玄罰天尊の罰

站点:NovelAI.one内容:前8章在线试读ID:c4312693更新:2026-06-13 00:54
# 玄罰天尊の罰 ## 第一章 この世界は修仙の世界である。 天地の霊気が万物を育み、人々は修行によって己を高め、長生を目指す。修行の道には段階があり、練気、筑基、金丹、元婴、そして化神──その先は伝説としか語られぬ。 練気は肉体を鍛え、体内に気を巡らせる初歩の段階。筑基はその気を固め、修行の基盤を築く。金丹は内丹を結
原创 剧情 爽文 架空 热门
玄罰天尊の罰 提供 前8章在线试读,可直接在线阅读。你也可以前往“最新小说”“热门小说”“发现小说”继续浏览站内内容。
当前页面收录可公开展示内容,以下为前 8 章试读:

章 1

# 玄罰天尊の罰

## 第一章

この世界は修仙の世界である。

天地の霊気が万物を育み、人々は修行によって己を高め、長生を目指す。修行の道には段階があり、練気、筑基、金丹、元婴、そして化神──その先は伝説としか語られぬ。

練気は肉体を鍛え、体内に気を巡らせる初歩の段階。筑基はその気を固め、修行の基盤を築く。金丹は内丹を結晶化させ、寿命を大幅に延ばす。元婴は丹を破り、魂の化身を体内に宿す。そして化神──元神を練り、天地の理を体得する至高の領域だ。

この世界には男女の修行者がいるが、女性の数は男性を大きく上回る。男性修行者は少ないながらも、その一人ひとりが精鋭として知られていた。そして、この世界には古来より伝わる奇妙な掟があった。

男修は女修の尻を叩くことで、彼女たちを女奴隷とすることができる。そしてその行為は、双方の修行を加速させる力を持つという。ただし、ほとんどの女修はそれを望まない。それは屈辱であり、自らの尊厳を失うことに他ならなかった。

──ある日、東域のとある街に、一人の男が立っていた。

黒い修行着に身を包み、その身長は人よりも頭一つ分高い。切れ長の目は冷徹そのもので、口元は微かに引き結ばれ、一切の表情を読ませない。彼の名は玄罰。人々は彼を玄罰天尊と呼んだ。本姓は誰も知らない。

玄罰の境界は化神大円満。この世界において最強の一角である。彼の戦闘スタイルは指法を主とし、その指先から放たれる一撃は山をも穿ち、川の流れをも変えると言われた。

そして──彼には一つの趣味があった。

女の尻を叩くこと。それが好きだった。それも、ただ好きなだけではない。彼はその行為に何か特別な意味を見出していた。

今日、玄罰はこの街を歩いていた。目的は特にない。ただ、退屈だったのだ。

突然、一人の少女が彼にぶつかった。

「あっ!」

少女は白い道袍を着た、仙霞派の弟子だった。彼女は慌てて頭を下げる。

「す、すみません!急いでいて、失礼しました!」

玄罰は無言で少女を見下ろした。少女は金丹初期の修行者。美しい顔立ちだが、今は恐怖に青ざめている。彼の威圧感に耐えられないのだ。

「仙霞派か」

低い声で呟く。その声には感情が一切込められていない。

「は、はい。私は仙霞派の内門弟子でございます」

少女は震えながら答える。

玄罰はゆっくりと口を開いた。

「仙霞派は全員が女修の門派だと聞く。いい機会だ」

「な、何を……」

少女の言葉が終わる前に、玄罰の指が虚空を切った。その指先から放たれた気勁が、少女の道袍の尻の部分を切り裂いた。

「ひゃっ!?」

少女は驚いて尻を押さえる。白く柔らかな肌が露わになっていた。

「お前がぶつかってきた。その罪、門派全体で償え」

玄罰の声は冷酷だった。彼は少女の首根っこを掴むと、そのまま空中に浮かび上がった。

「い、嫌!離して!」

少女はもがくが、金丹と化神の差は絶対的だ。彼女の抵抗は全く意味を成さない。

玄罰は少女を引きずりながら、仙霞派の山門へと向かった。

---

仙霞派は、東域でも有数の女修門派だった。掌門の沈夢月は化神中期の実力者。彼女の剣技は天下一品と謳われている。門派の弟子たちは皆、彼女を慕い、尊敬していた。

その日、沈夢月は大殿で修行の指導をしていた。

「もっと剣の軌道を意識しなさい。気の流れに任せるのではなく、自らの意志で剣を操るのよ」

優しく、しかし力強い声で弟子たちに指導する。彼女の黒く長い髪が腰まで届き、白黒の道袍がその清らかでありながらも妖艶な雰囲気を引き立てている。

突然、山門の方で轟音が響いた。

「何事!」

沈夢月は即座に警戒した。弟子たちも慌てて外を見る。

彼女が飛び出してみると、そこには一人の男が立っていた。黒い修行着に包まれた男は、彼女の弟子の一人を地面に投げ捨てていた。

「お前が仙霞派の掌門か」

男──玄罰は冷たく言い放つ。

「私は玄罰。今日、お前たちの門派に罰を与えに来た」

沈夢月は眉をひそめた。

「なぜです?我々はあなたに何か非礼を働いたのですか?」

「お前の弟子がぶつかってきた。それだけだ」

「ぶつかっただけで、門派全体が罰を受ける必要があるのですか?」

沈夢月の声には怒りが込められていた。彼女は弟子たちを守ることに全力を注いでいる。そんな彼女にとって、このような横暴は許せなかった。

玄罰は微かに口元を歪めた。

「この世界の掟を知らぬのか。男修は女修の尻を叩くことができる。お前たちが抵抗しなければ、それだけで済んだものを──」

「そんな掟、認めるわけにはいきません!」

沈夢月は剣を抜いた。その刃は清らかな光を放つ。

「ならば、力で証明しよう」

玄罰の指が動いた。指先から放たれた気の刃が、沈夢月に向かって飛来する。

「つっ!」

彼女は剣で受け止めた。衝撃が全身を走る。化神大円満の力は、化神中期を遥かに超えていた。

沈夢月は後方に飛び退きながら、剣気を放つ。無数の剣の軌跡が玄罰を包み込む。

しかし玄罰は指を一つ動かすだけで、その全てを弾き飛ばした。

「弱い」

彼は冷淡に言い放つ。

沈夢月は歯を食いしばった。彼女の全力の一撃が、全く通用しない。それどころか、相手はまだ本気を出していないように見えた。

「これで終わりだ」

玄罰の指が、ゆっくりと沈夢月に向けられた。その指から放たれた力が、彼女を地面に叩きつける。

「かはっ!」

沈夢月は受け身も取れずに転倒した。道袍が乱れ、髪が解れて広がる。

彼女が必死に起き上がろうとした時、玄罰がすぐ近くに立っていた。

「頑張ったな。だが、七割の力しか使っていない」

「な……」

沈夢月は呆然とした。七割? あれだけで七割だと? つまり、彼は十割で戦えば、一瞬で自分を殺せたということだ。

玄罰は彼女の腰を掴むと、道袍の尻の部分を指で切り裂いた。白く、柔らかく、しかし引き締まった尻が露わになる。

「や、やめて!」

沈夢月は叫んだが、玄罰の手が止まることはない。

「仙霞派、よくも抵抗したな。罰を与える」

彼の手が、音を立てて沈夢月の尻を打った。

「ひぁんっ!」

悲鳴が漏れる。その一撃は非常な痛みを伴いながらも、なぜか身体中に快感が走る。淫猥な感覚が彼女を支配する。

「これより、仙霞派の上下全員、毎日玄木板で尻を百回叩かれる。期間は三年」

玄罰の宣言は、冷酷で揺るぎがなかった。

「そ、そんな……」

沈夢月の目から涙が溢れた。自分だけでなく、門派の全員がこの屈辱を受ける。それは彼女にとって、自分が死ぬよりも辛いことだった。

しかし玄罰は、そんな彼女の感情など全く気にしない様子で、既に他の弟子たちを見渡していた。

弟子たちは恐怖に震えている。しかし、誰も逃げ出せない。玄罰の威圧感が、彼女たちをその場に縫い止めていた。

「さあ、始めよう」

玄罰は一枚の玄木板を取り出した。それは彼の命によって鍛えられた特別な板だ。叩かれる者の修行を促進する効果があるが、その痛みは尋常ではない。

彼はまず、最初にぶつかってきた少女を捕まえた。少女は泣き叫びながらも、抵抗できずに自分の尻を露出させられる。

「数えろ」

「ひ、ひいぃ……」

板が振り下ろされる。鋭い音が響き、少女の白い尻がみるみる赤くなっていく。

「い、いち……」

少女の声は震えていた。

次々と板が振り下ろされる。その度に少女の身体が跳ね、涙が飛び散る。

沈夢月はそれを、自分の尻を露わにしたまま見つめることしかできなかった。

玄罰が少女への罰を終えると、今度は別の弟子を捕まえた。

「ま、待ってください!私は関係ありません!」

「関係ある。全員が関係ある。これが仙霞派の罪だ」

冷酷な宣告。弟子たちは次々と罰を受けていく。

やがて、最後に残ったのは沈夢月だけだった。

「さあ、掌門。お前の番だ」

玄罰が彼女の前に立つ。沈夢月はその目をまっすぐに見返した。

「なぜ……なぜこんなことを……」

「なぜ? この世界の掟だ。お前たち女修は、男修に服従するのが当然だ。抵抗すればさらに苦しむ」

「そんな掟、間違っています!」

「間違いかどうかは、力が決める」

玄罰の手が再び振り下ろされた。

「いちっ!」

沈夢月の声が、玉のように響く。

「にっ!」

二発目。三発目。十発目。

沈夢月の尻は真っ赤に腫れ上がり、熱を帯びていた。しかし彼女は歯を食いしばり、最後まで耐えた。

百発目の板が振り下ろされた時、彼女の身体はもう動けなかった。地面にうつ伏せになり、息も絶え絶えに呼吸する。

玄罰はその様子を冷めた目で見下ろした。

「今日はここまでだ。明日からも続ける。三年間、一日も欠かさずにな」

彼はそう言い残すと、ゆっくりと空へと舞い上がった。

沈夢月はその背中を見つめながら、静かに誓った。

──必ず、この屈辱を晴らす。

しかしその思いとは裏腹に、彼女の身体には、なぜかあの一撃の快感が残っていた。

それは、彼女自身も気づいていない、心の奥底の変化だった。

太陽が西に沈む。仙霞派の山門には、尻を剥き出しにした女修たちが倒れていた。

その光景は、まるで地獄絵図のようだった。

しかし、これはまだ始まりに過ぎない。

玄罰の罰は、これからも続くのだ。

そして、この世界は変わり始める。

一人の男による、女修たちへの支配の時代が。

章 10

玄天界で十五年もの月日が流れた。離雀はかつての誇り高い朱雀門の副掌門から、すっかり玄罰の女奴隷としての生活に馴染んでいた。毎日決まった時刻になれば、天道木板が自動的に浮かび上がり、彼女の尻を正確に打つ。最初の頃は痛みと屈辱で泣き叫んだものだが、今ではそれを当然の報いとして受け入れていた。彼女の尻は常に赤く腫れ上がり、座ることすらままならない日々が続いている。

林巧心も同じだった。あの元気でいたずら好きだった少女は、今や主人の前ではおとなしく雌犬のように振る舞う。二人はしばしば玄罰に犬のリードで首を繋がれ、裸のまま四つん這いで歩かされた。玄罰の命令で、彼女たちは決して立ち上がってはならない。食事も排泄も、すべて這ったまま行う。その姿はまさに人間とは思えぬほどに卑屈だった。

ある日、離雀と林巧心は玄罰の前に跪き、恭しく頭を下げた。

「主人様、一つお尋ねしてもよろしいでしょうか」

玄罰は無表情で二人を見下ろした。「言え」

「主人様が一番お好きなものは何でございますか」

玄罰は少し考え、冷たい口調で答えた。「私は女修が苦しめられ、尻を叩かれる姿を見るのが一番好きだ。女修の苦痛は、私の心をより強くし、修行をも高めてくれる。お前たちもそのためにいるのだ」

離雀と林巧心は顔を見合わせ、微笑んだ。「今こそ、その機会がございます。修仙界の者は皆知っております。仙霞派の掌門・沈夢月が主人様に服を剥がれ、門派の大殿の前に跪き、尻を突き出して板を打たれていることを。しかし、陣法の天才である林巧心と、朱雀門の副掌門である離雀が玄罰様の女奴隷になったことは、まだ全員が知っているわけではございません」

「そこで、提案がございます」と林巧心が続けた。「主人様が私たち二人を犬のリードで繋いで、裸のまま雌犬のように武陵城の一番高い天台まで這わせてください。そして沈夢月の弟子にも犬のリードで沈夢月を連れてこさせ、同じく天台に連れて行きましょう。三人が一列に並び、上半身を地面に伏せ、下半身で豊かな尻を高く突き出します。主人が天道木板を召喚して、三人の尻を自動的に打たせてください。三人の尻を徹底的に打ち壊し、修仙者であっても一週間は回復しないほどにしてください。さらに強制的に三人の脚を開かせ、鞭で尻の割れ目を激しく打ってください。三人の肛門と膣が腫れ上がるまで。そして肛門フックを三人の腫れ上がった肛門に差し込み、三人を一週間吊るしてさらし者にしてください」

「そうすれば、きっと主人様もお喜びになるでしょう」

玄罰は二人の計画を聞き終え、わずかに口元を歪めた。「良かろう。その計画、認める」

しかし、すぐに話題を変えた。「だが、その前に新しい罰を試す。お前たち、そこで跪け。尻を突き出し、自らの肛門を広げよ」

林巧心と離雀は従った。地面に膝をつき、上半身を前に倒し、両手で自らの尻の割れ目を広げる。そこはすでに天道木板の罰で常に赤く腫れていた。玄罰は手をかざすと、神姜を絞った濃い姜汁が現れた。それは黄金色に輝き、強烈な香りを放っている。

「これをお前たちの腸内に注ぎ込む。決して漏らすなよ」

玄罰が指をひと振りすると、姜汁は二筋の流れとなり、林巧心と離雀の肛門めがけて飛び込んだ。瞬間、二人は同時に悲鳴を上げた。まるで焼けた鉄の棒が肛門に差し込まれたかのような感覚。姜汁が腸内に広がり、粘膜を焼き焦がすように刺激する。林巧心は全身を激しく震わせ、爪を地面に食い込ませた。離雀も顔を歪め、歯を食いしばって耐えようとするが、あまりの痛みに涙があふれ出た。

「うあああっ!熱い!熱いです!」

「くっ……こ、こんな……」

姜汁は腸の奥深くまで浸透し、内臓を焼くような灼熱感が全身を駆け巡る。二人はのたうち回り、地面で激しくもがいた。肛門がひくひくと痙攣し、姜汁を体外に排出しようとするが、玄罰の術でそれは許されない。腸内で姜汁がとどまり、さらに強く刺激を与え続ける。

「耐えろ。まだ本番はこれからだ」

その時、玄天界の空が暗くなり、天道木板が姿を現した。毎日恒例の二百回の罰が始まる。玄罰は冷酷な声で命じた。「今日は特別だ。お前たちは腸液を失禁して吹き出さないように打たれよ。もし失禁すれば、罰は倍になる。覚悟しろ」

林巧心と離雀は恐怖に顔を引きつらせた。腸内は姜汁で満たされ、少しでも腹筋に力が入れば、腸液が漏れ出そうになる。そんな状態で尻を打たれろというのか。二人は必死に肛門を締め付けた。

天道木板が動き始めた。一枚目の木板が林巧心の左尻に叩きつけられる。鈍い音とともに、肉が激しく弾んだ。痛みと同時に、腸内で姜汁が揺れ動き、肛門が緩みそうになる。林巧心は必死に耐えた。二枚目、三枚目と続く。木板が打つたびに尻が跳ね、腸内の姜汁がせり上がってくる。彼女は声を殺して泣きながら、肛門を締め付けることに全神経を集中させた。

離雀も同じだった。木板が彼女の膨れ上がった尻を正確に打つ。彼女は高慢な性格だが、この苦痛の前には無力だった。姜汁の灼熱が腸を焼き、木板の痛みが尻を砕く。彼女は歯を食いしばり、爪を地面に立てて耐えた。

しかし十数回打たれたところで、林巧心の肛門が限界に達した。木板が強く打ち下ろされた瞬間、彼女の腸が痙攣し、姜汁と腸液が混ざった液体が勢いよく肛門から吹き出した。黄金色の液体が地面に飛び散り、異臭を放つ。

「ああっ!だ、出てしまいました……」

その直後、離雀も同様に失禁した。痛みと刺激に耐えきれず、腸液が肛門から噴き出した。二人は地面にうつ伏せになり、恥辱と痛みで震えた。

玄罰は冷たく見下ろした。「失禁したな。ならば罰は倍だ。四百回になる。さらに今日の姜汁浣腸は二倍の量を追加する。覚悟はできているな」

林巧心と離雀は絶望の表情を浮かべたが、逆らうことはできない。彼女たちは再び尻を突き出し、肛門を広げた。玄罰が再び姜汁を注ぎ込む。今度は先ほどの倍の量だ。腸内はすでに炎症を起こしているのに、さらに濃い姜汁が流れ込む。二人は声も出せずにのたうち回り、肛門が激しく痙攣した。

「もう、無理です……死んでしまいます……」

「死にはしない。お前たちは私の女奴隷だ。簡単に死なせはしない」

天道木板が再び動き始める。今度は四百回。二人は痛みと刺激の中で意識が遠のきかけながらも、必死に肛門を締め付けた。しかし木板が打つたびに、腸内の姜汁が押し上げられ、また漏れ出しそうになる。彼女たちは泣き叫びながら、罰に耐え続けた。

その夜、玄天界には林巧心と離雀の悲鳴と、木板が肉を打つ音が延々と響き渡った。肛門は腫れ上がって閉じることもできず、腸液が絶えず滴り落ちる。二人は地面にうつ伏せになり、全身を震わせながら、次の罰を待つしかなかった。

章 11

# 第11章

その日、武陵城の朝はいつもと違っていた。街角に立つ者、窓辺にいる者、皆が同じ方向を見つめていた。城門から現れた三人の姿に、空気が凍りついた。

玄罰は黒い修行衣を身にまとい、右手に二本の犬のリードを持っていた。リードの先には、二つの革製の首輪がつながれている。首輪を嵌められているのは、裸の林巧心と離雀だった。二人の体には一物もまとわず、白く柔らかな肌が朝日に晒されていた。特に目を引いたのは、その美しい尻に刻まれた無数の鞭痕と痣。赤く腫れ上がった跡が、彼女たちが受けた罰の激しさを物語っていた。

「おやおや、これはこれは…」

「まさか、あの朱雀門の副掌門が…」

「林巧心もだ…裸で、犬のように…」

通りすがりの人々が足を止め、囁き合う。中には顔を背ける者もいれば、興味本位で凝視する者もいる。子供たちは母親に目を隠され、泣き声を上げた。

しかし林巧心と離雀の表情は、意外にも穏やかだった。二人は四つん這いになり、玄罰の歩みに合わせてゆっくりと前に進む。その動きは優雅で、まるで訓練された猟犬のようだ。しかし、誰も知らなかった。二人の腸内には、今、たっぷりと生姜汁が注がれていることを。

「んっ…!」

林巧心が小さく震えた。生姜の辛く鋭い刺激が、肛門から内部へと広がっていく。彼女の膣口からは、透明な液体が少しずつ滴り落ちていた。離雀も同じだった。高慢な赤い瞳が時折見開かれ、歯を食いしばる。体内を焼くような熱さに、二人の手が微かに震えた。

「どうした、動けなくなるのか?」

玄罰が冷たく言った。彼は一歩一歩、ゆっくりと歩き続ける。リードが引っ張られ、二人の首が後ろに傾いた。

「い、いいえ…主人…動けます…」

林巧心が声を絞り出す。彼女の肛門がきゅうっと締まり、生姜汁がさらに深く押し込まれる。その刺激に、彼女の膝ががくがくと震えた。

「離雀、お前は?」

「…動けます、主人」

離雀も低く答えた。彼女の肛門も、同様にきつく締まっている。二本の犬のリードは、時折二人の尻の割れ目に擦れ、そのたびに彼女たちは鋭い息を漏らした。

一方、その頃。仙霞派の仮寓から、もう一人の女が這い出していた。沈夢月だ。

彼女もまた、裸だった。腰まで届く美しい黒髪が、彼女の裸体をかろうじて隠している。しかし、その髪の隙間から、豊かな双丘や、うっすらと汗に濡れた太ももが覗いていた。彼女の首には、林巧心たちと同じ革の首輪が嵌められ、そこから伸びるリードは、彼女自身の弟子の手に握られていた。

「師、師叔…申し訳ございません…」

若い女弟子が震える声で言った。彼女の目には涙が浮かんでいる。しかし、玄罰の命令には逆らえなかった。

「…いい、お前のせいではない」

沈夢月は低く言った。彼女は四つん這いになり、ゆっくりと前に進み始める。そのたびに、彼女の美しい乳房が地面に擦れ、乳首が石畳の上を滑る。

「見ろ!あれは仙霞派の掌門だ!」

「まさか…あの高潔な沈夢月が…!」

「裸で這っている…弟子に連れられて…」

人々が押し寄せた。通りが人垣で埋まる。老人も若者も、男も女も、皆が彼女を見つめ、囁き、笑った。中には指を差す者もいる。中には唾を吐きかける者もいる。

沈夢月の心は、千の刃で切り裂かれるようだった。

(なぜ…なぜこんなことに…)

彼女の目から涙が零れ落ちた。それは地面の上に落ち、すぐに乾いた。彼女の内側で、何かが音を立てて砕ける。尊厳。誇り。それらを、一つ一つ、踏みにじられている。

(私は仙霞派の掌門だ…数百年、この修真界で名を轟かせてきた女だ…なのに、今、裸で跪き、街中を這っている…)

彼女の肛門がひくひくと動いた。そこには、何も入れられていない。だが、それでも彼女は、自分が裸で衆目に晒されていることを痛いほど感じていた。風が彼女の股間を撫で、彼女の秘所が露わになる。そのたびに、彼女の全身が震えた。

「あっ…!」

通りかかった男が、彼女の尻を触った。沈夢月は反射的に振り返り、怒りの目を向けた。しかし、その目はすぐに力なく伏せられる。今の彼女に、抗う力はない。彼女はただ、這い続けるしかなかった。

(殺してくれ…殺してくれ…この屈辱なら、死んだほうがましだ…)

彼女の心の中で、そんな声が響く。しかし、彼女の体は、玄罰の命令に従って動く。彼女は弟子のリードに引かれて、ゆっくりと、しかし確実に、天台へと向かっていた。

そして時は過ぎ、三つのリードの先にいる女たちは、ついに天台に辿り着いた。

武陵城の中央広場。そこには高さ十丈の石の台座があり、かつては祭壇として使われていた。今、その上には玄罰が立っている。彼の足元には、裸の三人の女がいた。林巧心。離雀。沈夢月。三人とも、四つん這いのまま、頭を下げている。

周囲には、すでに数百人の観客が集まっていた。中には他門派の修行者もいる。商人もいる。一般の民もいる。皆が、口を開けて、今まさに行われようとしている公開の罰を待っていた。

「よく来た」

玄罰の声が、広場に響いた。彼はゆっくりと三人の前を歩き、一人一人の顔を見下ろす。

「今日、ここで、お前たち三人を罰する。なぜなら、林巧心と離雀は、主人の命令に背き、一昨日の修行中に手を抜いたからだ。そして沈夢月は…」

彼は一瞬、紅い瞳を細めた。

「…仙霞派の掌門として、他門派との争いを収められなかった罰だ」

その言葉に、沈夢月は唇を噛んだ。そんな言い分は、明らかなでっち上げだった。しかし、今の彼女に反論する権利はない。

「これより、お前たち三人に、天道木板による公衆の前での尻叩きを執行する」

そう言うと、玄罰は手をかざした。空中に、三枚の黒い木板が現れる。それは人の手のひらほどの大きさで、表面には無数の小さな文字が刻まれている。天道木板。法具の一種で、自分の意志を持ち、主人の命令に従って対象を打つ。

「伏せろ」

玄罰の冷たい命令が下る。

三人の女たちは、ゆっくりと体を折り曲げた。上半身を地面にぴったりと伏せ、腕を前に伸ばす。そして下半身だけを高く上げた。三人の尻が、天に向かって突き出される。林巧心の引き締まった尻。離雀の運動神経の良さを感じさせる尻。そして沈夢月の、成熟した女性の色気を感じさせる大きな尻。その三つの尻が、広場の中央で、衆人の目の前にさらされていた。

「叩け」

玄罰の声と同時に、三枚の天道木板が動き出した。それらは空中で一度、弧を描くようにバックスイングし、そして――

「ひぎぃっ!」

最初の一撃が、林巧心の尻に炸裂した。木板の平らな面が、彼女の右の尻たぶを打つ。鋭い音が響き、彼女の尻に真っ赤な跡が浮かび上がる。

「うっ!」

離雀も同じだった。木板が彼女の左尻を打ち、彼女の体が跳ねる。彼女は歯を食いしばり、声を殺そうとしたが、その目には涙がにじんでいた。

「くっ…!」

沈夢月の尻にも、木板が落ちた。彼女の豊かな尻は、一撃で波打ち、赤く腫れ上がる。彼女は唇を噛み、必死に耐えた。しかし、木板の打撃は止まらない。

バシン! バシン! バシン!

三枚の木板が、それぞれのリズムで打ち続ける。林巧心の尻は、十撃目で既に真っ赤に腫れ上がっていた。彼女の肛門は、生姜汁の刺激でひくひくと動き、時折、薄い黄色い液体が滴り落ちる。そのたびに、彼女は甘い声を漏らした。

「あぁっ…主人…もっと…もっと叩いてください…!」

林巧心の声が、広場全体に響いた。観客たちは驚きの声を上げる。彼女は痛がっているのに、その声にはなぜか悦びが混じっていた。

離雀も同様だった。高慢な彼女の口からは、初めこそ無言の抵抗が漏れていたが、二十撃を過ぎたあたりから、低い喘ぎ声が漏れ始めた。

「はぁっ…はぁっ…主人…これは…なんという…」

彼女の肛門もまた、生姜汁が漏れ出している。赤い尻の間から、黄色い液体が糸を引いて垂れた。その様子に、観客たちは色めき立った。

しかし、沈夢月だけは違った。彼女の口からは、ただ苦しげな息遣いだけが漏れる。木板が打つたびに、彼女の巨大な尻が揺れ、彼女の自尊心が砕け散る。

(なぜ…なぜ私だけが…なぜ…)

彼女の目から、涙がこぼれ落ちた。彼女は自分の弟子たちが、今まさにこの光景を見ていることを知っていた。彼女の友人たちも、敵対する門派の修行者たちも。皆が、彼女が裸で、狗のように尻を上げて叩かれているのを見ている。

(これが…罰なのか…私の…私の罪の代償なのか…)

五十撃目を過ぎたころ、三人の尻は、見るも無惨な状態になっていた。林巧心の尻は、元の桃色から深紅に変わり、表面には無数の打痕が浮き出ている。離雀の尻も同じだった。彼女の運動神経の良さを感じさせる筋肉質な尻も、今はただの赤い腫れ物に成り果てている。

そして沈夢月の尻は、もはや元の形をとどめていなかった。彼女の豊かな双丘は、二倍以上に腫れ上がり、皮膚はパンパンに張りつめている。一枚の木板が打つたびに、彼女の体が激しく跳ね、彼女の口からは嗚咽が漏れた。

「うっ…うぅっ…!」

その声が、林巧心の耳に届いた。彼女はかすかに笑みを浮かべる。

「沈姐姐…そんなに悲しまないで…これも…主人の愛ですよ…」

「…黙れ!」

沈夢月が怒りの声を上げる。しかし、その直後に、木板が彼女の最も腫れ上がった部分を打ち、彼女の声は悲鳴に変わった。

「ひぎぃぃぃっ!」

その悲鳴に、観客たちは笑い声を上げた。中には手を叩く者もいる。沈夢月の心は、そのたびに千の破片に砕け散った。

そして、百撃目が終わった。三人の尻は、もはや触れることすら許されないほどに腫れ上がっていた。修行者であれば、通常であれば一日もあれば回復する傷だが、天道木板の打撃は特殊だ。その傷は、少なくとも一週間は癒えない。

「終わりではない」

玄罰が冷たく言った。彼は手をかざし、三人の足の間に、新たな鞭を呼び出す。それは細い革の鞭で、先端には小さな金属の玉がついていた。

「脚を開け」

その命令に、三人の女たちはゆっくりと脚を開いた。林巧心の秘所と肛門が、衆人の前に露わになる。離雀も同様だ。そして沈夢月も。彼女たちの尻の割れ目が、天に向かって開かれている。

「よく見ておけ」

玄罰はそう言うと、鞭を高く振りかぶり、林巧心の尻の割れ目に叩きつけた。

「ひぃっ!」

鋭い金属の玉が、彼女の肛門を直撃した。林巧心の体が弓なりに反り返る。彼女の肛門が、痛みで激しく収縮し、そこから生姜汁が迸った。

「ああっ…主人っ…!」

彼女の声には、痛みと悦びが混ざっている。玄罰は構わず、二度目の鞭を振るう。今度は、彼女の膣口に金属の玉が命中した。

「んんぅぅっ!」

彼女の膣口が、血のように赤く腫れ上がる。

次に、離雀の番だった。鞭が彼女の尻の割れ目を襲う。金属の玉が、彼女の肛門にめり込み、彼女の体が跳ねた。

「うっ…ぐっ…!」

離雀は声を殺そうとしたが、二度目の一撃で、彼女の口からも悲鳴が漏れた。彼女の膣口も、同様に腫れ上がり、そこから透明な液体が滴り落ちる。

そして、最後に沈夢月だ。

「さあ、お前の番だ」

玄罰が鞭を構える。沈夢月の目からは、涙が止まらない。

(やめて…やめてください…お願いです…)

しかし、鞭は容赦なく振り下ろされた。

ビシッ!

金属の玉が、彼女の肛門を捉えた。その衝撃に、沈夢月の全身が硬直する。彼女の口からは、声にならない悲鳴が漏れた。

「うがあああぁぁぁっ!」

彼女の肛門は、もともと丸一週間も叩かれていなかったため、ある程度の柔軟性を保っていた。しかし、今の一撃で、その肛門もまた、腫れ上がり始める。彼女の膣口も、同様に赤く染まった。

「まだ続くぞ」

玄罰はそう言いながら、鞭を次々と振るった。十回。二十回。三十回。三人の女たちの尻の割れ目は、もはや原型をとどめていなかった。林巧心の肛門は、通常の三倍以上に腫れ上がり、彼女の膣口もまた、厚く腫れ上がって、陰核さえも埋もれてしまっている。離雀も同じだった。彼女の肛門は、触れるだけで激しい痛みを発するほどに腫れ、彼女の膣口からは、絶えず透明な液体が滴り続けている。

そして沈夢月は…彼女の肛門は、もはや肛門とは呼べないほどに腫れ上がっていた。直径は五寸ほどにもなり、表面は紫色に変色している。彼女の膣口もまた、パンパンに腫れ上がり、そこからは膣液と尿が混ざった液体が垂れ流しになっていた。

「これで終わりだと思ったか?」

玄罰が冷たく言った。彼は三人の前に立ち、その手に三本の金属製のフックを持っていた。それは肛門フック。先端には鈎状の曲がりがあり、それを肛門に差し込み、体内で広げることで、対象を吊るすための道具だ。

「これを差し込む」

その言葉に、沈夢月の顔が真っ青になった。

(それだけは…それだけはやめてください…!)

しかし、玄罰は構わず、まず林巧香の前に跪いた。

「少し痛むぞ」

彼はそう言うと、フックの先端を、林巧心の腫れ上がった肛門に当てた。彼女の肛門は、先ほどの鞭打ちで柔らかくなっており、フックの先端は容易に入り込む。しかし、その刺激は、これまで以上のものだった。

「あああぁぁっ!」

林巧心が悲鳴を上げた。金属の冷たさが、彼女の体内に広がる。フックがゆっくりと押し込まれ、三寸、五寸、七寸…彼女の肛門が、異物を受け入れるために必死に拡張する。その痛みは、言葉にできないほどだった。

「んっ…ふぅっ…!」

彼女は歯を食いしばり、必死に耐えた。フックが完全に差し込まれると、玄罰はそれを少し回転させ、鈎を体内で広げた。

「よし」

彼はそう言うと、フックの上部に付いた鎖で、林巧心を天井から吊るす準備を始めた。

次に、離雀の番だった。

「お前もだ」

玄罰は同じように、フックを離雀の肛門に差し込む。離雀の肛門は、林巧心よりもさらに引き締まっていた。しかし、先の鞭打ちでその抵抗は弱まっている。フックはゆっくりと、しかし確実に彼女の中に滑り込んだ。

「うぅぅっ!」

離雀が低く唸った。彼女の手が、地面を掻く。フックが体内で広がる感覚に、彼女の全身が震えた。

「…終わった」

玄罰が立ち上がり、離雀もまた吊るす準備を始める。

そして最後に、沈夢月だ。

玄罰は彼女の前に立ち、その腫れ上がった肛門を見下ろした。彼女の肛門は、すでにひどく腫れ上がっており、入口すら見えにくくなっている。

「…開け」

玄罰が命令する。沈夢月は泣きながら、必死に肛門の筋肉を緩めた。彼女の肛門が、わずかに開く。玄罰はその隙に、フックの先端をねじ込んだ。

「いっ…いぎぃぃぃっ!」

沈夢月の悲鳴が、広場全体に響き渡った。フックの先端が、腫れ上がった組織を引き裂きながら、彼女の体内に入り込んでいく。その感覚は、もはや言葉にできない。痛みと屈辱が、彼女の意識を奪おうとしていた。

しかし、玄罰は容赦ない。彼はフックをさらに深く押し込み、八寸、一尺…フックが完全に差し込まれると、彼はそれを回転させ、鈎を広げた。

「ああああぁぁぁっ!」

沈夢月の全身がのけぞった。内部から吊り上げられるような感覚。彼女の肛門が、フックの重みで引き伸ばされる。その痛みは、矢が全身を貫くようだった。

「よし」

玄罰はそう言うと、三人の女たちを、鎖で天井から吊るし始めた。ゆっくりと、彼女たちの体が地面から持ち上げられる。林巧心、離雀、そして沈夢月。三人は、肛門に差し込まれたフックだけで、宙吊りにされた。

「うっ…うぅっ…」

林巧心は、低く唸った。その顔には、苦痛と悦びが混ざっている。彼女の肛門が、フックの重みで引き伸ばされ、そこからは透明な液体が滴り落ちる。

「はぁ…はぁ…」

離雀も同じだった。高慢な彼女の目には涙が浮かんでいる。しかし、その口元にはわずかな笑みが浮かんでいた。彼女は、自分が主人の所有物であることを、全身で感じていた。

そして沈夢月は…彼女はただ泣き続けていた。彼女の肛門からは、血の混じった液体が滴り落ち、地面に赤い染みを作る。彼女の心は、もはや折れていた。

(私は…もう…終わった…)

彼女の目から、涙が止まらない。

「これで一週間、吊るしておく」

玄罰の声が、広場に響く。

「ここを通る者は、誰でも彼女たちを見ていい。触ってもいい。ただし、傷を広げることは禁ずる。一週間後、私が再び来るまで、このままだ」

そう言い終えると、玄罰は振り返り、ゆっくりと広場を後にした。

その後ろで、三人の裸の女たちが、肛門にフックを差し込まれ、宙吊りにされていた。林巧心は、苦痛と悦びの混ざった笑みを浮かべている。離雀は、唇を噛みしめながらも、その目には主人への忠誠が光っている。

そして沈夢月は、ただ無言で、涙を流し続けていた。

彼女たちの周りでは、観客たちが集まり、囁き合い、指を差す。中には、彼女たちの尻を触る者もいる。彼女たちの肛門を弄る者もいる。しかし、彼女たちは、動くことができない。ただ、その辱めを受け入れるしかなかった。

沈夢月の心の中で、何かが永遠に砕け散った。それは、彼女の誇りだった。彼女の尊厳だった。そして、彼女の自由だった。

彼女は今、ただの所有物だった。玄罰の所有物。

それから、長い夜が明け、朝日が昇り、昼が過ぎ、また夜が来る。その間、三人の女たちは、肛門にフックを差し込まれたまま、宙吊りにされ続けた。林巧心と離雀は、時折、甘い声を漏らしながら、その辱めに耐えた。しかし、沈夢月は、ただ無言のままだった。彼女の心は、もはや何も感じなくなっていた。ただ、痛みと屈辱だけが、彼女の体を支配していた。

一週間。長く、そして短い時間だった。しかし、彼女たちにとっては、永遠にも等しい時間だった。

そして、一週間後、玄罰が再び現れる時、彼女たちは、新たな運命を受け入れることになる。それが、どんな運命であれ。

章 12

肛門フックに吊るされてから、七日という長き時が流れた。武陵城の広場に設置された三本の鉄柱には、それぞれ沈夢月、林巧心、離雀が逆さに吊るされ、肛門に通された鉤が全身を支えていた。彼女たちの裸体は風に晒され、尻の肉は重力に引かれて裂けそうなほどに引き伸ばされている。特に沈夢月は、思考のすべてが肛門の痛みと屈辱に支配されていた。

この一週間、沈夢月は精神的な凌遅刑に処されていた。自分の裸の尻を叩かれる醜態は、以前は仙霞派の弟子たちにしか見られていなかった。しかし今や、武陵城の民衆が毎日のように集まり、彼女の辱められた姿を指差して笑う。その視線の一つ一つが、刃となって彼女の自尊心を切り裂いた。彼女は門派の掌門としての誇りを持っていた。それが今や、見せ物として晒され、無数の人間に尻を眺められているのだ。

一方、林巧心と離雀の態度は対照的だった。林巧心は吊るされながらも、時折軽口を叩き、観衆に「ちゃんと見ておけよ、次はお前の番かもしれないぞ」などと冗談を飛ばしていた。離雀は黙っていたが、その目にはむしろ一種の諦めにも似た落ち着きがあった。二人はすでに女奴隷としての覚悟を持っており、主人からの侮辱と罰は素直に受け入れるべきものだと理解していた。彼女たちにとって、この一週間は単なる修行の一環に過ぎなかった。

七日目の夕暮れ、鉄柱が地面に沈み、肛門フックが自動的に外れた。三人の体が重力に従って落下し、地面に崩れ落ちる。沈夢月は肛門の痛みで立つことすらできず、四つん這いになって荒い息を吐いた。林巧心と離雀はすぐに立ち上がり、肛門を押さえながらも、恭しく頭を下げた。

その時、空間が歪み、黒い修行服に身を包んだ玄罰が現れた。彼の顔には何の表情もなく、冷徹な目が三人を見下ろす。その視線は、まるで虫けらを眺めるかのようだった。

「沈夢月」と玄罰が低い声で言った。「お前はこの一週間、よく耐えた。そこで一つ、選択を与える。自ら進んで玄天界に入り、本座の女奴隷となるか、あるいはどうする?」

沈夢月はその言葉を聞くや否や、全身が震え上がった。彼女は這うようにして玄罰の足元に進み出ると、額を地面に擦り付けて懇願した。

「天尊様、お許しください! 月奴めは愚かでした。以前、あなた様に逆らったことを深く後悔しております。どうかご慈悲を、どうか私を放してください! もう二度と逆らいません、何なりとお命じください。しかし、女奴隷だけは……女奴隷だけはお許しください!」

沈夢月は泣き叫びながら、玄罰の足にすがりついた。彼女の長い黒髪は乱れ、白い裸体が震えている。その姿は哀れを通り越して、見るに堪えないものだった。しかし、玄罰の目には僅かな軽蔑の色が浮かんだだけだった。

「頑固者め」

玄罰が鼻で笑う。その一言が、沈夢月の心臓を凍らせた。

「ならば、もう一度教え込んでやろう。お前が女奴隿になるに相応しい存在だと、骨の髄まで思い知れ」

玄罰が指を一つ鳴らすと、林巧心と離雀が即座に動いた。二人は沈夢月の両脇に立ち、彼女の腕を掴む。沈夢月が抵抗しようとするが、化神中期の力も、今の彼女には無駄だった。無形の力が彼女を押さえつけ、自然と膝をつかせた。

「おい、大掌門さんよ」と林巧心が軽い調子で言った。「今回は特別な薬を用意してあるんだぜ。美味いと思うかもな?」

彼女は笑いながら、手にした小さな壺を見せた。蓋を開けると、強烈な生姜の香りが漂う。離雀がもう一方の手で沈夢月の尻を掴み、無理やりに肛門を広げた。

「やめろ! やめてくれ!」沈夢月が悲鳴を上げる。

しかし、その叫びは無視された。林巧心が壺の中身を指で掬い、生姜の搾り汁を沈夢月の肛門に注ぎ込む。瞬間、腸内を灼熱の炎が駆け巡るような痛みが走った。

「あああああっ!」

沈夢月の体が激しく跳ね上がる。肛門から直腸全体が焼けるように熱く、耐え難い刺激が彼女の全身を痙攣させた。しかし、彼女がもがこうとするたび、無形の力がそれを封じ込める。次の瞬間、彼女の体は無理やりにあの見慣れた姿勢に押し込められた。跪き、両手を地面に突き、豊かな尻を高く突き出す姿だ。大陰唇が開き、肛門が丸見えになる姿勢を強制された。

「まだ終わりじゃないぞ」と離雀が冷たい声で言った。

玄罰が手をかざすと、二枚の天道木板が空中に現れた。それは真っ黒な木板で、表面に複雑な紋様が刻まれている。一枚は林巧心に、もう一枚は離雀に渡された。

「沈夢月の尻を打て。一打ごとに、『玄罰天尊の尻叩きに感謝します』と言え。言葉を忘れたり、間違えたりすれば、さらに多くの姜汁を注ぐことになる。いいな」

玄罰の言葉に、林巧心と離雀が笑顔でうなずく。二人は自分の天道木板を手に、沈夢月の両側に立った。

「さあ、大掌門さん。ご覚悟はできてるか?」

林巧心が軽く木板を振るう。次の瞬間、木板が沈夢月の右尻に激しく打ち下ろされた。

バチィッ!

鋭い音とともに、沈夢月の尻肉が激しく弾んだ。皮膚の表面が瞬時に赤く変色し、木板の跡が浮かび上がる。沈夢月は絶叫しそうになるが、その前に離雀が冷たく言った。

「言葉を忘れたのか」

「あ、あ……ありがとう……玄罰天尊の尻叩きに感謝します……」

沈夢月は歯を食いしばりながら、かろうじて言葉を絞り出した。その声は震え、涙で曇っていた。しかし、彼女の口が閉じる前に、林巧心がもう一打を左尻に叩き込んだ。

バチィッ!

「んぐっ……ありがとう……玄罰天尊の尻叩きに感謝します……」

二発目を耐えた沈夢月の尻には、左右対称の赤い跡が刻まれた。彼女の涙が地面に滴り落ちる。しかし、罰はまだ始まったばかりだった。

林巧心と離雀は、交互に木板を振るう。一打ごとに沈夢月の尻肉は激しく震え、皮膚の色が徐々に紫がかった赤へと変わっていく。彼女の叫び声は次第に小さくなり、代わりにすすり泣きと必死の感謝の言葉だけが聞こえるようになった。

「ありがとう……玄罰天尊の尻叩きに感謝します……んっ……ありがとう……ぐっ……」

バチィッ! バチィッ! バチィッ!

木板の音が規則正しく響く。三十打を超えた辺りで、沈夢月の尻の皮膚が裂け始め、血が滲んだ。彼女の声は掠れ、ほとんど聞き取れないほどになっていた。それでも、玄罰の目は冷たく、少しも緩む気配がない。

「まだ降参しないのか?」と玄罰が静かに問う。

沈夢月は息も絶え絶えに、頭を振る。彼女の意思は折れていなかった。しかし、五十打を過ぎた頃、林巧心が手を休めて、再び壺を取り出した。

「そろそろ追加の生姜汁を注ぐ時かな?」

その言葉に、沈夢月の心臓が止まるかと思った。肛門への生姜汁の痛みは、木板の比ではなかった。あれが再び注入されれば、自分は正気を失うかもしれない。

「待って……待ってくれ!」

沈夢月は肩で息をしながら、必死に声を振り絞った。彼女の両手は地面に突き立てられ、爪が砕けそうなほどに握りしめられている。涙と鼻水で顔はぐちゃぐちゃで、尊厳など完全に失われていた。

「降参する……降参するから……!」

沈夢月の言葉に、玄罰がわずかに目を細める。

「条件を聞くぞ。一つ、仙霞派の弟子に手を出すな。二つ、仙霞派を保護せよ。その二つだけは約束してくれ。そうすれば、私は……私はお前の女奴隷になる」

沈夢月は声を震わせながら、それだけを言った。門派を守ることだけが、彼女の最後の誇りだった。玄罰は少しの間沈黙した後、冷たくうなずいた。

「いいだろう。その条件を承諾する。本座は約束は守る。仙霞派には手を出さず、保護も約束しよう。ただし、お前は本座の女奴隿として、すべての罰と命令を受け入れることになる」

沈夢月はその言葉に、深くうなずいた。彼女の体は刑を受け入れるように、完全に脱力した。

その瞬間、玄罰が手をかざすと、空間が歪み、三人全員がその場から引きずり出された。次の瞬間、彼女たちは玄天界にいた。そこは無窮の空が広がる異空間で、地面は白い雲のようで、遠くには天の川が輝いている。

沈夢月の首元に、突然熱い輪が現れる。それは黒い金属製の奴隷首輪で、表面には呪文のような紋様が刻まれていた。首輪が彼女の首にぴったりと装着され、その意味を告げるように、林巧心と離雀と同じ印が浮かび上がる。

「これで、お前も正式な女奴隷だ」と離雀が言った。

沈夢月はその言葉に、心臓が締め付けられるような思いを味わった。しかし、彼女はすでに玄天界の規則を理解していた。ここでは、玄罰の命令が絶対である。逆らえばさらに厳しい罰が待っている。以前、林巧心がここで受けた罰を彼女は思い出していた。

「さあ、月奴。まずは礼を知ってもらおう」

玄罰の冷たい声が響く。沈夢月は即座に理解した。彼女は深く息を吸い、地面に跪いた。そして、両手を前に伸ばし、天を仰ぐように尻を高く突き出した。その姿勢は、もはや恥辱でさえなく、ただ機械的なものだった。

「天道木板、二百回。自分で数えろ」

玄罰が指を鳴らすと、天道木板が沈夢月の頭上に現れ、彼女の両手に収まった。彼女は自分の手で、自分の尻を打たなければならないのだ。その木板は自動的に動き、彼女の意志とは無関係に尻を叩き続ける。

バチィッ!

一発目が、自らの手で沈夢月の尻に叩き込まれた。彼女の肛門はまだ生姜汁の痛みに敏感で、その衝撃で全身が震える。しかし、彼女は唇を噛み締め、言葉を発した。

「一……玄罰天尊の尻叩きに感謝します……」

バチィッ! バチィッ! バチィッ!

木板の音が連続して響く。沈夢月の尻は瞬時に真っ赤に染まり、打つたびに肉が弾けた。彼女の叫び声が玄天界の空に響く。しかし、彼女は数えるのを止めない。

「八……ありがとうございます……九……んっ……十……」

十打を超えた辺りで、彼女の手が震え始めた。木板が尻を叩くたびに、激痛が脊髄を駆け上がる。彼女の涙が地面に滴り、汗が全身を伝った。しかし、彼女は続ける。自分に施された罰を受け入れることが、今や唯一の生き残る道だった。

「二十五……ありがとうございます……二十六……ぐっ……」

五十打を超える頃には、沈夢月の尻は紫黒色に変色していた。皮膚の表面が裂け、血が滴り落ちる。彼女の声はかすれてほとんど聞こえない。それでも、彼女は木板を握りしめ、打ち続けた。

「九十九……ありがとうございます……百!」

百打を終えた時、彼女の体は限界に達していた。しかし、木板は止まらない。百一打目が、裂けた尻の同じ場所に打ち下ろされる。

バチィッ!

沈夢月の悲鳴が空気を震わせた。血が飛び散り、彼女の白い脚を伝って地面を濡らす。林巧心と離雀は、陰惨な表情でそれを見守っている。二人もかつて、同じ罰を受けた記憶があった。

「百五……ありがとうございます……百六……」

沈夢月の意識は朦朧とし始めていた。しかし、彼女は数え続ける。その数字が、彼女を生に繋ぎ止めていた。百五十打を過ぎた時、彼女の腰は完全に落ち、尻は拷問台のようになっていた。皮膚の形は元の姿を留めておらず、肉塊のようだった。

「百七十八……ありがとう……ございます……百七十九……」

声はもう、かすかな息のようなものだった。彼女の手は木板を握る力さえ残っていなかったが、木板は自動的に動き続ける。二百打を終えた時、沈夢月の体は完全に地面に崩れ落ちた。木板が彼女の手から離れ、空中で消える。

沈夢月はその場に倒れたまま、動かなくなった。肛門の痛みと尻の激痛が、彼女の意識を闇に引きずり込もうとする。しかし、彼女は必死にそれに抗った。彼女は這うようにして、ゆっくりと体を起こす。両手を地面につき、泣き腫らした顔を上げると、玄罰の足元に進み出た。

彼女は自分の汚れた裸体を隠そうともせず、ただ跪いた。そして、額を地面に擦り付けて、音を立てて打ち付けた。

「月奴は自ら進んで主人の女奴隷となり、すべての罰を受け入れます」

その声は震えていたが、確かに届いた。彼女の首元の奴隷首輪が、その言葉に応えるように微かに光った。玄罰はその光景を冷たく見下ろし、口元に僅かな笑みを浮かべた。

「よく分かったようだな、月奴。これからは、お前も本座の所有物だ。二度と逆らうな」

沈夢月は深くうなずき、そのままの姿勢で地面に伏せた。彼女の尻からはまだ血が滴り続けていたが、もはやそれを気にする余裕はなかった。彼女はこれから、玄罰天尊の女奴隷として生きていくことを、全身で受け入れていた。

玄天界の空に、星々がまたたいていた。

章 13

# 第十三章

玄天界、ある秘境の谷間。

百本を超える天道木板が、規則正しく空中を舞い、三十ばかりの白く豊かな尻に向かって絶え間なく打ち下ろされていた。ぱんっ、ぱんっ、という乾いた音が谷間に響き渡り、そのたびに柔肉が波打ち、朱赤色の掌痕が次々と浮かび上がる。

これらの女修たちは、もとは各大門派の掌門や長老、散修の天才、あるいは名家の令嬢たちであった。化神期や元婴期の修為を持つ者も少なくなかったが、今は皆一様に裸身を晒し、両手を岩壁について尻を高く突き出し、天道木板の制裁を受けている。彼女たちの顔には涙と鼻水が混じり、嗚咽と悲鳴が絶え間なく谷間にこだました。

「もっと高く! 尻をもっと突き出せ! 筋肉を緩めろ!」

その背後から、凛とした声が飛ぶ。三人の裸の美女が、列をなして罰せられる女修たちの後ろに立ち、一人一人の姿勢を矯正していた。

中央に立つのは月奴・沈夢月。腰まで届く漆黒の長髪は、汗で少し湿り気を帯び、健康的な輝きを放っている。白磁のような肌は細かな汗の粒で覆われ、成熟した女体の曲線は完璧に近い。豊かな双丘は重力に抗って張りを持ち、その間から覗く美しい割れ目からは、長きにわたる罰の痕跡が伺える。彼女の臀部には、過去百年間に刻まれた無数の掌痕と木板の跡が、紫紅色の格子模様となって浮かび上がっていた。しかも、その傷跡は新しく重なるほど深く、跪くたびに痛みが走るのだが、彼女の表情にはそれを見せない。

左側には心奴・林巧心。黒いツインテールは跳ねるように揺れ、若々しい身体は均整が取れている。まだ少女の面影を残す顔立ちだが、その体つきは成熟した女性に引けを取らない。彼女の臀部もまた、無数の罰の痕跡に覆われているが、いたずらっぽい笑みを浮かべて、新人たちに向かって「もっと緊張しちゃだめだよ、木板が当たるときに力を抜くのがコツなんだからね」と囁く。

右側には雀奴・離雀。赤い長髪を高いポニーテールに束ね、すらりとした肢体は運動感に溢れ、引き締まった筋肉が美しい曲線を描く。高慢な性格は変わらないが、今は主人の前でその誇りを捨て、奴隷としての責務を果たしている。彼女の臀部には、他の二人よりも深く刻まれた傷跡が幾重にも重なり、特に尾てい骨の辺りは、何度も木板で打たれた痕が濃く残っていた。

三人とも、長年にわたる玄罰の制裁の下で、その修为は化神中期円満に達していた。化神後期まではあと一歩。しかし、その境界にあっても、天道木板の威力は彼女たちの肉を容赦なく痛めつける。

突然、空間が歪んだ。

三人は同時に感じ取った。主人の気配だ。

瞬間、彼女たちは最も慣れた動作を取った。うつむき、両手を頭の上に重ね、跪く。臀部を高く突き出し、紫紅色に染まった尻を天に向けて差し出す。

玄罰が現れた。黒い修行衣を纏い、面には相変わらず表情がない。しかし、その目は三人の裸身を一瞥し、微かに満足げな光を宿した。

「主人」

三人が同時に口を開く。

「私たちは新しい妹たちを指導しているところでございます」

心奴が先に続ける。

「主人は心奴の罰をご覧になりますか? ご安心ください。必ず最後まで耐え抜き、主人の興を削ぐことはございません」

雀奴が続く。

「雀奴も同じく。主人の御前で、恥ずかしい姿は見せません」

月奴が最後に付け加える。

「月奴も、必ずや主人のご期待に応えます」

玄罰は微かにうなずいた。

「よかろう。その意気や良し。三百大板、耐えてみせよ」

その言葉に、三人の目に一瞬の緊張が走る。三百大板。境界が上がったことで、その数も増えていた。以前は百板だったが、今や三倍の痛みが彼女たちを待っている。

しかし、彼女たちに拒否権はない。

三人は同時に動いた。両手を後ろに回し、自らの肛門を開く。熟練した動作だ。何度も繰り返してきた、最も深い恥辱の姿勢。

空気が震えた。三人の頭上に、それぞれ太い注射器が現れる。中には黄金色に輝く液体――生姜の汁が満たされている。

注射器がゆっくりと降りてくる。三人は息を呑み、肛門をさらに大きく開いた。

ずぶっ。

最初に注入されたのは心奴。姜汁が腸内に流れ込むと同時に、彼女の全身が痙攣した。熱く、刺激的な液体が内壁を焼くように這い回る。彼女は歯を食いしばり、声を殺した。

次に雀奴。彼女は高慢な性格ゆえに、この瞬間を最も嫌っていた。しかし、主人の前で弱みを見せるわけにはいかない。姜汁が腸を満たしていく感覚に、彼女の目には涙が浮かんだが、決して落とさなかった。

最後に月奴。彼女は最も長く玄罰の奴隷として仕えてきた。この行為にも慣れているはずだった。しかし、それでも毎回の苦痛は新しい。姜汁が体内に広がる熱さに、彼女の唇がわずかに震えた。

三人の腸内が完全に姜汁で満たされると、注射器は消えた。次に、空中に六枚の天道木板が現れる。それぞれの裸身の両側に二枚ずつ、計六枚が、三つの豊かな臀部を取り囲む。

「心奴、覚悟はできたか?」

玄罰の声が冷たく響く。

「はい、主人。いつでも」

次の瞬間、木板が振り下ろされた。

ぱあああああんっ!

第一撃。心奴の左尻に木板が叩きつけられる。衝撃で彼女の身体が前に倒れそうになるが、必死に姿勢を保つ。白い肌に、真っ赤な跡が浮かび上がる。

ぱあああああんっ!

第二撃。今度は右尻。木板が柔肉を捉え、その衝撃で姜汁が腸内で揺れ動く。彼女の口から、抑えきれない声が漏れる。

「ああっ……!」

しかし、それだけではない。二枚の木板は交互に、休むことなく打ち下ろされる。

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!

間髪入れずに続く衝撃。心奴の尻はみるみるうちに赤く染まり、腫れ上がっていく。木板が当たるたびに、肉が波打ち、姜汁が腸内で激しく動く。その刺激が、苦痛とともに、信じがたい快楽を彼女の身体に走らせる。

「あああっ……はああっ……!」

彼女の声が、次第に熱を帯びていく。苦痛と歓喜の区別がつかなくなる。ただ、木板が打ち下ろされるたびに、全身が痙攣し、腸内の姜汁が内壁を刺激する。その感覚が、彼女の意識を混濁させていく。

一方、雀奴も同じ運命を辿っていた。

ぱああああんっ!

木板が彼女の引き締まった臀部を捉える。高慢な彼女は、最初の一撃を歯を食いしばって耐えた。しかし、二撃目、三撃目と続くうちに、その表情が崩れ始める。

「くっ……ああっ……!」

木板は容赦なく、左右から交互に打ち下ろされる。彼女の尻は赤く染まり、腫れていく。姜汁が腸内で激しく動き、その刺激が痛みを増幅させる。しかし、同時に、信じがたい快楽もまた、彼女の身体を駆け巡る。

「あああっ……! 主人っ……! 雀奴、耐えますっ……!」

彼女の声には、苦痛とともに、かすかな歓喜が混じっていた。

月奴はさらに過酷な罰を受けていた。彼女は最も長く奴隷として仕えてきたため、木板の威力もより強く設定されていた。

ぱあああああんっ!

木板が彼女の豊かな尻に叩きつけられる。衝撃で、彼女の身体が大きく揺れる。しかし、彼女は決して姿勢を崩さない。長年の訓練で、罰の最中にどのように振る舞うべきかを、身体が覚えていた。

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!

木板が連続して打ち下ろされる。彼女の尻は、紫紅色に染まり、腫れ上がっている。木板が当たるたびに、肉が深く沈み込み、その衝撃が腸内の姜汁を激しく揺さぶる。

「ああっ……! うああっ……!」

彼女の口から、苦痛と歓喜の混ざった声が漏れる。長年の罰の下で、彼女の身体は苦痛を快楽に変換する術を身につけていた。木板が打ち下ろされるたびに、全身が震え、意識が飛びそうになる。

しかし、彼女は決して気を失わない。主人の前で、そのような無様な姿を見せるわけにはいかない。

三人の罰は、延々と続くように思われた。木板は止むことなく打ち下ろされ、三人の尻はさらに赤く、さらに腫れ上がっていく。姜汁が腸内で熱く燃え、その刺激が苦痛と快楽をさらに増幅させる。

心奴の声が、次第に熱を帯びていく。

「あああっ……! 主人っ……! ああっ……!」

彼女の身体が、激しく震える。木板が打ち下ろされるたびに、腸内の姜汁が内壁を刺激し、信じがたい快楽が彼女を襲う。

雀奴も、我慢の限界に近づいていた。

「うああっ……! 主人っ……! 雀奴……! もう……!」

しかし、彼女は決して倒れない。高慢な魂が、彼女を支えている。

月奴は、すべてを超越したような表情を浮かべていた。苦痛と快楽の境界が消え、ただ木板の衝撃と姜汁の刺激が、彼女の全身を支配している。

三百大板が終わる頃には、三人の尻は見る影もなく腫れ上がっていた。紫紅色の腫れが、彼女たちの臀部を覆い、その表面には無数の木板の跡が刻まれている。しかし、彼女たちは失禁していなかった。姜汁を一滴も漏らすことなく、耐え抜いたのだ。

三人は、そのまま跪いた姿勢で玄罰に向かって言った。

「三百板を終え、姜汁を漏らしませんでした。主人はご満足いただけましたか?」

その声は、疲れ切っているが、かすかな誇りを帯びていた。

玄罰は微かにうなずいた。その目には、満足げな光が宿っている。

「よく耐えた。その意気や良し」

彼は三人の裸身を一瞥し、その後ろに広がる新しい女奴隷たちに目を向ける。彼女たちの罰はまだ続いていた。天道木板が、彼女たちの白い尻を容赦なく打ち下ろし続けている。

玄罰は考えていた。

まだ多くの女修たちがいる。玄天界には、まだ天道木板の味を知らない高度な修為を持つ女修たちが数多く存在する。彼女たちを捕らえ、この罰を味わわせたい。彼女たちが自分の制裁の下で、凄まじい悲鳴をあげ、白く豊かな尻を突き出し、自分の殴打を受け入れる姿を想像するだけで、彼の口元に冷たい笑みが浮かぶ。

そして、ゆくゆくはこれらの女奴隷を基にして、新しい門派を作ろう。門派の名は責凰門。長老にはこれらの女奴隷を就任させる。新しい弟子を募集し、門派の掟として、天道木板による罰を日常的に行わせるのだ。

その日が来るのが、玄罰は楽しみでならなかった。

彼は再び三人の女奴隷たちを見下ろした。三人はまだ跪いたまま、高く突き出した尻を差し出している。その姿は、実に美しかった。

「よくやった。褒美を与える」

玄罰はそう言って、三人の頭を優しく撫でた。

三人の顔に、一瞬の安堵と喜びが浮かぶ。しかし、すぐにまた元の恭しい表情に戻る。

「ありがたき幸せにございます、主人」

玄罰はその言葉を聞き、満足げにうなずいた後、姿を消した。

谷間には、天道木板の音と、女修たちの悲鳴が、いつまでも響き続けていた。

章 14

# 第十四章

責凰門の山門は、玄天界の東南に位置する霊気充沛なる山峰に建立された。門派の名を刻んだ石碑は高さ三丈、黒曜石で作られ、そこには力強い筆致で「責凰」の二字が刻まれている。門派の設立からわずか数日で、この名は修真界の隅々まで知れ渡ることとなった。

玄罰が選んだこの山峰は、元々は無主の靈脈であり、周囲の霊気は濃厚で、雲霧がたなびく仙境の如き風景が広がっている。しかし、門派内部の光景は、その美しい外観とは裏腹に、訪れる者すべてを驚愕させるものだった。

門派内を歩く女弟子たちは、一人として衣服をまとっていない。彼女たちは裸身で門派の雑務を行い、修行に励み、互いに切磋琢磨している。羞恥に顔を赤らめる新入りの弟子もいるが、時間が経てば次第に慣れていく。なぜなら、これが責凰門の掟だからだ。

そして、弟子たちよりもさらに目を引く存在がいる。三人の女奴隷長老だ。

林巧心は四つん這いで地面を這いながら、若い弟子たちに陣法の基礎を教えている。彼女の首には黒い革の奴隷首輪がはめられ、その首輪からは鎖が垂れて地面に擦れている。彼女の臀部は紫紅色に腫れ上がり、無数の叩かれた痕が縞模様となって広がっている。しかし、彼女の顔には屈辱の色はなく、むしろ嬉しそうな笑みを浮かべていた。

「ほら、ここの陣眼の配置はこうするんだよ。間違えると、後でお仕置きされちゃうからね〜」

林巧心は軽やかな口調で弟子たちに指導しながら、時折自らの腫れた尻を振って見せる。弟子たちは好奇と畏怖の入り混じった目で彼女を見つめながらも、必死に陣法の知識を吸収しようとしている。

一方、離雀は演武場で戦闘技術を指導している。彼女もまた林巧心と同じように裸で奴隷首輪をはめ、地面を這いながら弟子たちの間を移動する。彼女の尻もまた紫赤色に叩かれており、特に彼女はよく動くため、その腫れた肉が揺れる様子は一層目立っていた。

「足をもっと広げろ!重心を低くしろ!それでは一撃で倒されるぞ!」

離雀の声は厳しい。彼女は元々高慢な性格で、今は奴隷の身ではあるが、戦闘技術に関しては一切の妥協を許さない。弟子たちは彼女の指導に必死に従いながらも、かつての副掌門が今や地面を這って教えている姿に複雑な心境を抱いていた。

山門の所では、沈夢月が新しく到着した物資の確認を行っている。彼女もまた裸で奴隷首輪をはめ、地面に跪いた姿勢で帳簿を確認している。彼女の長い黒髪は地面に広がり、白磁のような肌と対照的だ。彼女の尻もまた他の二人と同じように腫れ上がっているが、彼女はそれを隠そうともせず、むしろ誇示するように腰を高く上げている。

「こちらの靈草は三号倉庫に、靈石は五号倉庫に運んでください」

沈夢月の声は穏やかで、堂々としている。彼女の態度には威厳があり、裸であることや尻が叩かれていることなど、全く気にしていないようだ。しかし、弟子たちは彼女の優しさと責任感に心から敬意を払っていた。

その日、責凰門の大殿の前に、異様な雰囲気が漂っていた。

玄罰は黒い修行服をまとい、冷酷な表情で大殿の階段の上に立っている。彼の手には三本の犬のリードがあり、それぞれが林巧心、離雀、沈夢月の首輪に繋がれていた。三人の女奴隷は裸で四つん這いになり、主人の前に並んで跪いている。

大殿の前の広場には、責凰門の全弟子が集められていた。彼女たちは裸で整列し、畏敬の念を込めて玄罰を見上げている。

「本日、我が責凰門の三人の長老に褒賞を与える」

玄罰の声は低く、全体に響き渡る。

「心奴は陣法指導に功績あり。月奴は門派管理に功績あり。雀奴は門前に挑戦してきた者を打ち負かし、門派の威厳を守った」

玄罰の言葉に、三人の女奴隷はそれぞれ頭を下げる。

「よって、公衆の面前で尻叩きの刑に処す」

この言葉に、弟子たちの間にざわめきが広がる。褒賞が公衆の面前での尻叩きだというのだ。しかし、それは責凰門ではよくあることだった。功績を立てた者には、このような「褒賞」が与えられるのだ。

三人の女奴隷は素直に体勢を変え、両手を地面につき、尻を高く突き上げた。その腫れた臀部が、青空の下で晒されている。

さらに、玄罰は手を一振りすると、一人の女修が空間の裂け目から現れた。彼女は天鳳宗の掌門、慕容影。化神中期の実力を持つ高慢な女修だ。先日、責凰門に挑戦してきて離雀に敗れ、玄罰によって捕らえられていた。

「お前も並べ」

玄罰の冷たい命令に、慕容影は歯を食いしばる。彼女は裸にされ、首輪をはめられていた。彼女の目には怒りと屈辱の色が満ちているが、逆らうことはできない。

「よくも…よくもこのような屈辱を…!」

慕容影は罵りながらも、結局は三人の隣に跪き、尻を突き出した。彼女の尻はまだ打たれておらず、白く滑らかだ。

そして、玄罰が手を挙げると、空中に四枚の天道木板が現れた。それぞれの板は巴掌大で、表面に雷光のような紋様が浮かんでいる。天道木板は玄罰の意志に従い、四人の女修の背後に浮かんだ。

「心奴、まずはお前からだ。三十撃を与える」

林巧心は嬉しそうに振り返る。

「はい、主人様!心奴、心待ちにしておりました!」

彼女の言葉に、弟子たちの間から驚きの声が上がる。

天道木板が最初の一撃を放つ。パァン!という音が大殿の前に響き渡る。

「ああっ!」

林巧心の口から甘い悲鳴が漏れる。彼女の尻に新しい赤い痕が浮かび上がる。

「はう〜、気持ちいいです〜」

彼女は涙目になりながらも、笑顔を絶やさない。その様子に、隣の離雀が呆れたように口を開く。

「心奴、お前は本当に変態だな。こんな状況で喜ぶとは」

離雀の言葉に、林巧心はにっこりと微笑む。

「雀奴姉さんもすぐに気持ちよくなれますよ〜。心配しないでくださいね〜」

パァン!パァン!

天道木板が連続して林巧心の尻を打つ。一撃ごとに彼女の柔らかい肉が震え、紫紅色の跡が重なっていく。

「ああっ!ああっ!もっと!もっとください!主人様!」

林巧心の声は甘く、周囲の弟子たちの顔を赤らめさせる。彼女は痛みを感じているはずなのに、その顔は快楽に満ちている。

「心奴、お前の無邪気さは相変わらずだな」

沈夢月は苦笑しながら、次の自分の番を待つ。

「月奴姉さん、心奴はいつだって元気いっぱいですよ〜。ほら、もう十撃終わりました〜」

確かに、林巧心の尻はすでに真っ赤になっている。しかし、彼女は一切の弱音を吐かず、むしろ尻をさらに高く突き出している。

一方、慕容影はこの光景を信じられない思いで見守っている。彼女の目には、目の前の光景が地獄のように映っていた。高名な門派の掌門や長老たちが、裸で地面に這い、公衆の面前で尻を叩かれているのだ。

「お前たち…正気か?こんな屈辱に耐えられるのか?」

慕容影の言葉に、沈夢月は穏やかに微笑む。

「慕容掌門、これは屈辱ではありません。我々は主人の罰を受け入れることで、修行を積んでいるのです」

「馬鹿げている!私はこんな屈辱、耐えられるか!」

慕容影の反論に、玄罰が冷たい視線を向ける。

「ならば、お前はどうする?挑戦に敗れ、捕らわれの身となったお前は、私の思いのままに扱われるのだ」

「……!」

慕容影は言葉を失う。彼女の高慢な性格は、今の状況を認めることを拒否している。しかし、彼女の身体はすでに奴隷として扱われている。

林巧心の三十撃が終わると、天道木板は次の標的、離雀の背後に移動する。

「次は雀奴だ。二十撃を与える」

離雀は真剣な表情で頷く。

「謹んでお受けいたします」

パァン!

最初の一撃が離雀の尻を捉える。彼女の身体が一瞬強張る。

「くっ…!」

彼女の口からは苦痛の息が漏れるが、悲鳴は上げない。離雀は高慢な性格であり、弱みを見せることを嫌う。彼女は歯を食いしばり、痛みに耐えながら、その姿勢を崩さない。

パァン!パァン!

天道木板が連続して彼女の尻を打つ。離雀の尻はすでに古い痕が残っているため、新しい一撃が加わるたびに、痛みは倍増する。

「まだ…まだこれくらい…!」

離雀は自分に言い聞かせるように呟く。彼女の顔には汗が浮かび、目には涙がにじんでいる。しかし、彼女は決して泣き言を言わない。

「雀奴姉さん、我慢しないでくださいね〜。泣いてもいいんですよ〜」

林巧心が隣から声をかける。その言葉に、離雀は怒ったような目を向ける。

「黙れ…!私はお前のように…簡単に泣いたりしない…!」

パァン!パァン!パァン!

連打が続く。離雀の尻は紫色に変色し、皮が切れて血が滲み始めている。それでも彼女は姿勢を崩さず、耐え続ける。

「立派だ、雀奴」

玄罰の言葉に、離雀は震える声で答える。

「ありがとう…ございます…主人様…」

沈夢月は隣でその光景を見守りながら、複雑な表情を浮かべている。彼女もまた公衆のだ前で尻を叩かれる経験は何度もある。しかしそれでも、この屈辱は決して消えることはない。

離雀の二十撃が終わると、天道木板は沈夢月の背後に移動する。

「月奴、三十撃だ」

沈夢月は深く息を吸い、ゆっくりと吐き出す。

「はい、主人様」

彼女は弟子たちの方を見渡す。弟子たちは皆、緊張した面持ちで彼女を見つめている。中には涙ぐむ者もいる。

「皆さん、よく見ていてください」

沈夢月の声は穏やかだ。

「これこそが責凰門の掟です。功績を立てれば褒賞が与えられ、その褒賞とは公衆の面前での公開制裁なのです。これを辱めと思うか、修行の糧と思うかは、あなたたち次第です」

パァン!

最初の一撃が沈夢月の尻を捉える。彼女の身体が一瞬震える。

「くああっ!」

彼女の口から悲鳴が漏れる。沈夢月は他の二人よりも感情の抑制が効かない。彼女は元々清楚で優しい性格であり、公衆の面前で裸で尻を叩かれることは、彼女にとって精神的な苦痛が大きい。

パァン!パァン!

「ああっ!ああっ!」

天道木板が容赦なく彼女の尻を打つ。一撃ごとに彼女の身体が跳ね、涙がこぼれ落ちる。

「月奴長老!」

弟子の中から叫び声が上がる。数人の弟子が助けようとするが、門派の掟でそれは許されない。

沈夢月は弟子たちに笑顔を見せようとするが、痛みで顔が歪む。

「大丈夫…です…これも…修行です…」

パァン!パァン!パァン!

連続して五発の打撃が加えられる。沈夢月の尻は血が滲み、紫黒色に変色している。彼女の呼吸は荒く、身体は汗で濡れている。

「月奴長老、がんばってください!」

弟子の中から声援が上がる。それに続いて、他の弟子たちも声を上げ始める。

「そうです!我々の誇りです!」

「負けないでください!」

沈夢月は弟子たちの声に励まされ、再び尻を高く突き上げる。

「ありがとう…ございます…皆さん…!」

パァン!パァン!パァン!

残りの打撃が一気に加えられる。沈夢月は声を上げずに耐え抜いた。最後の一撃が終わると、彼女は地面に崩れ落ちた。しかし、すぐに体勢を整え、再び正座する。

「ご褒美を…ありがとうございます…主人様…」

彼女の声は震えているが、感謝の言葉を忘れない。

玄罰は満足そうに頷く。

「よく耐えた」

そして、天道木板は最後の標的、慕容影の背後に移動する。

「慕容影、お前は私に挑戦し、敗れた。この罰は当然のことだ。五十撃を与える」

慕容影の顔色が青ざめる。

「五…五十撃だと!?無茶だ!そんな数、耐えられるはずがない!」

「ならば、最初から挑戦しなければ良かったのだ。しかし、もう遅い。罰を受けるか、死を受けるか、選べ」

玄罰の冷たい言葉に、慕容影は沈黙する。彼女の選択肢は限られていた。

「…くそっ!くそっ!」

彼女は罵りながらも、結局は身を委ねるしかなかった。

パァン!

最初の一撃が慕容影の尻を捉える。彼女の白く滑らかな尻に、赤い手形が浮かび上がる。

「ああっ!」

慕容影の口から悲鳴が漏れる。彼女は今までこんな経験をしたことがない。彼女の高慢な性格は、この痛みと屈辱に耐えられるかどうか。

「まだ…まだ十撃も終わっていない…!」

パァン!パァン!

「ああっ!ああっ!」

慕容影は悲鳴を上げながら、この痛みに耐える。彼女の尻は徐々に赤く腫れ上がっていく。

「どうした、慕容掌門?もう音を上げたのか?」

隣の離雀が嘲笑を込めて言う。

「うるさい…!黙れ…!」

慕容影は反論するが、その声は弱々しい。

パァン!パァン!パァン!

連打が続く。慕容影の尻は紫紅色に変色し、皮が切れ始めている。彼女の涙と汗が地面に滴り落ちる。

「もう…許して…ください…!」

二十撃を超えたところで、彼女は降参の言葉を口にした。

「もう少し頑張れ、慕容掌門。まだ半分も終わっていないぞ」

林巧心が楽しそうに声をかける。その言葉に、慕容影は怒りと屈辱で顔を赤くする。

「この…小娘…!」

パァン!パァン!

「ああっ!痛い!痛い!許して!許してください!」

慕容影はついに泣き叫び始めた。彼女の高慢な態度は完全に崩れ去り、ただ純粋な痛みと屈辱に泣き続ける。

「おや、あんなに強がっていたのに、たったこれだけで音を上げるとはな」

離雀の嘲笑が続く。その言葉に、慕容影は泣きながら反論する。

「うるさい!うるさい!あなたたちは…変態だ!こんな…こんな痛みに…耐えられるなんて…!」

「慣れだよ、慣れ」

林巧心が軽やかに言う。

「最初は僕も泣き叫んだよ。でも、何度も経験すれば、慣れてしまうんだ。痛いけど、それ以上に主人様からの罰は甘美なんだよ」

「変態!お前たちは全員変態だ!」

慕容影の罵り声が響く。

パァン!パァン!パァン!

残りの打撃が一気に加えられる。慕容影は声を上げずに耐えようとするが、あまりの痛みに気絶しそうになる。

「まだ終わっていないぞ」

玄罰の冷たい声が響く。そして、最後の一撃。

パァン!

「ああああっ!」

慕容影の絶叫が大殿の前に響き渡る。彼女の尻は紫黒色に腫れ上がり、血が滴り落ちている。彼女は地面に崩れ落ち、しばらく動けなかった。

玄罰はその様子を見下ろし、冷たい声で言う。

「よく耐えた。褒賞は終わりだ」

三人の女奴隷はそれぞれ体勢を整え、主人に感謝の言葉を述べる。

「ありがとうございます、主人様」

「ありがとうございます」

「もっと叩いてもらえますか?」

林巧心の最後の言葉に、玄罰は微かに口元を緩めた。

「心奴はまだ足りぬか?ならば、後で特別に罰を与えてやろう」

「本当ですか?嬉しいです!」

林巧心の目が輝く。

しかし、慕容影はその場から動けない。彼女は地面に伏したまま、痛みに悶えている。

「慕容影、お前への罰はこれで終わりではない」

玄罰の言葉に、慕容影は恐怖に震える。

「な、なにを…?」

「お前は我が責凰門に挑戦した。その報いは、山門に吊るして晒し者にすることだ」

そして、玄罰が指を鳴らすと、一本の鉄のフックが現れた。フックの先端は鋭く湾曲しており、まさに肛門に引っ掛けるためのものだった。

「やめろ!そんなこと許さない!」

慕容影は必死に抗議するが、玄罰は無視する。彼は片手で慕容影の身体を持ち上げ、その肛門にフックを引っ掛けた。

「あああああっ!」

慕容影の絶叫が響く。鉄のフックは彼女の肛門に食い込み、強烈な痛みを与える。そして、玄罰はそのフックを鎖で結び、山門の上から吊るした。

慕容影は逆さ吊りにされ、裸体がすべての者にさらされている。彼女の尻は腫れ上がり、血が滴り落ちている。痛みと屈辱で、彼女は涙を止められなかった。

「これが、責凰門の掟に逆らう者の末路だ」

玄罰の声は冷たく、全弟子に響き渡る。

「よく覚えておけ」

弟子たちは皆、震えながら頭を下げる。しかし、彼女たちの目には、恐怖だけでなく、ある種の興奮も宿っていた。この門派は、常識を超えた場所なのだ。裸でいること、尻を叩かれること、それが当たり前の世界。

慕容影は吊るされながら、歯を食いしばる。

「いつか…必ず…復讐してやる…!」

しかし、彼女のその言葉は、風に消えていった。

その夜、責凰門の大殿の前には、異様な光景が広がっていた。

逆さ吊りにされた慕容影は、痛みと疲労で意識が朦朧としている。しかし、下の広場では、三人の女奴隷が弟子たちを指導している。林巧心は陣法の練習を、離雀は戦闘技術を、沈夢月は門派内の諸事を。

彼女たちは裸で、尻は腫れ上がり、奴隷首輪をはめている。しかし、その表情は晴れやかだ。特に林巧心は、尻を振りながら弟子たちと笑い合っている。

「心奴長老、痛くないんですか?」

一人の若い弟子が恐る恐る尋ねる。

「痛いよ〜でもね、主人様からの罰は、愛情の証なんだ。僕たちは主人様に愛されているんだよ」

林巧心の言葉に、弟子たちは複雑な表情を浮かべる。

「僕たちも、いつかそんな風になれますか?」

「もちろん!頑張って修行すれば、いつか主人様に認められるよ。そして、みんなもこうして公衆の面前で尻を叩かれる日が来るんだ」

「…それは、なんか微妙ですね」

弟子たちの反応に、林巧心は大笑いする。

「大丈夫だよ!慣れるから!」

一方、沈夢月は静かに物資の確認を続けている。彼女の尻は痛むが、彼女はそれを感じさせない。彼女は門派の内務を取り仕切る大長老として、責任を全うしている。

「月奴長老、お尻、大丈夫ですか?」

一人の弟子が心配そうに尋ねる。

「大丈夫です。これも修行の一つですから。あなたたちも、いつか私のように尻を叩かれても動じないようになりなさい」

「…はい、頑張ります」

沈夢月が優しく微笑む。

離雀は一人で修行場で体術の練習をしている。彼女の尻は腫れているが、動きは軽快だ。彼女は戦闘技術に全てを捧げている。彼女の目には、いつか主人を超えるという野心が宿っている。

「雀奴、少し休んだらどうだ?」

沈夢月が声をかける。

「まだだ。私は常に上を目指している。休んでいる暇はない」

離雀の言葉に、沈夢月はため息をつく。

「あなたは昔からそうだ。頑固なところは変わらないね」

「それが私の道だ」

離雀はそう言うと、再び練習に戻る。

林巧心は二人のやり取りを聞きながら、にっこりと笑う。

「皆、元気いっぱいだね。主人様も喜ぶだろうな」

そして、彼女は空を見上げる。月明かりの下、逆さ吊りになった慕容影が必死に耐えている。

「可哀想に。でも、これが運命だよ。主人様に逆らった結果だ」

林巧心の口調には同情の色はない。彼女はただ、事実を受け入れているだけだ。

夜が更けるにつれ、山門の前に吊るされた慕容影は意識を失った。しかし、それで終わりではない。彼女は三日三晩、そのまま吊るされ、すべての者の見せしめとなる。

それが、責凰門の掟。それが、玄罰の正義。

翌朝、玄罰は大殿の前に立ち、集まった弟子たちを見渡す。

「今日も一日、修行に励め。心奴、雀奴、月奴、それぞれの任を果たせ」

「はい、主人様!」

三人の女奴隷は元気よく答える。彼女たちの尻は腫れたままだが、それでも彼女たちは仕事を続ける。

玄罰はその様子を見て、微かに頷く。彼の女奴隷たちは、確実に成長している。彼女たちの忍耐力、服従心、そして強さは、日々増している。

「慕容影の見せしめは三日間だ。その後は、心奴の配下に加えてやる」

「わ〜い!新しい奴隷が増えるね!」

林巧心が喜びの声を上げる。

「心奴は元気だな」

沈夢月が苦笑する。

「それが私だからね!」

林巧心はそう言って、尻を振りながら弟子たちの指導に向かった。

玄罰はその後ろ姿を見送りながら、冷たい笑みを浮かべる。

「次は誰を奴隷にしようか」

修真界は、新たな恐怖の時代に突入しようとしていた。玄罰の支配は、ますます広がりを見せている。そして、彼の女奴隷たちは、その力の象徴として、すべての者の前に晒され続けるのだ。

章 15

責凰門の門内、石畳の道が山門へと続き、両側には古木が生い茂る。玄罰は黒い修行服を身にまとい、無表情のまま先頭を歩いていた。その後ろを、裸の三人の女が四つん這いで、犬のように這って付き従う。

林巧心は黒いツインテールを揺らしながら、艶めかしい尻を高く突き出し、手足を器用に動かして玄罰の足跡を追った。離雀は赤い長い髪をポニーテールにまとめ、引き締まった体をくねらせながら、一歩一歩確実に這う。沈夢月は腰まで届く黒髪を背中に流し、白く柔らかな肌を露わにし、優雅でありながらも従順な動きで後を追った。

責凰門の弟子たちは道端に立ちすくみ、顔を背けた者もいれば、隙間からこっそりと覗き見る者もいた。何度も見た光景とはいえ、かつて門派を指導し、修行の指針を示してくれた三人の大長老――沈夢月、林巧心、離雀――が、まるで飼い慣らされた雌犬のように裸で這い回る姿は、弟子たちの心に深い衝撃を与えずにはいられなかった。

林巧心が軽やかな声で言った。「ふふ、主人、弟子たちが心奴たちを見ておりますよ」

離雀が一歩を這いながら、少し厳しい口調で答えた。「もうこれだけの時が経ったというのに、まだ慣れぬのか」

沈夢月は静かに、しかしはっきりと声を出した。「彼女たちの中からも、いずれすぐれた者が主人の女奴隷になれるでありましょう」

玄罰は歩みを止めず、冷たく後ろを見下ろした。「お前たち、どのようにして俺の女奴隷になったか、覚えているか」

林巧心がすぐに笑いながら答えた。「心奴は覚えておりますよ。主人が直接心奴の前に現れ、強引に女奴隷にしろとおっしゃいました。心奴はその時は嫌で、主人の前で小賢しい真似をいたしました。すると主人は心奴の赤いスカートを剥ぎ取り、心奴のそびえた尻を激しくお打ちになりました。心奴は泣いてしまいました。主人の脅しと甘い言葉により、心奴は主人の女奴隻になりました」

離雀が続けて言った。「雀奴は覚えております。以前、雀奴が朱雀門を率いて太清宮に難題を吹っかけました。同階では無敵だと思っていた雀奴は、主人に指導された心妹に敗れ、心妹の陣法で尻を激しく打たれ、主人に姜の棒を肛門に差し込まれ、最後に肛門フックに吊るされて晒し者にされました。身の程知らずにも主人に挑戦しようとしましたが、一撃で敗れ、雀奴はおとなしく主人の女奴隷になりました」

林巧心が離雀の言葉に付け加えて笑った。「雀姉さん、もしお尻が痒くなったら、いつでも心奴が陣法で叩いてさしあげますよ」

沈夢月は静かに語った。「月奴は覚えております。心妹や雀妹と武陵城で罰を受けた後、主人が月奴を女奴隷にしようというご好意を、恩知らずにも拒否いたしました。主人は月奴に姜汁で浣腸を施し、心妹と雀妹に天道木板で左右から交代でこの恩知らずの尻を激しく打たせました。月奴も泣いて、素直に主人の女奴隷になりました」

玄罰は足を止め、三人を見下ろした。「では今はどうだ? 女奴隷になって尻を叩かれるのは、どんな気持ちだ」

林巧心が声を弾ませて答えた。「主人の天道木板が尻に当たるのは死ぬほど痛うございますが、心奴の尻は今では主人の板が一番好きでございます。心奴の尻は毎日開花されて、大喜びしておりますよ」

離雀は固い口調で言った。「雀奴は主人に敗れて女奴隻になりました。主人のすべての侮辱と罰を素直に受け入れるべきです。離雀の尻は罰として毎日開花されねばなりません」

沈夢月は平静に答えた。「月奴は以前、主人が女奴隷にしようというご好意を恩知らずにも拒否いたしました。その過ちは、月奴の尻が毎日開花されて償わねばなりません」

玄罰は一声笑った。「お前たち三人、なかなか覚悟があるようだ。ならば今日の罰はこれで行く。三人はそれぞれ天道木板二百回の尻叩きを直接終えよ」

その言葉と同時に、玄罰は手を一振りした。空中に三枚の天道木板が現れ、それぞれ厚みと長さを持ち、表面には微かに霊光が宿っていた。

林巧心、離雀、沈夢月は何の躊躇もなく、その場で両手を地面につき、膝を折って跪いた。そして、それぞれ尻を高く突き出し、臀の割れ目を真っ直ぐに晒した。三人の尻はそれぞれに形が異なり、林巧心のものは若々しく丸みを帯び、離雀のものは筋肉質で引き締まり、沈夢月のものは成熟した女性らしい豊かさと柔らかさを兼ね備えていた。

最初の天道木板が空気を切り裂き、林巧心の右の尻に激しく落ちた。鋭い音が門内に響き渡り、白い肌が瞬時に赤く染まった。林巧心は「あっ」と短く声を上げたが、すぐに笑みを浮かべて耐えた。続いて二撃目、三撃目と、木板は正確に同じ場所を打ち続け、尻肉が震え、赤みがどんどん濃くなっていった。

離雀の番となった。木板が彼女の尻に叩きつけられるたびに、筋肉質な肉が弾むように跳ね、彼女は歯を食いしばりながらも、声を漏らさずに耐えた。十撃を超える頃には、彼女の尻全体が鮮やかな紅色に変わり、ところどころに木板の跡が浮かび上がった。彼女の目にはわずかに悔しさが宿っていたが、それでも体勢を崩さなかった。

沈夢月は最も静かに受けていた。木板が彼女の豊かな尻に落ちるたび、柔らかい肉が深く沈み込み、その後ゆっくりと元の形に戻る。彼女の唇はわずかに引き結ばれ、目には涙が滲み始めていたが、決して泣き言は言わなかった。五十撃を過ぎた頃には、彼女の尻は真っ赤に腫れ上がり、光沢を帯びていた。

三人の尻叩きは門内に響き渡り、責凰門の弟子たちは遠くからその光景を見守りながら、誰一人として近づこうとはしなかった。木板の音は規則正しく、時折、林巧心が「ああっ」とか「ひっ」と短く悲鳴を上げる声が混じった。離雀は時折、低く唸るような声を漏らし、沈夢月はただ静かに息を詰めていた。

百回を超えた頃、林巧心の尻は真紅の果実のように熟れ、彼女は笑いながらも涙を流していた。「主、主人……心奴の尻、もう壊れてしまいそうです……」と弱々しく言ったが、それでも体勢を崩さなかった。離雀の尻は板の跡が幾重にも重なり、彼女は唇を噛みしめて耐えていた。沈夢月の尻は腫れ上がり、彼女の目からは静かに涙がこぼれ落ちていた。

さらに百回が過ぎた。二百回目の木板が三人の尻に同時に激突し、それぞれ鋭い音が門内にこだました。三人は一斉に声を上げ、地面に両手をついたまま、肩で息をした。

玄罰が天道木板を収め、冷たく言い渡した。「よく耐えた。お前たちの覚悟は認めてやる」

林巧心が涙と笑みを浮かべながら言った。「主人、心奴、まだまだ耐えられます……」

離雀が息を整えながら言った。「雀奴、もっと打たれても構いません……」

沈夢月が静かに言った。「月奴、この罰を感謝いたします……」

玄罰は三人を見渡し、冷ややかな笑みを浮かべた。「しばらくして、責凰門の門派大典を行う。その時の目玉は、お前たち三人の五百回の尻叩きだ。しっかりと準備しておけ」

その言葉を聞いた三人は、一瞬驚きの表情を見せたが、すぐに顔を地面に擦りつけて感謝した。

林巧心が声を震わせながら言った。「主人のご恩寵、心奴、喜んで受けます!」

離雀が固く言った。「雀奴、身を以てお応えいたします!」

沈夢月が優雅に頭を下げて言った。「月奴、必ずやご期待に沿います」

玄罰は背を向け、冷たく歩き出した。その後ろを、三人の女奴隷が腫れ上がった尻を高く突き出しながら、犬のように這って続いた。責凰門の門内には、まだ木板の響きが微かに残っていた。

章 16

責凰門は日増しにその規模を拡大し、門派の弟子はついに千人に達した。この数字は門派の実力に比べればあまりに少なすぎるが、確かにこれほど多くの女修が自らの尊厳と尻を捨てて責凰門に加わる勇気はなかった。玄罰は門派大典を行うことに決めた。

大典の日、責凰門の山門は厳かに開かれた。広場の外周には、裸の弟子たちが整然と立ち並び、その数は千にのぼる。彼女たちの肌は朝露に濡れ、微風が髪を揺らす。中央の祭壇には、天道木板が安置されていた。それは古びた板で、無数の尻叩きの痕が刻まれている。

やがて、地位の高い女奴隷の長老たちが入場してきた。彼女たちは皆、犬のように両手両膝をつき、這いながら進む。その尻は既に幾度となく叩かれ、赤く腫れ上がっているものもいた。五十人の長老たちは中央に跪き、頭を垂れた。

さらに、最も地位の高い三人が現れた。林巧心、離雀、沈夢月だ。三人は玄罰に犬のリードで繋がれ、首輪を嵌められていた。彼女たちもまた、犬のように這って入場する。林巧心の黒いツインテールは地面に擦れ、離雀の赤いポニーテールは揺れ、沈夢月の長い黒髪は土にまみれた。三人は玄罰の足元に跪き、頭を下げた。

「門派大典、始め」

玄罰の声が冷たく響く。三人の女奴隷は立ち上がり、祭壇の前に進んだ。林巧心が天道木板を掲げ、離雀が香を焚き、沈夢月が経文を唱えた。普通の門派が祖師や神器を祀るのに対し、責凰門が祀るのは、女修たちが尻叩きに使われるこの木板だった。

「我ら責凰門は、女修の罪を罰し、その尻を以て道を悟るための門派なり」沈夢月の声は清らかだったが、その目には確固たる決意が宿っていた。「門派名の『責凰』とは、鳳凰すらも責め罰するという意味。即ち、いかなる高貴な女修も、ここでは主人の前で膝を屈め、尻を捧げるべし」

次に林巧心が続けた。「女奴隷の本分は、主人からのすべての侮辱と罰を受け入れること。どんなに恥ずかしく苦しくても、素直に耐え、歩行は犬のように這い、主人の命令なしに立ち上がってはならぬ。主人に対する礼は跪き、傷だらけの尻を高く突き出すこと」

離雀が一歩進み出て、弟子たちを見渡した。「修行の要は、痛みに耐える心にある。我らは皆、その道を歩んできた。お前たちも、これから多くの罰を受けるだろう。だが、それこそが成長の糧となる」

三人はその後、弟子たちに修行の経験を指摘し、いくつかの功法を伝授した。また門派の長老の女奴隷たちに、どう罰を受ければ主人がより喜ぶかを説いた。玄罰はそれを見守り、時折うなずいた。

そして玄罰自らが前に出た。彼はすべての弟子に修行を補助する丹药を配り、優秀な成績を示した何人かの弟子には法器を与えた。弟子たちは皆、裸で跪きながら、玄罰から賜り物を受け取り、感謝の言葉を述べた。

「次に、以前に女奴隷になることを申請した中から、成績優秀な五人を選び、女奴隷として受け入れる」

玄罰の言葉に、広場の空気が一瞬で張り詰めた。五人選ばれた女仙は、それぞれに喜びと恐怖が入り混じった表情を浮かべた。喜びは自分の修行がさらに進むことであり、恐怖はこれから尻を激しく叩かれることだった。彼女たちは前に進み出て、玄罰の前に跪いた。

玄罰は一つ一つの奴隷首輪を取り出し、五人の首に嵌めた。首輪が嵌まる瞬間、五人とも震えが走った。そして彼女たちは、女奴隷の長老たちが跪いている場所へ、犬のように這っていった。新たに加わった五人の女奴隷は、他の長老たちの隣に並び、頭を垂れた。

玄罰が再び声を発した。「女奴隷の長老たち、尻叩きを行う。全員、準備せよ」

五十人の女奴隷長老たちは、五列に分かれて跪いた。彼女たちは一斉に上体を前に倒し、豊かな尻を高く突き出した。その尻は、これまで幾度となく叩かれてきたのか、赤みを帯びたものもあった。新たに加わった五人の女奴隷も、同じ姿勢を取る。彼女たちの顔には恐怖が浮かんでいたが、逃げ出す者はいなかった。

突然、空中に無数の天道木板が現れた。それらはまるで意志を持つかのように、女奴隷たちの尻目がけて振り下ろされた。

「パンッ!」

最初の一撃が、五十の尻に同時に炸裂した。女奴隷たちの体が一瞬で硬直し、悲鳴が上がる。木板は次々と降り注ぎ、激しい殴打が始まった。尻肉が激しく震え、赤い跡が次々と浮かび上がる。五十人の女奴隷は、声を上げて泣き叫んだ。中には涙を流しながらも、必死に姿勢を保つ者もいた。

「二百回、耐えよ」

玄罰の声が冷たく響く。木板は止まることなく、リズムを刻むように尻を打ち続けた。五十の尻は、次第に赤く腫れ上がり、皮が破れて血が滲む者もいた。それでも、板を避けようとする者は一人としていなかった。彼女たちは皆、奴隷の掟を胸に刻み、耐え抜いた。

二百回の刑が終わると、五十人の女奴隷の尻は見る影もなく打ち壊されていた。しかし、彼女たちは必死に立ち上がり、再び跪いた。

玄罰はそれを見て、わずかにうなずいた。「良く耐えた。次は、大長老の女奴隷たちの尻叩きだ」

林巧心、離雀、沈夢月。三人は玄罰の最初で最も信頼する女奴隷だった。林巧心は黒いツインテールを揺らし、その可愛らしい顔とは裏腹に、しっかりとした体つきの持ち主。離雀はすらりとした体に赤い髪をなびかせ、運動能力に溢れた肢体を見せている。沈夢月は腰まである黒い長髪を背に流し、白く柔らかい肌と成熟した女性の色気を兼ね備えていた。三人とも裸で、その体は完璧なプロポーションを誇っていた。

三人は前に進み出て、玄罰の前に跪いた。そして、限りなく敬虔に、一つ額を地面に擦りつけた。その動作は、完全なる服従を示していた。

「主人様、我らは永遠にあなた様のもの」

沈夢月の声が震えた。林巧心はいたずらっぽい笑みを浮かべながらも、その目は真剣だった。離雀は誇り高き表情を崩さなかったが、その目には完全なる屈服の色があった。

三人は立ち上がり、再び跪いた。そして上体を前に倒し、豊かな尻を高く突き出した。その尻はまだ無傷で、白く輝いていた。しかし、すぐにそれは血に染まることになる。

「五百回、天道木板による尻叩き。耐えよ」

玄罰の声が響くと同時に、天道木板が三枚現れた。それらは通常のものより一回り大きく、表面には無数の突起が刻まれていた。木板は一斉に振り下ろされ、三人の尻に炸裂した。

「ああっ!」

林巧心の声が最初に上がった。木板が尻肉に食い込み、赤い筋が浮かぶ。離雀は唇を噛みしめ、声を殺そうとしたが、二撃目で思わず悲鳴が漏れた。沈夢月は声を出さずに耐えようとしたが、その体は激しく震え、涙がこぼれ落ちた。

木板は休むことなく、次々と降り注ぐ。三人の尻は瞬く間に赤く腫れ上がり、五十回を超えた頃には、皮が破れて血が滲み始めた。百回、二百回と進むにつれ、三人の悲鳴はさらに大きくなった。

「主人様、お許しを…」

林巧心が涙ながらに叫ぶ。しかし、木板は止まらない。離雀は歯を食いしばり、その目は必死に耐えていた。沈夢月は体を震わせながらも、姿勢を崩さなかった。

三百回を超えた頃、三人の尻は真っ赤に腫れ上がり、血が滴り落ちていた。五百回が近づくにつれ、三人はほとんど声も出ず、体を震わせるだけだった。そして、最後の一撃が炸裂した。

「パンッ!」

五百回の重責が終わった。三人の尻は、見る影もなく打ち壊され、血と肉が飛び散っていた。しかし、三人は痛みをものともせず、必死に体を起こし、玄罰の前に跪いた。

「主人様…我らは…永遠に…」

沈夢月の声がかすれた。林巧心は涙を流しながらも、笑みを浮かべた。離雀は誇り高き瞳を伏せ、頭を下げた。

玄罰は三人の様子を見て、満足げにうなずいた。そして手を挙げると、仙法で三人の尻を治療し始めた。温かい光が三人を包み、傷が徐々に癒えていく。腫れが引き、血が止まり、肌が元の白さを取り戻した。

三人は大喜びで、一斉に跪き、豊かな尻を高く突き出した。その動作は、永遠に主人の尻叩きを受け入れることを示していた。

玄罰は静かに立ち、三人の女奴隷を見下ろした。その目には、冷淡さと共に、わずかな満足感が宿っていた。責凰門はさらに強固なものとなり、女奴隷たちの忠誠は揺るぎないものとなった。空には雲一つなく、門派の繁栄を祝うかのような陽の光が降り注いでいた。