# 第八章:大学での二重生活
九月の朝、清華大学の正門前は賑わっていた。新入生たちが期待と不安を胸にキャンパスへと足を踏み入れる中、一台の黒塗りの高級車が静かに停まった。
運転席から降りたのは、端正な顔立ちに無表情を保つ一人の青年だった。彼の姿を見た周囲の学生たちが、思わず足を止める。
「あれ、蘇清寒じゃない?」
「本当だ、噂の完美男神だって」
「すごいオーラ…近づけない」
蘇清寒はそんな囁きを無視し、背筋を伸ばしてキャンパスへと歩みを進めた。彼の瞳の奥には、千年前の仙尊としての冷徹さが宿っている。
表向きは単なる裕福な家庭の高校卒業生。だが実際には、彼の手に委ねられた国際企業の資産はすでに数十億を超えていた。前世の修行で培った洞察力と、現代のビジネスセンス。それらを駆使して、彼は転生後わずか数ヶ月で莫大な富を築き上げたのだ。
しかし、その富は自由のためにあるのではない。むしろ、ある目的のために使われる。蘇清寒はスマートフォンを取り出し、ある連絡先を呼び出した。
「趙徳海です。今夜のパーティーの準備は整っていますか?」
冷たい声がスピーカーから流れる。蘇清寒の継父、趙徳海だ。
「はい。すべて手配済みです」
「結構。七時だ。遅れるな」
通話が切れる。蘇清寒はスマートフォンを仕舞い、深く息を吐いた。同時に、股間が微かに疼く。あの快感を思い出したのだ。
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大学の授業は順調に進んだ。講義中、教授が複雑な数式を板書する。周囲の学生たちが必死にノートを取る中、蘇清寒は一瞥しただけで数式の意味を理解した。前世で培った精神力と、現代の論理的思考。それらが融合し、彼の頭脳は尋常ではない速度で情報を処理する。
「では、この問題を解いてみてください。蘇さん、どうですか?」
教授が指名する。蘇清寒は立ち上がり、淡々と答えた。
「まず、関数をフーリエ変換し、境界条件を適用します。そうすれば、解は以下の形で表されます……」
彼が説明を終えると、教室は静まり返った。あまりにも完璧な解答だったからだ。
「す、素晴らしい。座ってください」
教授が感嘆の声を漏らす。蘇清寒は無表情で着席した。周囲の学生たちの視線が彼に注がれる。憧れ、嫉妬、羨望。様々な感情が渦巻いていた。
だが、蘇清寒の心は別の場所にあった。今夜の予定。継父の手配したパーティー。そこで自分が果たすべき役割。そして、その後に行われるであろう「接待」。
彼は机の下で太腿を強く握りしめた。肛門が微かに収縮する。その予感に、彼の中の何かが震えていた。
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午後四時。講義が終わり、蘇清寒は寮へ戻った。一人部屋ではない。四人部屋だ。ルームメイトは三人。張偉、劉洋、陳浩。それぞれ性格は異なるが、蘇清寒の「完璧さ」を目の当たりにし、密かに崇拝の念を抱いていた。
「あ、蘇くん、帰ってきたんだ。今から何するの?」
張偉が声をかける。彼は屈託のない笑顔を見せる。蘇清寒は小さく頷いた。
「少し用事がある。夕食はいらない」
「そっか。また変な時間に帰ってくるんじゃないの?」
劉洋が口を挟む。彼は無口だが、観察眼の鋭さで知られている。
「わからない。気にするな」
蘇清寒はそう言って、リュックサックを肩にかけた。その中には、今夜の「接待」に必要な道具一式が入っている。潤滑剤、浣腸器、そして、ある特殊な用途に使うベルト。それらをルームメイトに見られてはならない。彼は慎重に立ち振る舞う。
寮を出ると、彼は裏手の駐車場へ向かった。そこには、事前に手配した車が停めてある。運転席に座り、エンジンをかける。目的地は、都心の高級ホテル。趙徳海が指定した場所だ。
車を走らせながら、蘇清寒は思考を巡らせた。ビジネスの成果は順調だ。先月だけで、五億の利益を上げた。その一部は、継父の事業拡大に使われている。だが、それだけでは足りない。継父は、それ以上に「彼自身」を利用したがっている。
蘇清寒は信号待ちで、スマートフォンを開いた。あるサイトを閲覧する。それは、前の「お客様」からの評価が書き込まれているものだ。
『柔軟性:A。耐久性:A。反応:S。総評:極上の玩具』
その文字を見て、蘇清寒の頬が微かに紅潮する。屈辱と快感が混ざり合った感情が、彼の体内を駆け巡る。同時に、仙尊としての矜持が、その感情を激しく否定する。
「私は…何のために転生したのか…」
彼は呟いた。答えは出ない。ただ、次第に身体が求める快楽に抗えない自分がいる。精液を飲むことで、修为が回復する。その事実が、彼の堕落を加速させていた。
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ホテルの一室。高級感あふれるスイートルーム。そこには、すでに数人の男たちが集まっていた。彼らの視線が、入ってきた蘇清寒に注がれる。
「やあ、清寒。よく来たね」
趙徳海が、ソファから立ち上がる。彼の顔には、いつもの温和な笑みが浮かんでいる。だが、その目は獲物を値踏みするような鋭さを帯びていた。
「お父様。お呼びと聞きまして」
蘇清寒は深々と頭を下げた。低姿勢だ。だが、その内心では、冷たく相手を値踏みしている。
「紹介しよう。こちらは、東亜貿易の陳社長。そして、市会議員の山下先生だ」
趙徳海が手で示す。二人の男性は、それぞれ慇懃無礼な笑みを浮かべている。
「これはこれは、噂の息子さんですね。美しい…」
陳社長が口を開く。彼の目が蘇清寒の身体を舐め回すように見つめる。
「清寒はね、ビジネスの才能もあるんですよ。でも、それ以上に…こういう場での『接待』が得意なんです」
趙徳海が付け加える。その言葉に、部屋の空気が一瞬で変わった。
「お父様、その…」
「いいから、やってみせろ」
趙徳海の口調が、急に厳しくなる。蘇清寒は唇を噛みしめた。そして、ゆっくりとスーツの上着を脱ぎ始める。
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一時間後。蘇清寒は、ホテルの一室のベッドの上で横たわっていた。彼の身体は、汗と精液で濡れている。肛門は大きく開き、白濁した液体が股を伝って滴り落ちる。
「うっ…はあっ…」
彼は荒い息を吐く。隣では、陳社長が満足げに笑っている。
「素晴らしい。これほど反応の良い玩具は初めてだ」
趙徳海も、部屋の隅で満足げに頷いている。
「でしょう?次は、もっと過激なものを用意してありますよ」
蘇清寒は、その言葉を聞きながら、目を閉じた。身体の奥底から湧き上がる快感が、彼の意識を曖昧にする。同時に、仙尊としての誇りが、その快感を否定する。
矛盾。葛藤。だが、その葛藤自体が、彼をさらに深い快楽へと導く。
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二日後。寮の部屋で、蘇清寒はパソコンに向かっていた。画面には、国際企業の決算報告書が表示されている。そこには、先月の利益が計上されている。五億三千万。順調な数字だ。
しかし、彼の思考はビジネスとは別の場所にあった。あの夜の出来事。自分の身体が、他の誰かの手で弄ばれる感覚。それを受け入れてしまった自分。そして、その中で得た快楽。
「蘇くん、晩飯どうする?」
張偉が声をかける。蘇清寒は顔を上げた。
「食べてきた。気にするな」
「へえ、また『お仕事』か」
張偉が軽口を叩く。蘇清寒は一瞬、顔を強張らせた。だが、すぐに元の無表情に戻る。
「そうだ」
「いいなあ。金持ちってのは忙しいんだな」
劉洋が呟く。彼の目には、羨望と猜疑の色が混ざっている。
蘇清寒はそれ以上何も言わず、再びパソコンに向かった。画面の片隅には、あるファイルが開かれている。それは、自分自身の「評価」をまとめたものだ。そこには、ビジネスの業績と共に、あの夜の「接待」の結果も記されている。
『陳社長:満足。次回も期待。山下氏:極めて満足。継続的な関係を希望』
これらの評価が、自分の価値を決める。その事実に、蘇清寒は深い複雑な感情を抱く。仙尊として、己の身体を売り物にすることが、どれほど堕落しているか。だが、同時に、その堕落が、修為の回復に直結していることも分かっている。
「くっ…」
彼は小さく呻き、拳を握りしめた。その痛みが、彼を現実に引き戻す。
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週末。再び、趙徳海から呼び出しがかかった。場所は、郊外にある豪邸。そこには、大型犬が飼育されている。ジャーマンシェパードだ。訓練されたその犬は、主人の命令に従順だ。
「今日は、特別な『お客様』をお連れした」
趙徳海が、蘇清寒を邸内へ案内する。応接室には、一人の男性が座っていた。彼の手には、革のリードがある。その先には、あの大型犬が繋がれている。
「こちらは、獣医の田中先生。そして、彼の相棒だ」
趙徳海が紹介する。田中と紹介された男性は、ニヤリと笑った。
「あなたが噂の蘇くんですね。今日は、私の相棒と『仲良く』してもらいますよ」
蘇清寒は一瞬、嫌な予感が走った。だが、同時に、身体の奥底から疼きが生じる。その疼きは、快感と恐怖が混ざったものだ。
「いいですよ」
彼は、震える声で答えた。
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その夜、蘇清寒は豪邸の一室で、体を丸めて震えていた。身体中が、犬の唾液と自分の汗で濡れている。肛門は、まるで何かが通ったような感覚が残っている。痛み。だが、その痛みの中に、忘れがたい快感が潜んでいる。
「はあ…はあ…」
彼は荒い息を吐く。隣では、趙徳海が満足げに酒を飲んでいる。
「どうだ。初めての経験だったろう」
「はい…お父様…」
蘇清寒は、かすれた声で答える。
「これからも、もっと過激なものに挑戦してもらうぞ。お前の身体は、ビジネスのための重要な資産だ」
趙徳海の言葉が、蘇清寒の心に深く突き刺さる。資産。道具。玩具。それらの言葉が、彼をさらに深い闇へと誘う。
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翌週。蘇清寒は、大学の図書館で勉強していた。表向きは、完璧な学生。授業の成績はトップクラス。課外活動にも積極的。そのイメージを維持するために、彼は懸命に振る舞う。
だが、彼の身体には、前の週の「出来事」の痕跡が残っている。肛門が痛む。歩くたびに、違和感を感じる。それでも、彼は平静を装い、友人たちと会話を交わす。
「蘇くん、今週末の飲み会どうする?」
陳浩が声をかける。彼は活発な性格で、よく飲み会を企画している。
「まだわからない。用事があるかもしれない」
「えー、またかよ。お前、いつもそうだな」
陳浩が不満げに言う。蘇清寒は小さく笑った。
「すまない。だが、大事な用事なんだ」
「仕方ないな。じゃあ、次回は絶対だぞ」
「ああ」
蘇清寒はそう答えながら、スマートフォンを確認した。そこには、趙徳海からのメッセージが届いている。
『明日の夜、新たなパートナーをお連れする。場所はいつものホテル。遅れるな。』
その文字を見て、蘇清寒の肛門が再び疼く。彼は深く息を吸い込み、その疼きを抑え込んだ。
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翌日の夜。ホテルの一室には、三人の男性が集まっていた。そのうちの一人は、初めて見る顔だ。筋骨隆々とした体格で、全身にタトゥーが彫られている。
「紹介しよう。こちらは、A社の社長、佐藤氏だ」
趙徳海が紹介する。佐藤と紹介された男性は、蘇清寒を値踏みするように見つめた。
「噂は聞いている。柔軟性は高いんだろうな」
「はい。お客様のご要望にお応えします」
蘇清寒は、無表情で答える。その内心では、恐怖と期待が入り混じっている。
「今日は、特別な『遊び』を用意した」
佐藤が、バッグからいくつかのアイテムを取り出す。それは、ダブルバルブのディルドと、尿道棒。さらに、細長い棒状のもの。茎交に使うものだ。
「これらを使って、どれだけ耐えられるか試させてもらう」
蘇清寒は、そのアイテム群を見て、息を呑んだ。彼の身体は、すでにその準備が整っている。数日前に受けた「治療」によって、肛門はどんなサイズのものでも受け入れられるようになっている。そして、それを数日で元通りに回復させる能力も備わっている。
「いいですよ。やってください」
彼は、ベッドの上にうつ伏せになった。
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その夜、蘇清寒は、三重の快感と苦痛に浸された。ダブルバルブのディルドが両穴を同時に貫き、尿道棒が尿道を刺激する。そして、佐藤の巨大な腕が、彼の奥深くまで進入する。腕拳交。それを受け入れながら、蘇清寒は意識と無意識の狭間を漂っていた。
「うッ…ああッ…!」
彼の悲鳴が、部屋に響く。だが、その声には、苦痛だけでなく、悦びも含まれている。
「素晴らしい反応だ」
佐藤が、笑いながら言う。彼の腕が、蘇清寒の体内で動く。その度に、蘇清寒の身体が痙攣する。
「もっと…もっとください…」
蘇清寒は、自分でも驚くような言葉を口にした。その言葉に、彼自身が震えた。
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数時間後。蘇清寒は、ホテルの浴室で体を洗っていた。鏡に映る自分の身体には、無数の痕が残っている。噛み跡、引っかき傷、そして、深い内出血。だが、それらは数日で消える。彼の身体は、そうなるように設計されている。
「はあ…」
彼は深く息を吐き、目を閉じた。頭の中には、仙尊としての記憶が蘇る。清らかな山々。天上の庭園。そして、無数の弟子たちが彼を崇拝していた日々。
だが、今の自分はどうだ。継父の道具。男たちの玩具。自ら望んで、その立場を受け入れている。いや、むしろ、その立場に悦びを見出している。
「私は…堕ちたのか…」
彼は呟く。鏡の中の自分が、嘲笑うように見つめ返す。その瞳の奥には、深い葛藤が渦巻いている。
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翌日。大学のキャンパスで、蘇清寒は相変わらずの「完璧な男神」だった。講義では鋭い質問を投げかけ、教授たちを感心させる。課外活動では、後輩たちの相談に乗り、慕われている。
「蘇先輩、今日もお忙しそうですね」
一人の女子学生が声をかける。蘇清寒は、優しい笑顔を向けた。
「そうでもないよ。何か困っていることがあれば、いつでも言ってくれ」
「ありがとうございます!さすが蘇先輩です!」
女子学生の瞳が、憧れの光を宿す。その視線が、蘇清寒の心に微かな痛みを与える。
自分は、彼女たちが思うような人間ではない。清らかで完璧な存在ではない。むしろ、その正反対だ。淫らで、堕落しきった存在。それを知られたら、彼女たちはどう思うだろうか。
「少し、散歩してくる」
蘇清寒はそう言って、その場を離れた。キャンパスの裏手にある庭園へ向かう。そこには誰もいない。彼は、ベンチに座り、空を見上げた。
「どうすれば…いいんだ…」
彼は独り言を呟く。答えは出ない。ただ、次第に迫り来る快楽の誘惑が、彼の理性を蝕んでいく。
その時、スマートフォンが震えた。画面には、新しいメッセージが表示されている。
『明日、新たなパートナーをお連れする。指示通りに動け。』
蘇清寒は、そのメッセージを見て、小さく笑った。その笑みには、諦めと、そして期待が混ざっている。
「わかったよ…お父様…」
彼は、その言葉を呟き、立ち上がった。そして、再びキャンパスへと戻っていく。その背中は、表向きは完璧な男神のそれだった。だが、その陰には、深い闇が潜んでいる。
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数日後。蘇清寒は、再び趙徳海の豪邸に呼ばれた。今回は、特別な「イベント」が用意されている。それは、四人の男性による「集体凌辱」だ。
「今日は、お前のために特別なパートナーを集めた」
趙徳海が、にやりと笑う。彼の周りには、四人の男たちが立っている。それぞれ、筋骨隆々とした体格で、目つきが鋭い。
「お前の穴は、どれだけ耐えられるのか。試してみたい」
蘇清寒は、その言葉を聞きながら、身体が熱くなるのを感じた。恐怖。そして、期待。その二つの感情が、彼の体内で渦巻く。
「いいですよ。やってみせてください」
彼は、床にうつ伏せになった。そして、両手を後ろに回し、自らをさらけ出す。
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その夜、蘇清寒は、四人の男たちに徹底的に弄ばれた。彼らの巨大な肉棒が、次々と彼の穴に突き入れられる。ダブル挿入。トリプル挿入。それらを一度に受け入れながら、彼は苦痛と快楽の狭間で喘ぎ続けた。
「もっと…もっとください…」
彼は、意識が朦朧としながらも、その言葉を繰り返す。自分の身体が、完全に他人の所有物になっている感覚。それが、逆説的に、彼に安らぎを与えていた。
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翌朝。蘇清寒は、豪邸の一室で目を覚ました。身体中が痛む。だが、その痛みが、逆に快感を思い出させる。彼はゆっくりと起き上がり、鏡を見た。
そこに映る自分の顔は、いつも通りの冷静さを保っている。だが、瞳の奥には、深い満足感が宿っている。
「今日も…一日が始まる…」
彼は呟き、服を着始めた。そして、大学へ向かう準備をする。表向きは完璧な学生。裏では、淫らな奴隷。その二重生活が、彼の日常になりつつあった。
もはや、彼に残された選択肢はない。ただ、堕落の道を進むだけだ。