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# 第一章 御書房での美女の献上 深夜の紫禁城は静寂に包まれていた。乾清宮の御書房には、まだ灯りがともっている。机の前で、崇禎帝朱由検は山積みの奏折に朱筆を入れていた。 「陛下、もう三更を過ぎました。お休みになられては…」 側に控える王承恩が、気遣わしげに声をかけた。だが、朱由検は頭も上げず、手を動かし続ける。 「朕は
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御書房での美女の献上

# 第一章 御書房での美女の献上

深夜の紫禁城は静寂に包まれていた。乾清宮の御書房には、まだ灯りがともっている。机の前で、崇禎帝朱由検は山積みの奏折に朱筆を入れていた。

「陛下、もう三更を過ぎました。お休みになられては…」

側に控える王承恩が、気遣わしげに声をかけた。だが、朱由検は頭も上げず、手を動かし続ける。

「朕は大丈夫だ。この数十通の奏折、明日までに処理せねばならぬ」

彼の声には疲労の色が濃い。大明の舵取りを任された若き皇帝は、即位以来、昼夜を問わず政務に励んでいた。

「臣、魏忠賢、陛下に御報告申し上げます」

不意に、書房の外からか細い声が聞こえた。朱由検の眉が微かに動く。またしても、あの宦官か。

「入れ」

朱由検が顔を上げると、魏忠賢が三人の若い女性を連れて入ってきた。全員が一様にうつむき、床をじっと見つめている。だが、その姿態だけでも、尋常ならざる美しさが窺えた。

「陛下、臣は心を尽くして、陛下のお世話をする者を選び抜いて参りました」

魏忠賢は恭しく頭を下げた。その口元には、微かな笑みが浮かんでいる。

「沈玉瑶、嫣娘、霊犀。皆、教養もあり、琴棋書画にも通じております。ぜひ陛下の側でお仕えさせてください」

朱由検は三人の女性に視線を移す。確かに、いずれも絶世の美女と言ってよかった。だが、その意図は明らかだ。宦官派の結束を固めるため、自分の周りに息のかかった者を置こうとしているのだ。

「魏忠賢、よく心遣いしたな」

朱由検は平静を装い、口元に笑みを浮かべた。

「さすがは朕の忠臣だ。この三人、確かに並みの者ではない。朕の側に置こう」

「ははっ、誠に光栄に存じます」

魏忠賢の目が、ほんの一瞬、狡猾な光を放った。その表情を、朱由検は見逃さなかった。

「では、下がってよいぞ。朕はまだ仕事がある」

「かしこまりました」

魏忠賢が頭を下げ、ゆっくりと後退する。その途中、彼はそっと側に控える小宦官に目配せを送った。小宦官は音もなく、書房の隅にある香炉に近づき、何かをこっそりと投入した。

間もなく、甘く濃密な香りが御書房の中に広がり始めた。

「お前たちも下がれ」

朱由検が三人の女性に命じるが、彼女たちは一歩も動かない。

「陛下、私たちは魏公公の命で、陛下に仕えることになっております」

先頭に立つ沈玉瑶が、優しくも意志の強い声で言った。

朱由検は軽く眉をひそめた。だが、その時、不思議なことに、体の内側から熱が湧き上がってくるのを感じた。

「おかしい…」

彼はこめかみに手を当てた。頭がぼんやりとし、思考がまとまらない。それどころか、下半身に力が集まり、龍根が徐々に硬くなっていくのを感じた。

「陛下、お疲れのご様子…」

沈玉瑶がそっと近づき、細い指を朱由検の肩に置いた。彼女の指先は、まるで火のついた炭のようだ。朱由検の体が、思わず震える。

「臣がお肩をお揉みいたしましょう」

そう言うと、沈玉瑶は朱由検の背後に回り、優しく肩をもみ始めた。その指使いは絶妙で、朱由検の体はより一層熱くなっていく。

「陛下、私もお仕えさせてください」

今度は、豊満な体つきの嫣娘が前に出た。彼女は大きな胸を強調するように、ゆっくりと体をくねらせる。その動きは、獲物を前にした蛇のように艶かしい。

「こちらへ…」

嫣娘は朱由検の手を取ると、自分の胸の上に置いた。柔らかく、ふくよかな感触が、朱由検の手のひらに伝わる。

「陛下のたくましいお手…とても心地よいですわ」

彼女は甘く吐息を漏らすと、朱由検の耳元に顔を近づけ、熱い息を吹きかけた。

「陛下、私も…」

最も若い霊犀が、恥ずかしそうに前に出た。彼女の頬は真っ赤に染まり、目は潤んでいる。だが、その視線は、朱由検の股間に釘付けになっていた。衣服の上からでも、龍根の逞しい隆起がはっきりとわかる。

「陛下の…大きい…」

霊犀は小さくつぶやき、その声は恐怖と好奇心が入り混じっていた。彼女はゆっくりと近づき、震える手を朱由検の腿の上に置いた。

朱由検の息が荒くなる。頭の中はぼんやりとし、理性が徐々に薄れていく。三人の美女の体温と甘い香りが、彼を包み込む。

「陛下…どうか、私たちを受け入れてください」

沈玉瑶が優しく、しかし力強く言った。彼女たちの動きが、少しずつ大胆になっていく。

迷香の初乱

沈玉瑶の柔らかな唇が、朱由检の荒れ狂う心に触れた。彼女の吐息は甘く、ゆっくりと彼の口を割らせた。舌が絡み合うたびに、朱由检の脳裡から理性の糸が一本ずつ引き千切られていく。

「陛下……もっと、もっと味わわせてください……」

沈玉瑶の囁きは蜜のように甘く、彼の首に回された腕はしなやかな蔓のように絡みつく。その隙に、嫣娘が背後から迫った。彼女の豊かな双丘が彼の腕に当たり、その手を掴んで自らの胸元へと導く。

「陛下、ここもお慰めくださいませ……張り裂けそうでございます……」

嫣娘の乳房は弾力に富み、朱由检の指が触れた瞬間、彼女の口から艶めかしい吐息が漏れた。彼は無意識にその柔肉を揉みしだく。すると、今度は下から霊犀が這い寄り、恭しく龍袍の裾を引き上げた。

「わ、私も……お仕えさせてください……」

霊犀の震える指が彼の下肢に触れ、既に半ば硬直した龍根を露わにする。彼女は一瞬怯えたように息を呑んだが、すぐに決意を固めたように顔を近づけた。温かな口腔が先端を包み込み、舌が丹念に鈴口を舐め回す。

朱由检の腰が震えた。霊犀の舌はさらに奥へと侵入し、敏感な亀頭を刺激する。その時、彼女の唇に挟まれた小さな薬丸が、舌先で鈴口の中へと押し込まれた。

「んっ……っ……」

霊犀が飲み込むようにして薬を送り込む。薬は瞬時に溶け、朱由检の全身に熱が走った。視界がぼやけ、思考が蕩けるように溶けていく。何かがおかしいと頭の隅で警鐘が鳴るが、その声もすぐに快楽の波に飲み込まれた。

「はあ……はあ……」

朱由检の瞳から理性的な光が消え、代わりに野獣のような飢えが宿る。彼は沈玉瑶を押し倒すように抱き寄せ、その窄まった膣口に龍根をあてがった。彼女の体制は既に濡れており、彼の侵入を待ちわびている。

「あっ……陛下の、こんなに太くて……」

沈玉瑶の悲鳴にも似た嬌声が上がる。朱由检の巨根は一気に彼女の最奥まで突き入り、子宮口を押し開いた。彼女の中で窄まりながらも潤滑な壁が、彼の剛直を締め付ける。

「次は妾ですよ、陛下」

嫣娘が自ら腰を差し出した。彼女の秘裂は柔らかく、たっぷりと愛液を湛えている。朱由检が沈玉瑶から引き抜くと、彼女の体液が糸を引いた。すぐに嫣娘の背後に回り、その分厚い陰唇を割って挿入する。彼女の膣は柔らかく、絡みつくような感触で彼を包み込み、挿入の度にぬめる音が響く。

「ああんっ、陛下の、奥まで届いております……っ!」

嫣娘が背を反らせて絶叫する。朱由检はその豊かな尻を掴み、激しく抽挿を繰り返す。彼女の内部が収縮し、彼の欲望をさらに掻き立てる。

次は霊犀の番だ。彼女はまだ幼さを残す体を震わせながら、あお向けに寝た。その蕾のような秘部は、嬌嫩で緊密に閉ざされている。

「い、入れてください……私も、陛下のものになりたいです……」

霊犀の懇願に、朱由检は無言で覆いかぶさる。先端が彼女の入り口に触れた瞬間、彼女の全身が強張った。それでも彼は構わず腰を進める。狭い膣道が彼の巨根を拒みながらも呑み込み、内部の襞が絡みつく。

「ひっ……ああっ!」

霊犀の悲鳴が上がる。朱由检は彼女の中で動きを止めず、さらに深くへと突き進んだ。子宮に到達した刹那、彼の全身に電流のような快感が走る。

そして、すべての感覚が一点に集中した。朱由检の龍根が三度、それぞれの最奥で脈打ち、弾けた。

「うおおおっ!」

彼の咆哮とともに、灼熱の精液が四十秒にもわたって放出され続ける。沈玉瑶の子宮、嫣娘の子宮、霊犀の子宮に、次々と白濁した奔流が注がれた。三人の美女は同時に絶頂に達し、その痙攣が朱由检の快楽をさらに長引かせる。

精が尽きても、朱由检の瞳は正気に戻らない。彼は無言で再び霊犀の上に覆いかぶさり、二度目の挿入を始める。部屋にはただ、肌のぶつかる音と、女たちの嬌声だけが響き続けた。

徹夜の歓楽

崇禎帝、朱由検は龍椅の上に背を預け、両手で沈玉瑶の腰を掴んでいた。彼女の身体は既に三度目の絶頂を迎え、内壁が痙攣するように締め付け、朱由検の巨大な欲望をさらに深くへと導いた。彼は低く唸ると、腰をぐっと押し込み、彼女の中で爆発した。龍精が迸るたびに、沈玉瑶の身体が震え、喉の奥から掠れた悲鳴が漏れる。彼女の瞳は涙で潤み、唇は微かに開き、息は荒くなっていた。朱由検は彼女の背中を撫でながら、ゆっくりと腰を引き、白濁した液体が彼女の太腿を伝って龍椅の上に滴り落ちた。

「次はお前だ、嫣娘。」

その声には倦怠と興奮が混じっていた。彼は立ち上がると、嫣娘の腕を引き、御案の上に押し倒した。彼女の豊満な胸が冷たい木の表面に押し付けられ、思わず甘い声を漏らす。朱由検は彼女の腰を掴み、後ろから一気に貫いた。嫣娘は悲鳴を上げ、身体を反らせて彼の激しい抽挿に合わせる。彼女は四度目の快楽に身を任せ、絶頂のたびに喘ぎ声が止まらず、指で朱由検の腕に爪を立てた。彼の龍精は灼熱のように彼女の最奥を満たし、彼女はもっと強く、もっと深くを求めて腰を振り続けた。

霊犀は傍らで震えていた。最初はあの巨大なものに怯えていたが、今では自ら進んで朱由検の前に跪き、口を開けた。彼女は彼の欲望を舌で包み込み、ゆっくりと喉の奥へと導く。朱由検は彼女の頭を押さえ、腰を動かしながら低く唸った。霊犀は四度犯されるうちに、恐怖が次第に興奮へと変わっていった。彼女は彼の精を受け止めた後、口を離し、そばに置かれた強壮剤の盃を手に取り、一口含んでから再び彼の唇に重ねた。朱由検はその液体を飲み干し、舌で彼女の口内を探る。

その時、殿の外から王承恩の声が聞こえた。

「陛下、上朝の刻限が迫っております。」

しかし、魏忠賢がすっと前に出て、声を潜めて言った。

「王公公、陛下はただいま御多忙だ。お前の出る幕ではない。」

王承恩は唇を噛みしめ、殿内から聞こえる女たちの嬌声と男の荒い息遣いに、胸が締め付けられる思いだった。彼は振り返らずに立ち去ろうとしたが、足はその場に縫い付けられたように動けなかった。

黎明の昏睡

夜明け前の空はなお暗く、紫禁城の深奥からは獣のような咆哮が断続的に響いている。乾清宮の暖閣は、灯芯が溶け落ちた燈火の下、濃密な麝香と汗と精の匂いが澱んでいた。

朱由検は七度目の絶頂に達していた。彼の巨躯は龍床の上で弓なりに反り返り、太腿の内側の筋肉が痙攣している。二錠の強壮剤を魏忠賢に無理やり呑まされていたため、その射精は尋常ではなかった。白濁した濃液は一度の絶頂では収まらず、五息ごとに彼の腰が跳ねるたび、新たな精が子宮口へと迸る。

「う……あっ……まだ、出る……っ」

彼の声は掠れ、意識は混濁していた。しかし男根だけは無慈悲に、霊犀の体内で蠢き続けている。若い娘の腹はみっしりと膨らみ、彼女は酸欠の魚のように口を開けて喘いでいたが、すでに意識は遠い。

二度目の噴射が始まったとき、朱由検の眼球は上転し、手足の力が抜けた。疲労の極致に達した体は、ついに抗うことを放棄した。彼は深い眠りへと落ちながらも、腰だけは本能のままに動き続け、射精は止まらない。

龍根は霊犀の子宮に密着したまま、定期的に脈打ち、精を注ぎ込む。その様子はまるで仔を孕ませる種馬のようだった。彼の意識は闇の中に沈みながらも、下半身だけが別の生き物のように暴れ続け、射出された精液は子宮から溢れ、二人の結合部を濡らした。

五分が経過した。朱由検は完全に昏睡していた。顔は蒼白く、呼吸は浅く、まるで死人のようだ。それでも尚、彼の陰茎は収縮を繰り返し、少量の精を吐き出し続けている。薬の力が完全に抜けるまで、その動きは止まらなかった。

床には三人の美女が横たわっていた。沈玉瑶は裸のまま、龍袍を敷いて俯せに倒れている。臀部には朱由検の精液が滲み、彼女の太腿の内側には白濁が伝った跡が幾筋も残っている。嫣娘は仰向けで手足を投げ出し、豊かな乳房が天井を向き、その頂は啜られた痕で赤く腫れていた。彼女は満足げな寝息を立て、口元には微笑みすら浮かべている。

霊犀は最も酷くやられていた。跪いた姿勢のまま腰を折り、顔を枕に埋めて昏睡している。後孔はひくつき、そこから精が垂れ続けている。彼女の子宮は、朱由検の精で満たされ、まだわずかにふくらみ続けていた。

玉座の台には、彼らが着ていた龍袍と龍靴が無造作に脱ぎ捨てられていた。それらは淫水と汗と精液で濡れ、絹は斑に染まり、靴の中にも体液が溜まっている。部屋中に淫靡な臭気が充満していた。

その時、扉が静かに開き、魏忠賢が姿を現した。彼は細めた目で場内を見渡し、満足げに頷いた。彼の口元には薄い笑みが浮かんでいる。

「ようやくお眠りになったか」

彼は手を叩いた。すると四人の小太監が静かに入ってくる。

「皇帝陛下の御身体を清めよ。湯あみの準備を致せ」

「三人の娘娘は別室へ運び、養生させるのだ」

「新しい娘たちへの調教は進んでいるか?」

魏忠賢は一歩前に進み、床に落ちた信王妃の簪を拾い上げた。彼女もまた、昨夜の乱交に加わっていた。寵愛を争うため、自ら進んで来たのだ。

「娘娘方もご苦労なされた。しっかりと慰めてやれ」

彼は簪を袖に仕舞い、再び皇帝の顔を覗き込んだ。朱由検はなお昏睡し、微かに鼾をかいている。その顔は疲れ切っていたが、魏忠賢には美しい獲物のように映った。

「陛下、明日もまた御寵愛頂く娘たちを用意しております。どうぞ、ゆっくりとお休みください」

彼はそう囁き、再び冷ややかに笑った。支配はより一層強固なものになっていた。夜明け前の闇は、まだ終わらない。

三日間の堕落

# 三日間の堕落

紫禁城の空は、鉛色の雲に覆われていた。冬至近い冷気が宮殿の石畳を伝い、衛兵たちの息は白く濁る。しかし乾清宮の中は、その寒さとは対照的に、熱気と甘やかな香りが充満していた。

「陛下、またしても上朝されぬおつもりですか」

王承恩が声を潜め、几帳の向こうに控える。彼の手は震えていた。三日連続の欠朝。臣下たちの不安は頂点に達し、奏折は机の上で積み上がるばかりだ。

几帳の向こうから、女人の嬌声と男の低いうめき声が漏れる。朱由検は龍床の上で、裸身の沈玉瑶を抱きしめていた。彼の手は彼女の滑らかな背中を撫でながら、腰の動きを緩めない。龍袍は乱れているが、それでもなお、彼はその重厚な衣をまとっていた。

「朝など、どうでもよい」

朱由検の声は掠れ、疲労の色があった。しかしその目は、昏く燃えている。彼は沈玉瑶の肩に顔を埋め、その肌の匂いを吸い込んだ。清らかな百合の香り。その香りが、一時的に彼の心を静めた。

「魏忠賢がまた、新しい舞姫を連れて参ります」

王承恩の声は、悲愴に震えていた。

「入れるがよい」

朱由検は短く答え、さらに腰を深く押し込んだ。沈玉瑶の口から甘い喘ぎが漏れる。彼女の指が朱由検の背を掻き、爪が皮膚に食い込む。痛みが、逆に彼を覚醒させた。

「陛下…もうお許しを…」

「まだだ。まだ終わらぬ」

彼はより激しく打ちつけた。龍袍の裾が乱れ、金糸の刺繍が月光を浴びて煌めく。その瞬間、彼は自分が何者であるかを忘れていた。ただの男。ただの獣。

三日目の夜。乾清宮の広間には、酒と肉と女の匂いが立ち込めていた。朱由検は玉座に座り、片膝を立てて酒杯を傾ける。その足元には、嫣娘が跪き、彼の龍靴に口づけをしていた。彼女の豊満な胸は、薄絹の衣から零れ落ちそうだ。

「陛下、もう一杯いかがですか。この酒は、西域より取り寄せた秘薬酒にございます」

魏忠賢が恭しく酒杯を差し出す。その顔は笑みを浮かべているが、目の奥は冷たく光っていた。朱由検は杯を受け取り、一気に飲み干す。すぐに、身体の奥から熱が湧き上がるのが分かった。あの、抗い難い熱。欲望の火。

「舞を始めさせよ」

朱由検の声に、楽師たちが一斉に奏で始める。胡琴の音が妖艶に響き、太鼓の拍子が血を滾らせる。十数人の舞姫が広間に入り、薄衣を翻して踊り始めた。その身体は、絹の下で半透明に透けている。

霊犀はその中で、最も若く、最も華奢だった。彼女は他の舞姫たちの後ろに控え、緊張で指先を震わせていた。視線を落とし、床だけを見つめて踊る。魏忠賢の目が、彼女をじっと見つめている。その目は、任務を果たせと告げていた。

「お前」

朱由検の指が、霊犀を指した。彼女は一瞬、体を硬直させる。だが、すぐに顔を上げ、最高の笑みを作った。任務遂行のために。生きるために。

「畏れ多いことでございます」

霊犀は玉座に歩み寄り、跪いた。朱由検は彼女の顎を掴み、顔を上げさせる。その瞳は、怯えと決意が混じっていた。

「あなたは何者だ」

「お役目を賜りました、霊犀と申します」

彼女の声は高く、澄んでいた。朱由検はその声に、何か清らかなものを感じた。しかし同時に、それを汚したいという衝動が湧き上がる。彼は彼女の手を掴み、立ち上がらせた。

その夜、乾清宮の灯りは夜明けまで消えなかった。

朱由検は龍袍をまとい、龍靴を履いたまま、三人の女を床に伏せさせた。沈玉瑶が背中を向け、嫣娘が横向きに寝そべり、霊犀が震えながら足を開く。彼はその間を、順に渡り歩いた。

龍根が、沈玉瑶の体内に深く沈む。彼女は声を押し殺し、目を閉じた。次に嫣娘。彼女は積極的に腰を動かし、朱由検の動きを誘う。最後に霊犀。彼女は初めての痛みに顔を歪めたが、それでも声を出さなかった。

彼は三度、深く突き、三度、体内で放った。そのたびに、身体の奥底から何かが溢れ出るような感覚があった。射精の後、彼はしばらく動かず、女たちの上に覆いかぶさっていた。汗が、三人の身体を一滴ずつ伝う。

「また、やってしまった」

朱由検の心に、一瞬の清醒が走る。だが、それはすぐに消えた。代わりに、もっと深い穴へと落ちていく感覚。止められない。止めたくない。

その時、王承恩が慌てた様子で駆け込んできた。

「陛下! ご報告が!」

「何だ」

「宮中で…女官たちの間に、妊娠の知らせが相次いでおります。すでに六人、妊娠が確認されました」

朱由検は、一瞬動きを止めた。六人。すべて、この三日間の相手だ。彼らは排卵の時期に、種を蒔かれたのだ。自分は、ただの種馬だ。その自覚が、彼の胸を刺した。

「…陛下、どうなさいますか」

王承恩の声が、遠くから聞こえる。

「放っておけ」

朱由検は、短く答えた。そして再び、霊犀の身体を抱き寄せる。彼女の小さな手が、彼の胸に触れた。その温もりが、逆に彼を冷たくさせた。

「朕は、このまま進むしかないのだ」

その声は、誰に向けてか、自分自身への呟きだった。

部屋の隅で、魏忠賢が静かに笑っていた。計画は、順調に進んでいる。皇帝は、もう逃げられない。

皇嫂の諫言

三日目の朝、懿安皇后張嫣は、宦官より皇帝がまたしても上朝を行わぬとの報告を受け、眉をひそめた。先帝の崩御よりまだ間もなく、国政は山積みであるというのに、新たな皇帝がかくも怠惰に振る舞うとは、ただ事ではない。彼女は深く息を吸い込み、侍女を従えず、単身で御書房へと急いだ。

御書房の前に立つと、異様な香りが漂っている。甘く、蠱惑的な、どこか女の肌を思わせるその匂いは、風に乗って彼女の鼻孔をくすぐった。張嫣は胸に不穏な予感を覚えつつ、扉を押し開けた。室内の光景に、彼女の呼吸は一瞬で止まった。

広々とした書棚の間、龍案の前で、皇帝朱由检が一人の女官の体を組み敷いていた。女官の衣は乱れ、半ば剥ぎ取られ、白い肌が露わになっている。彼女の口からは嬌声が漏れ、その身体からは先ほど感じた甘い香りが強く立ち込めていた。朱由检は荒い息を吐きながら、女官の腰を掴み、激しく律動していた。その目は虚ろで、明らかに正気を失っている。

「止まれ!」

張嫣が鋭く叫んだ。声は御書房の静寂を裂き、朱由检は一瞬、動きを止めた。しかし、彼の瞳はすぐに再び濁り、口元には恍惚とした笑みが浮かんでいる。女官の体は汗に濡れ、閨の間からは淫らな粘液が滴り落ち、床に小さな水溜まりを作っていた。その女官の膣口には、薬の塗られた跡があり、媚香が染み込んだ帯が彼女の腰に巻かれている。すべては魏忠賢の仕業に違いなかった。

「陛下! 何というお姿でございます! この女官に仕掛けられた薬をご覧あれ! すべて魏忠賢の奸計でございます!」張嫣は声を震わせて叱ったが、朱由检は聞く耳を持たない。彼の身体は性欲の炎に焼かれ、理性はとうに塵と化している。彼は女官から身を引き、濡れた陰茎を露わにしながら、ゆっくりと立ち上がった。

「皇嫂よ、来たか…そなたも朕に仕えるがよい…」

低く掠れた声で言うと、朱由检は突然、巨大な腕を伸ばし、張嫣の細い腰を抱き寄せた。張嫣は驚愕して身を捩ったが、皇帝の力は尋常ではない。彼女の身体は軽々と持ち上げられ、龍榻の方へと運ばれていく。張嫣の目に涙が溢れ、口元には無念の色が浮かんだ。しかし、朱由检はその涙さえも無視し、彼女を柔らかな褥の上に投げ出した。

皇太后を強姦する

夜も更けた紫禁城の奥深く、慈寧宮の燈火は幽かに揺れている。朱由检は酒気を帯びた瞳で太后の居室の扉を蹴り開けた。彼の体は熊のように逞しく、絹の袍の下に漲る筋肉が微かに震えていた。

張嫣は机に向かって経典を読んでいたが、鋭い物音に驚いて振り返る。その端正な顔に一瞬の恐怖が走った。「皇叔、何の御用でございますか。夜も深うございますゆえ、お引き取りください。」

朱由检は答えず、重い足取りで一歩一歩迫る。彼の目は獣のように赤く濁り、欲望の炎が静かに燃えている。「皇嫂はいつも朕を諌める。朕が仁徳を忘れたと。だが、仁徳とは何だ?朕が得たものはただの虚名だけだ。今夜、朕は実質を味わおう。」

張嫣は立ち上がり、後退しながら几帳に手を伸ばす。「お控えください!臣妾は先帝の后、あなたの兄の妻です。そんな大逆不道を…」

「大逆不道?」朱由检は低く笑い、一歩で距離を詰めた。彼の大きな手が張嫣の衣の襟を掴み、裂ける音とともに鳳凰文様の袍が破れ、中から雪のような肌が露わになる。「これこそが朕の道だ!」

張嫣は叫びながら両手で胸を隠そうとしたが、朱由检の腕に絡め取られた。彼女はもがき、細い指が彼の頬を引っかいた。赤い跡が一筋浮かぶが、朱由检は痛みを感じない。むしろ狂気の笑みを深める。

「抵抗すればするほど、朕の興はそそられる!」

彼は張嫣を丸ごと抱え上げ、龍床に投げつけた。太后は背中に衝撃を受け、息を詰まらせる。起き上がろうとした刹那、朱由检は重い体を彼女に覆いかぶせ、残った衣をすべて引き裂いた。月光の下で、張嫣の肢体は白磁のように輝き、無数の爪痕が赤く浮かんでいる。

「卑劣者め…先帝があなたをどれほど信頼していたか…」張嫣は涙をこらえ、声は震えている。

「先帝?あの軟弱な兄上か?」朱由检は冷笑し、自分の腰の下の怒張を彼女の太腿に押し付けた。既に滾る熱は布を通り越して伝わってくる。「先帝はあなたを幸せにできなかった。今、朕が代わりに味わおう。」

彼は片手で張嫣の両手首を頭上で固定し、もう一方の手で彼女の秘所を探る。最初は閉じられた蕾のように堅かったが、朱由检の荒々しい撫で回しに強く反応し始めた。淫水が指の隙間から滲み出る。

「やめ…触らないで…」張嫣は頭を振り、涙が真珠のように枕を濡らす。しかし身体は裏切り、彼の指に絡みつくように蠕動する。

朱由检は笑みを深め、自分の堅く熱い陰茎に彼女の愛液をくまなく塗り込めた。滑りやすい先端が張嫣の入り口に触れると、彼女は体を硬直させた。「今お前を犯しているのは大明の皇帝だ!覚えておけ、この快感も屈辱も、朕が与えたものだ!」

一気に腰を突き出す。張嫣は悲鳴をあげ、体が弓のように反り返った。あまりの熱さに彼女は酸素を求めて喘ぐが、朱由检は待たずに動き始めた。彼の碩大な陰茎が狭い蜜壺を満たし、肉壁を強烈に擦りながら、絶えず律動する。

「太…い…抜け…抜いてください…」張嫣の言葉は喘ぎ声に遮られ、理性は快感の波に飲み込まれそうになる。恨みながらも、彼女の子宮口は自らを開き、その巨大な楔を深く受け入れた。

朱由检は狂ったように抽送を繰り返す。部屋には肉がぶつかる音と激しい水音が響き渡る。張嫣の体内は熱く絡みつき、彼を吸い締めるたびに、朱由检は背筋に走る快感に呻く。

「皇嫂のこの淫乱な穴は、兄上にどれだけ使われていたのだ?今日こそ、朕がしっかりと味わってやる!」

張嫣は辱めの言葉に涙を流しながらも、既に返す言葉もない。朱由检の激しい突き上げが彼女の思考を寸断し、子宮の奥が痙攣して潮を吹き始める。透明な液体が結合部から溢れ出し、龍床の絹の敷物をびしょびしょに濡らした。

一度目の潮吹きはまだ終わらぬうちに、朱由检はさらに激しく突き上げる。張嫣の身体は細かく震え、口からは言葉にならない喘ぎが漏れる。二度目、三度目と、彼女の体内の水分は次々と溢れ出し、まるで身体中のすべての液体が搾り尽くされるかのようだった。

「どうだ、皇嫂?朕の龍根の味は?」朱由检は汗で濡れた額を彼女の首筋に押し付け、猛獣のような息遣いを耳元で吐く。

張嫣は虚ろな目で天井を見つめ、唇は微かに開いている。もはや抵抗も罵倒もできず、ただ体内の激しい衝撃に身を任せるだけだった。何度目の絶頂か、意識が遠のきそうになる。身体の水分がすべて干上がり、骨の髄まで枯れ果てるような感覚。

それでも朱由检は止まらない。彼の巨大な陰茎は依然として精力的に往復し、張嫣の痙攣する肉襞を蹂躙し続ける。夜は長く、太后の低い嗚咽と皇帝の荒い喘ぎが、紫禁城の冷たい月光に溶けて消えた。

皇太后の妊娠

# 皇太后の妊娠

宮中の夜は深く、朱由检の寝室からは絶え間ない喘ぎ声が漏れていた。張嫣の体は真っ白な絹のようで、龍床に横たわり、目には涙の光が揺れていた。

「陛下…もう…お許しください…」

張嫣の声は掠れていた。彼女の細い腕は無意識に皇帝の背に絡みつき、爪はそこに幾筋もの赤い痕を刻んでいた。

朱由检は答えなかった。彼の双眸は既に欲望の炎に焼かれ、理性はとっくに崩れ去っていた。彼の動作はますます激しくなり、まるで戦場で敵を打ち倒すかのように、一度、また一度と突き入れた。

「はあ…はあ…」

皇帝の荒い息が部屋に響く。時計の針がゆっくりと動き、彼は既に二度絶頂を迎えていたが、身体の奥底から渇望が絶え間なく湧き上がってくる。張嫣の体は震え、声は涙に濡れていた。

「陛下…もう…できません…」

張嫣は首を振った。彼女の美しい顔は青ざめ、唇は血の気を失っていた。しかし、朱由检は耳を貸さなかった。彼は腰を押し付け、三度目の絶頂を迎えた。大量の精液が張嫣の体内に流れ込み、彼女の下腹部がわずかに膨らんだように見える。

「陛下、お食事の準備が整いました」

王承恩の声が帳の外から聞こえた。朱由检は手を伸ばして妃の一人を引き寄せ、乱暴に彼女を抱えながら食卓へ歩いた。

「運んでこい」

彼は言い、足を止めなかった。女が彼の胸に柔らかく寄り添う。太監たちは次々と料理を運び入れたが、誰一人として顔を上げて皇帝を見る者はいなかった。

朱由检は片手で妃の腰を支え、もう一方の手で酒杯を手に取った。彼は酒を一気に飲み干すと、再び腰を動かし始めた。妃の声は啜り泣きにも似て、酒と肉の香りに混じる。四度、五度、六度…朱由检は次々と絶頂を迎え、まるで尽きることのない泉のようだった。

ついに、七度目の絶頂の後、彼は深く眠りに落ちた。

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一ヶ月が過ぎた。春の宮中は花の香りで満ちている。しかし、東暖閣には沈痛な空気が漂っていた。太医は診察を終え、頭を下げて控える。

「皇后娘娘の御容態はいかがか?」

王承恩が低い声で尋ねた。太医は顔を上げ、口を開きかけては閉じ、言いにくそうな様子だった。

「申し上げます…皇后娘娘は…御懐妊されております」

太医の声はかすれていた。王承恩の顔色は一変し、言葉を失った。

張嫣は龍床に横たわり、目を天井に向けていた。彼女の手はそっと腹部に置かれ、指がわずかに震えている。先帝が果たせなかった子…まさか、今この時になって?いや、それは違う。彼女はその夜のことを痛いほど覚えている。あの暴力、あの辱め。この子は、あの夜の種なのだ。

「これは…」

張嫣の口元に苦い笑みが浮かぶ。彼女は目を閉じ、涙がそっとこぼれ落ちた。

「陛下にお伝えください」

王承恩が言った。太医はうなずいて退出した。

同じ時期、後宮では続々と妊婦が現れ始めた。ある妃は嘔吐し、ある妃は腹部が目に見えて大きくなり、またある妃は太医に妊娠を告げられて花のように笑った。

「聞いたか?淑妃娘娘もおめでたいそうだ」

「德妃娘娘もだってさ」

「まあ、すごいわね。陛下ってば、まるで種馬みたい」

侍女たちはひそひそ話を交わし、顔には羨望と皮肉が入り混じった複雑な表情を浮かべていた。

朱由检の寝室では、霊犀が膝まずいて彼の巨大なものに奉仕していた。彼女は口を大きく開けて深く咥え込み、喉の奥まで飲み込もうとしていた。朱由检は彼女の髪を掴み、リズムに合わせて腰を動かす。

「陛下…臣妾も陛下の子を孕みたいです…」

霊犀が顔を上げ、目に媚びるような光を宿して言った。朱由检は大笑し、彼女を抱え上げて龍床へと投げた。

魏忠賢は帳の陰に立ち、口元に意味深長な微笑みを浮かべた。種馬の皇帝…結構なことだ。後宮に子が多ければ多いほど、ますますこの宦官を頼ることになるだろうから。

「王承恩」

朱由检は満足した後、呼びかけた。王承恩が慌てて駆け寄る。

「陛下、何か御用でございますか?」

「皇后は妊娠したと聞いた。あの子は朕の子か?」

朱由检の問いは無造作だった。王承恩は一瞬言葉を詰まらせてから、うつむいて答えた。

「はい、陛下…ですが、日子が合わず…先帝の可能性も…」

「ははは」

朱由检は笑い飛ばした。「先帝が戻ってくるはずがない。あの子は朕の子だ。朕は真の種馬だからな」

彼の言葉は自嘲と狂気を帯びていた。王承恩は何も言えず、ただ深く頭を下げた。

その夜、朱由检はもう一度張嫣の宮殿へ足を運んだ。彼女は机の前に座って経文を読んでいたが、皇帝を見ると慌てて立ち上がった。

「皇嫂はお休みになれ。朕はただ、安否を見に来ただけだ」

朱由检はそう言いながら、彼女の腹部に手を伸ばした。張嫣は後ずさりし、目に警戒の色を浮かべる。

「陛下、おやめください」

「なぜだ?朕の子だぞ」

朱由检の手は強引で、張嫣は抵抗できなかった。彼の手のひらが彼女のまだ膨らみ始めたばかりの下腹部に触れると、微かな胎動を感じ取った。

「聞こえたか?朕の子が中で動いている」

朱由检の声には興奮が滲んでいた。張嫣は唇を噛みしめ、声をあげて泣くことはなかった。

その月、後宮では七人の妊娠が確認された。朱由检の種馬の名声は、たちまち宮中に広まった。ある者は陰で嘲笑し、ある者は恐怖した。しかし、誰も口に出して言うことはできなかった。何しろ、あれはこの国の主であるのだから。

王承恩は夜ごと、高台に立って遠くの宮殿を見つめ、心の中でため息をつく。陛下はもう、戻れない。あの正道を取り戻そうと志した帝は、もうこの世にいない。

ただ、ただ欲望の奴隷と化した種馬がいるだけだ。