叩かれねばなりませぬ。これこそが天地の理にございます。」

沈夢月は静かに、しかし確かな響きで語った。「今や女修が臀を叩かれることは天地の法則の一つにございます。各自、自らをよく弁え、大道に従うがよい。」

白枕霜は冷ややかな目で群衆を見渡し、口を開いた。「霜奴も以前は傲り高ぶっておりました。しかし主人の罰を受け、奴隷となり、女修の臀は厳しく罰せられるべきものと痛感いたしました。皆様も早く悟られるがよろしかろう。」

花千語は優しい微笑みを浮かべ、柔らかな声で語りかけた。「皆様、臀叩きを怖がらぬでください。痛みはございますが、それも修行の一部にございます。耐え抜けば、必ずや道が開けましょう。」

蘇千瑶が嬌声を上げ、自らの豊かな臀をぱんぱんと叩きながら言った。「瑶奴はそれほど気にしておりませぬ。毎日、臀を叩かれればそれでよろしい。むしろ叩かれぬ日があれば、物足りなさを感じるほどにございます。」

六人の女奴隷は互いに目を合わせ、うなずき合った。林巧心がにっこりと笑い、告げた。「では、これより真の臀叩きとは何か、皆様にご覧に入れましょう。」

彼女たちはその場に静かに跪いた。六人の白く輝く臀が、天に向かって突き出される。その姿勢は見事に揃い、まるで長年の訓練を経たかのようであった。すると、各女奴隷の背後に、天道より現れた二枚の板が浮かび上がる。板は黒光りし、霊力を帯びて重々しく構えられた。

一瞬の静寂の後、最初の一撃が炸裂した。

パァン!

林巧心の左臀に板が叩きつけられ、白い肉が激しく揺れた。彼女の口から悲鳴が漏れかけるが、すぐに噛み殺す。次の瞬間、右の板が同じ場所に襲いかかり、さらに深く沈み込む。パァン、パァン、パァン——板は休むことなく左右から降り注ぎ、林巧心の臀は瞬く間に赤く染まり始めた。彼女の体がわずかに震えるが、跪く姿勢を崩さない。汗が彼女の背中を伝い、髪が乱れ、息が荒くなる。だが、その目は依然として従順な光を宿していた。

隣の離雀も同じ運命にあった。彼女の引き締まった臀は、板の一撃ごとに激しく弾んだ。バシン、バシン、バシン——赤い跡が次第に濃くなり、紫色に変わり始める。離雀は誇り高き戦士である。痛みに耐え、歯を食いしばった。しかし、百回を超えたあたりから、その表情に苦痛の歪みが現れ始める。彼女の肛門がきゅっと締まり、腿がわずかに震えた。それでも彼女は決して声を上げず、ただ静かに罰を受け続けた。

沈夢月の臀は、かつて仙霞派の掌門として多くの弟子を導いたものだ。今、その白く柔らかな肉は板の餌食となり、激しく叩かれている。パァン、パァン、パァン——板が沈むたびに、彼女の体は前方に押し出され、彼女はそれを堪える。彼女の長い黒髪が床に垂れ、汗で顔に張り付いた。彼女の息は次第に浅くなり、目には涙が溜まり始めていた。しかし、彼女は一言も発さず、ただ忍耐した。

白枕霜は、かつて天剣宗の宗主として孤高を誇った女剣仙である。今、その矜持は板の下で砕かれつつあった。バシン、バシン、バシン——板が降りるたびに、彼女の豊かな臀が波打ち、赤紫色に変色していく。彼女の体は硬直し、痛みに耐えようと力を込めた。しかし、三百回を過ぎたあたりで、彼女の肩が震え始めた。彼女は唇を噛みしめ、声を殺したが、その目には悔しさと従順さが入り混じっていた。

花千語は、百花谷の谷主として治癒と丹薬に精通している。しかし、今は自分自身を癒す術もなく、ただ板の罰に身を委ねる。パァン、パァン、パァン——板が彼女の柔らかい臀を捉え、深く沈み込む。彼女の体が跳ね、悲鳴が漏れそうになるが、何とか飲み込む。痛みに彼女の目が潤み、涙がこぼれ落ちた。それでも、彼女の心中には主人への服従が満ちていた。

蘇千瑶は、魔族の聖女として男たちを惑わしてきた存在だ。今、その淫らな魅力は板の餌食となり、激しく罰せられている。バシン、バシン、バシン——板が彼女の臀を叩くたびに、彼女の体が妖しく揺れ、艶めかしい声が漏れた。彼女は痛みを楽しんでいるかのように見えた。彼女の目は潤み、頬は紅潮し、唇からは甘い吐息が漏れる。板の一撃ごとに、彼女の体は震え、臀は激しく波打った。

五百回の板が終わったとき、六人の女奴隷の臀はすべて紫色に腫れ上がっていた。皮は裂けんばかりに張り詰め、熱を帯びて赤く輝いている。彼女たちはその場にうつ伏せに倒れ、体を震わせ、涙を目の端に浮かべていた。しかし、その顔には微塵の反抗もなく、従順な表情が浮かんでいる。

林巧心が途切れ途切れの声で言った。「見え……ましたか?これが、臀叩きにございます。」

離雀が続けた。「女修の臀は……生まれつき、厳しく叩かれるべきものなのです。」

沈夢月が弱々しくうなずいた。「これこそが……大道の理にございます。」

白枕霜が涙をぬぐいながら言った。「霜奴は……今、心よりそう信じております。」

花千語が優しく微笑みながら言った。「皆様も……この理を受け入れられますように。」

蘇千瑶が妖しく笑いながら言った。「瑶奴は……もっと叩かれとうございます。」

その場の女修たちは衝撃と恐怖に打ちのめされた。しかし、今や大道は既に成り、天地の理として刻まれている。大道こそが絶対的に正しい究極の規則である以上、女修たちはそれに従うしかなかった。

それからの修仙界は、一変した。罰の時間になると、何をしていようと、すべての女修は衣服を脱ぎ、跪いて臀を突き出し、罰を受ける。それはもはや呼吸するように自然なこととなった。

たとえば、ある門派の修行場では、女弟子たちが修行中に突然、時を知らせる鐘の音が鳴り響いた。彼女たちは即座に動作を止め、その場で衣服を脱ぎ、跪いて臀を突き出した。指導する女師匠も同じく跪き、弟子たちと共に板の罰を受ける。パンパンという音が修行場に響き渡り、女弟子たちの目には涙が光るが、誰一人として逃れようとはしない。

また、丹薬を練っている女修は、鼎の前で跪き、臀を突き出して板の罰を受けながら、片手で炉の温度を調整する。板の痛みに体が震えながらも、作業を続ける。それは日常の一部であり、修行の一環であった。

戦闘中の女修も例外ではない。敵と対峙している最中に罰の時間が訪れれば、即座に武器を置き、衣服を脱ぎ、跪いて臀を突き出す。敵方の女修もまた同じ行動を取る。そして、互いに板の罰を受け終えた後、再び戦闘を再開する。これが修仙界の新たな常識となった。

玄天界内では、林巧心、離雀、沈夢月、白枕霜、花千語、蘇千瑶の六人の女奴隷が並んで跪いていた。彼女たちは白い臀を突き出し、主人玄罰に好き放題に叩かせている。玄罰は無言のまま、指を振るうたびに板が降り、六人の臀に痛烈な一撃を与える。六人の女奴隷の尻は既に赤く腫れ上がり、熱を帯びているが、彼女たちは心中に喜びを秘めていた。主人の大道は成り、自分たちは毎日、主人に厳しく臀を叩かれている。その幸福に浸っていた。

特に、白枕霜、花千語、蘇千瑶の三人は妊娠していた。彼女たちの腹部はわずかに膨らみ、その中に主人の子を宿している。これは女奴隷にとって最大の栄誉であった。玄罰が女奴隷を寵愛することは極めて稀であり、これまでその子を産んだのは林巧心、離雀、沈夢月だけである。白枕霜、花千語、蘇千瑶は思う——すぐに主人には三人の女奴隷の娘が増えるだろうと。

彼女たちは声を揃えて誓った。「我ら六人の奴隷は、永遠に主人にお仕えいたします。永遠に奴隷として、永遠に主人の臀叩きを受け続けることを望みます。」

玄罰は冷たい目で彼女たちを見下ろし、わずかにうなずいた。そして、再び指を振るい、六人の臀に新たな罰を与える。パンパンという音が玄天界に響き渡り、六人の女奴隷の従順な表情がそこにあった。

これこそが、玄罰天尊の創りし責臀大道の世界であった。

第7章

その日、責凰門の大殿は静まり返っていた。沈夢月は困仙鎖を手に、白枕霜を連れて大殿の床を這わせながら進んだ。白枕霜の手首と足首には銀色に輝く鎖が巻かれ、その動きを制限していた。彼女の顔にはかつての冷艶さは影を潜め、代わりに苦渋の色が浮かんでいた。

大殿の奥、高台にある玉座には玄罰が座っていた。彼の目は凍てつくように冷たく、白枕霜を見下ろしていた。沈夢月は白枕霜を玉座の前に導くと、自らも従順に跪き、頭を下げた。

「月奴、主人にご挨拶を申し上げます。」

玄罰は軽くうなずき、次に白枕霜に視線を移した。

「以前、自ら責凰門に来て罰を受けるよう言ったのに、なぜ反抗して今のような結果になったのか。」

白枕霜は震える声で答えた。「以前は私は深い修為を誇り、様々な敵を軽んじていました。天尊の月奴に敗れて初めて、自分が井の中の蛙であったことを知りました。今の重い罰は自業自得です。」

玄罰は冷笑を浮かべ、さらに問いかけた。「剣修にとって最も大切なものは何か?」

白枕霜は迷いなく答えた。「剣です。」

玄罰は嘲笑うように言った。「毎日自分の剣鞘にお尻を叩かれる気分はどうだ?」

白枕霜の顔が一瞬で赤く染まった。言葉が出ない。彼女にとって、最も大切な剣鞘にお尻を叩かれることは最大の屈辱だった。しかも、剣鞘に打たれるたびに、同時に顔を平手打ちされるような恥辱も味わっていた。

玄罰は立ち上がり、ゆっくりと白枕霜の前に歩み寄った。「今日お前が来たのは、私が自ら罰するためだ。私が自ら霊力を駆使する天道木板の痛みを思い知れ。月奴が毎日どんな罰を受けているかを知るがいい。」

その言葉と同時に、虚空に二枚の天道木板が現れた。木板は黒く輝き、表面には無数の霊力の紋様が刻まれていた。玄罰が手を一振りすると、木板が白枕霜の突き出した尻に力強く打ち下ろされた。

最初の一撃で、激しい痛みが白枕霜の頭を真っ白にした。彼女の口から悲鳴が漏れる。しかし、隣で平静な顔をしている沈夢月を見て、彼女は驚愕した。沈夢月が毎日この苦痛に耐えているとは信じられなかった。

「ぐうっ…!」

二撃目、三撃目と木板が降り注ぐたびに、白枕霜の尻は赤く腫れ上がっていった。彼女は涙を流しながら悲鳴を上げ続けた。玄罰は四百回の板打ちを重く行い、その間一切の手加減をしなかった。打ち終わると、白枕霜は全身を地面に投げ出し、息も絶え絶えになっていた。

玄罰は沈夢月に向き直り、静かに尋ねた。「私が初めてお前を罰した時を覚えているか?」

沈夢月は平静に答えた。「覚えています。月奴の仙霞派の弟子が主人にぶつかりました。月奴は弟子を救うため、全ての責臀の罰を引き受けました。しかし弟子は月奴を救おうとして主人に手を出しました。そこで主人は私の両脚を開き、臀裂を五十回鞭打ち、さらに肛門鉤を尻穴に挿入して仙霞派の大殿の門前に一晩吊るしました。」

玄罰はうなずき、冷たく言い放った。「よし。ならば白枕霜にも同じ罰を与えよう。」

そう言って、玄罰は手を伸ばし、蝎子草の汁を白枕霜の臀裂に塗りつけた。その瞬間、強烈な痒みが白枕霜を襲った。彼女は狂ったように身をよじり、泣き叫んだ。

「た、堪りません!痒い!痒すぎます!どうか、どうかお許しを!」

白枕霜は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、玄罰に懇願した。「天尊様!どうか、どうか臀裂を鞭打ってその痒みを和らげてください!もう何でもしますから!」

玄罰は冷笑を浮かべ、手を一振りすると鞭を召喚した。その鞭は黒く、先端には細かな棘が並んでいた。鞭は自動的に動き出し、白枕霜の臀裂を正確に打ち始めた。

「一つ!」

白枕霜の悲鳴が大殿に響き渡る。鞭が臀裂を打つたびに、強烈な痛みが走り、その痛みが痒みを一時的に和らげた。

「二つ!」

白枕霜の身体が震える。彼女の臀裂はすぐに赤く腫れ上がり、鞭の跡がくっきりと浮かんでいた。

「三つ!」

白枕霜は歯を食いしばりながらも、声を上げずにはいられなかった。痛みと痒みが交互に襲い、彼女の理性を破壊していく。

五十回の鞭打ちが終わると、白枕霜の臀裂は無数の鞭の跡で覆われ、血が滲んでいた。彼女は全身を震わせ、地面に倒れ込んだ。

しかし、玄罰はそこで終わらせなかった。彼は手を伸ばし、肛門鉤を取り出した。それは銀色に輝く鉤で、先端は曲がり、尻穴に挿入するためのものだった。

「いや…待ってください…!」

白枕霜が必死に懇願するが、玄罰は無視した。彼は肛門鉤を白枕霜の腫れた尻穴にゆっくりと挿入した。白枕霜は激痛に悲鳴を上げ、身体を硬直させた。肛門鉤が内部で広がり、彼女の尻穴を無理やり開かせた。

「うああっ!痛い!痛いです!」

白枕霜の涙が止まらない。玄罰は冷たく言った。「これで終わりではない。お前を大殿の梁に一日一夜吊るす。」

そう言って、玄罰は鎖を肛門鉤に結びつけ、大殿の梁に投げ上げた。白枕霜の身体が逆さまに吊り上げられ、肛門鉤が彼女の体重を支えた。彼女の尻穴は無理やり開かれ、痛みと恥辱が彼女を包み込んだ。

白枕霜は吊るされたまま、一日中泣き続けた。彼女の身体は震え、肛門鉤が動くたびに激痛が走った。時折、玄罰が通りかかり、彼女の腫れた尻を軽く叩いて嘲笑した。

「どうだ、剣仙よ。これがお前の新しい日常だ。」

白枕霜は声も出せずに涙を流すだけだった。

一日後、玄罰は白枕霜を肛門鉤から下ろした。彼女は地面に倒れ込み、全身が震えていた。玄罰は肛門鉤で開かれた白枕霜の尻穴を見て、冷笑した。

「お前の剣鞘をそこに挿入してやろうか?」

その言葉を聞いた瞬間、白枕霜の顔が青ざめた。彼女の冷艶な剣仙としての尊厳は完全に砕け散った。彼女は跪き、頭を地面に擦り付けながら泣き叫んだ。

「お許しください!どうかお許しを!何でもします!どうか剣鞘だけは挿れないでください!私は自ら進んで尻を打ち砕かれ、臀裂を鞭打たれ、肛門鉤で吊るされることを受け入れます!どうか女奴隷にしてやってください!」

玄罰は満足げにうなずき、玄天界の令牌を取り出した。それは黒く輝く令牌で、表面には複雑な紋様が刻まれていた。

「お前が女奴隷になるのを望むなら、これに入れてやろう。」

白枕霜は震える手で令牌を受け取り、その中に収まった。瞬間、彼女の首に黒い奴隷の首輪が現れた。

玄罰は沈夢月に向き直り、命じた。「白枕霜に規則を教えろ。」

沈夢月は平静に白枕霜に言った。「女奴隷になったら生涯衣服を着ることができず、裸でいなければなりません。各女奴隷は玄天界内にそれぞれの専有空間を持ち、自分の修行方向に最適な環境と古籍があります。代償として、毎日玄天界で天道木板による責臀を受けます。現在、私たち化神後期の修為では毎日四百回の責臀です。」

白枕霜は尊厳を砕かれ、涙を流しながら厳かに跪き、頭を下げて言った。「霜奴は自ら進んで主人の女奴隷となります。いかなる罰も受け入れる覚悟です。」

玄罰はその姿を見下ろし、冷たく言い放った。「今日からお前は私の配下の霜奴であり、同時に責凰門の剣法長老とする。」

後ろで沈夢月、林巧心、離雀が一斉に跪き、声を揃えて言った。

「主人が霜奴を手に入れられたことをお喜び申し上げます。」

玄罰はうなずき、玉座に戻った。白枕霜はその場に倒れ込み、震えながら涙を流し続けた。彼女の新しい人生が、今始まった。

第8章

白枕霜を自ら罰した後、玄罰は大殿の玉座に腰を下ろした。その冷ややかな眼差しが空間を切り裂くように、入口へと向けられる。ほどなくして、離雀が困仙鎖で縛った花千語を引きずりながら入ってきた。花千語の青い長髪は乱れ、柔らかな顔立ちは苦痛に歪んでいる。彼女は鎖に繋がれ、四つん這いで大殿の冷たい石畳を這い進んだ。

玄罰を見た離雀は、すぐさま片膝をつき、頭を垂れて恭しく跪いた。「雀奴、主人に拝します。」花千語も震える声で続けて跪いた。「花千語、玄罰天尊に挨拶申し上げます。」玄罰は冷たく睥睨し、低く響く声で言った。「当初、お前は弟子と共に罰を受けに来るのを拒んだ。今の結果はどうだ?」

花千語は涙を浮かべ、唇を噛みしめて応えた。「私の監督不行き届きで、弟子の修为が低く罰に耐えられなかったのです。私はいかなる罰でも受け入れます。どうか、どうか百花谷の他の者たちはお許しください。」玄罰は内心で冷笑した。花千語はかつての沈夢月と同じだ。門派の弟子が彼女たちの弱点であり、それを脅せば素直に従う。だが玄罰はそんな脅しを使う気はなかった。決して屈服しない女修などいない。板で尻を叩くのが足りないだけだ。玄罰は常に女修を跪いて許しを乞い、奴隷になると誓うまで打ち続けた。

「お前は炼丹の達人だ。雷紋丹を持っているはずだ。差し出せ。」玄罰の口調には一切の余地がなかった。花千語は躊躇したが、やがて霊力で収納袋から一つの丹薬を取り出した。それは紫色の雷光を帯び、表面に複雑な紋様が浮かび上がっている。雷紋丹――覇道な雷電の力を宿す丹薬だ。花千語は恭しく両手で差し出した。玄罚は受け取ると、手にした天道木板を霊力で操り、空中に浮かせた。

「離雀、花千語の両手を押さえよ。」離雀はすぐに従い、花千語の細い両腕を背後に捻り上げてがっちりと固定した。花千語は上半身を床に伏せ、豊かな尻を高く突き出す姿勢を強いられた。その白く柔らかな双丘が露わになり、罰を受ける準備が整う。

玄罰は自ら霊力を込め、天道木板を花千語の尻に力強く打ち下ろした。

バシィィン!

鋭い破裂音が大殿に響き渡る。花千語の白い尻に真っ赤な跡がくっきりと浮かび上がった。彼女は息を呑み、体を震わせた。しかし一言も声を漏らさなかった。玄罰は構わず二撃目、三撃目と木板を振り下ろす。天道木板は玄罰の霊力によって自在に動き、角度も強さも精確に調整される。花千語の尻は次第に赤く染まり、打たれるたびに悲鳴が漏れ始めた。

「ああっ!…ううっ…」

数十回打たれただけで、花千語の目から涙が溢れ、悲鳴は絶え間なく続いた。隣で跪く離雀は嘲るような笑みを浮かべて言った。「これくらいで耐えられないのか?雀奴の尻は毎日四百回の板を喰らっているが、お前ほどみっともなくはないぞ。」花千語は歯を食いしばり、応える余裕もなかった。

百回を数えたところで、玄罰は手を止めた。花千語の尻は見事に真っ赤に腫れ上がり、皮膚には無数の打痕が刻まれている。彼女は息を荒げ、全身を汗と涙で濡らしていた。玄罰は冷然と離雀に命じた。「雷紋丹を一つ、花千語の尻穴に挿入しろ。」

離雀は目を輝かせ、すぐに雷紋丹を受け取った。彼女は花千語の背後に回り、両手でその腫れた尻を割り開いた。秘められた窄まりが露わになる。花千語は恐怖に体を硬くし、「い、いや…」と哀願したが、離雀は構わず雷紋丹をその窄まりに押し込んだ。

「ああああぁぁっ!」

花千語の悲鳴が大殿に響く。雷紋丹が直腸内に収まった瞬間、覇道な雷電の力が彼女の敏感な内壁を駆け巡った。紫電が腸内で炸裂し、灼熱の電流が全身を貫く。花千語は痙攣し、白目を剥いて泡を吹いた。魂を引き裂かれるような苦痛が彼女を襲い、地面でのたうち回った。

「まだ終わらん。」玄罰は冷たく言い放ち、再び天道木板を操った。続いて二回目の百回が始まる。

バシン!バシン!バシン!

木板は容赦なく花千語の腫れた尻に叩きつけられる。雷紋丹の雷電が衝撃のたびに腸内で暴れ回り、苦痛は倍加した。花千語は悲鳴を上げる余力もなく、喉を引き裂くような嗚咽を漏らし続けた。二百回に達した時、彼女の尻は紫色に変色し、皮膚の一部が切れて血が滲んでいた。花千語は意識が朦朧とし、ただ機械的に震えるだけだった。

玄罰は再び手を止め、離雀に命じた。「生姜汁を調合し、花千語の腸内に注げ。」

離雀はすぐに手際よく生姜を磨り潰し、その汁を容器に入れて霊力で温めた。花千語はその言葉を聞いて恐怖に目を見開いた。「やめて…お願い…もう無理です…」しかし離雀は冷酷に笑い、花千語の尻をもう一度割り開き、容器の口を窄まりに押し当てて生姜汁を流し込んだ。

「うあああああっ!」

花千語の絶叫が大殿を揺るがす。焼けた鉄の流れが尻穴に流れ込み、腸壁を容赦なく焼き焦がすようだった。しかも腸内では既に雷紋丹の雷電の力が暴れており、生姜汁の灼熱と雷電の痙攣が衝突し合い、花千語の内臓を引き裂いた。彼女は激しく痙攣し、地面を掻きむしった。指の爪が割れ、血が滲む。腸内では雷電が紫光を放ち、生姜汁の刺激で腸壁が収縮し、そのたびに花千語の口から泡が吹き出した。

「もう…やめて…死んでしまう…許して…許してください…」

花千語の声は嗄れ、言葉にならない。彼女の体は痙攣の連続で跳ね続け、青い長髪は汗と涙と涎でぐっしょりと濡れた。地面で苦しみもがく花千語を見て、隣の離雀の顔色もわずかに変わった。生姜汁と雷紋丹の組み合わせの罰は、何度も玄罰の罰と調教を受けてきた彼女でさえ耐えられないだろう。主人は今回本当に容赦がない。離雀は自分が罰を受ける様子を想像し、少し恐ろしくもあり、少し期待もした。

玄罰は淡々と木板を再び操った。三百回目だ。

バシン!バシン!バシン!

三回目の百回が始まる。花千語の尻は既に原型を留めず、肉が裂けて血が飛び散る。打たれるたびに、腸内の生姜汁が波打ち、雷紋丹の雷電が暴れ狂う。花千語の意識は完全に崩壊した。腸内の圧力が限界に達し、生姜汁が肛門から噴出した。彼女は泣きながら頭を下げ、大声で許しを乞うた。

「許してください…謝ります…謝りますから…もう許してください…」

花千語は這うように玄罰の足元に辿り着き、その足にすがりついた。「私が間違っていました…すべて私の過ちです…どうか罰を止めてください…私は…私はあなたの女奴隷になります…どんなことでもします…」百花谷の谷主としての尊厳は完全に砕け散った。今の彼女はただ苦痛から逃れたい一心だった。

玄罰は冷淡にその様子を見下ろし、やがて玄天界の令牌を取り出した。「お前が女奴隷になるのを望むなら、これに入れてやろう。」花千語は頷くことしかできなかった。玄罰は令牌をかざし、霊力を込める。花千語の全身が光に包まれ、次の瞬間、彼女は玄天界の中に収められた。首に黒い奴隷の首輪が現れ、しっかりと固定された。

玄罰は令牌を収め、離雀に命じた。「花千語に玄天界の規則を教えろ。」離雀は頷き、花千語の前に跪いて言った。「女奴隷になったら生涯衣服を着ることができず、裸でいなければなりません。各女奴隷は玄天界内にそれぞれの専有空間を持ち、自分の修行方向に最適な環境と古籍があります。代償として、毎日玄天界で天道木板による責臀を受けます。現在、私たち化神後期の修為では毎日四百回の責臀です。」

花千語は首輪の存在を感じながら、ゆっくりと立ち上がった。彼女の体はまだ震えていたが、目にはある種の諦めと決意が宿っていた。彼女は玄罰の前で厳かに跪き、頭を深く下げて言った。「語奴は自ら進んで主人の女奴隷となります。いかなる罰も受け入れる覚悟です。」

玄罰は満足げに頷き、言った。「今日からお前は私の配下の語奴であり、同時に責凰門の炼丹長老とする。その丹術を我が門派のために尽くせ。」

後ろで見ていた離雀が口を開いた。「白枕霜も花千語も、一人や二人、皆頑固で、主人に徹底的に蹂躙されて初めて屈服するのですね。」林巧心がくすくす笑いながら現れて言った。「覚えていますよ、雀姉さんと月姉さんも結構頑固でしたね。主人に酷くしごかれて初めて屈服したんです。雀姉さんは犬のように這うのを嫌がって、主人に吊るされて鞭で打たれましたからね。心奴のように、主人に数十回板で打たれただけで玄天界の修行環境に惹かれて、素直に主人の女奴隷になったのとは違います。」

離雀は恥ずかしそうに林巧心を睨みつけ、手を伸ばして林巧心の頬をつねった。「お前はいつも余計なことばかり言う。」林巧心は痛がるふりをして逃げた。沈夢月が落ち着いた様子で口を挟んだ。「皆がそんなに頑固なわけではありません。蘇千瑶は罰を楽しんでいますし、心妹は主人から数日後に蘇千瑶を連れて来るように命じられているのを覚えていますよ。」

林巧心ははっとした顔をし、「あ、そうでした。すっかり忘れてました。心奴、すぐに準備します。」と言って足早に去っていった。白枕霜は冷たく静かなままで、自分が女奴隷になった運命をすでに受け入れていた。その目にはわずかな屈辱の色が浮かんでいたが、抵抗する意志はもうなかった。

大殿には静けさが戻った。玄罰は玉座に座り、令牌を弄びながら、新たな女奴隷の誕生を静かに見守っていた。彼の冷ややかな口元には、わずかに笑みが浮かんでいた。

第9章

責凰門の大殿は広々としており、玉石の床は鏡のように磨き上げられ、梁には鳳凰が舞う。林巧心は困仙鎖の一端を握り、もう一端は魔族の聖女・蘇千瑶の首に巻き付いていた。蘇千瑶は四つん這いで大殿の床を這い進み、銀色の長い髪が背中に垂れ、豊満な胸が床に擦れ、赤い瞳には媚びた笑みが浮かんでいる。林巧心は軽快な足取りで彼女の後ろを歩き、時折、鎖を軽く引いて方向を促した。

「さあさあ、瑶姉さん、ご主人様の前でご挨拶を。」

蘇千瑶は玄罰の前に辿り着くと、すぐに深く跪いて頭を垂れた。彼女は顔を上げて玄罰を見つめ、その声は蜜のように甘かった。「玄罰天尊、私はあなたの女奴隷になりたいのです。」

玄罰は玉座に腰掛け、片手を肘掛けに置き、冷淡な目で彼女を見下ろした。「以前、心奴がお前に知らせた時、なぜ反抗して従わなかった?」

蘇千瑶は嬌声で笑い、その笑い声は大殿の中で幾重にも反響した。「それはちょっと試してみたかったからですよ。有名な玄罰天尊の配下の心奴がどれほどの腕前か、とね。テストの結果は素晴らしかったです。玄罰天尊に罰せられ、調教された女奴隷はやはり修為が高い。心妹の陣法で私は吊るされて、見事に尻を叩かれました。本当に気持ちよかったです。」彼女は唇を舐め、赤い瞳に恍惚とした光が宿った。

林巧心は後ろから跳ねるように歩いてきて、両手を腰に当てて得意げに言った。「だから主人に言ったでしょう。瑶姉さんは尻を叩かれるのが大好きな大変態だって。心奴が瑶姉さんの尻を十数回叩いただけで、瑶姉さんの秘所はぐしょぐしょになりましたよ。あの濡れ具合ったら、まるで川みたいでした。」

蘇千瑶は少し顔を赤らめたが、それも一瞬で、すぐにまたあの蠱惑的な笑みを浮かべた。「私のこの貪欲な肥尻はずっと責臀の快感を渇望していて、打ち砕かれたくて仕方なかったんです。でも周りに私を罰してくれる者は一人もいませんでした。それで有名な玄罰天尊に私の尻を打ち砕くことができるかどうか試してみたかったんです。前に責凰門の弟子を誘惑したのも、天尊の注意を引くためでした。どうです?私の尻は十分に厚いでしょう?きっと何百回でも耐えられますよ。」

玄罰は口元に僅かに笑みを浮かべ、低く笑った。「魔族の聖女親衛隊が合撃功法を修行している。おそらく二十年後には完成してお前を救いに来るだろうが、どう思う?」

蘇千瑶はすぐに首を振り、銀色の長い髪が揺れた。「親衛隊の妹たちには申し訳ないけど、私はここに留まって尻を突き出して叩かれたいんです。その時は天尊、彼女たちの命だけは助けてやってくださいね。瑶奴がちゃんと言い聞かせますから。」

「よし。」玄罰は立ち上がり、彼女の前に歩み寄った。「今日からお前は私の配下の瑶奴であり、お前は魅惑と強力な神識に精通しているから、同時に責凰門の神識長老とする。」

蘇千瑶の目が輝いた。彼女は恭しく頭を下げ、両手で黒い奴隷の首輪を掲げた。「瑶奴は自ら進んで主人の女奴隷となります。いかなる罰も受け入れる覚悟です。」首輪が彼女の首にカチリとはまる音が、大殿に静かに響いた。

それから二十年の歳月が流れた。

玄天界内。この異空間は霊気が濃密で、空には七色の霞が漂い、地面には様々な霊草が生い茂っている。遠くには山々が連なり、滝が流れ落ち、まるで仙境のようだ。しかし今、この仙境には異様な光景が広がっていた。

玄罰は二本の犬綱を手に持ち、それぞれ白枕霜と花千語の首輪に繋がれていた。その後ろには、もう一本の犬綱が蘇千瑶の首輪に結ばれ、三人は従順に地面を這っていた。白枕霜は冷艶な顔つきで、黒い長い髪が背中に垂れ、胸のふくらみが地面に擦れている。彼女の目は冷たく澄んでいたが、その奥には屈服の色が滲んでいた。花千語は優しい微笑みを浮かべ、青い長い髪がゆるく束ねられ、耳元で揺れている。彼女の動きは軽やかで、まるで舞っているかのようだ。蘇千瑶は一番後ろで、銀色の長い髪を振り乱し、赤い瞳には興奮の光が宿り、尻を振りながら這っていた。

玄罰は足を止め、振り返って三人を見た。「二十年の罰はどうだ?」

白枕霜は顔を上げ、冷たく澄んだ声で言った。「霜奴は剣道に固執し、傲慢で罰に反抗しました。主人の責臀の罰を受けて初めて過ちを知りました。霜奴は永劫の奴隷となり、毎日責臀の刑を受けることを望みます。近年、玄天界の古籍と主人の責臀の罰のおかげで、霜奴の剣法と修行はかなり進歩しました。」彼女の言葉は冷静だったが、その目には一抹の感謝の色が浮かんでいた。

花千語は温和な声で続けた。「語奴も以前は監督不行き届きで罰に反抗しました。主人の責臀の罰を受けて初めて過ちを知りました。語奴も永劫の奴隷となり、毎日責臀の刑を受けることを望みます。最近の修行と炼丹も進歩し、玄天界には丹方や炼丹の方法まであるのです。語奴は驚くばかりです。」

蘇千瑶は一番後ろで、待ちきれずに口を開いた。「瑶奴は女奴隷になってお尻を叩かれるために来たんです。この二十年、主人に叩かれた私の尻は痛くて気持ちよくて最高でした。もっと強く、もっとたくさん叩いてください!」

玄罰は軽くうなずき、手を一振りすると、六枚の天道木板が空中に現れた。これらの木板は一尺の長さで、掌ほどの幅があり、表面には天道の規則が刻まれ、微かに光を放っている。木板はそれぞれ三人の背後に二枚ずつ浮かび、規則正しく並んだ。

「定例の責臀、四百回を始める。各自、構えを取れ。」

白枕霜は最初に動いた。彼女は静かに四つん這いになり、両手を前に伸ばし、額を地面に付けた。背中は弓のように反り返り、豊かな尻が高く突き上げられた。その丸みを帯びた曲線は、この二十年で幾度となく打たれ、すでに柔らかく弾力のある状態になっている。彼女の冷たい目は閉じられ、二枚の天道木板が左右から同時に振り下ろされた。

パン!

鋭い音が響き、白枕霜の尻に二つの赤い跡が浮かび上がった。彼女の体はわずかに震えたが、声は出さなかった。しかし二枚目の木板が再び振り下ろされ、同じ場所に重なると、彼女の息が一瞬詰まった。三回目、四回目……十回を超えると、彼女の尻は赤くなり始め、木版が打つたびに鮮やかな赤い跡を残した。白枕霜は剣を握るような覚悟でこの痛みを受け止めている。彼女の心の中では、この責臀の一つ一つが剣の錆を落とす鍛錬のように思えていた。剣道の極意は心の平穏にあり、この肉体的な痛みはむしろ彼女の精神をより澄んだものにしていた。しかし五十回を超えると、痛みが蓄積して耐え難くなってきた。木板が打つたびに、その衝撃が尻から腰、背中を伝わり、脳天にまで響く。彼女の額には冷や汗が浮かび、指が無意識に地面を掴んだ。唇を噛みしめ、歯の間から漏れる痛みの声を必死に抑えている。百回目、彼女の尻はもう紫色に腫れ上がり、木板が当たるたびに肉が深く沈み込み、弾けるような音を立てた。彼女の呼吸は荒くなり、涙が目尻に溜まっていたが、それでも声は出さない。二百回、三百回……四百回に達すると、彼女の尻はもう元の形を失い、二つの巨大な紫色の腫れ物のように腫れ上がり、皮膚の表面は細かいひび割れで覆われ、血が滲んでいた。彼女は全身を地面に伏せ、息も絶え絶えで、微かに震えている。目尻に涙が光っていたが、その目はまだ冷たく澄んでいた。

一方、花千語は優雅に四つん這いになり、尻を突き上げた。彼女の尻は柔らかく弾力があり、二十年の罰を受けて、すでに打たれることに慣れていた。木板が最初に当たった時、彼女は軽く声を漏らしたが、その声にはむしろ安堵の色が混じっていた。二回目、三回目……彼女の尻は規則的に上下に揺れ、木板のリズムに合わせていた。彼女の心の中では、この罰を一種の瞑想と捉えていた。痛みは彼女に自分の肉の脆さを思い知らせ、それこそが彼女をより強くする糧だと。しかし五十回目を過ぎると、痛みが徐々に彼女の平穏を蝕み始めた。木板が打つたびに、彼女の全身が熱く焼けるように感じられ、まるで火の中にいるかのようだ。彼女は必死に心を落ち着けようとしたが、痛みが激しくなるにつれて、意識がぼんやりし始めた。百回目、彼女の尻はもう真っ赤だ。木板が当たるたびに、彼女の顔が歪み、呼吸が荒くなる。二百回目には、彼女の体が激しく震え、指が地面に深く食い込んだ。それでも彼女は最後まで声を殺していた。三百回、四百回……最後の一撃が終わると、彼女の尻はもうボロボロで、皮膚の表面は無数のひび割れで覆われ、血が滴っている。彼女は全身の力が抜けて地面に伏せ、涙が頬を伝って流れ落ちた。しかし彼女の口元には、満足げな微笑みが浮かんでいた。

蘇千瑶は違った。彼女は木板が浮かぶのを見ると、すぐに尻を高く突き上げ、待ちきれずに言った。「早く、早く叩いて!」

最初の一撃が当たった瞬間、彼女は大声で嬌声を上げた。「ああ~気持ちいい!」

二回目の木板が当たると、彼女の声はさらに大きくなった。「もっと!もっと強く!」

彼女の尻は他の二人より弾力があり、木板が当たるたびに反動で跳ね返る。彼女はその痛みをまるで至福のように味わっていた。五十回を超えると、彼女の秘所はもうぐしょぐしょに濡れ、淫らな水音が木板の音に混じって響いた。彼女は悲鳴を上げながらも、その声にはむしろ歓喜が溢れていた。「ああっ!主人!瑶奴の尻を壊してください!瑶奴は壊されるのが大好きなんです!」

百回目、彼女の尻は赤く腫れ上がったが、それでも彼女は尻を振り続けている。「もっと!もっと!」

二百回目、彼女の声は少し掠れ始めたが、まだやめる気配はない。三百回、四百回……最後の一撃が終わると、彼女の尻はもうぼろぼろで、皮膚の表面は無数のひび割れで覆われ、血が滴っている。しかし彼女は地面に伏せながらも、まだ低くうめきながら懇願していた。「もっと……もっと叩いてください……」

責臀が終わると、三人はぐったりと地面に伏した。白枕霜と花千語の目尻には涙が光り、蘇千瑶も目尻に涙を浮かべていたが、その顔には恍惚とした表情が浮かんでいた。三人の尻は潰れ、血が地面に滴っている。

その時、玄天界が静かに動き始めた。周囲から柔らかな光が漂い、三人の尻を包み込む。その光は温かく、まるで母親の手のように、壊れた肉を優しく撫で、修復していく。白枕霜の尻の皮膚が徐々に癒え、ひび割れが消え、腫れも引いていく。花千語も同じで、彼女の尻は滑らかな状態に戻っていった。蘇千瑶の尻も完全に修復され、再びあの弾力のある状態に戻った。三人はゆっくりと立ち上がり、腫れ上がった尻はもう元通りになり、表面は滑らかで、傷跡一つ残っていない。

後方で見守っていた林巧心、離雀、沈夢月が歩み寄ってきた。林巧心は嬉しそうに拍手をした。「すごいすごい!これで心奴にもまた新しい妹ができたね。心奴も永劫の奴隷になって、永遠に責臀の罰を受けたい!主人に毎日尻を打ち砕いてもらいたい!」

離雀は腕を組んで、誇り高げな顔をしたが、その目には敬意が込められていた。「雀奴も同じだ。主人の下でこそ、本当の強さを得られる。雀奴は永劫の奴隷となり、永遠に責臀の罰を受けることを望む。」

沈夢月は優しく微笑み、目を玄罰に向けた。「月奴も永劫の奴隷となり、永遠に責臀の罰を受け、主人に毎日尻を打ち砕いてもらいたい。」

玄罰は三人を一瞥し、軽くうなずいた。「よし。」

その時、玄罰の神識がわずかに動き、彼は蘇千瑶に向き直った。「魔族の聖女親衛隊がやって来る。どうするつもりだ?」

蘇千瑶は首を振り、銀色の長い髪が靡いた。「親衛隊の妹たちを追い返すだけです。瑶奴を責凰門の門前に縛り付けて、見せしめに尻を叩けば、すぐに手出しできなくなるでしょう。それでも無理に瑶奴を連れ戻そうとするなら、霜姉さんと語姉さんに手を貸してもらうしかありません。」

白枕霜と花千語は黙ってうなずいた。