# 第10章
石村に到着してから半月が経っていた。林暁娜と李雅婷はすっかり村の一員として受け入れられていた。毎日、異なる村民の家に泊まり、朝から晩まで男たちの欲望を受け止め続けた。
ある日は村はずれの田中で、またある日は山の中の小屋で。村人たちは二人をまるで物のように扱い、好きな時に使い、好きな場所で弄んだ。
「ほら、この街の娘さんたちは本当にいい身体してるなあ」
「そうだよな、こんなに柔らかくて、白くて、まるで絹みたいだ」
村の男たちは林暁娜の長い脚を撫で回しながら、欲望のままに彼女の身体を弄った。林暁娜はされるがままに身を任せ、時折甘い声を漏らした。彼女の身体はすでに村の共有物となり、もはや抵抗する気は微塵もなかった。
李雅婷も同じだった。彼女は眼鏡を外され、乱れた髪を振り乱しながら、男たちの欲望を受け止めた。最初は抵抗感があったものの、次第にその快感に溺れていった。彼女の身体は敏感になり、誰かの手が触れるたびに悦びの声を上げた。
村の広場では、時折二人の公開調教が行われた。村の女たちが彼女たちを裸にし、木の柱に縛り付けた。そして村中から集まった男たちが順番に彼女たちを弄った。
「あ…ああ…」
「もっと…もっとください…」
林暁娜の口から淫らな言葉が次々と漏れた。彼女の身体はすでに快感に支配され、恥じらいも矜持もすべて失っていた。
夜になると、村の女たちが二人を家に連れ帰り、様々な器具で調教した。張玲と鄭霞は特に熱心で、彼女たちは林暁娜と李雅婷に絶頂の味を教え込んだ。
「ここを押すと気持ちいいんだよ」
「あ…ああ…そこ…そこです…」
林暁娜の身体は激しく震え、大量の愛液を噴き出した。彼女の意識は快感の渦に飲み込まれ、何も考えられなくなった。
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一方、上海の別荘では、温晴と孫潔が普段通りの生活を送っていた。
「温社長、今日の午後の会議の資料です」
「ありがとう、孫さん。後で確認するわ」
二人は一見何の変哲もない上司と秘書の関係に見えた。しかし、夜になるとその関係は一変する。
温晴はよく孫潔を外出させる口実を作り、自分は黒人たちのところへ向かった。カーソンと六人の黒人ボディーガードが待つホテルの一室で、温晴はすぐに衣服を脱ぎ捨てた。
「来たわね、温さん。今日はどんな雌犬ぶりを見せてくれるんだ?」
「はい…カーソン様…私はあなたの雌犬です…どうか私を弄ってください…」
温晴の身体はすでにカーソンの巨根を欲して疼いていた。彼女は四つん這いになり、尻を高く突き出した。カーソンは嘲笑しながら、彼女の背後に立った。
「本当に卑しい雌犬だな。自分から進んで精液受けを求めるなんて」
「はい…私は雌犬です…黒人の精液が欲しいんです…どうかください…」
カーソンが一気に突き入れると、温晴の口から嬌声が漏れた。彼女の身体は快感に震え、すぐに最初の絶頂を迎えた。
「ああっ!イク!イクイクイク!」
「まだだ。こんな早くイくな。俺たちが満足するまで我慢しろ」
黒人たちは次々と温晴を犯した。彼女の口は精液で満たされ、乳房は黒い指に揉まれ、膣は何度も何度も貫かれた。温晴は快感の波に飲み込まれ、何度も潮を吹いた。
「ああ…すごい…もっと…もっとください…」
「本当に淫乱な雌犬だな。黒人の精液がそんなに好きか?」
「はい…好きです…黒人の精液が一番好きです…」
その夜、温晴は十回以上絶頂し、最後には意識を失いかけた。それでも彼女の身体はまだ快感を求めて震えていた。
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ある夜、孫潔は温晴が熟睡したのを確認すると、こっそりとベッドを抜け出した。彼女は黒人ボディーガードたちの宿舎へ向かい、ドアをノックした。
「孫さん、来てくれたのか」
「しっ…静かにして。温社長に聞こえるから」
黒人たちはニヤリと笑い、孫潔を部屋の中に引き入れた。彼女はすぐに服を脱ぎ、ベッドの上に横たわった。
「今日はどんな風に遊んでほしい?」
「あなたたちの好きなようにしてください…私はあなたたちの雌犬ですから…」
黒人たちは彼女の身体を弄び、その柔らかい肌を撫で回した。孫潔の身体はすぐに反応し、彼女の口から甘い声が漏れた。
「あんたも温さんと同じだな。黒人の精液に夢中なんだろ?」
「はい…認めます…私はあなたたちの精液が大好きです…」
黒人たちは彼女の脚を開き、一気に突き入れた。孫潔の身体は激しく震え、すぐに絶頂を迎えた。
「ああっ!イク!イク!」
「まだだ。これからだぞ」
黒人たちは彼女を何度も何度も犯した。孫潔の身体は快感に支配され、彼女は淫らな言葉を叫び続けた。最後には、彼女の身体は精液でべっとりと濡れ、ベッドの上に倒れ込んだ。
「…最高…本当に最高です…」
「明日もまた来いよ。俺たちの雌犬として、しっかり奉仕しろ」
「はい…必ず来ます…」
孫潔はなんとか立ち上がり、ふらふらと自室に戻った。彼女はベッドに横たわり、昨夜の快感を思い出しながら、静かに微笑んだ。
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数日後、林暁娜と李雅婷は公衆便所に連れて行かれた。村の男たちは彼女たちを縛り付け、通りかかるたびに弄んだ。
「この街の娘たちは本当に役に立つな」
「ああ、こんなに美しい身体を好き放題できるんだからな」
林暁娜はされるがままに身を任せ、時折甘い声を漏らした。彼女の身体はもう完全に村の共有物となり、もはや抵抗する気はなかった。
李雅婷も同じだった。彼女の身体もすでに村の男たちの欲望を受け入れることに慣れ、誰かの手が触れるたびに悦びの声を上げた。
その日、二人は十人以上の男に輪姦された。最後には、二人は疲れ果てて地面に倒れ込んだが、それでも男たちは彼女たちを弄び続けた。
夜、趙勇の家で、林暁娜と李雅婷は村の女たちに囲まれて座っていた。彼女たちの身体はまだ精液で濡れていたが、もはや恥じらいはなかった。
「明日も頑張ろうな」
「はい…おばさんたちの言う通りにします…」
林暁娜の目には、もはやかつての輝きはなかった。代わりに、淫らな快楽に溺れた虚ろな光が宿っていた。
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上海では、温晴が再び黒人たちの元へ向かった。今度は孫潔も一緒だった。
「温さん、今日は孫さんも連れてきたのか」
「ええ…彼女もあなたたちの精液を味わいたいそうです」
孫潔は恥ずかしそうにうつむいたが、目には期待の光が宿っていた。彼女ももう黒人の精液から離れられなくなっていた。
「そうか。ならば二人ともたっぷり味わわせてやろう」
その夜、温晴と孫潔は黒人たちに弄ばれ、何度も何度も絶頂を迎えた。最後には二人とも意識を失いかけたが、それでも彼女たちの身体はまだ快感を求めていた。
帰宅後、温晴と孫潔は何事もなかったかのように日常を送った。しかし、二人の間には見えない絆が生まれていた。彼女たちは互いの秘密を知りながらも、それを言葉にすることはなかった。
「おやすみなさい、温社長」
「おやすみ、孫さん。ゆっくり休んでね」
二人はそれぞれの寝室へ向かい、その夜も淫らな夢を見ながら眠りについた。
石村では、林暁娜と李雅婷が村人たちの前で淫らな姿をさらしていた。彼女たちの身体は村の共有物となり、もはや自分たちのものではなかった。
「おい、こっちへ来い」
「はい…」
林暁娜は男の呼びかけに従い、彼の前で跪いた。彼女の口はすぐに男の肉棒に吸い付き、淫らな音を立てた。
李雅婷も同じだった。彼女も別の男の前で跪き、同じように奉仕した。
村の男たちは満足そうに笑い、彼女たちの頭を撫でた。
「いい子だ。これからも頑張れよ」
「はい…ありがとうございます…」
二人の顔には、淫らな笑みが浮かんでいた。彼女たちはもう完全に石村の一員となり、この淫らな生活を受け入れていた。
その夜も、村はずれの空き家で乱交が行われた。林暁娜と李雅婷は村の男たちに囲まれ、何度も何度も絶頂を迎えた。最後には、二人の身体は精液でべっとりと濡れ、地面に倒れ込んだ。
「…楽しい…本当に楽しい…」
「そうですね…私も…こんなに気持ちいいのは初めてです…」
二人は互いに見つめ合い、淫らな笑みを浮かべた。彼女たちの新しい人生はまだ始まったばかりだった。これからの日々も、この淫らな村で欲望のままに生きていくのだろう。
上海では、温晴が窓辺に立ち、夜空を見上げていた。彼女の身体にはまだ昨夜の快感が残っていた。彼女は静かに微笑み、これからの生活を思い描いた。
「暁娜…あなたも今頃、きっと楽しい思いをしているでしょうね…」
彼女は娘のことを思い浮かべながら、また黒人たちの元へ向かうことを心に決めた。彼女の身体はもう黒人の精液なしでは生きていけなくなっていた。
孫潔も同じだった。彼女はベッドの上で、昨夜の快感を思い出しながら、静かに自慰に耽った。
「ああ…カーソン様…もっとください…」
彼女の指は急速に動き、すぐに絶頂を迎えた。彼女の身体は震え、口から甘い声が漏れた。
「…最高…本当に最高…」
その夜、二人はそれぞれの部屋で、淫らな夢を見ながら眠りについた。明日もまた、同じような日々が続いていくのだろう。
石村での林暁娜と李雅婷の淫らな生活は、まだまだ続いていた。彼女たちの身体は村中に共有され、毎日のように様々な男たちの欲望を受け止めた。彼女たちはもう以前の自分ではなくなっていたが、それでも構わなかった。この淫らな生活が、彼女たちに生きる喜びを与えていたからだ。