肉欲屠場

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# 肉欲屠場 ## 第一章 血色の百合 我が家は代々、肉畜屠殺店を営んでいる。父の楚日はこの仕事を心から愛していた。様々な肉畜——男の娘、ふたなり、女——を屠ることに何よりの喜びを見出していたからだ。だから父は滅多に家を空けず、いつも店の奥にある作業場にこもっていた。 母の蘭児もまた、この家業に積極的だった。女肉畜やふ
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血色の百合

# 肉欲屠場

## 第一章 血色の百合

我が家は代々、肉畜屠殺店を営んでいる。父の楚日はこの仕事を心から愛していた。様々な肉畜——男の娘、ふたなり、女——を屠ることに何よりの喜びを見出していたからだ。だから父は滅多に家を空けず、いつも店の奥にある作業場にこもっていた。

母の蘭児もまた、この家業に積極的だった。女肉畜やふたなり肉畜を処理する時は、必ず先に彼女が交接を楽しんでから、自ら屠殺する。時には気に入った肉畜を探しに外へ出かけることもあった。

私は十八歳。今も白いメイド服にシームレスの白タイツを身につけている。下着は履かない。スカートの下は何も纏わないまま、タイツの感触が直接肌に触れるのが好きだからだ。長い脚——百センチは優にある——を組み替えながら、店先でぼんやりと時を過ごしていた。

「楚月、手伝って」

母の声が店内に響く。顔を上げると、母が一人の少女を連れて入ってくるところだった。

「新しい肉畜よ。李培っていうの。十八歳の女」

母はそう言って、少女の肩を優しく撫でた。少女——李培は、高校の制服姿だった。白いブラウスに紺のスカート、そしてクリスタルのような輝きを放つパンスト。身長は百五十八センチほどで、色白の肌が制服の襟元から覗いている。Aカップの控えめな胸は、かえって清純な魅力を醸し出していた。

「よろしくお願いします…」

李培がおどおどと頭を下げる。その目には恐怖と、どこか期待のようなものが混ざっていた。

母は嬉しそうに微笑むと、李培の手を引いて奥の部屋へと向かった。私はその後ろ姿を見送りながら、自然と脚を組む。タイツ越しに太腿が擦れ合う感触が、妙に生々しかった。

「待って、蘭児さん…!」

李培の声が部屋の奥から聞こえてくる。私は立ち上がり、音を立てないように廊下を進んだ。

部屋のドアは半開きだった。中では母が李培をベッドに押し倒している。タンクトップに包まれたEカップの豊満な胸が、動くたびに揺れた。ホットパンツから伸びる白い太腿には、うっすらと汗が光っている。

「いい子ね…私が気持ちよくしてあげる」

母がそう囁きながら、李培の制服のボタンを外していく。白いブラウスが開かれ、現れたのは小さな胸。ピンク色の乳首が、空気に触れて硬くなっていた。

「あ…やっ…」

李培の弱々しい抗議の声。しかし母は構わず、その小さな胸に顔を寄せた。舌が乳首を舐め上げる。

「んぁっ…!」

李培の体が跳ねる。母の手がスカートの中に滑り込み、クリスタルパンストの上から秘部を撫で始めた。

「もう濡れてるわよ」

母が笑いながら言う。その指がパンストの上で優しく動く。李培は顔を真っ赤にして、必死に声を殺そうとしていた。

「お母さん」

私は声をかけた。母が顔を上げ、潤んだ目で私を見る。

「楚月…来なさい」

手招きされた。私はゆっくりと部屋に入る。白タイツの足音が、静かな部屋に微かに響いた。

「一緒に遊びましょう」

母の言葉に、李培が不安そうに私を見上げる。その目はまだ怯えていたが、どこか期待も含んでいた。

私はベッドの端に腰を下ろした。母が立ち上がり、私のメイド服のリボンを解く。スカートが捲り上げられ、白タイツに包まれた長い脚が露わになる。

「まあ…相変わらず綺麗な脚ね」

母が太腿を撫でながら言う。その指がゆっくりと内腿を辿り、秘部の上で止まる。タイツの上からでも、私のそこが少し湿っているのが分かる。

「もう準備できてるみたい」

母が笑いながら、私のタイツを引き下ろした。現れた肉棒は、すでに半分ほど硬くなっていた。

「あらあら…」

母が嬉しそうにそれに触れる。温かい手のひらが包み込み、ゆっくりと動かし始めた。

「んっ…」

思わず声が漏れる。母の手つきは優しく、しかし確実に私を昂ぶらせていく。

「蘭児さん…私も…」

ベッドの上で李培が身悶えていた。彼女もまた、自分から脚を開き始めている。クリスタルパンストの奥で、秘部がうっすらと濡れているのが見えた。

「行ってあげなさい」

母が私の耳元で囁く。私はベッドに上がり、李培の上に覆い被さった。彼女の体は震えていたが、拒む様子はない。

「初めて…ですか?」

私が尋ねると、李培は小さく頷いた。

「もう…こんなことになるなら…せめて気持ちよく…」

その言葉に、私は優しく微笑んだ。そして彼女の唇に自分の唇を重ねた。柔らかい感触。李培の口が微かに開く。そこに舌を滑り込ませると、彼女の舌がおずおずと応えてきた。

母が後ろから近づいてくる。彼女の手が李培のパンストを引き裂き、露わになった秘部に顔を寄せた。

「あっ…!」

李培の体が跳ねる。母の舌が割れ目を舐め上げていた。

「綺麗な花弁ね…」

母が呟く。その声にくぐもった愉悦が混じる。舌がクリトリスを丁寧に舐め、時折吸い上げる。

「ああっ…んぁっ…!」

李培の腰が自然と動く。母の顔に秘部を押し付けるように。私はその間も彼女とキスを続け、手で小さな胸を揉みしだく。

「私のも…舐めて…」

母が私に言う。私は李培の口を解放し、母の前に移動した。彼女のホットパンツを脱がせると、そこにはすでに愛液で濡れた秘部があった。

舌を伸ばす。母の味が口の中に広がる。少し塩辛く、そして甘い。クリトリスを舌先で弾くと、母の体が震えた。

「ああ…そうよ…もっと…」

母の手が私の頭を押さえる。私はより深く舌を差し込み、時折吸い上げた。その間も母は李培の秘部を舐め続けている。

「もう…いいわ…」

母がそう言って体を起こす。彼女の顔は愛液で濡れていた。その顔で微笑む姿は、どこか狂気的ですらあった。

「楚月…彼女を抱きなさい」

母の言葉に、私は李培の上に覆い被さった。私の肉棒は完全に硬くなっている。彼女の脚を開かせ、割れ目に先端を当てる。

「い、痛いのは…嫌…」

李培が怯えた声を出す。しかしその目は、私の肉棒を見つめていた。

「大丈夫…ゆっくりするから」

私はそう言いながら、ゆっくりと腰を進めた。狭い入り口が押し広げられる。李培の体が強張った。

「あ…ああ…!」

彼女の悲鳴にも似た声。私は動きを止め、彼女の顔を撫でた。汗で湿った頬。その目には涙が浮かんでいる。

「動くよ…」

そう言って、ゆっくりと腰を引き、再び押し込む。最初はぎこちなかった動きも、次第に滑らかになっていく。李培の中は熱く、そして強く私を締め付けていた。

「あんっ…ああっ…!」

彼女の声が部屋に響く。私はリズムを速め、彼女の奥を突き上げた。

「すごい…大きい…!」

李培が喘ぐ。その言葉に、私はより激しく腰を動かした。

母が近づいてきて、私の背後に回る。彼女の手が私の腰を撫で、尻を揉んだ。

「いいわよ…その調子…」

母の声が耳元で囁く。彼女の指が私の肛門を撫で始めた。

「お母さん…?」

「黙って…感じなさい…」

母の指がゆっくりと私の後ろに侵入してくる。私は一瞬息を呑んだが、すぐにその刺激に慣れた。母の指が前立腺を優しく押す。

「あっ…!」

思わず声が出る。腰の動きが速くなる。李培の中もさらに熱くなっていた。

「イく…イきそう…!」

李培が叫ぶ。その体が痙攣し始めた。私も限界が近い。母の指がさらに深く入り込み、前立腺を強く押した。

「ああっ!」

私はそのまま李培の中に精を放った。熱い体液が彼女の中で弾ける。李培も同時に達し、その体が激しく震えた。

しばらくの間、三人は息を整えていた。ベッドシーツは乱れ、汗と体液の匂いが部屋に充満している。

「さて…」

母が立ち上がり、タンクトップを直した。その目には、先ほどまでの妖艶さとは別の冷たい光が宿っている。

「楚日さんに処理してもらわないとね…」

母がそう言って部屋を出て行った。しかしすぐに戻ってきて、困った顔をしている。

「父さん…いないみたい」

私はベッドから起き上がり、タイツを履き直した。李培はまだベッドの上で痙攣している。その体は汗と体液で濡れていた。

「私がやります」

私はそう言って、壁に掛けてある屠殺用の刀を手に取った。長く、よく研がれた刃。月光を反射して冷たく光る。

「楚月…?」

李培が不安そうに私を見る。その目にはまだ、先ほどの余韻が残っていた。

「大丈夫…一瞬だから」

私は優しく微笑みながら、彼女に近づいた。刀を高く掲げる。その刃が月明かりを捉えて輝いた。

「ごめんね」

その言葉と同時に、刀を振り下ろす。刃は何の抵抗もなく李培の首を貫いた。

一瞬の静寂。そして、鮮血が噴き出した。

赤い血が弧を描き、私の白タイツに飛び散る。温かい感触が太腿を伝って落ちていく。クリスタルパンストを履いた李培の脚が、数回痙攣してから動かなくなった。

「きれい…」

母が呟いた。その目は、血に染まった私の脚を見つめている。

私は刀を置き、自分の脚に飛び散った血を見下ろした。白いタイツに広がる赤い染み。それはまるで、咲き誇る百合の花のようだった。

暗い路地の尾行

翌朝、目を覚ますと、部屋にはまだ冷たい空気が残っていた。カーテンの隙間から差し込む朝日が、白いタイツを履いた長い脚を照らし出す。私はゆっくりと体を起こし、昨夜の恍惚とした記憶を頭から振り払った。今日は市場へ行き、新しい肉畜を買わなければならない。母の顔が一瞬浮かんだが、すぐにそれを押し殺し、メイド服の襟元を整えた。

家を出ようとしたその時、父の楚日が玄関で立ち止まるのが見えた。いつもはスーツ姿のOL服に身を包んでいる彼が、今日はなぜか薄手のコートを羽織り、足早に外へ出ていく。何かが引っかかった。父は普段、こんな時間に外出することは滅多にない。私は直感的に後を追うことにした。

路地に入ると、父は振り返りもせずにどんどん進んでいく。私は壁の影に身を潜め、足音を殺して距離を保った。朝の空気は湿り気を帯び、アスファルトからは昨夜の雨の匂いが立ち上っている。父は角を曲がり、古びたアパートの前に立った。鍵を取り出し、エントランスのドアを開ける。私は数秒待ってから、建物の影に沿って近づいた。

アパートは三階建てで、外壁にはところどころひび割れが走っている。父が二階の部屋に入るのを確認し、私は反対側の空き地に回り込んだ。窓が一つ開いている。カーテンは薄らと掛かっているが、中が見えそうだ。私は息を殺し、コンクリートの縁石に膝をついて覗き込んだ。

部屋のソファに、父が座っていた。そしてその隣に、見覚えのある姿——王おばさんだ。花柄のワンピースにクリスタルグレーのストッキングを履いた彼女は、父の肩に手を回し、耳元で何かをささやいている。父は笑いながら彼女の腰を抱き寄せ、その手がワンピースの裾から滑り込んでいく。二人の唇が重なり、ソファに倒れ込んだ。

心臓が大きく跳ねた。全身の血液が逆流するような感覚。父が、母以外の女と——しかも王おばさんと。彼女は父の不倫相手だという噂があったが、まさか本当だったとは。握りしめた拳が震える。怒りと、得体の知れない興奮が胸の中で渦巻いた。

窓の中で、王おばさんが父のネクタイを解き、ブラウスのボタンを外していく。父の細い指が彼女のストッキングの上を這い、太ももに食い込む。彼女は甘く息を漏らし、父の耳を軽く噛んだ。その光景は、まるで屠殺場の前に餌をふりかけるかのように淫らで、生々しかった。

私は唇を噛みしめ、目をそらせなかった。心の奥で、母に対する罪悪感と、この光景への憎しみがせめぎ合う。しかし同時に、父の背中越しに見える王おばさんの豊かな胸や、ストッキングに包まれた脚線美が、私の肉欲をかき立てる。自分が何を考えているのかわからなかった。ただ、このままここを離れるわけにはいかないと、そう思った。

睡眠薬の罠

# 第三章 睡眠薬の罠

法律は残酷だ。男が再婚する前に、前妻を屠殺しなければならない。私の父は王おばさんと結婚するつもりだ。つまり、私は母を殺さなければならない。

いや、母を殺す前に、王おばさんを処理しなければならない。

私は三日間考えた。そして決断した。

朝、私は薬局に行った。睡眠薬を買うためだ。店員は怪しむことなく、私に小瓶を渡した。私はそれをポケットにしまい、王おばさんの家へ向かった。

彼女の家は街外れの小さなアパートにあった。二階の角部屋。私はドアをノックした。

「はい、どちら様ですか?」

彼女の声が聞こえる。優しくて柔らかい声だ。

「王おばさん、私です。楚月です」

少しの沈黙の後、ドアが開いた。彼女は花柄のワンピースを着ていた。足にはクリスタルグレーのストッキング。その長い脚が眩しかった。

「まあ、珍しいわね。どうしたの?」

「ちょっとお話があって来ました」

彼女は微笑んだ。「入って」

部屋の中は清潔で、花の香りがした。私はソファに座り、彼女はお茶の準備を始めた。

「お茶でも飲む?」

「はい、お願いします」

彼女が台所でお茶を入れている間、私はポケットから睡眠薬の小瓶を取り出した。手が震える。心臓がうるさい。

「そういえば、お父さんから聞いたわよ。あなた、家業を継ぐんだってね」

「ええ、まあ」

私は深呼吸した。彼女が湯飲みを持って戻ってくる。湯気が立ち上る緑茶だった。

「おばさん、実は…」

「何?」

私は彼女の手から湯飲みを受け取り、そっとテーブルに置いた。彼女が振り返った瞬間、私は睡眠薬を自分の湯飲みにこっそりと入れた。

「いえ、やっぱり何でもないです」

彼女が再び向き直った時、私は湯飲みを彼女の前に差し出した。

「おばさん、どうぞ」

彼女は微笑み、湯飲みを受け取った。「ありがとう」

彼女が一口飲む。二口。そして三分の一ほど飲んだところで、湯飲みを置いた。

「なんだか眠くなってきたわ」

彼女の目がとろりとしてくる。体がゆっくりとソファに倒れ込んだ。

「王おばさん?」

返事はない。規則正しい呼吸。完全に眠っている。

私は立ち上がり、彼女の体を抱き上げた。体重58キロ。私にとっては軽い。彼女の体は温かく、柔らかかった。ワンピースの布地が擦れる音。ストッキングに包まれた脚がだらりと垂れる。

私は彼女をアパートの外に連れ出した。誰にも見られていない。幸い、裏口から出るとすぐに野原に出られた。

秋の風が冷たい。枯れ草の匂い。私は彼女を草の上に寝かせた。彼女の顔は安らかで、まるでただ眠っているだけのようだった。だけど、これから私は彼女を屠殺する。

私はメイド服のスカートの下から、小さなナイフを取り出した。昨日研いだばかりの刃が、陽光を受けて光る。

彼女の首筋。そこに刃を当てる。

心臓が激しく打つ。手が震える。でも、やらなければ。母を守るため。

「王おばさん…ごめんなさい」

私は強く息を吸い込み、そして一気に刃を引いた。

血が噴き出す。鮮やかな赤が、彼女のワンピースとストッキングを染めていく。彼女の体が痙攣し、そして静かになった。

私は血まみれのナイフを握りしめ、立ち上がった。風が血の匂いを運ぶ。遠くで鳥の鳴き声。

終わった。これで終わった。

だけど、なぜか涙が出た。私は泣きながら、その場に立ち尽くしていた。

母を守るため。そう自分に言い聞かせながら。

荒野の逆転

# 第四章:荒野の逆転

夜の闇が郊外の荒地を包み込んでいた。月明かりもないこの場所は、まるで現実から切り離された異界のようだ。

私は王阿姨の華奢な体を荒地の真ん中まで引きずっていた。彼女の花柄のワンピースは地面に擦れて泥だらけになり、クリスタルグレーのストッキングもあちこちが破れている。

「くそっ…」

私は握った包丁の冷たい感触を確かめながら、王阿姨の無防備な首元を見下ろした。この女は父の愛人だ。母を裏切り、私たちの家庭を壊そうとした。そして何より…母に代わって屠殺されるべき存在だ。

「もういい…終わりにしてやる」

私は包丁を振りかぶった。瞬間、風が吹き荒れ、周囲の雑草がざわめいた。

その時だった。

王阿姨が突然目を見開いたのだ。

「っ!?」

次の瞬間、私の手首が強烈な衝撃に襲われた。包丁が弾き飛ばされ、地面に刺さる鈍い音が響く。

「なっ…!?」

体勢を崩した私を、王阿姨は意外な力で押し倒した。背中が固い地面に打ち付けられ、息が詰まる。

「この…小僧が」

王阿姨の声は掠れていたが、その目は爛々と輝いていた。彼女は私の両手を地面に縫い付けるように押さえつけ、白い太腿で私の腰を跨いだ。

「ぐっ…離せ!この女狐!」

私は必死に抵抗したが、彼女の腕力は予想以上に強かった。華奢な見かけに騙されていたのだ。

「ふん…若造が。私を誰だと思っている?」

王阿姨はそう言って、私の耳元に顔を近づけた。彼女の吐く息が首筋にかかる。

「あ…ああ…」

私は全身の力が抜けていくのを感じた。恐怖と絶望が私を支配する。

「もしもし…もし殺されるんだ…ここで…」

過去の記憶がフラッシュバックする。屠殺場で泣き叫ぶ肉畜たち、血に染まった床、母の冷たい目…そして今度は自分がその立場になるのか。

「いや…いやだ…」

私の股間が熱くなり、制御できない何かが溢れ出そうとしていた。

「おや?まさか…」

王阿姨が軽く笑った。その嘲笑が私の羞恥心を刺激する。

「だめ…おしっこ…」

私は必死に耐えたが、恐怖と緊張で括約筋が緩んでいた。白タイツの内側に温かいものが広がっていく。

「あ…ああああっ!」

失禁してしまった。白タイツが濡れ、地面に染みが広がる。恥ずかしさで頭が真っ白になる。

「はは…惨めだねえ、楚月君」

王阿姨の声が優しくなった。彼女は私の濡れた頬を指で撫でる。

「でもね…私、背の高いふたなりが大好きなんだよ」

「な…何を…」

王阿姨は腰をゆっくりと動かし始めた。彼女のDカップの乳房が僕の胸の上で揺れる。

「君に犯されたいんだよ、楚月君」

「は…?」

あまりに予想外の言葉に、私は呆気に取られた。

「初めて君を見た時から…その長くて白い脚、細い指、そして…あの大きくて逞しい…」

王阿姨の手が私の股間に伸びる。失禁で濡れたタイツの上から、彼女は私の既に反応し始めているそれに触れた。

「こ、これ…」

「いいね…想像以上に大きい」

王阿姨は恍惚とした表情を浮かべ、私のタイツを力任せに引き裂いた。

「ちょっと待っ…!」

「待たないよ。もう我慢できない」

彼女は自分の花柄ワンピースをたくし上げ、クリスタルグレーのストッキングを脱ぎ捨てた。露わになった彼女の秘部はすでに濡れていた。

「さあ…入れてくれ」

「馬鹿な…私はお前を殺すために…」

「殺してもいいよ。でもその前に…私を満足させてくれ」

王阿姨はそう言うと、自ら私の腰を掴み、ゆっくりと腰を落とした。

「ああっ…!」

温かくて狭い感触が私を包み込む。全身が雷に打たれたように痺れた。

「すごい…奥まで…」

王阿姨は目を閉じて、ゆっくりと腰を動かし始めた。

「あ…あん…すごい…」

荒野に、彼女の甘い喘ぎ声が響き渡る。

私は頭が混乱していた。数分前まで私はこの女を殺そうとしていたのに、今はこんな形で繋がっている。父の愛人を…。

「動けよ、楚月」

王阿姨が私の頬を軽く叩く。

「仕方なく…」

私は抵抗する気力を失い、彼女の腰に手を回した。そして、激しく突き上げ始めた。

「ああっ!そう、それ!もっと!」

王阿姨の体が跳ねる。彼女の大きな胸が激しく揺れ、その動きに合わせて彼女の声が荒野に溶けていった。

「すごい…君の中に…」

私は自分の感情が分からなくなっていた。憎しみ、欲望、恐怖…それらが混ざり合い、頭の中を駆け巡る。

「もっと!もっと突いて!」

王阿姨の爪が私の背中に食い込む。痛みが快感に変わっていく。

「あ…もう…イく…!」

彼女の体が痙攣し、内部が収縮する。その刺激に耐えきれず、私も限界を超えた。

「うああああっ!」

熱いものが迸る。頭の芯が溶けるような感覚。

しばらくの間、二人とも動けずにいた。荒野にはただ、荒い息遣いだけが響いている。

「はあ…はあ…」

王阿姨の汗ばんだ体が私の上で重くのしかかる。

「良かったよ…楚月君」

彼女がそう呟いた。

私は答えられなかった。ただ、夜空を見上げながら、自分の運命に翻弄される感覚を味わっていた。

この荒野で、私はまた一歩、深みにはまっていく。母を守るはずが、父の愛人と…。

「次はどこでやろうか」

王阿姨が楽しそうに言った。

私は目を閉じた。逃げられない運命なら、せめて…

「好きにしろ」

私はそう言って、再び彼女の腰を抱き寄せた。

裏切りの刃

# 第五章 裏切りの刃

草の上で、私は王おばさんの上に覆いかぶさっていた。彼女の花柄のワンピースは既に破り捨てられ、クリスタルグレーのストッキングだけがかろうじて脚に絡まっている。月光の下で、彼女の白い肌が妖しく輝いていた。

「ああっ…楚月…もっと…」

王おばさんの瞳は潤み、両腕を私の首に絡ませる。彼女のDカップの胸が激しく上下し、甘い喘ぎ声が夜の空気に溶けていく。私は彼女の太ももを掴み、腰を激しく動かした。自分の肉体が彼女の中に飲み込まれていく感覚が、頭を痺れさせる。

「王おばさん…気持ちいいですか?」

「はい…はい…すごく…あなた、本当に上手になったわね…」

彼女の言葉が私の耳をくすぐる。父の愛人。この女は、何年も前から父と関係を持っていた。母はそれを知っていて、泣き寝入りしていた。そして今、この女が私の下で喘いでいる。

私は腰の動きを速めた。王おばさんの身体が弓なりに反り返り、ストッキングに包まれた長い脚が私の背中に絡みつく。

「イく…イくわ…!」

彼女の爪が私の背中に食い込む。その痛みが、私の理性を焼き切る。彼女の体内で脈打つ感覚が、私の欲望を最高潮に導く。

「ああああっ!」

王おばさんの身体が痙攣し、絶頂の波に飲み込まれる。彼女の目が白く反り返り、口から涎が垂れた。意識が飛びかけている——今だ。

私は素早く彼女の身体から抜け出すと、傍らに置いてあった屠殺用の包丁を掴んだ。刃が月光に冷たく光る。

「王おばさん…」

彼女はまだ絶頂の余韻に浸り、ぼんやりと私を見上げる。その瞳に、一瞬の疑問が走った。

「…楚月?」

私は刀を振り上げた。抵抗する間も与えず、一直線に彼女の首を狙う。

鈍い手応え。刃が肉と骨を断つ感触が、腕を通じて全身に伝わる。

王おばさんの首は、見事な弧を描いて飛んだ。血が噴き出す——まるで赤い噴水のように、彼女の断末魔の叫びも虚しく、夜風に散る。ストッキングだけを残した胴体が、どさりと草の上に倒れた。

私は立ち上がり、血で濡れた刀を握りしめた。ほっとした息が漏れる。これで一人目だ。母を苦しめた女を、この手で葬った。

顔を上げたその先で、月光に照らされた人影があった。

遠くに立っていたのは、父だった。

楚日はOL服のまま、両手をポケットに入れて、私をじっと見つめている。その表情は月光の下でもはっきりとわかった——凍りつくような怒りだった。

「…父さん」

私の声は震えていた。刀を持った手が、無意識に下がる。

楚日はゆっくりと歩いてきた。その足音が、草を踏むたびに闇に響く。彼の顔には笑みすら浮かんでいない。ただ、静かな怒りの炎が瞳の中で燃えていた。

「よくやったな、楚月」

その声は低く、冷たかった。父がこんな声を出すのを、私は初めて聞いた。

「これは…その…」

「黙れ」

一言で、全ての言い訳が封殺された。父は私の前に立つと、血の滴る包丁を一瞥し、それから私の顔を見た。

「お前の母さんも、そうやって殺したのか?」

「違う!母さんは…」

「嘘をつくな」

父の手が速かった。私は反抗する間もなく、彼に組み敷かれた。OL服の上からでもわかる、父の腕の力が恐ろしかった。

「この裏切りの息子め」

彼は私のメイド服を引き裂いた。白タイツも、下着もない私の裸体が月光に晒される。父は私のストッキングだけを残し、他は全て剥ぎ取った。

「父さん、話を聞いて…」

「聞く話などない」

父は太い枝を拾い上げた。それは私の腕より太く、しなやかに撓る。彼はそれを持って、私の背後に回った。

「私はお前に全てを教えた。屠殺の技術も、肉畜の扱いも。それなのに、お前は私の愛人を殺し、自分の母まで…」

「母さんは違う!母さんは…」

最初の一撃が、私の尻に炸裂した。焼けるような痛みが走り、私は声にならない悲鳴を上げた。

「お前が何を言おうと、事実は変わらない」

第二撃。今度は背中に。皮膚が裂ける感触と共に、熱い痛みが広がる。

「私はお前を愛していた。跡継ぎとして育ててきた。それなのに…」

枝が空気を裂く音が、何度も繰り返される。私は草の上に這いつくばり、ただ耐えることしかできなかった。

「お前は私を裏切った」

父の声が、少しだけ哀しみを含んだように聞こえた。だが、その手は容赦なく振り下ろされ続ける。

痛みの中で、私は思う。これは罰なのか、それとも贖罪なのか。自分が選んだ道の果てに、待っているものは。

ストッキングだけを身に着けた私の身体は、次第に傷跡で覆われていった。血が草の上に滴り、王おばさんの血と混ざり合う。

夜はまだ深く、私の運命もまだ終わってはいなかった。

身分の逆転

# 第六章: 身分の逆転

楚日の拳が私の腹にめり込む。息が詰まり、視界が白く染まった。

「このクソガキが…」

蹴りが脇腹に入る。床に倒れた私の髪を掴み、楚日は引きずりながら歩き出す。白タイツの膝部分が擦り切れ、血が滲んだ。

「母さんは…」

「黙れ」

声は氷のように冷たい。私はただ、されるがままに引きずられていった。

役所の扉が開かれる。白い蛍光灯の光がまぶしい。カウンターの向こうで中年の男が退屈そうにあくびをしている。

「身分抹消だ」

楚日が私の首根っこを掴んでカウンターに押し付ける。書類の束が机の上に置かれた。

「このガキと、その母親の蘭児だ」

中年の男は書類に目を通し、私を一瞥した。その目に哀れみの色はない。

「両方とも肉畜登録か?」

「ああ」

冷たい返事が耳に刺さる。私はカウンターに押さえつけられたまま、震えていた。

「印を押せ」

男が私の前に印鑑を置く。指が震える。でも逆らうことはできない。さっきの暴力の痛みがまだ体に残っている。

私は無理やり印鑑を握らされ、書類の上に押し付けられた。赤いインクが広がる。

「これでお前は肉畜だ。もう人間じゃない」

楚日の声に喜びが混じっている。私はただ、虚空を見つめていた。

母さんの登録も同じように行われた。彼女の署名が偽造されている。意味などないのだ、私たちの意思は。

家に帰った時、異変を感じた。

居間から聞こえてくる声。女性の喘ぎ声。

「あっ…ああっ…」

扉を開けた瞬間、私の目に飛び込んできたのは、母さんが知らない少女と交接している姿だった。少女はJK制服を着て、ニーハイの黒ストッキングが美しい脚を包んでいる。肌は小麦色に焼け、健康そうな輝きを放っている。

「あ…あなたたち…」

母さんの顔が一瞬で青ざめる。彼女の巨乳が揺れ、慌てて体を起こそうとする。

「何てことをしているんだ、蘭児」

楚日の声が冷たく響く。部屋の温度が数度下がったように感じられた。

「これは…その…買ったばかりの肉畜で…試しに確認を…」

母さんの言い訳は空しく響く。少女は無邪気な表情で私たちを見上げている。

「お母さん、この人があなたの息子さんですか?」

少女が甘えた声で尋ねる。母さんは何も答えられない。

「そうだ。そしてお前の新しい主人だ」

楚日が私を指差す。少女の目が一瞬で輝いた。

「まあ!素敵なお坊ちゃま!」

少女はストッキングの脚を組み替え、微笑んだ。その目に以前の怯えは消えている。むしろ何かを企んでいるようだ。

「名前は?」

「徐暁佳です!よろしくお願いします、お坊ちゃま!」

元気な返事。でもその裏に何かが潜んでいる。

「蘭児、お前に話がある」

楚日が母さんを呼ぶ。母さんはバスタオルを巻き、震えながら付いていった。

二人きりになった私と徐暁佳。彼女はゆっくりと私に近づいてきた。

「お坊ちゃま、大変でしたね」

優しい声。でもその奥に何かを見透かすような視線。

「あんた…」

「私ね、買われた時はもう死ぬつもりだったんです。でもここに来て分かったんです。本当の弱い者は別にいるって」

彼女の言葉が心に突き刺さる。

「何を言って…」

「お坊ちゃまも、お母さんも、もう肉畜なんですよね?だったら立場は同じ。でもね…」

彼女の指が私の頬を撫でる。

「私は強い方が好きなんです。弱い方には従わない」

その瞬間、彼女の目に危険な光が宿った。

奥の部屋から父さんの怒鳴り声が聞こえる。そして母さんの泣き声。

「決めた」

楚日の声が響く。

「今夜、二人を処刑する」

徐暁佳の唇が歪んだ。勝利の笑み。

「お坊ちゃま、運命は変えられるんですよ。でもそれは強い者だけができること」

彼女の言葉が、刃のように私の心を切り裂いた。

百合の終曲

# 百合の終曲

血の匂いが充満する屠殺場に、楚日の冷たい声が響き渡った。

「徐暁佳、お前の立場は逆転した。今から、あの女を処刑しろ。」

徐暁佳の瞳が一瞬輝いた。彼女はゆっくりと立ち上がり、ニーハイ黒ストッキングに包まれた長い脚を揺らしながら、蘭児の前に歩み寄った。JK制服のスカートがひらりと舞う。

「蘭児さん…また会えましたね。」

蘭児の顔色が青ざめた。Eカップの巨乳がタンクトップの下で震えている。ホットパンツに包まれた尻が後退りしようとしたが、壁に阻まれた。

「ま、待って…お願い…」

徐暁佳の口元に残酷な笑みが浮かんだ。彼女はゆっくりとJK制服のスカートをまくり上げ、ふたなり自身を露わにした。既に硬くそそり立ったそれは、先端から愛液を滴らせている。

「前はあなたに弄ばれたけど…今度は私の番よ。」

徐暁佳が蘭児のタンクトップを引き裂いた。弾けるようなEカップの乳房が露わになる。乳首は既に硬く尖っていた。

「嫌…やめて…!」

蘭児の悲鳴も虚しく、徐暁佳の巨根が彼女の秘部に突き刺さった。

「あああっ!」

蘭児の体が弓なりに反る。徐暁佳は激しく腰を打ち付けながら、もう一方の手で蘭児の尻を撫で回した。

「やっぱり…あなたのこの穴…最高だわ…」

「んっ…あっ…だめ…」

蘭児の抵抗は次第に弱まり、代わりに甘い喘ぎ声が漏れ始めた。彼女の腰が無意識に徐暁佳の動きに合わせて揺れる。

「はは…やっぱり百合好きの女は違うね。女にやられるとすぐに感じちゃうんだ。」

徐暁佳は蘭児を床に押し倒し、彼女の両脚を大きく開かせた。そして、ホットパンツを引き裂き、蕾のように窄まった後孔に指を差し入れた。

「ひああっ!」

「ここも準備しとこうね。後でたっぷり味わわせてあげるから。」

徐暁佳の指が蘭児の後孔をほぐしながら、同時に前の秘部を激しく突き続ける。蘭児の体は汗に濡れ、白い肌が桃色に染まっていく。

「あっ…あっ…だめ…イく…イっちゃう…!」

「いいよ。イけ。そのまま逝っちまえ!」

徐暁佳の腰の動きが加速する。蘭児の体が激しく震え、絶頂の叫びを上げた。

その瞬間、徐暁佳は自身の巨根を引き抜き、代わりに鋭利な屠殺刀を手に取った。

「さようなら、蘭児さん。」

刀閃が走る。

蘭児の首が胴体から離れ、床を転がった。その顔には未だ絶頂の余韻が残っていた。断面から噴き出す血が、白いタンクトップを鮮やかな赤に染め上げる。

「…母さん!」

私は声を失っていた。目の前で、母の首が転がっている。その目はまだ開いていて、何かを言いたげに私を見つめている。

「あああああっ!」

心が砕ける音がした。全てが崩れ落ちる。守ると誓った母が、今、私の目の前で…。

涙が止まらない。膝が地面に崩れ落ちる。吐き気が込み上げるが、何も出てこない。

楚日が冷たく微笑んだ。

「ふん、哀れなものだ。さあ、次の番だぞ。」

徐暁佳が血まみれの刀を私に向けた。その顔には嗜虐的な笑みが浮かんでいる。

「楚月ちゃん…今度はあなたの番よ。」

楚日と徐暁佳がゆっくりと私に近づく。二人の目は獲物を狙う獣のように光っていた。

「三穴同時挿入の準備をしようか。ふふ…」

楚日がOL服のスカートをまくり上げ、ふたなり自身を露わにした。徐暁佳も既に硬くそそり立った自身を私に向ける。

私は恐怖で体が硬直し、逃げることもできずにただ震えていた。

白タイツに包まれた私の脚が、無意識に後退りする。だが、壁に背が当たった。

「い、嫌…やめて…」

「嫌じゃないよ。お前は家族なんだから、きちんと教育しなくちゃね。」

楚日の手が私のメイド服の裾に伸びる。

共に黄泉へ

# 共に黄泉へ

地下室の明かりが一つ、また一つと消えていく。残されたのは中央の血濡れた台の上に吊るされた二つの電球だけだった。楚日はスーツの上着を脱ぎ、シャツの袖を肘までまくり上げていた。その顔には笑みすら浮かんでいる。

「さて、と。」

彼女——いや、彼は——ゆっくりと手袋をはめながら、私と徐晓佳を交互に見つめた。徐晓佳はすでに両手を後ろで縛られ、台の上にうつ伏せに固定されていた。私も同じように、隣の台に四肢を広げられて縛り付けられている。

「お前たち二人、仲良くやるんだぞ。」

楚日の声が地下室に響く。彼はまず徐晓佳の背後に回り、彼女のJKスカートをたくし上げた。下には何も履いていない。そのまま彼女の双穴に指を差し込み、グチュグチュとかき混ぜる。

「あっ…ああっ…」

徐晓佳の体が震える。彼女は女でありながら、ふたなりでもある。その男性器はすでに半分勃ち上がっていた。

「いい具合に濡れてるな。」

楚日は満足そうにうなずき、今度は私の前に立った。私のメイド服はすでにずたずたに裂かれ、白タイツも無惨に破れている。彼は私の脚の間の、すでに硬くなったそれに触れた。

「月も準備万端じゃないか。」

そう言うと、彼は太腿に口を付け、白タイツの破れ目から直接皮膚を吸った。同時に、彼の手が私の双穴に侵入する。もう誰かに何度も犯された後のそこは、抵抗なく彼の指を飲み込んだ。

「お母さん…やめて…」

「黙れ。」

楚日の指が急に深く入り、私は声を失った。彼はもう一本、さらに一本と指を増やし、三本の指で私の中を拡張していく。

「晓佳、お前もこっちに来い。」

楚日の合図で、徐晓佳が縛られたままの手をなんとか動かして私の台の上によじ登った。彼女の顔は紅潮し、目は虚ろだ。

「お姉さんの…お願いします…」

彼女は私の顔の前に自分の腰を据え、すでに完全に勃起した男性器を私の口に押し込んだ。その味は鉄と汗と…女の味がした。

「よし、俺も貰うぞ。」

楚日が私の背後に回り、彼自身の——本来ならあるはずのない——硬い肉棒を私の後孔に当てた。

「いくぞ。」

一気に突き入れられた。私は同時に二つの穴を貫かれた。前は徐晓佳の、後ろは楚日の。彼らは息を合わせ、同時に腰を動かし始める。

「んぐっ…んんっ!」

口を塞がれたまま、私は声にならない悲鳴を上げた。二つの肉棒が私の中で交差し、中をかき混ぜる。楚日は私の腰を掴み、激しく打ち付ける。徐晓佳も私の頭を押さえつけ、喉の奥まで強引に押し込む。

「はっ…はっ…月の中、すげぇ締まりだ…」

楚日が荒い息をつく。彼の動きが速くなる。私は何度も絶頂に達し、意識が飛びかける。それでも彼らは止まらない。

「次は交代だ。」

楚日が自らを私から引き抜き、徐晓佳の背後に回る。今度は彼が徐晓佳の後ろを、彼女が正面から私を犯す形になった。

「ああっ…すごい…!」

徐晓佳の体が跳ねる。彼女の男性器が私の中でさらに硬くなったのが分かった。三人の体は汗と体液でべとべとになり、地下室には淫らな水音と肉のぶつかる音だけが響く。

何度目かの絶頂の後、楚日が動きを止めた。

「さあ、今度はお前たち同士でやれ。」

彼は私と徐晓佳を向かい合わせに座らせ、互いの脚を相手の腰に絡ませた。私たちの性器が触れ合い、擦れ合う。楚日はその様子を満足そうに見守りながら、自らは徐晓佳の口に自分のものを押し込んだ。

「動け。お前たちだけでイけ。」

命令に逆らえず、私は腰を動かし始めた。徐晓佳も同じだ。私たちの性器が擦れ合い、先走りが混ざり合う。彼女の目が私を見つめていた。その目には、なぜか安堵の色があった。

「あっ…もう…だめ…」

「イク…イクよ…!」

同時に絶頂に達した。その瞬間、楚日が私たちの頭を掴み、引き離した。

「終わりだ。」

彼は背後から二本の縄を取り出した。私と徐晓佳は向かい合わせに座らされ、互いに抱き合うような形で固定される。縄は私たちの体を幾重にも巻き、動けなくした。

「いい眺めだ。」

楚日はゆっくりと刀の入った箱を開けた。鈍い銀色の光が電球の下で輝く。彼が最初に選んだのは、幅広の屠殺用の刀だった。

「心配するな。一瞬で終わる。」

彼が近づいてくる。その足音が、血に濡れた床に吸い込まれていく。私は徐晓佳の肩に顔を寄せた。彼女の肌は冷たく、震えていた。

「怖いか?」

私の問いに、彼女は小さくうなずいた。

「でも…お姉さんと一緒なら…」

彼女の声が震える。私も同じだった。母に殺される。それが怖くないはずがない。でも、彼女の体温が、少しだけ心を落ち着かせた。

「目を閉じろ。」

楚日の声が頭上から降ってくる。私は言われた通りに目を閉じた。風を切る音が聞こえた気がした。

次の瞬間、世界が回転した。

何が起きたのか理解できなかった。自分の体がどこにあるのかも分からない。ただ、真っ暗な視界の中に、ぼんやりと明かりが見えた。それが地上の電球だと気づくのに、数秒かかった。

ああ、私の頭はもう体から離れているんだ。

そう思ったとき、隣で何かが転がる音がした。徐晓佳の頭だ。彼女の目は見開かれ、それでもまだ瞬きをしているように見えた。私たちの血が床で混ざり合い、一つの水たまりを作っていく。

「終わったな。」

楚日の声が遠くから聞こえる。その声に、感情はなかった。

私の意識は徐々に薄れていく。最後に見えたのは、自分の体が血を噴き出しながら崩れ落ちる姿と、その上に立つ母の影だった。

ああ、母さん。

私の口は動かない。それでも、心の中で叫んでいた。

次は、あなたの番だよ。