セセセ

站点:NovelAI.one内容:前8章在线试读ID:1240494b更新:2026-07-17 12:15
この世界において、男が男を穿つとき、必ず花穴が生まれると言われている。それは肛門の内壁が嬲られることで徐々に変質し、やがて女陰の如き器官へと転ずるという理であった。そして、その花穴は射精によって形を固定されねばならぬ。さもなくば、たちまち萎えて元の窄まりへと戻ってしまうのだ。故に、征服者は必ず己の精をその孔に注ぎ込み、
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亡国の君主

この世界において、男が男を穿つとき、必ず花穴が生まれると言われている。それは肛門の内壁が嬲られることで徐々に変質し、やがて女陰の如き器官へと転ずるという理であった。そして、その花穴は射精によって形を固定されねばならぬ。さもなくば、たちまち萎えて元の窄まりへと戻ってしまうのだ。故に、征服者は必ず己の精をその孔に注ぎ込み、己の刻印を残すのである。

玹国は百年の歴史を持つ小国であった。先代の玹王、すなわち宣辰の父は、大乾帝国との盟約を自ら破り、辺境の砦を襲撃した。その報復として、大乾皇帝・君龍は三十万の大軍を率いて玹国へ侵攻した。国力の差は歴然としており、玹国の都は三日と持たずに陥落した。先王は戦陣の中で討ち死にし、王太子・宣辰は捕らえられた。

「玹国の王子、宣辰、捕らえたり」

屈強な兵士たちに両腕を縛られた宣辰は、玉座の前に引き出された。二十八歳とはいえ、その容貌は優美でありながらも気品を漂わせ、白皙の肌は薄汚れた囚衣の下でもなお輝いていた。

君龍は玉座に深く腰掛け、その巨躯を微動だにさせずに宣辰を見下ろした。身長百九十二糎、筋骨隆々とした体躯はまさに暴君の名に相応しい。彼の口元には獰猛な笑みが浮かんでいた。

「よくぞ来たな、玹国の忝公よ」

宣辰は唇を噛み締め、何も答えなかった。その背後から、弟たちの悲鳴が聞こえる。宣凌と宣池もまた捕らえられ、別室に連行されていた。

「お前の弟たちは、今頃我が軍の慰みものとなっておろう」君龍は残忍な笑みを浮かべた。「特に宣凌という弟は、千人もの兵士に輪姦されたと聞く。その菊穴は、すでに立派な花穴へと変じたであろうな」

宣辰の拳が震えた。しかし彼は決して涙を見せなかった。王族としての誇りが、その涙を押し殺させたのだ。

その夜、宣辰は大乾の都へと連れて行かれた。都には巨大な祭壇が築かれ、翌朝、太陽が昇ると同時に公開の儀式が執り行われることとなった。

祭壇の上には、無数の民衆が集まっていた。彼らは好奇の目を向け、ある者は嘲笑い、ある者は唾を吐いた。宣辰は裸に剥かれ、その白皙の肢体が陽の光に晒された。

君龍が祭壇に現れた。彼の手には、一振りの短剣が握られていた。

「宣辰よ、お前には選択の余地はない」君龍は低く響く声で言った。「お前の息子、宣鈺は我が調教司で育てられている。十六歳になった今、その美貌はお前以上だ。もしお前が我に従わねば、あの子を衆人の前で辱めてやろう」

宣辰の顔色が一瞬で青ざめた。彼には一人の息子がいた。先妻が残した唯一の子、宣鈺。その存在こそが、彼の最後の弱点であった。

「……何をすれば、息子を助けるのだ」

「簡単なことだ」君龍は笑いながら、自らの股間を指さした。「ここに跪き、我が龍根を咥えよ。民衆の前で、玹国の王太子が、大乾皇帝に奉仕する姿を見せつけてやれ」

宣辰は唇を噛み、血が滲んだ。しかし彼はゆっくりと膝をついた。その仕草には、まだわずかな抵抗の色が宿っていた。

君龍が腰の帯を解くと、巨大な陰茎が露わになった。その長さは二十三糎、太さは四糎にも及ぶ。それはまさに龍の如き形状をしており、先端からはすでに透明な粘液が滴っていた。

宣辰はその巨根を目の前にして、一瞬ためらった。しかし、背後で民衆の囃し立てる声が大きくなる。彼は観念し、口を開いた。

その熱さ、質量、そして麝香のような匂いが、宣辰の口腔を満たした。彼は必死に舌を動かし、先端を舐め上げた。君龍は快感に目を細めながら、その頭を掴み、さらに深く押し込んだ。

「う…ぐっ…」

喉の奥まで届く陰茎に、宣辰は吐き気を催した。しかし彼は耐えた。息子のため、そしてまだ生きている弟たちのために。

やがて君龍は腰を引いた。口淫は終わったが、本番はこれからだ。

「次は、お前の花穴を開く時だ」

宣辰はうつ伏せにされ、その臀部が持ち上げられた。彼の肛門はまだ誰にも犯されたことがない。窄まりは固く閉じ、まるで侵入を拒むかのようであった。

「初めてか。ならば、優しくしてやろう」君龍はそう言いながら、潤滑油をたっぷりと塗りたくり、その指を一本、無理やり挿入した。

「ああっ!」

宣辰の口から悲鳴が漏れた。その痛みは、内臓を直接掻き回されるようなものだった。しかし君龍は構わず指を二本、三本と増やしていく。やがて内部が十分に柔らかくなったのを確認すると、彼は自らの龍根を窄まりに押し当てた。

「いくぞ」

鈍い音と共に、先端が挿入された。しかしその大きさゆえに、半分も入ったところで止まった。宣辰の肛門が必死に拒絶し、その壁が君龍の陰茎を締め付ける。

「くっ…なかなか窄まりが固いな」君龍は冷笑しながら、さらに腰を押し込んだ。

「ぐああっ!」

宣辰の体が激しく震えた。その内部は、まるで焼き鏝を押し込まれるような灼熱と痛みに支配された。しかし同時に、異質な感覚も芽生え始めていた。君龍の巨根が擦れるたびに、彼の内壁の一部が反応し、甘い痺れが走るのだ。

「ほう…もう感じ始めたか」君龍はその変化を見逃さなかった。彼はさらに深く、奥へと突き入れる。やがて全体が完全に収まったとき、宣辰の体内には、初めての花穴が形作られようとしていた。

君龍はそのまま激しく腰を打ちつけた。抽送のたびに、宣辰の身体は波打ち、その口からは呻き声と嬌声が混ざった声が漏れ出る。

「ほら、我の精を注いでやる。これでお前の花穴は、永遠に我のものとなる」

そう言って君龍は最奥で爆ぜた。大量の精液が宣辰の体内に注ぎ込まれ、その熱さが彼の内壁を焼くように染み渡った。その瞬間、宣辰の肛門は確かに変化した。元の窄まりは消え、女陰の如き柔らかな器官が生まれたのだ。

宣辰はその場に崩れ落ちた。彼の目には涙が浮かんでいたが、その奥には冷たい炎が灯っていた。この屈辱を、決して忘れない。いつか必ず、この暴君に復讐してやる。

しかし今は、ただ耐えるしかなかった。彼の身体はすでに、君龍の支配下に置かれたのだから。

兄弟入宮

宣凌の菊穴は、あの日の輪姦で徹底的にほぐされてしまっていた。最初は痛みに耐えて歯を食いしばっていたが、やがて悦びを覚え、自ら腰を振るようになった。君龍はその変化を面白がり、他の兄弟よりも頻繁に彼を召し出した。

「お前のここは、まるで俺のためにあるようだ。」

君龍は太い指を宣凌の後孔に差し込み、ぐちゅぐちゅと掻き回しながら笑った。宣凌は背を反らせて喘ぎ、足を震わせた。彼の体はすでに皇帝の玩具として十分に調教されていた。

その夜、君龍は三人の兄弟全員を自分の寝宮に入れるよう命じた。宣辰はその知らせを聞いた時、手に持っていた茶碗を割った。だが、何も言わなかった。ただ黙って割れた破片を拾い、指先から血を滴らせながら、供人が用意した薄衣の寝衣に着替えた。

寝宮に足を踏み入れた宣辰は、まず異様な匂いを感じた。麝香と、それに混じる生々しい精の匂い。奥からは宣凌の甘ったるい喘ぎ声が聞こえてくる。彼は目を閉じ、何度も深呼吸をして、震える手を服の下に隠した。

「陛下、失礼いたします。」

宣辰は礼を取った。その動作は依然として優雅で、かつて一国の主であった面影を残していた。君龍は龍床の上で宣凌を抱きながら、笑い声をあげた。

「元王は相変わらず美しい。だが、そんなに堅苦しくせずともよい。ここはお前たちの家だ。」

家、という言葉に宣辰の瞳が一瞬歪んだ。彼は何も言わず、弟の宣池と共に床の隅に立った。

その翌日、宣辰は「後宮の規則を学ぶため」という名目で、調教司へ連れて行かれた。案内を務めた宦官はにこにこと笑いながら扉を開けた。その先の光景に、宣辰の全身の血が一瞬にして凍った。

調教台の上で、宣池が二人の大臣に両穴を塞がれていた。一人は前の窄まりを、一人は後ろの窄まりを、交代で激しく突き上げている。宣池の口からは涎が垂れ、白目をむき出しにして痙攣していたが、それでも手を伸ばして、入り口に立つ宣辰に合図を送った——気にするな、と。

「おや、元王もご覧になりますかな?この子のあそこはもうすっかり女陰になっておりましてな。大臣方も大層お気に召しております。」

宦官が何気なく言った。宣辰は爪が掌に食い込むのを感じた。血が一滴、地面に落ちた。

彼は黙ってその場を離れた。その日の夕方、君龍が彼を召した時、宣辰は自ら進んで帝の前にひざまずき、その手を取って自分の頬に当てた。

「陛下、どうか私を、お好きなようにお使いください。」

君龍は目を細め、彼のあごを掴んで上向かせた。そこには涙はなかった。ただ、底の見えない深い闇だけがあった。

「面白い。ようやく分かったか。」

その夜、宣辰は初めて自ら足を開き、帝の欲望を受け入れた。腸壁は切れるように痛んだが、彼は声を殺した。頭の中で巡るのは、弟の白目をむいた顔と、自分に向けられた合図だけだった。

数日後、宣凌が彼の部屋を訪ねた。二人は向かい合って座り、長い沈黙の後、宣凌が口を開いた。

「兄上、あなたは……決めたのですか。」

「ああ。」

宣辰は窓の外を見つめた。月は満ちていたが、その光は血のように赤く見えた。

「あの男を、精も根も尽き果てるまで搾り取る。その方法は、もう考えてある。」

双美の侍寝

宣凌と宣辰は並んで龍床に横たわっていた。

二人の白い肢体が絹の敷布の上に置かれ、まるで献上された二つの玉のようだった。君龍はその光景を一目見ただけで、鼻腔の奥が熱くなり、何かが垂れてくるのを感じた。

「陛下、お鼻から...」宣凌が顔を起こし、心配そうなふりをして言った。

君龍は手の甲で胡乱に拭い、赤い跡を見て大笑いした。「良いぞ、朕はまだお前たちを味わってもいないのに、もう血が沸き立っているわ!」

彼は衣を剥ぎ取り、筋骨隆々とした体を露わにした。下半身の巨大な肉棒は既に半分勃起し、太い血管が浮き出ていた。君龍は宣凌の太腿の間に這い入り、その柔らかな菊穴を指で撫でた。

「ふう...陛下、お優しく...」宣凌が甘えた声をあげる。

君龍は笑いもせず、腰をぐっと押し込んだ。濡れた亀頭が窄まりを押し開き、一気に根元まで貫いた。

宣凌の体が弓のように反り返り、口からは上がらない悲鳴が漏れた。腸壁が異物を拒もうと激しく収縮し、君龍の肉棒を締め付けた。その締め付けはあまりに強く、君龍は射精しそうになるのを必死にこらえた。

「くそっ、もう少し持たせろ!」彼は歯を食いしばり、腰を動かし始めた。

数百回の抽挿の後、宣凌の後ろ穴は完全に慣れ、むしろ自ら君龍の動きに合わせて締め付けたり緩めたりするようになった。腸壁の粘膜は柔らかく熱く、無数の小さな口のように君龍の肉棒に吸い付いた。その度に吸い上げるような快感が亀頭から背筋まで駆け上がり、君龍は目を見開き、呼吸荒く只管に腰を打ちつけた。

「陛下、すごい...もっと奥まで...」宣凌は白目を剥きながらも、まだ誘惑する声を出した。

千回を超えた時、君龍はついに限界を迎えた。彼は宣凌の腰を掴み、激しく数十回突き上げた後、濃厚な精液を子宮の奥深くに放った。射精が終わると、彼は荒い息をつき、悔しそうに拳をベッドに叩きつけた。

「まだ半分も経ってないのに...もう出してしまった。」

宣辰は横でその全てを見ていた。彼はゆっくりと体を起こし、君龍の汗で濡れた胸板にまたがった。騎乗位の姿勢を取り、まだ精液で濡れた肉棒を自分の後ろ穴に導いた。

「陛下、臣が陛下をお楽しみいたします。」

彼は自ら腰を落とし、君龍の肉棒を完全に飲み込んだ。表面は恍惚とした表情を浮かべているが、その瞳の奥には冷たい憎しみが宿っていた。彼は腰を回しながら、腹の底で復讐の計画を練り続けた。

君龍は宣辰の締め付けに再び興奮し、下から激しく突き上げ始めた。宣辰の体は快楽に震え、目線は虚ろになり、口からは抑えきれない喘ぎ声が漏れた。しかし心の中ではただ『我慢しろ』という一念だけが燃えていた。

このように半刻が過ぎ、君龍は再び精を放出した。二度の射精を終えた彼は、両側に横たわる兄弟を見下ろした。二人の赤く腫れた股間には、同時に新品同様の花穴が現れていた。

花穴の開苞

その夜、君龍は二人の男が同時に花を開かせたという報せを聞き、玉座から立ち上がって哄笑した。

「よくもまあ、揃いも揃って痴態を晒したものだ。」

彼は豪奢な寝殿へと足を運び、そこに伏せられた宣辰と宣凌を見下ろした。二人は共に裸体を晒し、腿の間に赤く爛れた花穴を露わにしている。その開口部は執拗な拡張によって柔らかく開き、内壁がひくつく様はまさに女陰そのものだった。

「一刻のうちに、朕の精を注ぎ込んで形を定めてやろう。」

君龍は衣を脱ぎ捨て、既に硬くそそり立つ陰茎を露わにした。長さ二十三cm、太さ四cmのそれは先端から淫液を滴らせ、獲物を前にして脈打っている。

まず宣辰に狙いを定めた。宣辰は俯いたまま、細い指を布団に食い込ませている。君龍はその腰を掴み、自分から見えるように仰向けに寝かせた。白く華奢な肢体が月明かりに浮かび上がり、胸の蕾はわずかに尖っている。

「さあ、開けろ。朕の子種を呑み込め。」

君龍は宣辰の足を大きく開かせ、蕾の奥に亀頭を押し当てた。宣辰は息を呑み、瞳を閉じた。君龍は一息に腰を進める。柔らかな花穴は圧迫に抗いながらも、淫液で濡れた内壁が異物を飲み込み始めた。先端が子宮口に触れると、宣辰の全身が痙攣した。

「う……ああっ……」

君龍はその反応を楽しむように、ゆっくりと抽挿を繰り返した。腔内の襞が陰茎を締め付け、熱い感触が包み込む。やがて彼は一気に腰を突き入れ、子宮口を穿った。宣辰の喉から悲鳴のような喘ぎが漏れる。

「陛下……お願いがございます……」

宣辰は荒い呼吸の合間に、か細い声で言った。

「弟の宣池を……後宮に……お入れください……」

君龍は腰の動きを止め、冷ややかな笑みを浮かべた。

「ふん、今のお前にはそれくらいの価値があるか。よかろう。朕が許す。ただし、その代わりにお前の身体でしっかりと悦ばせろ。」

「はい……ありがたき幸せ……」

宣辰が答えると同時に、君龍は再び激しく抽挿を始めた。陰茎が子宮内を掻き回すたびに腹の奥で鈍い音が響き、宣辰の肢体は絶え間なく震えた。君龍はその快楽に酔いしれ、十分間にわたって精を放ち続けた。白濁した粘液が花穴から溢れ、大腿を伝って滴り落ちる。宣辰は意識が途切れそうになりながらも、その全てを受容した。

やがて君龍は満足げに陰茎を抜き取り、次は宣凌の花穴へと移った。宣凌はすでに布団の上にうつ伏せになり、臀部を差し出している。その花穴は先ほどの訓練で赤く腫れ、入口がわずかに開いていた。

「お前もよく耐えたな。今こそ、朕のものを刻み込んでやろう。」

君龍は宣凌の腰を掴み、己の陰茎を窄まりに押し当てた。宣凌は息を詰め、全身を硬直させる。君龍は一気に貫いた。宣凌の喉から絞り出すような声が漏れる。内壁が締め付けるが、君龍はそれをものともせずに深く進め、子宮口を突き破った。臨月の感触が陰茎を包み込み、君龍は悦楽に浸る。

「あっ……ああっ……陛下……!」

宣凌の声は苦痛と陶酔が混ざり合っていた。君龍はそのまま激しく抽挿を繰り返し、やがてすべての精を子宮内に放った。熱い奔流が内腔を満たし、宣凌の腹がわずかに膨らむ。彼はその感覚に身を委ね、意識が闇に落ちていくのを感じた。

君龍は二人の男の花穴から精液が滴り落ちる様を見下ろし、満足げに笑った。

「これで形は定まった。明日からはお前たち、朕の玩具として存分に励め。」

その夜の空には、雲が月を隠していた。

三兄弟共侍

翌日、君龍は朝の視察を終えて後宮へ戻る途中、庭園の片隅に跪く宣池の姿を認めた。宣池は昨夜の濡れた衣のまま、まだ整えもせずに項垂れている。そのうなじから覗く肌には、昨夜の痕跡が生々しく残っていた。

君龍の股間が即座に昂ぶる。彼はゆっくりと宣池に近づき、その顎を掴んで無理やり顔を上げさせた。宣池の瞳は虚ろだが、唇の端にはかすかな笑みが浮かんでいる。それはもはや屈辱ではなく、ある種の陶酔に似ていた。

「よくもまあ、そんな顔ができるようになったな。」

君龍は嘲るように言い放つと、宣池の衣を引き裂き、そのまま石畳の上に押し倒した。宣池は抵抗せず、むしろ自ら腰を浮かせて君龍の陰茎を受け入れた。その内部は昨夜の精液と潤滑剤で既に濡れそぼり、まるで別の器官のように柔らかく蠢いている。

「お前…一体何をされた?」

君龍は動きを止め、宣池の顔を覗き込んだ。宣池はかすれた声で囁いた。

「調教司の者たちが…薬を与え、昼夜を問わず私の孔を穿ち続けました。もはや私は…牝の器でしかございません。」

言い終えると、宣池は自ら腰を振り始めた。その動きは計算され尽くしており、君龍の弱点を正確に突いてくる。君龍は思わず息を呑み、より激しく抽挿を繰り返した。その夜は長く、二人の身体は離れることなく、朝日が昇るまで交わり続けた。

数日後、三兄弟は正式に後宮へ迎え入れられた。宣凌は皇帝の寝室へ伺候する役目を賜り、宣池は外廷との連絡役として、夜ごと大臣たちと密会を重ねた。宣辰はそんな弟たちの状況を静かに観察しながら、一つの計画を練り上げていた。

「三日間だ。」

宣辰は夜闇に紛れ、二人の弟に囁いた。

「三日間、皇帝を決して眠らせてはならぬ。交代で挑み、陰茎を絶えず刺激し続けるのだ。我々の身体を具に使って、精を限界まで搾り取る。」

宣凌が眉をひそめた。

「兄上…それでは我々の身体が保ちませぬ。」

「保たせる必要はない。」

宣辰の声は冷たかった。

「あの男を精尽き死にさせるためなら、我々が牝犬になろうとも構わぬ。宣鈺の復讐だ。」

宣池は黙って頷いた。彼の身体は既に大臣たちの玩具と化し、内壁は感覚を失いかけてさえいる。それでも構わなかった。

計画の第一夜、宣凌が先陣を切った。彼はあえて最も官能的な衣をまとい、君龍の寝室へ忍び込んだ。皇帝は酒に酔い、床に伏していたが、宣凌が自らの衣を脱ぎ、その柔らかくなった肛門を露わにすると、即座に目を覚ました。

「ふん…お前か。」

君龍は宣凌を抱え上げ、几帳の陰へ連れ込んだ。宣凌は積極的に腰を動かし、皇帝の陰茎を深く呑み込んだ。その技量は、以前軍隊に輪姦された日々で培われたものだ。君龍はその締め付けに驚き、思わず射精した。だが、精を放った直後、宣凌は口でそれを啜り、再び勃起を促した。

「まだです…陛下。」

宣凌は甘えるように囁き、再び腰を降ろした。その夜、宣凌は七度も皇帝を射精させた。

第二夜、宣池が登場した。彼の陰裂は大臣たちによって既に大きく開かれ、女陰と見紛うばかりに変貌していた。君龍はその奇怪な器官に魅入られ、無我夢中で貫いた。宣池はあえて力を抜き、皇帝の精を一滴残らず絞り取ろうと努めた。彼は自ら腰を振り、絶頂の瞬間に内部を強く収縮させて、君龍の精を根こそぎ搾り出した。

「陛下…もっと…もっと頂戴…」

宣池の声は淫らに響き、君龍はその言葉に酔い、更に深く突き入れた。その夜だけで、彼は十度以上も精を放った。

第三夜、宣辰が自ら臨んだ。彼は長兄として最も計算高く、最も狡猾だった。彼は優しく君龍をベッドに横たえ、全身の肌で愛撫した。その手つきは優美で、まるで美術品を扱うかのようだった。だが、その内部は冷徹な意志で満ちていた。

「陛下…お疲れでしょう。私が精を差し上げます。」

宣辰はそう囁きながら、君龍の陰茎をゆっくりと呑み込んだ。彼は腸内の熱を巧みに操り、皇帝を極上の快楽に溺れさせた。君龍は抗えず、次々と精を絞り出された。疲労の極みに達しても、宣辰は休ませようとしなかった。

「まだ…ですよ。」

宣辰の声は優しく、だが容赦はなかった。彼は三度、四度、五度と連続して君龍を射精させた。陰茎は赤く腫れ上がり、精液は薄くなり、ついには血が混じり始めた。

三兄弟は代わる代わる寝室に入り、君龍を休ませることなく責め続けた。彼らは互いに目配せし、計画の進捗を確認しながら、皇帝の命を肉の悦楽に溶かしていった。君龍の瞳は次第に濁り、その巨体は痙攣し始めた。それでも兄弟たちは止めなかった。

夜が明け、三日目の朝が訪れた時、君龍はベッドの上に仰向けに倒れ、微かに喘いでいた。陰茎からは血の混じった白濁が垂れ続けている。だが、宣辰はまだ終わりではないとばかりに、自らの衣を整え、再び身を屈めた。

「陛下…まだお休みになれませぬよ。」

その言葉に、君龍の薄れゆく意識の中で、かすかな恐怖が走った。しかし、もう抗う力は残っていなかった。

三日間の搾精(一)

# 三日間の搾精(一)

## 一日目

朝の光が政務殿の窓から差し込む。君龍は広い机の前に座り、山積みになった奏折に目を通していた。その指は速やかに朱筆を走らせ、批判の言葉を書き連ねていく。

「陛下」

柔らかな声が響く。顔を上げると、宣辰が立っていた。白い衣に身を包み、その細身の体つきが一層際立っている。目は伏せられ、長い睫毛が影を落としていた。

「何用だ」

君龍の声は低く、どこか苛立ちを含んでいた。昨晩も后宮で幾人かの妃を侍らせたが、その程度では満足できなかったのだ。

宣辰はゆっくりと近づき、机の前で膝をついた。

「陛下がお疲れのようでしたので…」

そう言いながら、彼の手は君龍の太腿に触れた。その指は震えていたが、それは恐怖からか、それとも別の感情からか。

「ほう?」

君龍の口元に笑みが浮かぶ。彼は椅子に深く凭れかかり、両脚を広げた。

「ならば、その意を確かめてみせよ」

宣辰の手は大腿を辿り、やがて布の下の膨らみに触れた。すでに半分ほど起ち上がっているそれを、彼は巧みに取り出す。長さ二十三寸、太さ四寸のそれが露わになり、朝の光に鈍く光った。

「…立派なものですね」

宣辰は呟き、その先端に唇を寄せた。舌が這い、ゆっくりと全体を濡らしていく。君龍は目を閉じ、奏折に朱を入れ続けた。

「…うむ、そのまま続けよ」

宣辰の口がそれを深く啜る。頭を上下に動かしながら、喉の奥まで迎え入れる。時折むせ返るような音が漏れ、彼の口端から唾液が滴り落ちた。

君龍の手が止まる。彼は宣辰の髪を掴み、その顔を自分の股間に押し付けた。

「もっと深くだ」

「んっ…うぅ…」

宣辰の喉が窄まり、その熱い壁が先端を締め付ける。君龍はその感覚に快感を覚えながらも、もう一方の手で奏折に批判を書き続けた。

「…本日の奏折は、どれも取るに足らぬ内容ばかりだ」

彼は手を離し、宣辰の口を解放した。宣辰は息を整えながら、その顔を上げる。目には涙が浮かび、頬は紅潮していた。

「陛下…どうか、もっとお望みでしたら…」

宣辰は自らの衣の帯を解き、白い肩を露わにした。その肌は滑らかで、以前の傷痕もほとんど消えていた。

「ふん…たしかに、その程度では足りぬな」

君龍は立ち上がり、宣辰を机の上に押し倒した。奏折が床に散らばる。彼は宣辰の腰を高く上げ、その狭い入り口に自身を宛がった。

「痛くしても構わぬ…お許しください」

宣辰の声は震えていたが、確かに聞こえた。

「許すも許さぬも、朕の気持ち次第だ」

一突きで、君龍の剛直が宣辰の中に埋まった。宣辰の口から悲鳴が漏れる。その内壁はまだ慣れておらず、強く締め付けてきた。

「くっ…相変わらず狭いな」

君龍は腰を動かし始めた。机の上で身を支えながら、彼はもう一方の手で散らばった奏折を拾い上げ、目を通す。

「陛下…あっ…も、申し訳…ございません…」

宣辰の身体は律動に合わせて揺れた。机に押し付けられた頬が、冷たい木の感触を伝える。彼の手は机の縁を掴み、必死に耐えていた。

「お前のこの穴は…朕のものだ。忘れるな」

君龍は腰の動きを速めながら、片手で宣辰の腰を掴んだ。もう一方の手は奏折に朱筆を走らせていた。彼の呼吸は荒くなっていたが、その筆跡は乱れていなかった。

「はあ…はあ…陛下…も、もう…」

宣辰の身体が震え始める。彼は絶頂に達しようとしていた。

「まだ許さぬ」

君龍は腰の動きを止め、その中で昂ぶりを静止させた。宣辰の身体が痙攣し、無念の声が漏れる。

「陛下…どうか…」

「欲しいならば、自ら動け」

君龍は机の椅子に座り直し、宣辰を膝の上に乗せた。その姿勢で、宣辰は自らの体重を使って君龍の上に跨る形となった。

宣辰は奥歯を噛み締め、ゆっくりと腰を動かし始めた。その動きはぎこちなく、時に痛みを伴っていたが、彼は必死にその快感を追い求めた。

「…ふん、少しは上手くなったか」

君龍はその様子を見ながら、再び奏折に目を落とした。宣辰の動きが次第に激しくなり、彼自身の呼吸も荒くなっていく。

「陛下…あっ…も、もう…」

「出せ」

その一言に、宣辰の身体が大きく震えた。彼の精が君龍の腹の上に迸る。同時に、君龍の剛直が更に深く押し込まれ、熱い奔流が宣辰の内部に放たれた。

「んんっ…!」

宣辰の身体がくずおれる。君龍はその体を机の上に横たえ、自らも立ち上がった。

「…まだまだ足りぬな」

彼は宣辰の首筋に顔を寄せ、囁いた。

「今夜も来い。弟たちも連れてな」

宣辰の目が一瞬、鋭く光ったが、すぐに伏せられた。

「…はい、陛下」

## 二日目

武術の稽古場に、君龍の姿があった。上半身は裸で、その筋肉質な体には汗が光っている。彼は大きな鉄棍を振り回し、基本の型を繰り返していた。

そこに、宣凌と宣池が現れた。兩人とも薄い衣を纏い、その下の肢体が透けて見える。

「陛下…お邪魔してもよろしいでしょうか」

宣凌の声は甘く、挑発的だった。

君龍は鉄棍を置き、二人を眺めた。

「何用だ」

「私たちも…陛下のお稽古に参加させていただきたいのです」

宣池が前に出て、自らの衣の帯を解いた。その下に現れたのは、女陰のように変形したその場所だった。

「ほう…面白い」

君龍が笑みを浮かべる。彼は宣凌を呼び寄せ、その体を抱き上げた。

「ならば、朕の負荷になれ」

宣凌は君龍の背中にしがみついた。その脚を腰に絡め、自らの秘所を彼の腰に擦り付ける。

「…ふん、軽すぎる」

君龍は宣池にも命じた。

「お前は正面から来い」

宣池は従い、君龍の正面に立ち、その首に腕を絡めた。二人の体重が君龍に掛かる。

「さあ、動くぞ」

君龍は二人を支えたまま、再び鉄棍を手に取った。重さは普段の倍以上になっている。彼はそれを振り上げ、型を打ち始めた。

「はあっ…はあっ…」

二人の身体が彼の動きに合わせて揺れる。宣凌はその刺激に耐えかね、君龍の背中に爪を立てた。

「陛下…も、もっと…」

「黙っていろ」

君龍の動きは速くなる。汗が飛び散り、彼の筋肉は一層隆起した。その中で、宣凌と宣池の身体は擦れ合い、互いの熱を伝え合う。

「…陛下…私も…」

宣池がささやき、その手を君龍の股間に伸ばした。布の下で、それはすでに硬くなっていた。

「生意気だ」

君龍は鉄棍を地面に打ち付け、その勢いで二人を地面に下ろした。宣凌と宣池は息を切らし、地面に横たわる。

「まだ終わらぬ」

君龍は宣凌の脚を開き、そのまま自身の昂ぶりを彼の中に埋めた。宣凌の悲鳴が響く。

「ああっ…!」

「そしてお前もだ」

彼は宣池の口に自身を咥えさせた。二人の口と秘所を行き来しながら、君龍の呼吸はますます荒くなる。

「…くっ…出るぞ」

その言葉と同時に、君龍の身体が大きく震えた。彼の精が宣凌の中に放たれ、同時に宣池の口にも注がれた。

しかし、彼はすぐに腰を引き、再び立ち上がった。

「…まだまだだ」

彼は再び鉄棍を手に取り、稽古を続けた。その顔には苦しさよりも、むしろ愉悦の色が浮かんでいた。

宣凌と宣池は地面に伏したまま、互いに顔を見合わせた。

## 三日目の夜

寝室は闇に包まれていた。君龍は大きな寝台に横たわり、深い眠りに落ちている。その呼吸は規則正しく、疲れが滲んでいた。

部屋の扉が音もなく開く。三人の影が忍び込む。宣辰、宣凌、宣池だった。

「…陛下はお眠りだ」

宣辰が囁く。その手には小瓶があった。中には媚薬が仕込まれている。

「計画通りに進めよう」

三人は寝台の周りに散らばる。宣辰が先に、君龍の体に覆い被さった。彼の手が布団の下に潜り、君龍の股間に触れる。すでに半ば起ち上がっているそれを、彼は巧みに扱き起こす。

「…ん…」

君龍の眉が微かに動く。しかし、目は開かない。

宣辰はその上に跨り、ゆっくりと腰を下ろした。その内部にはあらかじめ媚薬が塗られている。彼が沈み込むと同時に、君龍の昂ぶりが熱く彼の内壁を満たした。

「はあ…」

宣辰は静かに腰を動かし始めた。上下に、円を描くように。君龍の呼吸が少しずつ荒くなる。

「…交代だ」

しばらくして、宣凌が宣辰を押しのけ、代わりに跨る。彼もまた、媚薬を塗ったその場所を君龍に差し出した。

「んんっ…」

宣凌はより激しく腰を動かす。君龍の手が無意識に彼の腰を掴み、その動きを助長した。

「…くっ…」

宣凌の身体が震え、精が漏れ出る。しかし、彼は腰を動かすのを止めない。

次に宣池が代わる。彼の女陰は薬によって敏感になっており、君龍の昂ぶりがそこを擦ると、彼は声を抑えきれなかった。

「ああっ…!」

その声に、君龍の目が開いた。

「…何をしている」

その声は低く、しかし怒りは含まれていなかった。むしろ、楽しんでいるようにさえ聞こえた。

「陛下…私たちではお役に立てませんか?」

宣辰が囁く。その声は甘く、誘惑に満ちていた。

「…ふん、ならば最後まで見せてもらおう」

君龍は再び目を閉じた。その昂ぶりは依然として硬く、宣池の内部に留まっている。

宣池はその許可を得て、更に激しく腰を動かした。君龍の手が彼の腰を掴み、その動きを速めさせる。

「陛下…ああっ…もう…」

宣池の身体が大きく震え、絶頂に達する。しかし、君龍はまだ放っていない。

「次だ」

その言葉に、宣凌が再び跨る。彼の媚薬の効果はまだ切れていない。彼は夢中で腰を動かし、その度に君龍の昂ぶりが彼の中を擦る。

「…陛下…も、もう…私も…」

宣凌の精が再び漏れ、彼の身体が裏返る。

次に宣辰が跨る。彼は最初よりも激しく、自らの快感を追い求めた。

「陛下…陛下…」

その声は次第に切なくなり、やがて彼の身体が大きく震えた。

三人は交代で、君龍の昂ぶりに騎乗し続けた。一晩中、その動きは止まなかった。

## 明け方

朝の光が差し込む頃、三人は寝台の上に伏していた。彼らの身体は疲れ果て、一歩も動けなかった。

一方、君龍は寝台の上で、何事もなかったかのように体を起こしていた。その顔には疲労の色は見えず、むしろ爽快感が滲んでいる。

「…たったこれだけか」

彼は三人を見下ろし、軽く笑みを浮かべた。

「朕を搾り尽くすとは、まだ百年早い」

宣辰はその言葉に、唇を噛み締めた。彼の目には一瞬、憎しみが光ったが、すぐに伏せられた。

「…陛下のお力には、かないません」

その言葉は、皮肉にも真実だった。

君龍は立ち上がり、衣服を整えた。

「今夜も来い。もっと楽しませてくれ」

その言葉を残し、彼は寝室を出て行った。

三人は寝台の上で、互いに見つめ合った。

「…参ったな」

宣凌が弱々しく呟く。

「こんなはずでは…」

宣池も声を絞り出す。

宣辰は黙って、天井を見上げていた。その目には、さらに強い決意が宿っていた。

「…まだ終わらせない」

その声は、誰にも聞こえなかった。

三日間の搾精(二)

二日目の朝、陽光が絹の帳を透かして寝台に差し込む。君龍はゆっくりと目を開け、身体の奥に依然として渦巻く精の熱を感じた。昨夜の絶倫な交合の後も、卵はまだ満ちている。彼はにやりと笑い、隣で控える三人の兄弟を見下ろした。

宣辰はまず跪き、唇を君龍の太腿に這わせた。舌先が繊細に亀頭を舐め上げ、敏感な筋をなぞる。口唇で先端を含み、唾液で潤しながらゆっくりと喉の奥へ押し込む。君龍は息を漏らし、その頭を掴んで動きを促した。宣辰の舌が裏筋を激しく刺激し、収縮する口腔が精を誘い出す。

その間、宣凌は後ろに回り込んだ。彼の菊穴はすでに柔らかく、自ら指で拡げて君龍の根本を飲み込んだ。腸壁が収縮し、君龍の陰茎を吸い上げる。宣凌は腰を回しながら、奥の突起を圧迫して快感を増幅させた。

宣池は前に移動し、自らの花穴を開いた。彼の女陰は大臣たちとの交合で開発され、今や淫らに濡れていた。君龍の指がその裂け目を探り、彼の口が宣辰の頭の上から君龍の睾丸を舐めた。三つの孔が同時に君龍を包み込み、舌と腸と膣がそれぞれ違う律動で搾り取る。

君龍は何度も射精した。最初は白濁した精が濃く、次第に薄くなって透明な液に変わる。しかし彼の腹の内、龍卵はまだ膨らみ、減る気配がない。三兄弟は交代で口と尻と膣を使い、二時間ごとに体位を変えた。宣辰の舌は痺れ、宣凌の肛門は赤く腫れ、宣池の花唇はひくついていた。

昼過ぎ、三人は疲労の限界に達した。宣辰が小声でささやく。「陛下、このままでは持ちこたえられませぬ。別の方法を…」君龍は嘲笑し、彼らを寝台に押し倒した。自ら腰を動かし、三人を同時に貫いた。先に宣辰の口に注ぎ、次に宣凌の尻に、最後に宣池の膣に放つ。それでも卵は一滴も減らなかった。

夜になると、君龍は習慣のように二人の男を前後に配置した。宣辰を前に、宣凌を後ろに。彼は宣辰の口に陰茎を押し込みながら、後ろの宣凌の菊穴を突いた。精を前の口と後ろの孔に等しく注ぎ、ようやく満足して眠りに落ちた。三兄弟は暗闇の中で目を合わせ、疲れ果てた顔に決意を宿らせた。明日こそ、さらに強力な手段を講じねばならぬ。

三日間の搾精(三)

三日目。

朝にはすでに君龍の陽根は天を衝かんばかりにそそり立っていた。昨夜の精を吐き出したばかりだというのに、その勢いは微塵も衰えず、布団の上に仰向けになった巨体の上で、まるで別の生き物のように脈打っている。

宣辰はその様を無表情で見つめていた。彼の身体の内側はまだ昨日の責めによる疼きが残っている。しかしそれ以上に頭を占めていたのは、冷徹な観察だった。

「今日は、どうなさいますか」

宣池が小声で訊ねた。彼の声にはすでに諦めにも似た響きが混じっている。

「交代で乗れ」

君龍が嘲笑うように言った。「お前たち三人、一人で持つのはもう無理だろうが、三人寄れば朕を満足させられるか?」

宣凌が唇を噛んだ。確かに、昨日だけで彼らの身体は限界を超えていた。それでも、皇帝の命令に逆らうことはできない。

「まずは、私が」

宣池が立ち上がった。彼の脚はわずかに震えていたが、それでも自ら跨り、ゆっくりとその剛直を受け入れた。

「あ…」

息が漏れる。熱い肉壁が君龍の陽根を包み込む。皇帝は余裕の表情で腕を組んだまま、自分からは何も動こうとしない。

「動け」

その一言で、宣池は腰を上下に揺らし始めた。彼の内部はすでに女陰のように柔らかく開発され、自然と蜜が溢れ出している。しかしそれでも、皇帝の巨大なものを完全に飲み込むには苦しさが伴った。

「お前の穴、ますます良い具合になってきたな」

君龍の手が伸び、宣池の胸の突起を抓む。彼の身体がびくんと跳ねた。

「ありがとう…ございます…」

辱められながらも、宣池の腰の動きは止まらない。むしろ、自らの快楽を追い求めるように、次第にその動きは激しくなっていった。

「兄上…」

宣凌が宣辰の袖を引いた。その目には、複雑な感情が揺れている。

「我々も、準備を」

宣辰は小声で答え、自らの衣服を脱ぎ始めた。その動作は冷たく、機械的だった。心の中では、皇帝の精力を見極めることに集中している。

一時間後、宣池が果てて崩れ落ちた。君龍はまだ一度も射精していない。

「次は、お前だ」

皇帝の指が宣凌を指す。彼は覚悟を決めて、兄の隣に座っていた宣池の身体を押しのけ、自分が跨った。

「あっ…」

挿入された瞬間、宣凌の身体が仰け反る。彼の後孔は軍隊に輪姦された後で敏感になりすぎており、わずかな刺激でも全身が震える。

「良い…動け」

宣凌は必死に腰を動かした。彼の内部は柔らかく、皇帝の陽根を飲み込むたびに、甘い痺れが背筋を走る。しかし同時に体力は急速に消耗していく。

それでも、皇帝が射精する気配は全くなかった。

「お前もか」

君龍が軽く鼻で笑う。その声には、嘲りと同時に満足感が滲んでいた。

「最後はお前の番だぞ、宣辰」

その言葉に、宣辰の肩が微かに震えた。

「はい」

彼は静かに応え、弟たちに代わって皇帝の上に跨った。

宣辰の内部は、弟たちとは違った感触だった。彼は元々皇帝であり、その身体は戦いにも耐える鍛えられ方をしていた。しかし今や、その内壁は幾度もの責めで弱く柔らかくなり、入れた瞬間から絡みつくように締め付けてくる。

「ふっ…」

思わず漏れた声を、宣辰は噛み殺した。彼は冷静を保ちながら、腰を動かし始める。

だが、皇帝の表情は依然として余裕に満ちていた。

「どうした、お前たちだけでは朕の精を一滴も搾り取れぬではないか」

その言葉が、宣辰の脳裏に一つの仮説を閃かせた。

(…この男は、精牛だ)

そう考えた瞬間、すべての辻褄が合った。なぜあれほどの射精量があるのか。なぜ三日間も連続で交合できるのか。なぜ一度も中折れしないのか。

「陛下は…」

宣辰は動きを止めずに、静かに問いかけた。

「どれほどの時間、連続して射精できますか?」

君龍が怪しげな目で宣辰を見た。

「何を企んでいる」

「純粋な好奇心です」

宣辰はあえて無邪気な口調を装った。「我々だけでは、陛下の精をいただくのに十分ではないようですから」

その言葉に、皇帝は気を良くしたのか、嘲笑うように口を開いた。

「精牛の朕は、五時間連続で射精し続けねば身体が崩壊することはない」

その瞬間、宣辰の心の中で何かが確信に変わった。

(五時間…俺たちだけで、そこまで持たせることはできない)

しかし、それこそがまさに彼らの計画の核心でもあった。

宣辰は腰の動きを続けながら、弟たちに目配せを送った。彼らはそれぞれ異なる形で復讐を決意していた。宣池は臣下との関係を密かに続け、宣凌は自ら進んで帝王の側に就くことを選んだ。

「ですが、陛下」

宣辰は甘やかな声で囁いた。「我々も精一杯努力しております。もう少しだけ、お許しを」

その言葉に、君龍の陽根がさらに硬くなった。

三時間後、三兄弟は一人残らず布団の上に崩れ落ちていた。汗にまみれ、息も絶え絶えで、彼らの脚は痙攣し、下半身からは白濁が滴り落ちている。

一方、君龍はというと、布団に横たわったまま、まだ完全に収まりきらない陰茎を持て余していた。彼は一度も射精していないわけではなかった。実際、途中で三回ほど精を放った。しかしそれでも、完全に満足するには至っていない。

「弱ったものだ」

君龍は呟いた。その声には、かすかな物足りなさが混じっていた。

「陛下…」

宣辰がかすれた声で言った。

「明日も、また…」

その言葉の意味を、君龍はすぐに理解した。

「そうだな」

皇帝は笑った。「お前たちだけでは朕を満足させられぬ。ならば、毎夜、朕はお前たちに精を注ぐ習慣をつけてやろう」

その宣言に、宣辰の唇が微かに釣り上がった。

(そう…毎夜、毎夜、精を搾り続ければ、いつか必ず崩壊が訪れる)

三日後、君龍の体内に新たな習慣が刻み込まれた。

夜になれば、彼は必ず誰かの身体を求める。そして、その誰かというのは、もはやこの三兄弟以外には考えられなかった。

その夜も、君龍は宣辰を召し抱えた。布団の上で、彼はまたもや騎乗位で腰を動かされるまま、その快楽に浸っている。

「陛下…」

宣辰が囁いた。彼の内部はもう痛みすら感じない。ただ、そこにあるのは皇帝の陽根と、そしてその根元に溜まった濃厚な精の重みだけだ。

「何だ」

「もう少しだけ…お強くお感じいただけますか」

その言葉に、君龍は腰を突き上げた。宣辰の身体が跳ねる。しかしその口元には、わずかな笑みが浮かんでいた。

(数えてください、陛下。あなたの精がすべて絞り尽くされるまで、あと何日かかるかを)

その夜の交合は、一時間で終わった。しかし君龍はその短い時間で三度も射精した。そして、その精は前日よりもさらに濃く、さらに量が多かった。

宣辰はそれを自らの体内で受け止めながら、確信した。

(計画は、順調だ)