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站点:NovelAI.one内容:前8章在线试读ID:febafeb9更新:2026-07-17 10:07
亡国の悲鳴は未だ城壁にこだましていた。大乾の黒鉄騎兵が玹国の皇城を蹂躙し、三日三晩の劫掠の後、壮麗だった宮殿は廃墟と化し、玉石の欄干は血に染まった。 捕らえられた玹国最後の皇帝、宣辰は囚車の中で青い空を見上げていた。二十八歳の若き帝王の顔立ちは、優美さと剛毅を併せ持ち、白磁のような肌が陽光の下で半透明の輝きを放っていた
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亡国と屈辱

亡国の悲鳴は未だ城壁にこだましていた。大乾の黒鉄騎兵が玹国の皇城を蹂躙し、三日三晩の劫掠の後、壮麗だった宮殿は廃墟と化し、玉石の欄干は血に染まった。

捕らえられた玹国最後の皇帝、宣辰は囚車の中で青い空を見上げていた。二十八歳の若き帝王の顔立ちは、優美さと剛毅を併せ持ち、白磁のような肌が陽光の下で半透明の輝きを放っていた。その目は元々空を映す清泉のようだったが、今は死の灰だけが残っていた。

「下ろせ!」

鉄鞭が囚車の柵を打つ音が響き渡った。宣辰は鎖に繋がれたまま引きずり出され、膝を打ちつけた。周囲の大乾兵士たちは下卑た笑い声を上げ、その視線は蛇のように彼の身体を這い回った。囚車の後ろでは、他の皇室の者たちも次々と下ろされていた。

「兄上!」

悲痛な叫びが響いた。宣辰の弟、宣凌の四肢は荒縄で縛られ、華美だった錦衣はずたずたに裂かれていた。まだ弱冠二十三歳の青年は、連れ去られる途中で幾度も辱めを受けた。彼の襟元にはまだ誰かの白濁した痕が残っていた。

「お前たち…」

宣辰の言葉は喉の奥で詰まった。彼は歯を食いしばり、唇を血が滲むほど噛み締めた。すると背後で兵士の隊長が大笑いした。

「玹国の皇帝陛下、これからこの者たちをどう料理するか、ちゃんと見ていてください!」

彼は手を振り、数人の兵士が宣凌を地面に押し倒した。宣凌の衣はすべて剥ぎ取られ、雪のように白い肌がさらされた。兵士たちは狼のように群がり、青年の細い足を無理やり開かせた。

「やめろ!やめてくれ!」

宣凌は必死に暴れたが、一人では多勢に敵わなかった。兵士が腰の物を抜くと、怒張した肉の塊が宣凌の窄まった後ろの穴に強く押し付けられた。青年は悲鳴を上げ、白目を剥いて気を失いかけた。しかし、肉槍は容赦なく侵入し、彼の純潔を引き裂いた。一突きごとに、地面に鮮血の跡が残った。

「畜生!畜生どもめ!」

宣辰は縄を振り払おうと暴れたが、縄は少しも緩まなかった。彼は目を血走らせて見守るしかなく、弟が何人もの男たちによって次々と蹂躙される様を、無力に受け入れた。

夕日が血のように赤く染まった頃、大乾の首都に到着した。全行程で二十日かかったが、その間、宣凌は毎日兵士たちに輪姦され、体も心も完全に壊れていた。

大乾の皇城は玹国のものより三倍も広く、高殿がそびえ立っていた。宣辰は縄で縛られたまま太和殿に連行され、大理石の階段には革新的な儀式の器具が並べられていた。香煙が立ち込める中、大乾皇帝・君龙が高台に座っていた。

その男は身長192センチ、熊のように逞しく、龍眼は銅鈴のように大きかった。彼は冷笑しながら捕虜を見下ろした。

「玹国皇帝、会うのは初めてではないな。」

君龙は立ち上がり、宣辰の前に歩み寄った。粗い手が彼の顎を掴み、無理やり顔を上げさせた。

「なかなかの面構えだ。朕の后宫には、こんなに美しい男はいない。」

言うが早いか、君龙は佩剣を抜き、腰の束帯を緩めた。下から天を衝くような龍根が飛び出し、太く長く、青筋が浮き出ていた。

「跪け。」

兵士たちが宣辰を押し倒した。彼の頭は無理やりあの凶悪な器官の前に押し付けられた。

「口を開けろ。」

君龙の命令に冷たい響きがあった。その時、遠くの方で宣钰の泣き声が聞こえてきた。十六歳の少年は兵士に捕まり、体は震えていた。

「父上!父上!」

宣钰は幼い子鹿のように震えていた。彼の顔立ちは父よりも優れ、純粋で楚々としており、一目で心奪われる美しさだった。君龙の目が一瞬で暗くなった。

「お前の息子か?なるほど。もし朕の言葉に従わなければ、彼を軍営に送って千人に抱かせることも吝かではない。」

その言葉に宣辰の体が硬直した。彼は目を閉じ、涙がこぼれ落ちた。ゆっくりと口を開け、あの熱く凶暴な龍根を迎え入れた。

「うう…」

口いっぱいに広がる男性の麝香の味、そして苦味と塩気が舌の上に広がった。君龙は彼の後頭部を掴み、無理やり喉の奥まで一気に突き入れた。宣辰は吐き気をもよおし、涙が溢れ出た。

「まだ慣れていないようだな。朕はゆっくり教えてやろう。」

君龙は腰を動かし、息子が目の前で辱められているのを宣辰に見せつけた。彼は宣辰の口をあたかも肉の器のように扱い、何度も何度も深く突き上げた。ついに、熱い精が喉の奥にほとばしった。宣辰は嘔吐し、精液と血の混じった涎が顎を伝って流れ落ちた。

「足りないな。」

君龙は彼を抱え上げ、太和殿の後殿へと連れて行った。金の刺繍が施された龍の寝台に放り投げ、自らも衣服を脱ぎ捨てた。近衛兵がベッドの両側に立ち、彼の手足をしっかりと押さえつけた。

「まだ…まだ息子が…」

「息子は安全だ、朕が人に見張らせている。だがお前が従順でなければ、彼の運命はあの弟よりも悲惨なものになるだろう。」

君龙は獣のように宣辰の身体の上に覆いかぶさった。彼は指で狭い後ろの穴を探り、荒々しく一本、二本と挿入した。乾いた襞は強引に引き裂かれ、宣辰は悲鳴を上げた。

「うっ…ああっ!」

「叫べ、朕はその声が好きだ。」

君龙は指を抜き、巨大な龍根を後ろの穴に押し付けた。亀頭が窄まりを押し開き、先端が侵入すると、宣辰は激痛のあまり背中を反らせた。

「大きい…大きすぎる…入らない…」

「入るさ。朕の天下、朕の好きにさせるものだ。」

君龙は腰を沈め、巨大な器官を半分ほど強引に押し込んだ。宣辰の腹の中は押しつぶされるような感覚で、内臓がずれたようだった。彼は声もなく叫び、目の前が真っ暗になった。

「まだだ。」

君龙は一息つくと、一気に残りの部分を根元まで叩き込んだ。龍根が体内のある点をかすめ、宣辰の全身が激しく震えた。電流が走るような快感と苦痛が同時に押し寄せ、彼は訳もわからず甘い声を漏らした。

「おや?もう感じているのか?」

君龙は猛烈に抽送し始め、一突きごとに最深部まで達した。龍根は宣辰の腸内で大きく腫れ上がり、内壁を擦り、敏感な場所を何度も直撃した。

「あっ…ああっ…!」

宣辰の意識は快楽の波に翻弄され、明滅した。彼は憎むべきだと思いながら、身体は正直に応えていた。自分がこんなに淫らだとは知らなかった。屈辱と自責が胸に渦巻き、涙が止まらなかった。

「泣くな、これからが始まりだ。」

君龙は一晩中、宣辰を幾度も翻弄し、精を何度も体内に注ぎ込んだ。夜が明ける頃、宣辰はすでに意識を失い、全身は青痣だらけで、後ろの穴からは濁った白い液体が止めどなく流れ落ちていた。

この一晩で、彼は自らの屈辱と憎しみの間に永遠の絆が結ばれたことを知った。

兄弟共侍

夜の帳が下りた宮殿の奥、君龍は自らの寝宮にて、新たに得た獲物を玩んでいた。宣凌の肢体は柔らかく、その菊穴はまるで生まれながらに男根を迎え入れるためにあるかのようだ。君龍はその感覚に酔いしれ、指先でその窄まりを探りながら、低く笑った。

「玹国の者どもは、皆こうも出来が良いのか。」

宣凌は唇を噛みしめ、目の前の男の欲望のままに身を任せた。既に絶望の底にいる身、抵抗は無意味だと知っていた。それでも心の奥底で、ある種の冷たい決意が芽生え始めていた。

同じ寝宮の別室に、宣辰はただ立ち尽くしていた。弟が辱められる声が、薄い壁越しに聞こえてくる。かつて帝王として君臨した男は、今や何もできず、ただ拳を握りしめるだけだった。その手のひらには、爪が食い込んで血が滲んでいた。

翌日、宣辰は調教司へ連れて行かれた。そこはかつての玹国の貴族や親族が性奴隷として調教される場所だ。兵士に押されながら足を踏み入れると、鼻を衝く淫靡な匂いが立ち込めていた。

その視界に、弟の宣池が映った。彼は裸のまま、数人の大臣に囲まれ、前後の穴を同時に貫かれていた。宣池の口からは甘い喘ぎ声が漏れ、その瞳は虚ろに蕩けている。かつての兄弟の誇り高き姿はどこにもなかった。

「見ていけ。これがお前たちの末路だ。」

背後から君龍の声がした。宣辰は振り返らず、ただ弟の辱められ様を凝視し続けた。心の中で何かが音を立てて砕ける音がした。それは、最後の帝王としての矜持だった。

その夜、宣辰は自ら君龍の寝室へと赴いた。これまでのような拒絶の態度は一切見せず、自らの衣を脱ぎ、跪いて男の足元に額を擦り寄せた。

「陛下。私は全力を尽くして、あなたを満足させます。」

君龍はその変わり様に一瞬驚いたが、すぐに獰猛な笑みを浮かべた。彼は宣辰の髪を掴み、その口に己の怒張を押し込んだ。宣辰は嗚咽を飲み込みながらも、懸命に舌を動かした。その目は、決して激情に曇ることはなかった。

後日、宣凌は兄の異変に気づいた。夜更け、二人きりになったとき、宣凌は低い声で問いかけた。

「兄上。あなたは一体、何を企んでいるのですか。」

宣辰は一瞬、目を伏せた。そして、弟の耳元で囁いた。

「あの男を、精尽きで死なせる。そのためには、俺たち兄弟が一丸となる必要がある。」

宣凌の瞳に、一縷の光が宿った。それは復讐の炎だった。

「分かりました。私も協力します。あの男が、私たちの身体で溺れ死ぬのを、この目で見たい。」

二人の手が、闇の中で固く握り合われた。寝宮の外では、夜風が冷たく吹き荒れていた。君龍の野獣のような咆哮が、遠くから聞こえてくる。それでも、兄弟の決意は微動だにしなかった。

双龍戯鳳

君龙は寝宮の広い龍床に半身を起こし、その巨躯を支えるように肘をついていた。灯りの揺らめく中で、彼の目は獲物を狙う獣のように冷たく輝いている。

「宣凌、こちらへ来い。」

その一声に、床に跪いていた宣凌の肩が微かに震えた。彼はゆっくりと立ち上がり、衣を脱ぎ捨てた。白磁のような肌が灯りに晒され、細い腰がわなわなと震えている。君龙は満足げに唇を歪め、手を伸ばして宣凌の腕を掴むと、一気に自分の腹の上に引き倒した。

「うっ…」

宣凌の体は硬直し、君龙の胸板に押し付けられた。君龙はそのまま腰を浮かせ、己の剛直な龍根を宣凌の窄まった後孔に宛がう。潤滑もなしに、一気に貫いた。

「ああっ!やめ…!」

宣凌の悲鳴は、君龙の荒い息に飲み込まれた。彼の体内を熱い太い楔が掻き分け、内壁を擦り上げる。痛みと異物感に全身が跳ねるが、君龙はそれを愉悦として受け取り、腰の動きを速めた。

「いいぞ、その呻き声。もっと聞かせよ。」

君龙の手が宣凌の腰を掴み、激しく上下に揺さぶる。寝宮には湿った打ち付ける音と、宣凌の堪えきれない嗚咽が響いた。半刻が過ぎる頃には、宣凌の意識は朦朧とし、君龙は一声咆えるようにして、熱い精を彼の奥深くに放った。

精液が滴る後孔を抜き出すと、君龙は隣で震える宣辰に目を向けた。

「次はお前だ。自分で跨れ。」

宣辰は唇を噛み締め、ゆっくりと這うように君龙の上に跨った。騎乗位の形で、彼の花穴と見紛うほど窄まった後孔を、君龙のまだ硬さを保つ龍根にゆっくりと押し当てる。拒絶の感情が脳裏をよぎるが、体は逆にその熱を欲し始めている。彼は目を閉じ、一気に腰を落とした。

「んっ…!」

内部を満たされる感覚に、宣辰の背筋が震えた。君龙は下から突き上げ、彼の腸壁を抉る。快楽と屈辱が混ざり合い、宣辰の瞳が虚ろに溶け始めた。彼は必死に耐えようとしたが、君龙の手が彼の腰を引き寄せ、さらに深く貫かれるたびに、声が漏れる。

「お前のその目…嫌がりながらも、悦んでいるな。」

君龙が嘲笑うように言い、さらに激しく突き上げる。宣辰の体はもう抗う力を失い、ただ揺さぶられるまま、半刻が経つ頃には二度目の精が彼の内側に注がれた。

精液が混ざり合い、二人の体内から滴り落ちる。君龙が息を整えながら体を起こすと、突然、宣辰と宣凌の間で異変が起きた。

「な、何だこれは…」

宣辰が自分の股間を見下ろす。そこには、先ほどまで存在しなかった花の裂け目が、濡れた唇のように開いている。宣凌もまた、同じ場所に柔らかな花穴が生まれていた。君龙は目を輝かせ、歓喜の声を上げる。

「双龍戯鳳の果てに、花が咲いたか!まさに朕の龍種を宿す器に相応しい!」

宣凌は恐怖に顔を引きつらせ、宣辰の中は崩壊しかけた。しかし、彼の唇の端がほのかに上がる。復讐のための毒が、ついに君龙の体内に植え付けられたのだから。

「陛下のお喜び、この上なく…」

宣辰はかすれた声で囁き、その目は冷たく光った。

花穴開苞

# 第四章 花穴開苞

一刻の時限が迫っていた。君龍の眼中には既に理性の光はなく、ただ猛獣のような欲望だけが燃え盛っている。彼は宣辰を几帳の傍らに押し倒し、衣を無理やり剥ぎ取った。

「陛下…お待ちください…」

宣辰の声は震えていたが、その瞳の奥には冷たい計算の光が宿っていた。彼は抵抗する素振りを見せながらも、体はむしろ君龍の動きに合わせていた。

「黙れ!」

君龍の巨躯が覆い被さる。彼の指が宣辰の秘所に触れた。既に前回の凌辱で多少の準備はできていたが、それでも異物の侵入に宣辰の体は強張った。

「兄上…」

宣凌が震える声で呼びかける。彼もまた裸に剥かれ、床の茵に跪かされていた。その白い肌は月明かりに照らされて青白く光っている。

君龍は指を二本、三本と増やしながら宣辰の花穴を拡げていく。その動きは乱暴で、潤滑も十分ではない。宣辰は唇を噛みしめて痛みをこらえた。

「陛下、どうか…お願いがございます」

宣辰は必死に声を絞り出した。君龍の動きが一瞬止まる。

「何だ?」

「弟の…宣池を…後宮に入れて戴けませんでしょうか…」

宣辰の声には哀願の色が濃く滲んでいた。彼は涙さえ見せて懇願する。

「あの調教司で性奴隷となっている弟を…せめて後宮の清らかな場所で…」

君龍は怪訝な表情を浮かべたが、その瞳は既に欲情に曇っている。理性よりも本能が勝っていた。

「ふん、お前たち兄弟はいつも図に乗る」

「お願い申し上げます…我々兄弟四人揃って陛下にお仕えすれば、きっと一層の悦びを…」

宣辰はそう言いながら、自分の秘所を君龍の怒張に擦り寄せた。その誘惑的な動きに君龍の息が荒くなる。

「良かろう…許す」

その言葉と同時に、君龍の巨根が宣辰の花穴に一気に突き入った。

「ああっ!」

宣辰の悲鳴が室内に響く。あまりの大きさに内壁が裂けるような痛みが走った。しかしそれ以上に、彼の心は弟を救えた安堵と、この淫魔に体を蹂躙される屈辱で複雑に乱れていた。

君龍はそのまま激しく腰を動かし始めた。まるで獲物を貪る猛獣のように、執拗で力強い抽挿が繰り返される。

「はあっ…はあっ…この淫乱な花穴め…締め付けが心地良いぞ」

君龍の言葉に宣辰は応えられない。ただ必死に耐えるだけだ。しかし体は次第に快楽に慣れ始め、淫靡な水音が部屋に響き始める。

「お前の子宮…ここだな」

君龍の亀頭が子宮口を押し上げる。その圧迫感に宣辰の体が弓なりに反った。

「い、いけません…そこは…」

「黙れ、開け!」

君龍は一層強い力で子宮口を押し開こうとする。宣辰の内壁が激しく収縮し、抵抗するが、その力は徐々に弱まっていく。

「ああっ…あああっ!」

絶頂感が宣辰を襲う。その瞬間、子宮口が緩み、君龍の亀頭が子宮内に滑り込んだ。

「ははっ…素晴らしい…」

君龍はそのまま子宮内で精を放ち始めた。一度目の射精は特に量が多く、熱い濁流が宣辰の子宮を満たしていく。

一刻…いや、それ以上の時間、射精は続いた。宣辰はその間、半ば意識を失いかけながらも、弟たちのことを考えていた。あの淫らな調教を受ける宣池を救えるならば、この苦しみも報われると。

ようやく君龍の射精が終わると、彼は乱暴に宣辰の体から抜き去った。白濁した精液が宣辰の花穴から滴り落ちる。

「次はお前だ」

君龍の目が宣凌に向けられる。宣凌は恐怖に青ざめていたが、兄の決意を知っている。彼は静かに茵の上に仰向けになった。

「お前は初めてか?」

君龍の問いに宣凌は小さく頷いた。

「ふん…ならば優しくしてやろう…」

そう言いながらも、君龍の手付きは乱暴だ。彼は宣凌の脚を大きく開かせ、その秘所を露わにした。まだ誰にも触れられたことのない花穴が、月明かりに晒される。

「きれいなものだ…」

君龍は指でその割れ目を撫でる。宣凌の体が震えた。彼は目を固く閉じ、兄の姿を思い浮かべていた。兄は耐えた…自分も耐えなければ…。

指が一本、ゆっくりと挿入される。宣凌は痛みに息を呑んだが、声は出さなかった。

「ほお…締め付けが強い…処女の証だな」

君龍は満足げに笑い、指を動かし始める。徐々に慣らしながら、二本、三本と増やしていく。宣凌の花穴は狭く、指が動くたびに痛みが走った。

「準備はできたか…いくぞ」

君龍の巨根が宣凌の花穴の入り口に当てられる。宣凌は息を深く吸い込み、体の力を抜こうとした。

「ああっ!」

一気に貫かれる。処女膜が破れる感覚と共に、焼けるような痛みが宣凌の下半身を襲った。彼の爪が茵を掴み、歯を食いしばる。

「ひっ…ひっ…」

嗚咽が漏れる。涙が頬を伝った。しかし君龍は構わず腰を動かし始める。痛みと共に、異物感が宣凌の内壁を刺激する。

「この…この…」

君龍の抽挿が激しくなる。彼は宣凌の脚を肩に担ぎ上げ、より深くを目指す。処女の花穴は狭く、その締め付けが君龍の快感を高めていた。

「子宮…ここだな」

先ほどの経験から、君龍は迷わず子宮口を探す。亀頭がその入り口にぶつかるたびに、宣凌の体が跳ねた。

「やめ…そこは…」

「開け!」

君龍の一突きで、子宮口が強引に押し開かれる。宣凌の悲鳴が部屋中に響き渡った。その痛みは言葉にできないほどだった。

「はは…素晴らしい…これで満たしてやろう」

君龍はそのまま子宮内に精を放った。熱い濁流が宣凌の体内に注ぎ込まれる。その量は先ほどの宣辰に対するものと変わらず、大量だった。

「これで…二人とも俺のものだ…」

君龍は満足げに笑いながら、宣凌の体から抜け出た。精液が混じった血が宣凌の脚を伝って滴り落ちる。

「明日から…お前たちは俺の妃として後宮に迎えられる…光栄に思え」

そう言い残して、君龍は部屋を出て行った。残された兄弟は、痛みと屈辱に震えながらも、密かに目を見交わした。

「兄上…宣池は…」

「ああ…陛下が許した…明日にはこの後宮に来るだろう…」

宣辰の声には安堵と共に、決意の色が濃く滲んでいた。

「我々兄弟四人…必ずやこの屈辱を晴らす…」

その言葉に、宣凌は静かに頷いた。彼の体内にはまだ君龍の精が満ちていた。その重みが、復讐の決意をより一層強固なものにしていた。

三兄弟入宮

翌朝、君龍は早朝からの政務を終えると、側近に宣池を連れて来させた。宣池は昨晩の疼きがまだ腰に残っている。彼の白い指は震えながらも、床に伏して頭を下げた。

「罪人宣池、陛下の御前に参上いたしました。」

君龍は冷笑を一つ漏らし、立ち上がると宣池の前に歩み寄った。彼の巨体が影を落とし、宣池の細い肩が微かに震える。君龍は無造作に宣池の襟を掴み、床に押し倒した。

「昨日のあの穴、朕は覚えているぞ。お前の兄よりも柔らかかったようだ。」

宣池の返事を待たず、君龍は彼の衣を剥ぎ取り、予告もなしに自身の剛直を後ろの蕾に突き立てた。宣池は悲鳴を上げたが、すぐにそれを抑え込み、指で床を掻いた。痛みと共に、予想外の甘い痺れが背筋を這う。君龍の腰の動きは獰猛で、一突きごとに宣池の全身を跳ね上がらせた。

「う…陛下、お許しを…」

「許しなど、いらぬだろう。お前のこの淫らな穴は、朕を悦ばせるためにあるのだ。」

君龍の手が宣池の胸元を揉みしだき、乳首をつまみ上げる。宣池の口からは甘やかな喘ぎが漏れ、腰は次第に自然と揺れ始めた。君龍はその反応に満足げに唸り、さらに抽挿を激しくした。一晩中、君龍は宣池を離さず、何度も精を放ち、宣池の腹は白濁で満たされた。

翌日、君龍の勅命により、宣辰、宣凌、宣池の三兄弟は後宮に迎え入れられた。彼らにはそれぞれ別の院が与えられ、侍女と見張りの宦官が付された。宣辰はこの屈辱を飲み込みながらも、兄弟たちと密かに連絡を取り合った。

「凌、お前は陛下を誘惑し、夜伽の相手を務めよ。池、お前は臣下たちと関係を結び、彼らの動きを探れ。私は全体の計画を統括する。」

宣凌はうなずき、目に冷たい光を宿らせた。「承知した。私は必ずや陛下を悦ばせ、油断させる。」

宣池はうつむきながらも、唇にほのかな笑みを浮かべた。「私は臣下たちの間で動く。彼らは皆、私の体に惑わされやすい。」

こうして三兄弟は復讐の準備を進めた。宣凌はその美しい顔立ちと甘やかな声で君龍を誘惑し、毎夜その床を務めた。宣池は調教司で出会った大臣たちと関係を結び、密かに情報を集めた。宣辰は宮中で影のように動き、兄弟たちの行動を調整した。

数日後、三兄弟は深夜に密かに集まった。宣辰が低い声で言った。

「陛下は我々兄弟の体に深く溺れておられる。今こそ仕掛ける時だ。」

宣凌が唇を舐めた。「三日三晩、陛下を休ませずに抱かせる。そうすれば、どれほどの剛勇も必ず弱る。」

宣池が微笑んだ。「我々三人が交代で相手をすれば、陛下はその快楽に溺れ、体力を奪われるだろう。」

宣辰は決意に満ちた目でうなずいた。「よし。明日の夜から、計画を実行に移す。」

その夜、君龍は無意識のうちに、自らの滅亡へと続く甘い罠に足を踏み入れ始めていた。

三日の狂宴(一)

初日、朝の光がまだ完全に昇りきらぬうち、宣辰はすでに自らの衣を丁寧に整え、君龍の御書房へと足を運んだ。彼の一歩一歩は優雅でありながら、心の中には計り知れない決意が渦巻いていた。御書房の扉が開かれると、君龍は既に机に向かい、奏折の山に囲まれていた。彼の広い背中は朝日に照らされ、まるで一頭の猛獣が狩りの後に休息しているかのようだった。

「陛下。」宣辰は声を低く、柔らかく呼びかけた。彼の声にはかすかな震えが混じっていたが、すぐに平穏を取り戻した。「臣が陛下の御心を慰め、お疲れを癒したく願いましてございます。」

君龍は顔を上げ、目には危険な光が宿っていた。彼は口元に冷ややかな笑みを浮かべた。「玹国の亡国の君が、朕に奉仕するとは、その覚悟はできているのか?」

宣辰は深く息を吸い込み、ゆっくりと君龍の前にひざまずいた。彼の指は震えながら自らの衣の帯を解き、薄い布地が肩から滑り落ち、白く輝く肌が露わになった。彼は顔を上げ、目には従順と憎悪が入り混じっていた。「臣は陛下のために死を恐れず、骨を粉にしても報いる覚悟でございます。」

君龍は鼻を鳴らし、目には一抹の興味が浮かんだ。彼は手に持っていた筆を置き、身体を後ろに傾けて太い椅子にもたれかかった。「ならば、来い。朕にその技量を見せよ。」

宣辰は立ち上がり、ゆっくりと君龍の前に立った。彼は手を伸ばして君龍の腰帯を解き、指が衣の下の固い腹筋に触れた。君龍の筋肉は一瞬で緊張し、すぐに緩んだ。宣辰は膝をつき、口を開けて君龍の龍根を迎え入れた。それは長く太く、彼の喉を満たし、ほとんど息ができなかった。彼は涙をこらえ、舌と喉を使って動き、必死に君龍を喜ばせようとした。

君龍の手は彼の髪を掴み、力強く押し付けた。彼の声は低く響いた。「もっと深く、朕を満足させよ。」

宣辰は痛みと圧迫感に襲われたが、それでも君龍のペースに合わせて動き続けた。彼の口の中で君龍の龍根はさらに大きくなり、彼の顎をほとんど引き裂かんばかりだった。数分が過ぎ、君龍は彼の髪を離し、立ち上がった。「足りぬ。朕はまだ奏折を処理せねばならぬ。」

宣辰は口から龍根を解放し、唇が赤く腫れていた。彼は震えながら立ち上がり、君龍の指示に従って机に伏せた。冷たい机の面が彼の胸に当たり、彼の白い臀が空中に突き出された。彼は腰を少し動かし、君龍が侵入しやすいようにした。

君龍は腰帯を解き、宣辰の後孔に指を突っ込んだ。そこはまだ乾いていたが、君龍は構わなかった。彼は指を何本か挿入し、無理やり引き裂くように拡張した。宣辰は痛みに声を上げそうになったが、必死にこらえた。彼は唇を噛みしめ、血の味が口の中に広がった。

「陛下、どうかお優しく…」彼の声はかすれ、ほとんど泣き声のようだった。

君龍は冷たく笑った。「お優しく?朕がお前に慈悲をかけると思うか?」彼は腰を一気に突き出し、巨大な龍根が一気に宣辰の後孔を貫いた。宣辰は鋭い悲鳴を上げ、体が激しく震えた。痛みが全身を駆け巡り、彼の肛門は引き裂かれたように裂け、鮮血が大腿を伝って滴り落ちた。

君龍は彼の腰を掴み、激しく抽挿を始めた。彼の龍根は太く長く、深く突き入れるたびに宣辰の内壁を強く押し広げた。彼は同時に手を伸ばして奏折を掴み、片目を読みながら抽挿を続けた。彼の動きは規則的で、一定のリズムを保ち、まるでこれも仕事の一部であるかのようだった。

「いいぞ…朕の龍根がお前の中をぐずぐずにしているのがわかるか?」君龍の声は低く、危険な響きを帯びていた。「お前の内壁が朕の龍根に絡みつき、吸い付いている。まるで淫らな牝のようだ。」

宣辰は痛みと屈辱に襲われ、涙が止まらず流れたが、それでも彼は必死に声を押し殺した。彼は机の端を握りしめ、指の関節が白くなっていた。君龍の抽挿が激しくなり、そのたびに彼の腹を強く打った。彼は絶望に打ちひしがれたように、自ら腰をゆっくりと揺らし始めた。この屈辱が永遠に終わらないように思われた。

時間が流れ、君龍はようやく射精した。大量の精液が宣辰の体内に流れ込み、彼の腹を満たした。君龍は龍根を抜き、宣辰の肛門から白濁した液体が溢れ出した。彼は宣辰の臀部を軽く叩いた。「立ち上がれ。朕はまだ武術の稽古をせねばならぬ。お前の弟たちを呼べ。」

宣辰は震えながら立ち上がり、衣を整えた。彼の脚は柔らかく、ほとんど立っていられなかった。彼は一礼し、声を絞り出した。「はい、陛下。」

……

演武場は広々としており、真ん中に高さ一丈の木の柱が立っていた。君龍は上半身を露わにし、筋肉が盛り上がり、全身に汗の膜が張っていた。彼は鉄製の大刀を振るい、刀が風を切って音を立てた。

宣凌と宣池は既に演武場の脇で待っていた。二人ともほっそりとした美しい姿をしており、顔色は青白かった。宣凌は宣辰が部屋から出てくるのを見て、その足取りのふらつきから何が起こったかを悟った。彼は歯を食いしばり、目に一瞬の怒りが走ったが、すぐに隠した。

君龍は大刀を止め、二人に向かって叫んだ。「来い、朕の足にくっつけ。朕が刀を振るう間、決して落ちるな。」

宣凌と宣池は顔を見合わせ、唇を噛みしめて君龍の前に歩み寄った。二人は服を脱ぎ、互いに支え合いながら地面にひざまずいた。宣凌が先に君龍の左脚にしがみつき、宣池が右脚にしがみついた。二人の体は緊張で硬直し、手のひらは汗で濡れていた。

君龍は軽く笑い、再び大刀を振るい始めた。彼の動作は力強く、一歩一歩が地を揺るがした。彼が動くたびに、足にぶら下がった二人は大きく揺れ、ほとんど振り落とされそうになった。彼らは必死にしがみつき、指を君龍の筋肉に食い込ませた。

「力を入れよ。まるで雌犬のように弱々しいではないか。」君龍は低く唸った。彼は腰を突然前に突き出し、巨大な龍根が空中で一瞬振れた。

宣凌と宣池は息を呑み、互いに支え合って体勢を維持した。宣凌は君龍の脚に顔を押し付け、彼の汗の匂いにむせかえった。彼の心は憎しみで満ちていたが、それでも動けずにいた。

時間が一秒一秒と過ぎ、君龍は三百回の刀を振るい終えた。彼は息を切らして立ち止まり、話しかけた。「脱げ、朕の龍根をくわえろ。」

宣凌と宣池は地面に崩れ落ち、震える手で君龍の腰帯を解いた。君龍の龍根は半勃起状態で、二人は交互に口に含み、舐めたり吸ったりした。彼らの舌は先端の溝に沿って動き、君龍の龍根が徐々に完全に勃起していくのを感じた。

「朕を満足させよ。」君龍の声にわずかな興奮が混じっていた。彼は腰を前に突き出し、龍根を宣凌の喉の奥深くまで押し込んだ。宣凌は激しくむせび、涙が止まらず流れた。宣池はすぐに代わり、君龍の睾丸を舐め、彼の太腿に指を這わせた。

君龍は目を閉じ、この快楽に浸った。彼の手は二人の頭を掴み、自分のリズムで動かした。しばらくして、彼は二人を押しのけ、腰を振りながら龍根を宣凌の後孔に突き入れた。宣凌は痛みに体を硬直させ、全身がこわばった。君龍は抽挿を開始し、すぐに彼の中を満たした。しかし彼はまだ満足せず、龍根を抜いて宣池の後孔に挿入した。こうして彼は二人の間を行き来し、兄弟を苦しめながらも限界まで自分を追い込んだ。

四時間の武術稽古の後、君龍は巨大な木の柱を一刀で断ち切った。彼は汗を滴らせ、龍根は依然として硬く、二人の兄弟はすでに地面に倒れ、太腿は精液で濡れ、肛門は緋色に腫れ上がっていた。君龍は彼らを睨みつけ、吐き捨てるように言った。「休め、夜には続きをせねばならぬ。」

……

夜が更けると、宣辰の部屋に三人の兄弟が集まった。彼らは互いに支え合い、体の痛みに耐えながら顔を合わせた。宣辰の唇は青白く、声は低く響いた。「彼は獣だ。俺たち三人を死ぬまでやり続けるつもりだ。」

宣凌はかすかに笑い、目にはかすかな光が宿っていた。「だが、彼にも弱点はある。彼は快楽に溺れ、避妊など考えてはいない。」

宣池はうなずき、手を下腹部に置いた。「俺たちの体は…彼の子供を宿すことができる。それが彼の致命傷となる。」

宣辰は目を鋭く光らせ、拳を握りしめた。「ならば、彼に好きなようにさせてやろう。自分を搾り尽くすまでな。」

彼の言葉が終わるか終わらないうちに、侍従が慌てて走ってきて跪いた。「陛下の仰せで、今夜は三位の公子に交代で陛下に奉仕するよう、とのことです。」

三人は顔を見合わせ、ゆっくりと立ち上がった。彼らは足音を忍ばせて君龍の寝殿へ向かい、再びあの終わりのない苦痛と屈辱に身を投じた。

寝殿の中は薄暗く、君龍はすでに床に横たわり、全身を露わにしていた。彼の龍根は天を指すようにそそり立ち、その先端からは粘つく液体が滴っていた。彼は三人を見て、手を招いた。「来い、朕を満足させよ。」

宣辰が先に進み出て、君龍の上に跨った。彼は手を伸ばして君龍の龍根を掴み、自分の後孔にゆっくりと誘い入れた。侵入の感覚が彼の全身を震わせた。彼は腰をゆっくりと動かし始め、上下に揺れながら君龍に快楽を与えた。宣凌と宣池は両側にひざまずき、君龍の乳首と睾丸を舐め、彼の首や胸にキスを落とした。

君龍は目を閉じ、この奉仕に浸っていた。彼の手は宣辰の腰を掴み、時折力強く突き上げた。宣辰は痛みに眉をひそめたが、動きは止めなかった。彼の内壁が君龍の龍根をきつく包み込み、律動的に収縮した。

「陛下…臣の内側が陛下を吸っている…」宣辰の声はかすれており、甘美な響きを帯びていた。

君龍は低くうめき、腰を激しく揺らした。彼の龍根が宣辰の中でさらに深く入り込み、子宮口を叩いた。宣辰は鋭い悲鳴を上げ、全身が激しく震えた。彼の体の内側で激しい収縮が起こり、精液が溢れ出した。君龍の龍根はますます硬くなり、抽挿が速くなり、ついに射精した。大量の精液が宣辰の腹腔を満たし、彼の腹がはっきりと膨らんだ。

しかし君龍は休もうとしなかった。彼は宣辰を押しのけ、宣凌を呼び寄せて同じようにさせた。次に宣池、そして再び宣辰と、絶え間なく続けた。一晩中、三人は交代で君龍に騎乗し、彼が眠る間も動き続けた。彼らは疲れ果てていたが、君龍の龍根は依然として硬く、射精は絶え間なかった。

翌朝、薄明かりが差し込む頃、三人はすでに床に横たわり、動くことさえできなかった。彼らの下腹部は痛みを伴うほど腫れ、肛門は裂けて血が滲んでいた。しかし君龍は立ち上がり、震える手足で武装を整えた。彼は三人を一瞥し、口元に満足げな笑みを浮かべた。「悪くない。しかし朕はまだ搾り尽くされてはいない。今夜も続けるぞ。」

その言葉は氷のように冷たく、三人の心に重くのしかかった。

三日間の狂宴(二)

二日目の朝、陽はまだ高くないというのに、宣辰の喉はすでに嗄れていた。昨晩、君龍は彼ら三兄弟を弄び尽くし、三人の体内に幾度となく白濁を注ぎ込んだ。しかし、あの巨大な男は依然として意気揚々としていた。

「どうした、もう限界か?」

君龍は嘲笑を浮かべ、太い腕を伸ばして宣辰の腰を引き寄せた。その剛直な龍根は再び彼の体内深くに埋め込まれた。宣辰は唇を噛みしめ、痛みを必死にこらえた。昨日の無理な交合で、彼の後庭はすでに腫れ上がり、一歩動くごとに引き攣れるような痛みが走った。

「陛下……お許しを……臣はもう……」

「許すだと?朕はまだ飽きておらぬぞ!」

君龍は笑い声を上げ、腰の動きをさらに激しくした。強靭な腰の力で宣辰の身体を打ちつけ、室内には淫らな水音と肉のぶつかる音が絶え間なく響いた。

傍らでは宣凌が体を丸め、自分の膝を見つめていた。彼はもう兄たちを助けられるとは思っていなかった。昨夜、君龍は彼にも同じ凌辱を加えた。今、彼の内壁は擦り切れたように熱く、太腿の間からは白濁が滴り落ちていた。

「お前も来い」

君龍が手を伸ばし、宣凌の腕を掴んで床に引き倒した。宣凌の体は硬直し、震えながら伏せた。君龍は彼の腰を掴み、後ろから再び貫いた。宣凌の口からは苦しげな嗚咽が漏れた。

「どうした、朕の寵愛が嫌か?」

「い、いいえ……臣は……ただ……」

「ただ?何だ?」

君龍の動きが激しさを増し、宣凌はもう言葉を発することができなかった。ただ俯いて涙をこぼすだけだった。

やがて君龍は彼から抜け出すと、今度は宣池の方を向いた。宣池はすぐに這い寄り、自ら尻を高く上げて迎え入れた。彼は兄たちよりもこの辱めに慣れていた。調教司で大臣たちに抱かれる毎日、彼の花穴はすでに淫らに開発されていた。

「お前は素直だな」

君龍は満足げに宣池の髪を撫でた。そして彼を抱え上げ、自分の腰の上に座らせた。宣池はその巨根を自ら呑み込み、腰をくねらせて動き始めた。

「あっ……ああ……陛下の……大きすぎます……」

「そうか、朕のものは気持ち良いか?」

「は、はい……気持ち良いです……臣は……陛下のもので満たされて……幸せです……」

宣池の言葉は淫らで卑しく、君龍の耳には心地よく響いた。しかし部屋の隅で聞いていた宣辰には、それが耳障りでならなかった。弟たちの屈辱を目の当たりにして、彼の心は無数の刃で刻まれたように痛んだ。

「陛下、臣にももう一度お許しを……」

宣辰は必死に立ち上がると、自分の弟たちの間に割って入った。彼は君龍の前で自ら服を脱ぎ、膝をついて頭を垂れた。

「臣は……臣は陛下の龍根をもっと感じたいのです。どうか……どうか臣に注いでください……」

君龍の目に一瞬の驚きが走ったが、すぐに傲慢な笑みに変わった。

「ほう、お前が自ら進んで朕の精を求めるとはな。よかろう、望み通りにしてやる」

彼は宣辰の髪を掴み、自分の股間に押し付けた。宣辰は口を開けて、その凶器を迎え入れた。初めて行う行為に、涙が止まらずこぼれ落ちた。

日が昇り、また沈んだ。三人の兄弟は交代で君龍の欲望を満たした。宣辰は朝から夜まで、君龍を満足させるためにあらゆることを試みた。彼の体内には何度も注がれ、もはや腹の奥まで満たされたようだった。

「陛下、お疲れではありませんか?臣、陛下を喜ばせてみせます……」

宣辰は虎狼之薬をこっそりと手に入れていた。彼は自分の口に含み、君龍に口移しで飲ませた。君龍はそれが何か気づかず、喉を鳴らして飲み干し、その後すぐにまた彼の身体を求めてきた。

夜が更けると、君龍はついに疲れて眠りに落ちた。宣辰は弟たちと顔を見合わせた。

「お腹の中は……大丈夫か?」

宣凌が小声で尋ねた。宣辰は自分の腹に手を当て、何も感じないことを祈った。彼らは夢の中でさえ、妊娠の恐怖に苛まれていた。もし子を宿せば、君龍は彼らを永遠に手放さないだろう。

「神よ……どうか我らを救いたまえ……」

宣辰は天に向かって祈った。しかし夜空にはただ冷たい月明かりが煌めいているだけだった。

三日間の狂宴はまだ終わっていなかった。明日、三度目の地獄が彼らを待ち受けていた。

三日間の狂宴(三)

三日目の夜が更けるにつれ、君龙の瞳に宿る狂気はますます深まった。朱塗りの大殿には麝香と淫靡な匂いが立ち込め、燭台の火が揺れるたびに、壁に映る影が獣のようにうごめく。

「ははは…まだだ、まだ足りぬ!」

君龙の太い腕が宣辰の腰を掴み、白濁した粘液にまみれた龍根を再び彼の体内に埋め込んだ。すでに三日三晩、休む間もなく交わり続けているというのに、その巨根は依然として硬く熱を帯び、萎える気配すらない。床には無数の精液の跡が広がり、絨毯はどろどろに濡れて、元の色を失っていた。

宣辰は半ば気を失いながらも、両手でなんとか体を支えていた。尻穴はすでに感覚が麻痺し、内壁は熱く腫れ上がっている。だが、それでも彼は歯を食いしばり、声を殺していた。隣では宣凌がうつ伏せに倒れ、菊門は真っ赤に爛れてぱっくりと開き、白い濁液が腿を伝って滴り落ちている。その目は虚ろで、焦点が合っていない。

「お兄様…もう、無理です…」

宣池は壁際に蹲り、両手で後孔を押さえていたが、指の隙間からどろりと精液が溢れ出る。宦官たちが運び込む強壮薬の香りが、部屋中に充満していた。

君龙は飽き足らず、仰向けに倒れている宣凌の足を掴み、大きく開かせると、再び腰を突き出した。宣凌の体が弓のように反り返り、悲鳴にも似た喘ぎが漏れる。そのたびに、白い腹が不自然に膨らんでは萎むのを繰り返した。

「陛下…もう、お許しを…」

宣凌の声は掠れ、涙がこぼれ落ちる。しかし君龙は笑いながら、さらに激しく抽送を繰り返した。龍根が出入りするたびに、赤黒い肉壁が捲れ上がり、泡立った精液が周囲に飛び散る。

「許せだと?ふん、まだ始まったばかりだぞ!」

君龙の腰の動きはますます速くなり、彼のかかり声が大殿に響き渡る。ついに一声の咆哮と共に、大量の精が宣凌の最奥に放たれた。その勢いはあまりにも強く、宣凌の腹が一層に膨らんだように見えた。

その夜、君龙は数え切れないほどの射精を繰り返した。三兄弟は交代で責め苛まれ、それぞれが何度も果てさせられた。夜明けが近づく頃、三人は皆、生ける屍のようになり、手足すら動かせなくなっていた。

宣辰は辛うじて意識を保ちながら、床に伏したまま息を整えていた。彼の頭の中では、冷たい憎悪が静かに燃え上がっていた。このままでは、全員が死に絶えるだけだ。何かを変えねばならない。

彼は弟たちに目配せを送り、わずかに頷いた。宣凌と宣池もそれに応え、目にわずかな決意の光が宿った。

「陛下…」

宣辰は声を絞り出した。その声はかすれていたが、かろうじて君龙の耳に届いた。

「三日間…私どもは、すでに陛下の御威光を身に染みて味わいました…。ですが、このままでは私どもの体が持ちませぬ。お願いでございます…どうか、少しの間だけでも、休ませていただけませんか…」

君龙は上機嫌で鼻を鳴らし、宣辰の顎に手をかけてぐいと上げさせた。

「ふん、今頃になって弱音を吐くか。まあよい…朕も少しの間(ま)、お前たちの体をいたわってやろう。だが、その代わりにきちんと朕を満足させよ。さもなくば、次の宴はもっと長くなるぞ」

こうして、三日間の狂宴は幕を閉じた。しかし、それは新たな苦しみの始まりに過ぎなかった。

その後、君龙は毎夜、宣辰の寝殿を訪れた。彼の欲望は決して収まることなく、夜ごとに容赦なく注精された。一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月…宣辰の体は次第に変化していった。腹部が徐々に膨らみ、吐き気と倦怠感が日常となった。ある朝、侍女が慌てて医官を呼び寄せ、診察の結果、妊娠が確認された。

宣辰はその報せを聞き、しばらくの間、言葉を失った。彼の腹の中には、憎むべき暴君の子が宿っている。しかし同時に、この子を守らねばならぬという、理不尽なまでの母性が胸の奥で芽生え始めた。

「どうやら…、お前は俺の中に生きているようだな…」

宣辰はそっと膨らみ始めた腹を撫でながら、複雑な表情を浮かべた。その目には、憎しみと哀しみ、そして冷たい決意が同居していた。

十月の月日が流れ、陣痛の日が訪れた。産殿には宣辰の苦しげな声が響き渡り、君龙は部屋の外で落ち着かずに足を踏み鳴らしていた。ついに産声が上がり、男児が誕生した。その子は、父親である君龙の面影を色濃く残していた。

君龙は我が子を抱き上げ、満面の笑みを浮かべた。

「よくやった!朕の子だ!この子こそ、大乾の未来を継ぐ者だ!」

その喜びようは並々ならぬもので、即座に宣辰を貴妃に封じるよう命じた。衣装を新調し、后宫で最も豪華な殿舎を与え、奴婢を百人も付けた。宣辰は表面上、恭しく謝意を表したが、その心の内では別の思いが渦巻いていた。

「貴妃か…。良いだろう。この地位を利用して、いつか必ず…」

彼はそっと我が子の顔を見つめ、その口元にほとんど気づかれないほどの微笑みを浮かべた。その笑顔の中に、憎しみと愛が複雑に絡み合っていた。