男の娘肉畜の屠殺日

站点:NovelAI.one内容:前8章在线试读ID:c02d4e79更新:2026-07-28 18:08
朝の光がまだ薄暗い台所で、文叔は包丁を握りしめ、まな板の上の新鮮な野菜を丁寧に切り刻んでいた。彼の指先は慣れたもので、刃がリズミカルに木の板を叩く音が静かな部屋に響く。ふと、彼は手を止め、耳を澄ました。寝室からは何の物音もしない。小さな肉畜がまだ起きてこないのだ。文叔の口元に微かな笑みが浮かぶ。あの可愛い男の娘は、昨夜
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朝寝坊の肉畜

朝の光がまだ薄暗い台所で、文叔は包丁を握りしめ、まな板の上の新鮮な野菜を丁寧に切り刻んでいた。彼の指先は慣れたもので、刃がリズミカルに木の板を叩く音が静かな部屋に響く。ふと、彼は手を止め、耳を澄ました。寝室からは何の物音もしない。小さな肉畜がまだ起きてこないのだ。文叔の口元に微かな笑みが浮かぶ。あの可愛い男の娘は、昨夜あれほど念を押したのに、また朝寝坊とは、躾が足りないらしい。

彼は包丁を置き、濡れた手を布巾で拭いながら、静かに寝室へ向かった。ドアをそっと押し開けると、薄暗い部屋のベッドの上で、小さな肉畜がシーツを半分ほど蹴飛ばし、全裸でうつ伏せに寝ていた。白く滑らかな背中から腰、そして丸みを帯びた小さな尻にかけての曲線が、朝の光にぼんやりと浮かび上がっている。文叔の視線は、その股の間にわずかに覗くペニスに注がれた。寝ている間も自然に少し勃ち上がり、先端がほんのりと赤く染まっている。それを見つめる文叔の目は、玩具を鑑賞するかのように細められた。

彼はゆっくりと近づき、ベッドの端に腰掛けると、右手を伸ばしてその柔らかな肉棒をそっと指先でつまんだ。温かく、脈打つ感触が指に伝わってくる。文叔は親指と人差し指で優しく揉みしだき、次第に強く握り込んだ。小さな肉畜のペニスはすぐに硬さを増し、彼の手の中でいっそう熱く膨らんでいく。それでも少年は、まだ夢の中にいるらしく、小さく息を漏らすだけで、まぶたは閉じられたままだった。

「ふふ……こんなに硬くして、まだ起きないつもりか」文叔は低く呟き、意地悪く指の腹で先端のくびれをなぞり、裏筋をこすり上げた。透明な粘液が滲み出し、指を湿らせる。彼はそのまま手を上下に動かし、ゆっくりと男の娘の反応を味わった。だが、少年は無意識に腰をひくつかせるだけで、なおも深い眠りに落ちているようだった。

その無防備な姿に、文叔の嗜虐心がそそられた。彼は手を離すと、少年が寝返りを打つ瞬間を待った。しばらくすると、小さな肉畜がむずかるように身じろぎし、体を横に向けたかと思うと、今度はうつ伏せのまま尻を高く突き出す格好で寝返りを打った。ふっくらとした肉尻が無防備に晒され、薄暗がりの中で白桃のように輝いている。文叔はそれを見ると、片手を大きく振り上げ、勢いよくその右の尻たぶに平手打ちを食らわせた。

パシン、と乾いた音が部屋に響き、白い肌に赤い手形が浮かび上がる。小さな肉畜の体がびくんと跳ね、小さな悲鳴とともにようやくまぶたが開かれた。寝ぼけ眼で周りを見回し、文叔の姿を見つけると、はっと息を呑み、慌てて体を起こそうとした。

「お、おはようございます、文叔さま……申し訳ありません、寝坊を……」

声はまだ掠れ、震えている。彼は急いでベッドから這い出ると、その場に正座し、深く頭を下げた。全裸のまま、恥ずかしげもなく、むしろ当然のように。

「随分と気持ちよさそうに寝ていたな。このペニスも、こんなにしておいて、目を覚まさないとは大した度胸だ」文叔はわざと冷たい声で言い、さっきまで弄っていた性器を指差した。

小さな肉畜は自分の股間を見下ろし、まだ硬くそそり立ったそれを恥ずかしそうに両手で隠そうとしたが、文叔の鋭い視線に射すくめられ、すぐに手を離す。代わりに、小さな声で言った。「申し訳ありません……お仕置きを、受けます。どうか、お許しください……」

そう言うと、彼は四つん這いになり、先ほど叩かれたばかりの尻を文叔の方へ突き出した。まだ赤みの残る肌をさらに差し出すように、背中を反らせ、腰をくねらせる。その仕草には、罰を恐れる心よりも、むしろ主人の手が再び触れることを待ち望むような、倒錯した期待が滲んでいた。

文叔はその従順な態度に満足げな笑みを漏らし、軽くその尻を指でなぞった。「後でたっぷり躾けてやる。まずは体を洗ってこい。今日は客が来る。お前はちゃんと迎える準備をしろ」

小さな肉畜は、期待が裏切られたような、ほっとしたような複雑な表情で頷き、立ち上がった。彼は浴室へ急ごうとしたが、文叔がその腕を掴んで引き止める。

「体の隅々まで、特に後ろは念入りに洗うんだ。わかったな」

少年はこくりと頷き、俯き加減のまま浴室へと消えていった。文叔はその後ろ姿を見送ると、再び台所へと戻り、鍋の蓋を開けて湯加減を確かめる。今日の来客のために用意した食材はまだ足りないが、目の前には何よりも美味しそうな肉がある。彼は包丁の刃を指で弾き、澄んだ音を響かせながら、これから始まる一日の楽しみに思いを馳せた。

メイド服と客人たち

浴室から出てきた小さな肉畜は、まだ肌に水滴を残したまま裸足で大理石の床に立っていた。文叔はソファにだらりと身を預け、爪楊枝をくわえながら彼を眺め、視線で全身を舐めるように撫でる。小さな肉畜はうつむき、両手をもじもじと前で組む。その頼りなげな姿に、文叔の口元がゆがむ。

「こっちへ来い」

小さな肉畜は素直に歩み寄る。すぐ目の前に立つと、文叔は傍らに置いてあった紙袋を指でつまみ上げ、中から黒と白のコントラストが鮮やかなメイド服を取り出した。布地は薄く、装飾過多なフリルが裾や襟元にあしらわれ、スカートは短く、ウェストはきつく絞られている。文叔はそれを無造作に放り投げた。小さな肉畜の胸に、ひらりと落ちる。

「着ろ。客が来る前に着替えとけ」

小さな肉畜は声を震わせながら「はい、おじさま」とだけ言い、その場でゆっくりとメイド服を身につけ始めた。まずは下着を脱ぎ、まだ湿り気を帯びた白い肌に、黒いガーターベルトを巻き、ストッキングを丁寧に引き上げる。それからワンピースを頭からかぶり、スカートを整えると、なんともいえぬ羞恥が全身を駆け巡った。胸元は開きすぎて鎖骨が浮き、ウエストはコルセットのように締め上げられ、細い腰が一層頼りなく見える。何よりスカートは腿の付け根すれすれで、わずかな風にもはだけそうだった。小さな肉畜は鏡をちらりと盗み見て、そこに映る自分に息を呑む。可憐な少女と見紛う輪郭、華奢な肩、白い太腿。男の証はガーターベルトの下でかすかにふくらみを見せているが、それすらも、この甘ったるい装いの中では曖昧で、雌雄の境界を溶かしていた。

「よく似合ってるじゃねえか」

文叔が煙草に火をつけながら、喉の奥で笑う。小さな肉畜は耳まで赤く染め、それでも心のどこかで、主人の視線に喜びを感じていた。この服を着た自分を「可愛い」と思ってくれるなら、自分という存在にまだ価値があるのだと、そう思えた。

やがてインターホンが鳴り、文叔がリモコンで解錠すると、重い扉が開けられ、笑い声とともに数人の友人がなだれ込んできた。先頭は雪姉で、派手な真紅のワンピースを着崩し、煙草をくわえたまま、獲物を探す猫のように目を細める。後ろには小太りの男が二人、いずれも品のない欲望を顔に貼りつけている。

「これが例の、新しいおもちゃかい?」

雪姉が真っ先に小さな肉畜の顎をつまみ上げた。その指は冷たく、ネイルの先が肌に食い込む。小さな肉畜は息をひそめ、従順に首を垂れた。文叔が灰皿に煙草を押しつけながら言った。

「触るなら順番にしろよ。見ての通り、まだ慣れてねえんだ」

「そりゃあ楽しみだね」

小太りの一人が下卑た声で笑う。彼らは慣れた手つきで靴を脱ぎ捨て、ぞろぞろと居間へ上がり込むと、すぐに小さな肉畜を取り囲んだ。文叔はソファにふんぞり返り、その様子を眺めている。

雪姉が最初だった。彼女は小さな肉畜の背後に回り、両肩を抱え込むようにして固定すると、耳元に熱い息を吹きかけた。「震えてるわね、可愛い」。同時に小太りの一人が前にしゃがみ込み、ゆっくりとスカートの裾に手を差し入れる。小さな肉畜の細い脚が、ぴくりと跳ねた。ストッキングの感触を楽しむように、指が太腿を這い上り、内腿の柔らかい部分を揉みしだく。小さな肉畜は必死で唇を噛みしめ、声を殺した。顔は羞恥で火照っているのに、身体は正直に反応し、ガーターベルトの下で徐々に硬さを増していく。

「おや、随分と嬉しそうじゃないか」

もう一人の男が、反対側からスカートの中へ手を突っ込んだ。左右から同時に、繊細な蕾のようなペニスを指の腹でなぞられ、小さな肉畜はついに小さく鳴いた。膝ががくがくと震え、スカートの布が乱れる。

「だめ……あ、ああ……」

口では拒みながらも、腰は自然と揺れ、男たちの手のひらに自らを擦りつける。雪姉が耳朶を軽く噛み、ささやく。

「素直でいい子ね。でも、もっとちゃんとご奉仕しなくちゃ」

その言葉に、小さな肉畜の目がうっすらと潤み、甘やかな諦念が胸に広がる。そうだ、自分は玩具であり食材なのだ。主人の客人をもてなすのも、大事な役目だ。彼はひとつ息を吐くと、震えながらもさらに脚を開き、自らスカートの裾をたくし上げた。露わになった白い下腹部と、すっかり立ち上がった可憐なそれを、客人たちの視線に晒す。男の一人が感嘆の声を漏らし、指先でそっと先端をつついた。小さな肉畜はびくんと身体を跳ねさせ、それでも顔にはうっすらと笑みさえ浮かべている。これが自分に与えられた悦びなのだと、身体の芯から教え込まれていくようだった。

「やめとけ、先を急ぐな」

文叔が退屈そうに声をかけると、男たちは未練がましく手を引き、小さな肉畜もスカートを整えた。息はまだ上がっているが、顔つきはどこか夢見心地だ。

「さあ、おもてなしを続けろ。厨房から果物を取って来い」

小さな肉畜は「はい」と小さく答え、よろめきながら厨房へ向かった。銀の盆に季節の果物を彩りよく盛りつける。切ったパパイヤ、マンゴー、ライチ。指先はまだ震えていて、ライチの薄皮をむくのに少し手間取った。それでもなんとか整え、恭しく盆を掲げて居間へ戻る。

客人たちはすでにテーブルを囲むソファにだらしなく座り、酒を注ぎ合っている。小さな肉畜は盆をテーブルの中央に置こうとした。その瞬間、雪姉が長い脚を伸ばして彼の腰を絡めとり、引き寄せる。

「果物なんていらないわ。私たちが味わいたいのは、もっと別の肉よ」

言いながら、彼女は小さな肉畜のスカートの上から、まだ硬さの残るペニスをぎゅっと握った。小さな肉畜は盆を取り落としそうになり、果物がいくつか床に転がる。しかし誰もそれを気に留めない。小太りの男たちも席を立ち、再び小さな肉畜の細い身体に手を伸ばし始めた。文叔はグラスを傾けながら、唯一無事だったマンゴーの一片を口に放り込み、じっと見つめている。

「せっかくの果物が……」

小さな肉畜がかすれた声で呟くと、雪姉は笑った。

「果物は後でいい。まずはあんたのその肉を、もっとしっかりいただくわ」

そして彼女は露骨に唇を舐め、スカートの裾をまくり上げにかかる。小さな肉畜の心臓が早鐘を打ち、恐怖と期待が溶け合った熱が下腹に渦巻いた。その瞳は潤み、主人の顔をちらりと盗み見る。文叔はただ、氷の溶ける音を立てて酒を飲んでいた。今日もまた、この小さな肉畜は、玩具として、そして食材として、その身を差し出し続けるのだった。

衆前展身

部屋の空気は酒と煙草の匂いでむせ返るように濁り、ちゃぶ台を囲む男女の笑い声が壁に跳ね返っては耳障りに響いていた。文叔は上座にどっかと胡座をかき、酒杯を弄びながら、その細めた目の奥で獲物の一挙一動を見守っている。周りに座る友人たち、その中でもひときわ爛れた笑みを浮かべる雪姉が、もう待ちきれないといった調子で手を伸ばした。

「さあ、始めましょうよ。文叔、あんたが自慢するだけのことはあるのか、見せてもらおうじゃないの」

彼女の合図で、左右から伸びてきた幾本もの腕が、小さな肉畜の身体を絡め取った。彼は慌てて身を固くしたが、抵抗らしい抵抗もできないまま、着せられていた薄手のワンピースを無造作に引き剥がされる。布が擦れる音と共に、白く華奢な肩が露わになり、続いて滑らかな胸元、そして腰までが晒された。最後に純白のショーツがずり下ろされると、彼は小さく悲鳴を上げて、両手で必死に股間を隠した。

「いや……やめて……」

声は細く震え、目尻には涙が滲み始めている。しかし周囲の視線はかえってその怯えた姿に熱を帯び、感嘆の吐息や下卑た囁きが飛び交った。小さな肉畜はまるで嵐の中の小舟のように、ただ自分を守る手だけを頼りに、ちゃぶ台の中央へと追いやられる。冷たい木の感触が膝を刺し、彼は観念してその場にちょこんと正座した。隠した手の向こうで、誰にも見られたことのない秘めやかな部分が、心臓の鼓動に合わせて微かに疼いている。

助けを求めるように、彼は顔を上げて文叔を探した。主人はすぐそこにいる。彼は這うようにして文叔の膝元まですり寄ると、すがるような目で見上げた。

「文叔さま……お願いです、もう許してください……恥ずかしい……」

声は涙声で、その頬は林檎のように赤く染まっている。文叔はそんな彼を見下ろし、口元をゆっくりと歪めた。それは微笑とも嘲笑ともつかない、支配者の余裕に満ちた表情だった。文叔は空いた手で小さな肉畜の顎を捉え、くいと上向かせる。

「何を言っているんだ。お前は俺の自慢の肉畜だろう。隠すことなんて何もない。堂々と見せてやれ」

低く落ち着いた声が、却って小さな肉畜の心を縛り付ける。彼は文叔の言葉に逆らうことができなかった。主人に認められたい、褒められたいという幼い依存心が、羞恥の壁を少しずつ溶かしていく。彼は喉を震わせながら、こくりと小さく頷いた。

「……はい、文叔さま」

その返事を聞いた文叔は満足げに、小さな肉畜の身体を抱え上げた。まるで猫でも扱うかのように、彼の背中を自身の膝の上に乗せ、仰向けに寝かせる。小さな肉畜の頭は文叔の太腿の上でぐらりと揺れ、天井の灯りが眩しくて、彼はぎゅっと目を閉じた。文叔の手が、彼の腿の外側をゆっくりと撫で上げる。それは促しだった。

「さあ、足を開くんだ」

小さな肉畜は全身を緊張させた。胸が早鐘を打ち、息が詰まる。それでも彼は、自分の奥底で何かが熱くなっているのを感じていた。主人の前で、そして大勢の前で、自分がこれから晒すものへの恐れと、それを見られることへの倒錯した昂揚。彼は震える膝を、少しずつ、少しずつ開いていく。

右脚が外側に倒れ、続いて左脚も。内腿の柔らかな皮膚がむき出しになり、中心で手が作っていた貧弱な防御が、ゆっくりと解かれた。彼が自分の陰部から手を離したその瞬間、部屋の空気が変わった。全員の息を呑む音が聞こえるようだった。

彼の股間はつるりとしていた。まだ年若い性器は淡い桃色で、男性器があるべき場所には、包まれた小さな肉芽のような陽具が申し訳程度に顔を覗かせている。その下にある金玉袋はしわも少なく、未成熟な二つの珠を透けさせるようにぷっくりと膨らんでいた。そしてそれらを縁取るように、一片の曇りもない滑らかな肌が広がり、会陰から窄まった蕾のような後ろの穴までが、綺麗に剃り上げられている。そこは恥毛一本生えておらず、まるで精巧な人形のようだった。

「これはまた……見事だねえ」

雪姉が最初に声を発した。彼女の目は爛々と輝き、舌なめずりをするように唇を舐める。彼女だけではない。他の友人たちも皆、前のめりになって、まるで珍奇な宝物を品定めするかのように、小さな肉畜の晒した秘部を凝視している。

「ちょっと触ってみてもいいかい?」

一人の男がそう言うが早いか、もう指を伸ばしていた。小さな肉畜はびくりと身体を震わせたが、文叔の膝に頭を乗せているため逃げ場はない。男のごつごつした人差し指が、まず彼の陽具の先端をそっとつついた。

「ひゃっ……!」

小さな肉畜は腰を浮かせて声を上げた。その指は続いて、陽具の裏筋をなぞり、金玉袋へと移る。袋をそっと持ち上げるようにされると、中の小さな睾丸が指の腹で転がされる感触が生々しく伝わってきた。別の女の細い指が、彼の尻穴の周りをぐるりと円を描く。皺一本ないそこはひくひくと無意識に収縮し、侵入を拒むように閉じているのに、指の腹が押し付けられると、うっすらと蜜のような汁が滲み出ているのが見て取れた。

「まあ、濡れてるじゃないの。かわいいねえ」

「この肌は絹みたいだ。剃ったばかりなのか?」

「触ると震えるのがまたいい」

次々と飛び交う言葉と共に、何本もの指が無遠慮に彼の最も敏感な場所を弄り回す。陽具を摘まれ、金玉袋を揉まれ、閉じた会陰を指で割って開かれる。小さな肉畜はただもう与えられる刺激に翻弄され、息を乱して身を捩るしかなかった。涙で潤んだ目が文叔を見上げる。視線の先で、文叔は静かに彼の頭を撫でていた。それは愛撫であり、同時に「動くな」という命令でもあった。

「ん……あ、ああ……文叔さま……おかしく、なりそう……」

小さな肉畜の口から甘ったるい声が漏れる。その瞬間、一人の女友人がぐっと身を乗り出し、彼の開かれた股ぐらに顔を埋めた。雪姉だった。彼女は他の連中を手で押しのけると、まるで獲物を独占する獣のように小さな肉畜の陽具に狙いを定める。彼女は惜しげもなく口を開き、その小さな突起を根元からぱくりと咥え込んだ。

「ひぅっ!」

小さな肉畜の背中が弓なりに反る。口の中の温かさと湿り気、そして舌が絡みつく異様な感触が、彼の未熟な性感を激しく揺さぶった。雪姉は頬を窄めて彼の陽具を吸い上げ、舌先で包皮の中の亀頭をこじ開けるように舐め回す。小さな肉畜の腰は無意識に跳ね、彼は自分の声を抑えることができず、あられもない嬌声を上げ続けた。

「あっ、あっ、や、だめ……出ちゃう、出ちゃうよぉ……!」

彼が泣きそうな声でそう叫ぶと、雪姉は名残惜しそうにちゅぽんと音を立てて口を離した。彼女の唾液で濡れそぼった彼の陽具は、さっきより心なしか充血し、赤く色づいている。雪姉は卑猥に濡れた唇を舌で舐め取りながら、こともなげに言い放った。

「まあだだよ。これは熟してから食べるんだ。今はまだ、このくらいで我慢しとくさ」

その言葉に、部屋中からどっと笑い声が上がった。小さな肉畜は羞恥と、解放されなかった微かなもどかしさの中でぐったりとしていたが、彼の目にはもはや涙だけではない、異様な熱が宿り始めている。彼は文叔の膝の上で、これから確実に訪れるであろう自らの屠殺の瞬間を思い、体の芯がぞくりと震えるのを感じていた。文叔は慈しむように、汗ばんだ彼の額を拭ってやる。その指先の冷たさが、逆に彼の身体に巣食う火照りを際立たせた。

「上出来だよ、俺の小さな肉畜」

文叔が耳元で囁く。小さな肉畜はその声に導かれるように、再び脚を開かされたまま、次の誰かの手や唇を受け入れるために、身も心も預けきってしまったのだった。

尻穴の饗宴

文叔が小さな肉畜の両脚を掴み、ゆっくりと左右に開いていった。

白く細い太腿の奥、押し込められた秘所が徐々に晒され、薄桃色の窄まりがひくついている。ちりちりと縮れた産毛に縁取られた蕾は、まだ誰にも荒らされたことのない処女地のように慎ましく、しかしどこか誘うように微かに濡れ光っていた。

「こんなに瑞々しい穴、初めて見たわ」

雪姉が酒の入った杯を置き、ごくりと喉を鳴らして身を乗り出す。他の友人たちも一斉に息を呑み、幾つもの欲情した眼差しが小さな肉畜の窄まりに突き刺さった。部屋の空気が急に重く、熱を帯びてゆく。

小さな肉畜は恥ずかしさに身を捩ろうとしたが、文叔にがっしりと腰を押さえつけられ、指一本動かせない。顔は紅潮し、うるんだ瞳でじっと主人を見上げる。唇が震え、「お願い、やさしく」と、か細い声が漏れた。

「やさしくなんて、この穴に教えてやる必要はあるまい」

文叔は低く笑い、台所から持ってきた食用油の瓶を手に取った。蓋を開けると、とろりとした琥珀色の液体を手のひらにたっぷりと垂らし、指先でぬるぬると温める。それから小さな肉畜の尻肉を割り開き、窄まりの周囲に丁寧に塗り込めてゆく。冷たい油の感触に、小さな肉畜はぴくんと跳ね、「ひゃっ」と短い悲鳴を上げた。

「よく濡らさねば、裂けてしまうからな」

文叔の太い中指が、ぐぷりと音を立てて窄まりに潜り込んだ。油のおかげで滑りは良いが、それでも異物の侵入に腸壁がきつく締めつける。小さな肉畜は爪先を丸め、歯を食いしばって耐える。指がゆっくりと抜き差しされるたび、菊門は物欲しそうにひくつき、内側から蕩けた蜜がにじみ出てきた。

「準備はできたようだ」

文叔が指を抜くと同時に、傍らで見ていた雪姉の夫が一歩前に出た。男はすでに袴の前を大きく開き、怒張した肉棒を露出させている。それは血管が浮き出るほどに勃起し、先端から透明な先走りを滴らせていた。

「待ちきれん。俺が最初だ」

文叔はうなずき、小さな肉畜の腰を高く抱え上げる。雪姉の夫はその間に膝をつき、亀頭をひくつく窄まりに押し当てた。そしてぐっと腰を進めると、ずぶり、と鈍い感触とともに極太の肉棒が尻穴にめり込んでいく。

「ひいっ、ああぁ……!」

小さな肉畜の口から、押し殺した悲鳴が迸った。肛門が引き裂かれるような痛みに目の前が真っ白になる。しかし同時に、腸壁をこすり上げる肉棒の熱さと圧迫感が、痛みとは別の何かを身体の奥底で目覚めさせる。身体は拒絶しながらも、きゅうきゅうと雄を受け入れ、奥へ奥へと招き入れてしまう。

「この尻穴、なんて締まりだ……たまらんっ!」

男は低く唸り、腰の動きを速めた。ぐちゃぐちゃという水音と、肌と肌がぶつかる湿った音が部屋中に響きわたる。抽送のたび、小さな肉畜の細い身体は揺さぶられ、喉から途切れ途切れの嬌声が漏れた。涙で濡れた睫毛が震え、口の端から唾液が零れる。苦痛と快感の狭間で、意識はひどく乱された。

文叔の手が小さな肉畜のペニスに伸びた。まだ幼さを残す肉芽は、荒々しい肛交によって中途半端に勃ち上がっている。文叔が根本からしごき上げると、小さな肉畜は悲鳴とも嬌声ともつかない声を上げた。先端からとろりと溢れた透明な露を、すかさず雪姉が指ですくい取り、ぺろりと舐めた。

「甘いわ……あなたのこの汁、とても煽情的よ」

雪姉は目の色を変え、小さな肉畜の肉棒にしゃぶりついた。彼女の同席していた女たちも黙って見てはいない。一人は文叔の手をどかして、自分から肉芽を口に含み、もう一人は小さな肉畜の胸の突起をきつく吸い上げた。各々が奪い合うように、小さな肉畜の細い肢体を舐め、吸い、噛みつく。尻穴を犯されながら、正面からも幾つもの舌と指に責められ、小さな肉畜は過剰な刺激に身体を仰け反らせた。

「お前たち、順番を待て」

文叔の声に、一人の男が小さな肉畜の右手を取った。男はすでに肉棒を取り出しており、その小さな掌を自分のものに押し当てる。小さな肉畜は反射的に指を握りしめ、ぬるぬると上下に扱きはじめた。無垢な手つきが逆に男の欲情を煽り、すぐに掌中には熱い粘液が滴り落ちていく。

別の二人は小さな肉畜の両足に目をつけた。柔らかな足の裏、くすぐったそうに丸まる足指。一人がそこに己の肉棒を擦りつけると、もう一人は小さな肉畜のくるぶしを舐り、足指の一本一本を口に含んでしゃぶった。足の裏がぬめる感触に、小さな肉畜は恥辱に顔を染める。肛門はすでにぐずぐずに拡がり、雪姉の夫の激しい律動を難なく受け入れてしまう。むしろ腸壁のほうから吸い付くように絡み、射精を催促するかのようにうねっていた。

「この変態穴め、吸いやがる……!」

男の動きが一段と激しくなり、彼は小さな肉畜の尻たぶを力任せに掴みしめた。そして低い咆哮とともに、腸の奥深くに熱い精を解き放つ。どくり、どくりと脈打つ感触が、小さな肉畜の腹の中に拡がった。

しかし休息は与えられない。まだ射精していない者たちが待っている。雪姉の夫が肉棒を抜き去ると同時に、小さな肉畜の顔の上に女の一人が跨った。豊満な臀部が視界いっぱいに迫り、湿りきった女陰が唇に押しつけられる。

「さあ、あなたも奉仕して。舌をちゃんと使うのよ」

女は腰を前後にゆすり、小さな肉畜の口と鼻を愛液で濡らしていく。むせ返るような牝の匂いに包まれながら、小さな肉畜は必死に舌を伸ばし、割れ目を舐め上げた。息ができない苦しさに涙が溢れるが、それ以外の感覚はすでに麻痺している。

その間にも、別の男が油でてらてらと光る尻穴に肉棒を突き入れていた。今度はより太く、亀頭の形がいびつに張ったもので、入り口の窄まりが今度こそ裂けるかと思われたが、先ほどの精液と油で十分に潤滑され、肉筒はずぶりずぶりと飲み込まれていく。小さな肉畜は女に顔を覆われたまま、くぐもった声で喘ぎ、両脚を震わせた。握らされた掌のなかでは、別の肉棒がびくびくと脈打っている。

雪姉は部屋の隅で、その様子をじっと見つめていた。彼女の夫が第一発目を終え、今はぐったりと座り込んでいる。雪姉の瞳には狂おしいほどの欲望と、そして羨望が渦巻いていた。小さな肉畜が受けているすべて――苦痛、快楽、恥辱、窒息感、その果ての無力な崩壊。それこそが彼女の追い求める究極の刺激なのだ。

「次は、わたくしが」

雪姉は立ち上がり、自ら服の裾をたくし上げた。彼女はまだ誰も触れていない小さな肉畜の顔から女をどかすと、代わりに自分の陰部を口元に押し当てる。すでに蜜でびしょ濡れのそこを、小さな肉畜は朦朧としながら舐めはじめた。

部屋の中は、何人もの愛液と精液、汗の匂いが入り混じり、息苦しいほどの饗宴と化していた。蝋燭の灯りが揺れる中で、小さな肉畜の白い肢体は幾つもの手と肉の間に埋もれ、もはや主人の姿さえ見失っている。ただ本能のまま、舌を動かし、指を動かし、尻穴を締め付けることだけが、今の彼に許された生の証だった。

喉の奥で嗚咽がかすかに震える。だがそれは悲しみよりも、自分でも理解できない深い悦びに根ざしている気がして、小さな肉畜はぎゅっと目を閉じた。

文叔はその一部始終を眺めながら、満足げに杯をあおる。あの小さな肉畜は、これほどまでに多くの者を満足させられるとは。だが、彼の胸の内ではもう、別の思いが芽生えつつあった。

ひとしきり時が過ぎ、男たちが次々と果て、女たちも満足して身を引くと、乱交の宴はようやく終わりを迎えた。小さな肉畜は四肢を投げ出し、ぐったりと床に横たわっている。白い腹や腿には自分のものか他人のものかわからぬ粘液が幾重にもかかり、拡がりきったまま塞がらない菊門からは、とろりと白濁が逆流していた。

呼吸は浅く不規則で、睫毛の先にはまだ涙が残っている。唇は擦れて少し腫れぼったく、掌と足の裏も赤く擦りむけていた。相当な時間、意識の境界で弄ばれ続けたのだろう。

「小せぇ肉畜も、ここまで使われるとはな。骨の髄まで味が染み込んだか」

文叔が近づき、ぐったりした小さな肉畜の頭を撫でる。指に絡みつく絹糸のような髪。瞳は虚ろに開かれたまま、かすかに主人の姿を捉えた。

「……ご主人さま……気持ち、よかった……?」

掠れた声でそう問う小さな肉畜の口元が、微かにほころんだ。その笑みに、文叔は一瞬動きを止め、それから深くうなずいた。

「ああ、よく頑張った。とびきり美味そうな身体になったぞ」

小さな肉畜はその言葉を最上の褒美として受け取ったのか、安堵したようにまぶたを閉じ、そのまま浅い眠りに落ちていった。

雪姉が乱れた衣を整えながら、文叔の隣に立つ。

「文叔、わたくしね、決めたの。この子の次は、わたくしを屠ってほしいのよ」

彼女の声には、すでに確信めいた熱がこもっている。文叔は一瞥をくれ、ゆっくりと杯を置いた。

「本気か、雪姉」

「もちろんよ。こんな昂奮、初めてだわ。それに、うちの小傑も一緒にどうかしら。あの子も十五になる男の娘よ。きっと良い肉畜になると思うの」

雪姉はうっとりと小さな肉畜の寝顔を見下ろしながら、唇を舐めた。彼女の瞳には、母親としての情よりも、新しい遊戯を予感する愉悦がありありと浮かんでいた。

炉入れ

皆は厨房で、もうぐったりと横たわる小さな肉畜を囲んでいた。文叔はオーブンの扉を開け放ち、中の焼き網を引き出すと、雪姉がにやりと笑いながら言った。

「洗う必要なんてないわよ。この子の汗も、よだれも、さっきまで漏らしてた愛液も、全部が味のうちでしょ?」

小さな肉畜は、その言葉にびくんと肩を震わせた。彼の白い肌は、先ほどまでの弄びで汗ばみ、うっすらと紅潮している。太腿の内側には、乾きかけた精液の痕が筋になってこびりついていた。文叔はうなずき、無造作に彼の腰を持ち上げると、冷たい金属のトレイの上に移した。

「そうだな。このまま焼いたほうが、旨味が閉じ込められるってもんだ」

小さな肉畜は、背中に感じるひんやりとした感触に、はっと息を呑む。厨房の蛍光灯が眩しく、彼の細い肢体を容赦なく照らし出した。彼の胸は平らで、腰から腿にかけての線は少年らしい未成熟さを残しているが、同時にどこか官能的な曲線を描いていた。

雪姉が、とろりとした焼き肉のタレの入ったボウルを手に近づく。刷毛を液に浸し、小さな肉畜の胸元から塗り始めた。

「あ……冷たい……」

彼は小さく声を漏らし、身をよじろうとしたが、手足はすでに柔らかい革紐でトレイの四隅に軽く固定されていた。逃げ場はない。タレは、醤油と味醂、それにすりおろした林檎と大蒜の香りが混ざり合い、甘く芳醇な匂いを立ち上らせる。刷毛が乳首をかすめるたびに、彼の身体は小さく跳ねた。

「感じてるの? 可愛いわね」

雪姉はわざと、乳輪の周りを何度もなぞり、それから腹、脇腹、そして脚の付け根へと刷毛を滑らせた。タレが肌に塗り込まれていく感触に、小さな肉畜の瞳が潤み、口元からはかすかな吐息が漏れる。文叔はその様子を腕を組んで眺めながら、ズボンの前を膨らませていた。

「さて、中にも詰め物をしないとな」

文叔が冷蔵庫から取り出したのは、艶やかな人参と、真っ赤な林檎だった。人参はあらかじめ皮を剥かれ、先端がわずかに丸く削られている。彼はオイルを垂らした手で人参をぬめらせると、小さな肉畜の尻たぶを割り開いた。

「ひゃっ……! ぶんしゅ、さま……そこ、まだ……」

「まだ何だ? お前のここは、もう俺の焼き物を美味くするための穴だよ」

窄まりは、先ほどまでの行為でまだ柔らかくほぐれており、ひくついている。文叔はためらわずに人参の太い根元を押し当て、ゆっくりと捻じ込んでいった。

「んあっ……! ふ、太い……奥まで……来る……」

小さな肉畜は背を反らし、固定された手足をぎゅっと握りしめる。異物が腸壁を押し広げる感覚に、彼の中はきゅうきゅうと締まった。それでも、主人に従うことだけが彼の存在意義だった。人参が限界まで埋め込まれると、外からは橙色の先端がわずかに覗くだけになった。

「これで焼いてる間に、中からも味が染みる。林檎のほうは……口に咥えさせろ」

雪姉が林檎を受け取り、小さな肉畜の唇に押し当てる。彼は素直に口を開け、果実を受け入れた。林檎は大きすぎて、顎をいっぱいに開かなければ収まらない。唇の端から唾液が伝い、林檎の皮を濡らした。声を出すことも、喘ぐことも、もう自由にはできない。ただ、上目遣いに主人を見つめることだけが許されていた。

「よし、そろそろ炉に入れるぞ」

文叔はトレイごと小さな肉畜を持ち上げ、オーブンの焼き網の上に滑らせた。内部はすでに二百二十度に予熱され、熱気がうっすらと揺らめいている。小さな肉畜は、迫りくる熱波を肌で感じ、恐怖に目を見開いた。手足が拘束を引きちぎろうと必死に動くが、革紐はびくともしない。

「んーっ! んんーっ!」

くぐもった悲鳴が、林檎に阻まれて漏れる。彼は首を振り、涙をこぼした。だが、トレイは無情にもオーブンの奥へと押し込まれていく。文叔が扉を閉める金属音が、厨房に冷たく響いた。

ガラス越しに、小さな肉畜の姿がはっきりと見える。最初は恐怖で全身を硬直させ、ガラスに顔を押し付けていたが、やがて熱が彼を包み込む。肌に塗られたタレがじわりと泡立ち始め、甘い香りが厨房に漂い始めた。

「あら、踊り始めたわよ」

雪姉がうっとりと言い、ガラスに手をついた。小さな肉畜は、熱さにもがき、トレイの上で身をくねらせる。背中が焼け、尻に詰められた人参が余計に熱を伝えるのか、腰が浮き上がり、脚がばたついた。口の林檎が邪魔で、息も絶え絶えに、鼻から荒い呼吸を繰り返す。目尻から涙が流れ落ち、ガラス面に水滴がつく。

文叔はその後ろで、雪姉のスカートをまくり上げていた。二人はオーブンのほのかな振動と、中の肉畜の断末魔じみた動きを背景に、交わり始める。

「ああ……見て、文叔、あの子、すごくいい表情してる……!」

雪姉が振り返り、文叔の首に腕を回しながら、ガラスの向こうを指さした。小さな肉畜の肌は、次第にきつね色に変わり始めている。脂が滲み出し、表面でぱちぱちと音を立てる。彼の意識はもう朦朧としているのか、動きが緩慢になり、それでも時折、熱の波が来るとビクンと全身を震わせた。

文叔は雪姉の腰を掴みながら、荒い息で言った。

「どうだ、雪姉。これが俺の……最高の愉しみ方だ。お前もいつか、こうなりたいか?」

「ええ、もちろん。でも今日は、まずあの子をじっくり味わわせて」

雪姉はそう言うと、突然文叔の腕をすり抜け、オーブンの正面にしゃがみ込んだ。彼女はスカートを完全にたくし上げ、下着をずらして、自らの割れ目をガラス越しに小さな肉畜へとさらけ出したのだ。指で秘部を広げ、中の濡れた桃色の襞まで見せつける。

「ほら、坊や……貴方の最後のご奉納よ。これが見たいんでしょ?」

その瞬間、熱にうなされていた小さな肉畜の瞳が、かっと見開かれた。林檎を咥えた口の端から、泡のような唾液がぶくぶくと溢れる。そして、彼の股間に垂れ下がっていた陽具が、なんとむくむくと頭をもたげ、硬く反り返り始めたのだ。バーナーの熱と、主人たちの狂った愛戯と、目前に広げられた雌の匂い立つ器官——それらすべてが、彼の中で最後の導火線となった。

トレイの上で、彼の細い腰が突き上げられる。陽具の先端からは、透明な雫がにじみ出し、タレと混ざって光った。それはまるで、焼かれながらなお、主人たちに捧げる命の証のようでもあった。

「あらあら、嬉しいのね! こんなにおっ勃てちゃって、本当に可愛い子……!」

雪姉が歓声を上げ、文叔も喉を鳴らして笑った。オーブンの中では、小さな肉畜の全身が小刻みに痙攣し、陽具が脈打つたびに、彼の意識は白い快楽と焼けつく熱の中に溶けていった。

厨房には、焼ける肉の香ばしい匂いと、甘ったるいタレの香り、そして二人の大人の荒い息遣いだけが満ちていた。小さな肉畜の最後のパフォーマンスは、彼自身の射精とともに幕を閉じようとしていた。

分食

オーブンが軽快な電子音を響かせた。文叔が厚手のミトンをはめ、重そうな焼き皿を引き出すと、部屋中に濃厚な肉の香りがたちこめた。何時間もかけてじっくりと熱を加えられた小さな肉畜の肢体は、こんがりと黄金色に輝き、あちこちから透明な肉汁がじわりと滲み出ている。張りのある皮膚は表面がパリッと焼き上がり、ところどころに少し焦げ目がついて、見るからに食欲をそそる仕上がりだ。

「できたよ」文叔が満足げにうなずき、焼き皿をダイニングテーブルへと慎重に運んでいく。他の客たちがわっと集まり、感嘆の声を上げた。小さな肉畜はうつ伏せの姿勢で横たわり、両腕は前に、両脚はやや開き気味で、あたかも最期の瞬間に快楽を求めて身をよじったかのような形に固定されている。細いウエストからふっくらとした臀部の曲線が絶妙で、幾人かの客が思わず目を輝かせて唇を舐めた。

「まったく、こんなにきれいに焼けるなんて。まるで芸術作品だ」と、前に小さな肉畜の口淫を楽しんだ女友人が声を弾ませた。彼女は料理バサミを手に取り、少し体を傾けると、小さな肉畜の股間を覗き込む。あれほど硬くそそり立っていた男根は、高温の熱でやや収縮していたが、それでも形をはっきりと保っている。彼女は迷わずハサミを入れ、根元から切り落とした。それを小さな銀の皿にのせ、ふうふうと息を吹きかけてから口元へ運ぶ。

彼女は白い歯で一口大にかじりつくと、ゆっくりと咀嚼した。目が驚いたように見開かれる。「すごく弾力があって……歯応えがたまらない。噛むたびに肉汁が溢れてきて、なんとも言えない香りが口いっぱいに広がるわ」彼女はうっとりとつぶやくと、もう一口かじる。周りの客たちもはやる気持ちを抑えきれず、次々とナイフやフォークを手にした。

文叔は自ら真っ先に包丁を取り、小さな肉畜のもも肉の一番ふっくらとした部分を切り分けた。切り口からは湯気が立ちのぼり、中はきれいなバラ色で、肉はしっとりと柔らかく、脂がほどよくのっている。彼は一切れを口に入れ、じっくりと味わいながら大きくうなずく。「今日のこの子は特に柔らかい。普段からよく揉んでいたから、肉質が見事に引き締まっている」

客たちはもう遠慮なく、次々に箸を伸ばしていく。背中のロースを切り分ける者、前足の付け根をこそげ取る者、あばら骨を折ってその間の肉を吸い出す者……誰もが忙しそうに手を動かし、時折感嘆の声を漏らす。小さな肉畜はあっという間に何十本もの切り込みを入れられ、骨がむき出しになり、内臓が露わになった。腹腔の中ではハーブとリンゴを詰められた胃袋がまだほのかに温かく、それを一人の客が引き出してカットし、別の料理として取り分けた。

「文叔、この肉の熟成加減が絶妙だよ。外はカリッと中はジューシーで、香辛料の匂いが肉全体にしっかり染みている。これ以上のものは食べたことがない」一人の年配の男が骨についた最後の一片までしゃぶり尽くし、感嘆の声を上げた。

文叔は胸を張り、得意げな笑みを浮かべた。「何と言っても、ずっと前から餌を調合して、毎日入念にマッサージしていたからな。屠る前のあの仕置きもなかなか効いたんだろう。体中の血が隅々まで行き渡って、肉質が格別に良くなるんだ」彼は話しながら、小さな肉畜のこめかみの、普段いちばん表情豊かな部分をスプーンで一口すくい取ると、同じく女友人の口元へ運んだ。

宴会は佳境に入り、酒の勢いも手伝って、店の空気は熱気と猥雑さに満ちていた。文叔は数杯の強い酒をあおると、顔がほんのり赤らみ、荒い鼻息で雪姉を壁際のソファへと押し倒した。雪姉はくすくす笑いながら片足を彼の腰に絡め、うっとりと目を細める。文叔は手早く自分のベルトを外すと、まっすぐに彼女のスカートをまくり上げ、何の前触れもなく激しく突き入れた。雪姉は猫のような声を上げて爪を立てて彼の背中にしがみつき、長い髪を乱しながら身体を押し付け、律動に合わせて激しく揺さぶられる。

「まったく……あなたって本当にクソ野郎ね、でもたまらなく好きよ……」雪姉は息を切らしながらも、なお挑発的な笑みを浮かべていた。

文叔は彼女の言葉に耳を貸さず、ひたすら激しく腰を打ちつける。視界の隅にはまだ食卓の上の小さな肉畜の残骸が映っていて、ほとんど食べ尽くされた頭蓋が皿の中央にどんと置かれ、虚ろな目がちょうど彼らの方を見つめている。文叔は突き動かされるまま身体を回転させ、雪姉ごと向きを変えると、射精の瞬間にわざと引き抜いて、白濁した熱い精液を弧を描くように、小さな肉畜の頭蓋に向かって飛び散らせた。ねばつく液体が白い骨と、わずかに残った焼き目のついた皮膚にかかり、数筋に分かれてゆっくりと流れ落ちていく。

雪姉はあえぎながらそれを見ると、だらしなく笑い声をあげた。彼女はどうにか体を起こし、指先で小さな肉畜の頭蓋に付着した精液をすくい取ると、自分の口元へ運び、うっとりと舌なめずりをする。余韻がまだ覚めやらぬのか、彼女の声はかすかに震え、目には異様な輝きが宿っていた。「ねえ、文叔……次は私も焼いてくれない?」

文叔の指が彼女の胸の上で一瞬止まり、それから低く笑い声をあげる。「本気で言ってるのか?」

「当たり前でしょ」雪姉は振り返って彼を見つめ、その目には狂おしいほどの渇望が燃えていた。「今日、肉畜が調理されるのをずっと見てたけど、だんだんわからなくなっちゃった。どうしてこんな役割がいつも他人だけのものなのかって。私もああやって縛られて、弄ばれて、最後はきれいに焼かれて……みんなの皿の上のごちそうになりたいの。きっと、この上なく素晴らしいことだと思うわ。それにね、私の息子も連れてくる。小傑はもう十五で、すごく可愛い男の娘になったのよ。あなたもきっと気に入ると思う」

文叔は目深にかぶっていた帽子を押し上げ、愉快そうに笑った。「それは面白い話だな。ひとまず先に君から試してみよう。何たって俺は、何の味か知りもしない肉を俺の客には出せないんだからな」

雪姉はクスクス笑いながら彼の胸に倒れ込み、指先でその胸元をなぞりながら、まるで恋人が睦言を交わすような優しい声で言った。「じゃあ決まりね……きっとすぐに準備するわ」

宴会も終わりに近づき、テーブルには小さな肉畜の骨の欠片だけが散乱していた。女中たちが残骸の片付けにやって来て、何者かが頭蓋を持ち上げて記念に客たちへ差し出した。文叔は雪姉の腰を抱いて客たちを見送りに行き、ドアを閉めると、振り返ってがらんとした部屋を見渡し、満足げなため息をひとつ漏らした。

「どうやら、新しい肉畜をすぐに用意しなくちゃならんな」彼は独り言のようにつぶやき、指でまだこびりついている雪姉の体温をこすり落とした。

自願の肉畜

文叔は手にした屠殺用のナイフを軽く弄びながら、目の前の雪姉を見つめた。彼女の瞳は異様な輝きを帯びていて、肌はほんのりと紅潮している。さっきまで小さな肉畜を弄っていた興奮がまだ冷めやらぬ様子だった。

「雪姉、そんなに私のやり方が気に入ったのか」文叔は冗談めかして口元を緩めた。「だったら、次は今でいいじゃないか?」

その言葉に雪姉の肩がびくんと震えた。彼女は自分の口を押さえ、抑えきれない興奮を必死にこらえるように指先が白くなるほど強く押さえつけた。呼吸が荒くなり、胸が上下する。

「本当に…今?」雪姉の声はかすれ、期待と緊張が入り混じっていた。

「ああ、今だ。お前ももうわかっているだろう。肉畜としての悦びを」

文叔はそう言うと、ナイフを脇に置き、ゆっくりと雪姉に歩み寄った。彼の手が彼女の肩に触れると、雪姉はまるでその瞬間を待っていたかのように身体を預けてきた。文叔はそのしなやかな肢体を抱きしめると、そのまま床に押し倒した。

「ああっ…」

雪姉の口から吐息が漏れる。彼女のスカートが乱れ、白い太腿が露わになった。文叔は彼女をうつ伏せにし、手慣れた仕草で衣服をはだけさせていく。雪姉は抵抗する素振りも見せず、むしろ自ら腰を浮かせて文叔の手を受け入れた。

「お前、本当に飢えているんだな。小さな肉畜を弄っている時から、ずっとそのつもりだったのか?」

「ええ…私もあの子のように屠られたい…食べられたい…」雪姉は熱に浮かされたような口調で呟いた。

文叔は彼女の背中に覆いかぶさり、耳元で囁いた。「ならば、まずはしっかりと味わわせてもらうぞ。屠殺前の最後の交わりだ」

雪姉の身体が歓喜に打ち震えるのが伝わってきた。文叔はゆっくりと彼女の中に入り込み、雪姉は短い悲鳴のような声を上げたが、すぐに甘い喘ぎに変わった。床に押しつけられた頬が擦れ、彼女の目はうっとりと閉じられ、唇からは絶え間なく声が漏れ続ける。

「ああ…文叔…もっと…」

文叔は腰の動きを次第に激しくしながら、雪姉の長い髪を掴んで引き上げた。彼女の白い首筋が露わになり、そこに青く浮き出た血管が脈打っているのが見える。屠殺の時、まず刃を入れる場所だ。文叔は無意識のうちにそこをじっと見つめ、舌なめずりした。

交わりの最中、雪姉が突然、震える声で言った。「電話…電話をかけさせて…」

文叔は手を止めず、低く笑った。「誰にだ?」

「私の…息子に…」

雪姉は息を切らしながら、手探りで近くに落ちていた自分の携帯電話を引き寄せた。文叔は彼女の動きを妨げず、むしろ面白そうに見守りながら、ゆっくりと腰を動かし続けている。

雪姉は震える指で電話番号をプッシュし、スピーカーフォンをオンにした。呼び出し音が数回鳴った後、若い少年の声が応答した。

「母さん?どうしたの?」

「小傑…」雪姉の声は甘く蕩けるようでありながら、異様な高揚感が滲み出ていた。「今すぐ…広州に来なさい。文叔のところに…」

「急になに?母さん、変だよ」

雪姉は文叔の突き上げに一瞬息を詰まらせ、それから必死に言葉を継いだ。「ママはね…もうすぐ屠殺されるの…すごく幸せなのよ…」

電話の向こうで沈黙が流れた。小傑は状況が理解できずに戸惑っているようだった。

「屠殺って…母さん、何を言ってるの?」

「ああ…」雪姉は文叔が動きを強めたため、思わず声を漏らした。「いいから…すぐに来て。小傑も…ママの後を継いで、文叔の肉畜になるのよ…」

「肉畜って…」

「怖がらなくていいの…ママはこんなに幸せなんだから…ああっ…文叔、もっと…」

雪姉はもはや息子との会話よりも、今の快楽に没頭し始めていた。文叔は彼女の腰を掴んで激しく突き入れながら、面白そうに電話を見つめた。

「小傑、聞こえたな。お前の母親はもうすぐ俺に屠られて、食われるんだ。お前もここに来て、新しい肉畜になれ。拒否は許されないぞ」

少年の息を呑む音が聞こえた。恐怖と困惑と、そしてどこか好奇心のようなものがないまぜになった沈黙が続いた。

「わかった…」小傑の声はかすれていた。「行くよ…」

「いい子ね…小傑…」雪姉は涙声で呟き、それから電話を切った。

通話が終わると同時に、雪姉の身体は大きく痙攣し、絶頂に達した。文叔もそれに合わせて動きを早め、やがて彼女の奥深くに欲望の証を放った。二人は荒い息を吐きながら、しばらくそのままの姿勢でいた。

「息子が来るまでに、まだ時間があるな」文叔はゆっくりと身体を離すと、再びナイフを手に取った。「もう少し、お前の身体を堪能させてもらおう」

雪姉はぐったりと床に伏せながらも、うっとりと微笑んだ。「ええ…どうぞ…私のすべてを」

文叔は雪姉の身体を仰向けに返すと、その腹や太腿にナイフの背を這わせた。冷たい金属の感触に雪姉は身震いし、肌には粟立つ鳥肌が浮かんだ。文叔はその反応を楽しみながら、まだ刃を立てずに彼女の全身を弄び続けた。

窓の外では夕闇が迫り、部屋の中には淫らな熱気が篭もっていた。次の屠殺の準備は、こうして整えられてゆく。雪姉は自ら運命を受け入れ、文叔は新たな肉畜と、そしてその先に続く小傑の到来を想像しながら、静かに興奮を昂らせていくのだった。

新たな肉畜の序曲

翌日、雪姐の十五歳になる女装息子の小杰が文叔の家にやってきた。ドアを開けた小杰は、華奢な体に薄紅色のワンピースをまとい、長い黒髪をリボンで一つに結っている。化粧っけのない白い肌にはまだ幼さが残り、大きな瞳は不安げに揺れていた。文叔は柔和な笑みを浮かべて彼を迎え入れた。

「よく来たね、小杰。雪姐から聞いてるよ。今日は特別な食事を用意してあるんだ」

小杰はおずおずと頷き、玄関でサンダルを脱ぐ。家の奥からはほのかに甘い香りが漂ってきた。肉を煮込むような、それでいてどこか生々しい匂い。彼はごくりと唾を飲み込んだ。母の雪姐からは「文叔のところへ行けば、本当の美味を知ることができる」とだけ言われていた。何が待っているのか、漠然とした恐怖と好奇心が胸の中で渦巻いている。

居間へ通されると、テーブルの上には大きな白い皿が置かれ、蓋がされている。その横には二組のナイフとフォーク、そしてワイングラスが並んでいた。部屋の隅には、前日までここにいたであろう小さな肉畜の痕跡は綺麗に片付けられ、何も残っていない。ただ、ほんのりと血の匂いが染みついた空気だけが、ここで何かが行われたことを物語っていた。

「座って」と文叔は優しく促し、自ら蓋を取った。湯気が立ちのぼる。皿の中央には、見事に調理された肉の塊が鎮座していた。表面はこんがりと焼き色がつき、脂が光っている。切り分けられた断面からは淡いピンク色の肉汁が滲み出ていた。

小杰は息を呑んだ。これはただの肉ではない。母の雪姐の肉体だと、すぐに理解した。なぜなら、文叔が嬉しそうに説明したからだ。

「これはね、君のお母さんの雪姐からいただいた、最高の贈り物なんだ。自ら望んで、私に屠られ、こうして食卓に上ることを選んだ。誇らしいことだよ」

小杰の手が震える。母は確かに文叔の家へ行くと言って出かけたまま、戻らなかった。まさか、こんな形で再会するとは。けれど、その震えは恐怖だけではなかった。彼の体の奥底で、何かが疼き始めている。かつて母から聞かされた文叔の話、肉畜として愛でられ、味わわれる至高の瞬間。それを思うと、怖いのに、目が離せなかった。

文叔はナイフで薄く肉を切り分け、小杰の前に差し出した。

「さあ、食べてごらん。君のお母さんは、とても優しい味がするよ。まるで彼女の性格そのものだ」

小杰はフォークを握りしめた。手のひらに汗が滲む。震えるフォークを肉に突き刺し、口へと運ぶ。歯を立てると、柔らかな肉はほろほろと解け、じゅわりと脂が広がった。味は繊細で、ほのかに甘く、そして深い旨味が舌を包み込む。これは母の味だ。幼い頃に抱きしめられた時の、あの温かな感覚が蘇る。同時に、これは禁忌の味だ。彼は涙が滲むのを感じながら、噛みしめた。

「美味しい…」と小杰は消え入りそうな声で呟いた。

文叔は満足げに目を細め、自らも肉を頬張る。

「ふふ、そうだろう。雪姐は生前から、自分の肉質に自信を持っていた。私もこれほど上質な肉は久しぶりだよ。あの小さな肉畜も美味しかったが、雪姐には及ばない」

小さな肉畜。その言葉を聞いて、小杰は前にここで屠られたという少年のことを思い出した。彼もまた、こうして食卓に上ったのだ。自分はその代わりになるために呼ばれた。母は文叔に自らの身を差し出し、そして息子である自分を後継として託したのだ。

食事は静かに進んだ。文叔はときおり雪姐の思い出を語り、小杰は無言でそれを聞きながら肉を食べ続けた。彼の心は混乱していた。母を食べているという罪悪感と、その美味しさに魅了される自分。そして、次は自分がこの食卓の真ん中に横たわるのかもしれないという予感。だけど不思議と、拒絶する気持ちは湧いてこなかった。

やがて皿の上の肉はなくなり、中央には綺麗に骨だけが残された。文叔はその白骨を愛おしそうに撫でながら言う。

「これが雪姐の形見だ。君にあげようか?」

小杰は首を横に振った。言葉が出なかった。彼はその白骨から目を逸らせずにいる。肋骨の細い曲線、背骨の連なり。母が確かにここにいた証。そして自分もまた、そうなるのだ。

「怖いかい?」文叔が静かに尋ねた。

「……怖い、です。でも、お母さんがそうしたように、僕も…」小杰は言葉を詰まらせた。自分でも何を言いたいのか分からない。

文叔は席を立ち、小杰の隣に移動すると、そっと彼の頭を撫でた。指がさらさらとした髪を梳き、その細い項に触れる。

「無理に今答えを出す必要はないよ。でもね、私は君をとても美しいと思う。この前の小さな肉畜よりも、ずっと繊細で、きっと美味しいだろうね」

小杰の背筋に冷たいものが走り、しかし同時に下半身には熱いものが込み上げた。文叔の手の感触が、母の味と重なって、頭がくらくらする。

文叔はそんな小杰の様子を楽しみながら、心の中では全く別のことを考えていた。この新しい肉畜は、いつ屠ろうか。まだ若く、肉質も柔らかい。もう少し肥えさせてからがいいか、それとも早く味わってしまうか。いや、まずはじっくりと調教し、恐怖と快楽を極限まで引き出してから屠るのが最高の味を引き出す。あの小さな肉畜もそうだった。雪姐もそうだった。そしてこの小杰も、あと数週間か数ヶ月後には、この食卓に横たわっているだろう。

「今日はゆっくりしていくといい。部屋も用意してある」文叔は優しい口調で言ったが、その目は獲物を品定めするように細められていた。

小杰はゆっくりと頷いた。彼の目にはまだ涙の跡が光っているが、その奥には確かな期待と、歪んだ安らぎが宿っていた。彼は文叔の手に頭を擦り寄せる。まるで屠殺前の小さな獣が主人に甘えるように。

窓の外はすっかり夕闇に包まれ、部屋の中には骨だけが残された食卓と、新たな肉畜を手に入れた男の密やかな笑みだけがあった。次の屠殺日はまだ決まっていない。だが、この暗黒の循環は、確かに続いていく。